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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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劇団四季がオリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』2024年5月上演決定!
2023年4月15日(土)

  先日2023年4月10日付けの「劇団四季最新ニュース」および
4月14日付けのWEB Magazine『Real Sound』で
劇団四季が舞台化する

【ゴースト&レディ】

 について報告されていましたので紹介します。

Shiki_GhostLady_20230410-Poster.jpg

 ヒロイン・フローは、実在の人物フローレンス・ナイチンゲール。

 彼女にまとわりつき恋に落ちるのは、芝居好きの有名なシアター・ゴースト。

 其処だけ見ると、なんか『エリザベート』と『オペラ座の怪人』のオマージュ
見たいですが、日本の藤田和日郎氏によるコミックスが原作とか。

 『最新オリジナルミュージカル』とは言っても原作から劇団四季で創作する
ものではないようです。

 作曲・編曲は、現代音楽も書く売れっ子の本格作曲家・富貴晴美さん。

 演出は『ノートルダムの鐘』を手掛けたスコット・シュワルツ氏とのこと。

 期待できそうです。 

 *******


劇団四季が舞台化する『ゴースト アンド レディ』は
 優れた恋愛漫画 藤田和日郎が描きたかったこと

https://realsound.jp/book/2023/04/post-1303714.html
 Real Sound:文=島田一志 - 2023年4月14日

Shiki_GhostLady_20230414-RealSound.jpg

(引用)
 2024年5月、劇団四季によるミュージカル『ゴースト&レディ』が上演される(演出:スコット・シュワルツ)。
原作は、『うしおととら』や『からくりサーカス』などのヒット作で知られる藤田和日郎の『黒博物館 ゴースト アンド レディ』。
「黒博物館」は、19世紀の大英帝国を舞台にした伝奇アクション・コミックのシリーズであり、『ゴースト アンド レディ』はその第2作目にあたる。

主人公はフロレンス・ナイチンゲール
(以下略;超長いです!)



  最新オリジナルミュージカル
    『ゴースト&レディ』2024年5月上演決定!

   https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/034945.html
    劇団四季最新ニュース - 2023年4月10日

(引用)
劇団四季最新オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』の上演が決定しました。
2024年5月より、JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)にて上演いたします。

本作品の演出には、ミュージカル『ノートルダムの鐘』(2016年劇団四季初演)を手掛けたスコット・シュワルツ氏を迎えます。

原作は、「うしおととら」や「からくりサーカス」をはじめ、多くのヒット作品で知られる藤田和日郎氏の中編コミックス「黒博物館 ゴーストアンドレディ」(2014~15年/講談社「モーニング」)。
19世紀の欧州で、近代看護の礎を築いた"ランプを持った淑女"フローレンス・ナイチンゲール(フロー)と、"芝居好きなゴースト"グレイにまつわるファンタジックなラブストーリーです。

このたびの舞台化にあたっては、原作が持つ魅力を大事にした上で、「演劇」としての新しい魅力を追求。生きる意味を見出し、懸命に生き抜くフローたちの姿をシアトリカルに写し出すことで、豊かな人間ドラマを創り出します。

本日4月10日(月)、都内にて製作発表が行われ、演出のスコット・シュワルツ氏と、劇団四季代表取締役社長・吉田智誉樹が登壇。
本作を上演するに至る想いや、現在の製作状況などを紹介しました。

Shiki_GhostLady_20230410-05.jpg

(以下略;長いです!)



  劇団四季よる作品紹介
   https://www.shiki.jp/applause/ghostandlady/

【はじめに】

Shiki_GhostLady_20230410-01.jpg

――彼女は皆を救いたかった。彼は誰かを信じたかった。――

劇団四季が新たに贈る、命と絆の超大作。

2024年5月より東京・JR東日本四季劇場[秋]にて、
最新オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』を上演。
本作品の演出には、ミュージカル『ノートルダムの鐘』(2016年劇団四季初演)を手掛けた
スコット・シュワルツ氏を迎えます。

原作は、藤田和日郎氏の中編コミックス「黒博物館 ゴーストアンドレディ」(2014~15年/講談社「モーニング」)。19世紀の欧州で、近代看護の礎を築いた“ランプを持った淑女”フローレンス・ナイチンゲール(フロー)と、“芝居好きなゴースト”グレイにまつわるファンタジックなラブストーリーです。

このたびの舞台化にあたっては、原作が持つ魅力を大事にした上で、「演劇」としての新しい魅力を追求。生きる意味を見出し、懸命に生き抜くフローたちの姿をシアトリカルに写し出すことで、豊かな人間ドラマを創り出します。

国内外から一線級のクリエイターをお迎えし、劇団四季が新たに贈る命と絆の物語。
劇団四季最新オリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』にご期待ください。

【ストーリー】

Shiki_GhostLady_20230410-02.jpg

時は19世紀。ロンドンのドルーリー・レーン王立劇場には〈灰色の服の男=グレイ〉と呼ばれる有名なシアター・ゴーストがいた。彼が客席に現れるとその芝居は必ず成功すると言われている。

ある日、彼のもとに一人のレディが現れ、「私を殺してほしい」と懇願する。彼女の名は、フローレンス・ナイチンゲール(フロー)。フローは看護の道に進むことが使命と信じながらも、看護婦を卑しい仕事と蔑む世間の風潮と家族の反対に抗えず、自らの生きる意味を見失い、死を望んでいた。芝居をこよなく愛するグレイはそんな彼女に興味を持ち、自らが悲劇の主役になるため、「フローが絶望の底に落ちた時に取り殺す」ことを条件に願いを聞き入れる。

グレイとの契約で死を覚悟したことにより、看護の道を突き進むことを決断したフロー。行動を共にするようになった二人は、クリミア戦争での傷病兵を収容するスクタリ陸軍野戦病院へ赴く。現地では「女性に看護はさせない」という軍からの強い反発が待っていたが、フローは力と知恵を振り絞り、数々の困難、そしてグレイの期待する絶望を撥ね除け、自らの理想に向かって突き進み始める。グレイもそんなフローの情熱に魅せられ、次第にフローの手助けをするようになり、いつしか二人は不思議な絆で結ばれていく。

スクタリ陸軍野戦病院の改善も進み、フローは「クリミアの天使」と呼ばれるようになっていた。しかし、そんな彼女の活躍をよく思わない人々もいた。陸軍野戦病院を管轄する軍医長官のジョン・ホールもその一人。フローの活躍によって、必死に築き上げてきた自らの地位を失いかけたホールは、彼女を亡き者にしようと謀り、とある人物に命令を下す。
その人物はグレイと同じゴーストで……。

【スタッフ・キャスト】

Shiki_GhostLady_20230410-04.jpg

原作 : 藤田和日郎「黒博物館 ゴーストアンドレディ」
      (講談社モーニングKC刊)
演出 : スコット・シュワルツ
脚本・歌詞 : 高橋知伽江
作曲・編曲 : 富貴晴美
音楽監督 : 鎭守めぐみ
振付 : チェイス・ブロック
イリュージョン : クリス・フィッシャー
装置デザイン : 松井るみ
衣裳デザイン : レッラ・ディアッツ
擬闘 : 栗原直樹
照明デザイン : 紫藤正樹
映像 : 松澤延拓


 配  役 : 役  名

Shiki_GhostLady_20230410-03.jpg

  配役詳細未定






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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術