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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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今年最初に見た映画はイタリア映画【LORO】超つまらなかった!!!
2020年1月12日(日)

 年末年始の休暇は、12月28日から1月5日までの8連休でしたが、
これといった映画が無くて見に行っていませんでした。
【お帰り寅さん】は去年の内に見に行っていたので・・・

 今週も特別見たいと思う映画は無かったのですが
イタリアのベルルスコーニ首相の不道徳なふるまいを風刺した
映画らしいと思ってイタリア映画【LORO 欲望のイタリア】を
トリアス久山ユナイテッドシネマで2020年1月11日(土)に見ました。

LORO_Poster-01.jpg


 しかし、筋書きと言い撮影と云い編集といい全くくだらない映画でした。

 映画評論家の淀川長治さんは、どんなにつまらない映画でも
ひとつ良い処を見付けて評論したそうです。

 それには到底及びませんが、敢えて評価できる処を捉えるならば、
映画後半でベルルスコーニ首相の夫人から離婚を切り出す展開で
ベルルスコーニ首相の不道徳な振る舞いを次々と挙げて非難する処。
 それによって、この映画の前半で描かれた振る舞いが凝縮して
知らされます。

 前半は、ほとんどの場面がヘソ出し美女たちを集めた乱痴気パーティー
の状況を長々と映し出します。当然、ボカシを入れた性的表現も度々。
私もあまりの退屈した展開に度々ウトウトと居眠り・・・

 6人の上院議員を買収して裏切らせる展開も・・・

 まぁ見るに堪えない状況なのですが、それがベルルスコーニ首相の
不道徳な性癖を明らかにしていると監督は思っているのでしょうか?

 もう一方で、安倍晋三も国民ダマシと云う点では同じようなものだ!
という教訓にはなるかも。
 安倍昭恵との離婚は無いでしょうが・・・


LORO(ローロ) 欲望のイタリア 公式サイト 



映画.com による作品紹介 

LORO(ローロ) 欲望のイタリア Movie Walker による作品紹介 

スキャンダルにまみれたイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニをモデルに、「グランドフィナーレ」のパオロ・ソレンティーノ監督がメガホンを取った人間ドラマ。

 政敵に敗れ失脚したベルルスコーニは、怪物的な手腕で政権への返り咲きを虎視眈々と狙う。
 欲望を満たすためなら手段を選ばないベルルスコーニを「イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-」「グレート・ビューティー/追憶のローマ」などでソレンティーノ監督と組んできたトニ・セルヴィッロが演じる。
 また、ベルルスコーニの妻ヴェロニカに扮したエレナ・ソフィア・リッチは2019年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞、2018年ナストロ・ダルジェント賞の最優秀女優賞に輝いた。
 第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品(映画祭タイトル「彼ら」)。

*****************
作品データ
 原 題 : LORO
 製作年 : 2018年
 製作国 : イタリア
 配 給 : トランスフォーマー
 上映時間 : 157分
*****************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 政治と金、マフィアとの癒着や職権乱用、女性問題に失言など、数々のスキャンダルで世間を騒がせたイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニ(トニ・セルヴィッロ)は、政敵に敗れ失脚したものの、怪物的な手腕で政権への返り咲きを狙っている。
 そんな彼を政界進出の足掛かりにしようと、青年実業家のセルジョ(リッカルド・スカマルチョ)はベルルスコーニへの接近を画策。セクシーな美女を招いて贅の限りを尽くしたパーティで英気を養い、持ち前のセールストークで足場を固めていくベルルスコーニ。
 しかし政治家生命を揺るがす大スキャンダルが巻き起こる。

【キャスト・スタッフ】
  役    名  :  配    役
シルヴィオ・ベルルスコーニ : トニー・セルヴィッロ
サンティーノ : ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ
タマーラ・モッラ : ユーリディス・アクセン
ヴェロニカ・ラリオ : エレナ・ソフィア・リッチ
ステッラ : アリス・パガーニ
セルジョ・モッラ : リッカルド・スカマルチョ
マイク・ボンジョルノ : ウーゴ・パリアイ
キーラ : カシア・アナ・スムートニアック
ファブリツィオ・サーラ : ロベルト・デ・フランチェスコ

監  督  : パオロ・ソレンティーノ
製  作  : カルロッタ・カローリ 、 フランチェスカ・シーマ 、 ニコラ・ジュリアーノ 、 ヴィオラ・プレスティエーリ
脚  本  : ウンベルト・コンタレッロ 、 パオロ・ソレンティーノ
撮  影  : ルカ・ビガッツィ
衣  装  : カルロ・ポッジョリ
音  楽  : レーレ・マルキテッリ
美  術  : ステファニア・セラ
編  集  : クリスティアーノ・トラバリオッリ
日本語字幕  : 岡本太郎
ヘア・デザイナー  : アルド・シグノレッティ






 

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画