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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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加賀まりこ×塚地武雅 主演の映画 【梅切らぬバカ】 を見る!
2021年12月25日(土)

今日、昼前11時10分から12時40分迄
ユナイテッドシネマ・トリアス久山で
映画 【梅切らぬバカ】 を見ました!

umekiranubaka_Poster-01.jpg

ひと月半以上前から上映されている映画が
今も上映を続けられているので何か魅力が
あるのではないかと思い見に行った次第。

観客は5人程度でした。

題名は、ある意味情景描写のひとつで
本題は、50歳に近づく自閉症?の息子(塚地武雅)を持つ
母親(加賀まりこ)の愛と地域社会との関わりを
描くものとなっています。

塚地武雅さんの迫真の演技は大袈裟にも見えますが
同じ状況にある人々の反発や抗議が来ないよう
節度あるものだろうと思います。

予告映像へのリンク



  【加賀まりこ54年ぶりの主演映画】加賀まりこ×塚地武雅
    予告動画が330万回再生された喜び語る(28分)
     https://youtu.be/igSwnJSXI9w


【梅切らぬバカ】公式サイトへのリンク
https://happinet-phantom.com/umekiranubaka/

【ストーリー】(公式サイトから)
・・・・・
一緒に笑って、たまに怒って涙して。 このありふれた毎日が宝物。
都会の古民家で寄り添って暮らす母と息子。ささやかな毎日を送っていたが、息子が50回目の誕生日を迎えた時に母はふと気づく。「このまま共倒れになっちゃうのかね?」
母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く本作。

包容力あふれる母親を演じるのは、54年ぶりに主演を務める加賀まりこ。軽口を叩きながらも、小柄な身体で大きな息子の世話をする姿はとてもチャーミング。だからこそ、やがて訪れる“息子が1人で生きる未来”を案ずる横顔が、より一層切ない。
息子役にはNHK連続テレビ小説「おちょやん」など俳優としても活躍中の塚地武雅(ドランクドラゴン)。

地域コミュニティとの不和や偏見といった問題を取り入れながらも、親子の絆と深い愛を描き、あたたかな感動をもたらす。




映画.com による【梅切らぬバカ】紹介

【解説】
 加賀まりこと塚地武雅が親子役で共演し、老いた母と自閉症の息子が地域コミュニティとの交流を通して自立の道を模索する姿を描いた人間ドラマ。

 山田珠子は古民家で占い業を営みながら、自閉症の息子・忠男と暮らしている。
 庭に生える梅の木は忠男にとって亡き父の象徴だが、その枝は私道にまで乗り出していた。
 隣家に越してきた里村茂は、通行の妨げになる梅の木と予測不能な行動をとる忠男を疎ましく思っていたが、里村の妻子は珠子と密かに交流を育んでいた。
 珠子は自分がいなくなった後のことを考え、知的障害者が共同生活を送るグループホームに息子を入れることに。しかし環境の変化に戸惑う忠男はホームを抜け出し、厄介な事件に巻き込まれてしまう。

 タイトルの「梅切らぬバカ」は、対象に適切な処置をしないことを戒めることわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」に由来し、人間の教育においても桜のように自由に枝を伸ばしてあげることが必要な場合と、梅のように手をかけて育てることが必要な場合があることを意味している。

 加賀にとっては1967年の「濡れた逢びき」以来54年ぶりの映画主演作となった。

******************
 2021年製作/77分/G/日本
 配給:ハピネットファントム・スタジオ
******************

【キャスト・スタッフ】

 配  役 : 役  名
加賀まりこ : 山田珠子
塚地武雅 : 山田忠男
渡辺いっけい : 里村茂(隣家の夫)
森口瑤子 : 里村英子(隣家の妻)
斎藤汰鷹 : 里村草太(隣家の息子)
林家正蔵(9代目) : 大津進
高島礼子 : 今井奈津子(乗馬クラブの職員)
徳井 優 : グループホームの『同僚』

監督 : 和島香太郎
脚本 : 和島香太郎
製作代表 : 松谷孝征
エグゼクティブプロデューサー : 市井三衛 槙田寿文 小西啓介
プロデューサー : 本間英行 根津勝 矢島孝 深澤宏
共同プロデューサー : 杉本雄介
撮影 : 沖村志宏
照明 : 土山正人
録音 : 猪股正幸
装飾 : 高橋光
編集 : 杉本博史
音楽 : 石川ハルミツ
音楽プロデューサー : 木村学
音響効果 : 勝亦さくら
ミュージックエディター : 大森力也
記録 : 工藤みずほ
助監督 : 富澤昭文
制作担当 : 村山大輔
制作主任 : 入交祥子
ラインプロデューサー : 岩田均






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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画