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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【男はつらいよ 寅次郎相合い傘】をユナイテッドシネマ・トリアス久山で見る!
2020年10月26日(月)

 きのう10月25日 8:45から、トリアス久山ユナイテッドシネマで
山田洋次 脚本・監督、渥美清主演の映画
【男はつらいよ 寅次郎 相合い傘】第15作
(1975年作品)デジタルリマスター版(2019年)を見ました!

OtokohaTuraiyo-15.jpg

 冒頭の夢の部分は、海賊船の立ち回り。
 奴隷(?:倍賞千恵子)を救うヒーローが渥美清扮する船長。
 カタキ役には、なんと米倉斉加年さんと上條恒彦さん。
 結構尺の長いエピローグでした(笑)

 どうやら、私はこの第15作も見ていないようでした!

 第15作のマドンナは、第11作につづき若き日の浅丘ルリ子さん。

 『しがない旅人』に2時間ドラマの帝王の父上である船越英二さん。

 観客は私の他に数人だけで10人未満。 (笑)!

  【男はつらいよ 寅次郎 相合い傘】 公式サイト



  Movie Walker による【男はつらいよ 寅次郎 相合い傘】 紹介

 “男はつらいよ”シリーズ15作目。
 旅から旅へ渡り歩く香具師の寅さんと故郷・柴又の人々との心のふれあいを描いた喜劇で、今回は11作目「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」に次いで浅丘ルリ子がシリーズ二度目のゲスト出演。
 脚本は「男はつらいよ 寅次郎子守唄」の朝間義隆、
監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、
撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。
***************
作品データ
 製作年 : 1975年(2019リマスター)
 製作国 : 日本
 配 給 : 松竹
 上映時間 : 91分
***************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 相変らずのテキヤ稼業で全国を旅して廻る車寅次郎ことフーテンの寅は、東北のとある田舎町で、変な男と出会った。
 男は兵頭謙次郎と名乗り、親の七光りもあって一流会社の“おかざり重役”で、冷たい家庭と平々凡々な生活にあき蒸発したのだった。
 事情を聞いた寅は、柴又の妹・さくらのところへ電話して、兵頭の家族との連絡をとるなどして一生懸命。翌日から兵頭は寅と一緒に旅をして廻った。
 そんなある日、函館の屋台のラーメン屋で、寅は二年ぶりにリリーと再会した。リリーは鮨屋の亭主と離婚し、もとの歌手に戻って、全国のキャバレーを廻っていたのだ。
 その夜再会を祝って、寅とリリー、そして兵頭の三人はドンチャン騒ぎとなった。そして、三人一つの部屋に雑魚寝と相なった。ところが、冷え性だと言ってリリーが、寅の寝ている蒲団にもぐり込むが、寅はそれを断ったために、リリーは仕方なく今度は兵頭の蒲団の中にもぐり込んだ。驚ろいた兵頭は、おかげでこの夜は一睡もできなかった。
 翌日から三人の、金は無くわびしいながらも楽しい旅が始った。駅のベンチで寝たり、野宿をしたり、兵頭は味わったことのない生活に、徐々に人間らしさを取り戻して来た。
 三人が小樽に来た時、兵頭がこの町に初恋の人がいることを告白。彼女は、夫に先立たれひっそりと喫茶店を経営していたのだったが、兵頭は彼女に会ったものの、現在の心境を語ることはできなかった。そんな兵頭を寅が、女一人幸せにできないのか、と責めた事から、リリーが怒りだし、三人はバラバラになり、そこで三人の旅は終ってしまった……。

 数日後、寅は久しぶりに柴又に帰って来たものの、リリーと兵頭との別れが気になり何となく憂うつだった。そんな時、突然、リリーが訪ねて来たので、寅は俄然元気になった。
 それからというものリリーと寅は夫婦きどりの仲の良さで、とらやの人々はおろか、御前様、町の人々までが二人は夫婦になるのにふさわしいと思うようになった。
 ある日、さくらたちがリリーに寅との結婚を聞いたところ、リリーは承諾した。
 ところがその事を寅に伝えると、「冗談だろう」と相手にしない。隣りでそれを聞いていたりリーは、「そうよ、冗談よ」と寂しそうにとらやを出て行くのだった。「すぐ追って行きなさい」と言うさくらに、寅は「リリーは賢くて強い女よ、結婚しても俺とじゃうまくいかないさ」と言うだけだった……。

 すでに夏も終りに近づいた頃、とらやでは、訪ねて来た兵頭を相手に寅の噂に花を咲かせていた。寅とリリーの仲をそっとしておいてやったなら、二人の友情と恋は長くつづいたのかもしれないのに、と……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役

車寅次郎  : 渥美清
車竜造  : 下條正巳 (松村達雄さんから交代)
車つね  : 三崎千恵子
誠訪博  : 前田吟
諏訪さくら  : 倍賞千恵子
諏訪満男  : 中村はやと
源吉  : 佐藤蛾次郎
梅太郎  : 太宰久雄
御前様(日奏)  : 笠智衆
松岡リリー  : 浅丘ルリ子
兵頭謙次郎 : 船越英二
信子  : 岩崎加根子
君子  : 久里千春
鞠子  : 早乙女愛
青森の女中  : 宇佐美ゆふ
函館の女中  : 谷よしの
小樽の主婦  : 村上記代
キャバレーの女  : 光映子
キャバレーの女  : 秩父晴子
海賊(夢の中)  : 米倉斉加年
海賊(夢の中)  : 上條恒彦


製  作  : 島津 清
企  画  : 高島幸夫、 小林俊一
原  作  : 山田洋次
脚  本  : 山田洋次 、 朝間義隆
監  督  : 山田洋次
撮  影  : 高羽哲夫
音  楽  : 山本直純
美  術  : 佐藤公信
照  明  : 青木好文
録  音  : 中村寛
スチール  : 長谷川宗平
編  集  : 石井 巌
助監督   : 五十嵐敬司





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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画