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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【LEON・完全版】デジタルリマスター?を中洲大洋で見る!
2019年11月2日(土)

またも三連休! 金曜日も休みの私にとっては又も4連休。

昨日(金)は、行き着けのスポーツクラブ『ESTA』で、定例の運動。
アクアビクス・水中歩行・水泳、ヨガ系の運動2種目、そのほかで
かれこれ8時間滞在。

今日は、朝から中洲大洋で映画2本。

先ずは『午前十時の映画祭』で、いわゆるリバイバル上映もの。
今週は、ジャン・レノとナタリー・ポートマン主演の【LEON】を上映中。

午前十時の映画祭『レオン 完全版』 

20191104165505747.jpg

とても有名な映画ですが、冒頭から「見た記憶が無い!」
しばらく見て、結局初めて見る名画であることが判りました。

この映画の真の主役は、役柄では12才、子役女優としても十代前半らしい
ナタリー・ポートマンさん(1981年生まれ)です。(撮影時13歳?)

LEON-01.jpg

一応、ジャン・レノさんが主役なんでしょうが、ストーリー展開と云い、
目立っている処と云い、どう見てもナタリーポートマンさんが主役です。

殺し屋稼業のジャン(レオン)が小悪魔的な魅惑の美少女ナタリー
(マチルダ)に翻弄され、彼女の為に殺し屋として動いてしまいます。

20191104165503ab1.jpg

ナタリーはジャンに「殺し屋に成りたいのでテクニックを教えて欲しい」と。
ある場面では、少女なのに色仕掛けを試みます。
レオンの方はその行為を拒否するのですが、結果的には魔力に抗えず・・・
その後はマチルダの思い通りに動いてしまいます。

LEON-03.jpg


ナタリー・ポートマンは、当に魅惑的な美少女で小悪魔そのもの。

その後、数々の映画で女優として活躍しています。
私は、あまり見ていないと思いますが(笑)

Wikiで調べて見たら、『スターウォーズ』シリーズに殆ど出ているようですが
あいにく私はその手のSFは見ていません。
唯一確認できたのは 【BLACK SWAN】 だけでした (・_・;

映画 【BLACK SWAN】 を見たが・・・ キワモノ映画なので御注意!
 観劇レビュー&旅行記 - 2011年5月16日(月)
 

【LEON】は、1995年ごろ日本公開の作品ですが映像と音声は綺麗で
いわゆるデジタルリマスター版かも知れません。

観客は、三十人ほどだったでしょうか?!



 

  Movie Walker による作品紹介 

凄腕の寡黙な殺し屋と12歳の少女の純粋な愛を、スタイリッシュなアクション・シーンを交えて描いた「レオン」。
初公開時にカットされた22分を復活させた完全版。
レオンの過去や、マチルダの訓練のシーンなどが加わっている。
脚本・監督はリュック・ベッソン。撮影はティエリー・アルボガスト、
音楽はエリック・セラ。
主演はジャン・レノとナタリー・ポートマン。
共演にゲイリー・オールドマン、ダニー・アイエロほか。

***************************
作品データ
 原 題 :Léon: The Professional Uncut International Version
 製作年 :1994年
 製作国 :アメリカ フランス
 配 給 :日本ヘラルド
 上映時間 :136分
***************************



【映画のストーリー】(結末の記載を含むものもあります。)
ニューヨーク。
レオン(ジャン・レノ)は完璧に仕事を遂行する一流の殺し屋。
一日2パックの牛乳と肉体のトレーニングを欠かさない彼の唯一の楽しみは、安アパートで自分と同じように根っこを持たない鉢植えの観葉植物に水を与えることだった。

彼の隣の部屋に住む12歳のマチルダ(ナタリー・ポートマン)もまた、家族から疎ましがられる孤独な少女。

ある日、不気味な男スタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)と部下たちが彼女の父親を訪ねて、預けたヘロインをかすめ取った奴がいると言い、明日の正午までに盗んだ奴を捜せと告げて帰る。
翌日、スタンフィールドと仲間たちはマシンガンを手にアパートを急襲し、たった4歳の弟も含めてマチルダの家族を虐殺した。ちょうど買い物に出掛けて留守だったマチルダは帰ってみて、何が行われたか気づいた。
彼女は涙をこらえながら部屋を通り過ぎると、レオンの部屋のドアベルを鳴らし続けた。突然の訪問者にとまどうレオンに、マチルダはしばらく匿ってほしいと頼む。
さらに彼が殺し屋だと知ったマチルダは、最愛の弟を殺した相手に復讐するために、自分も殺し屋になりたいと懇願する。始めは断ったレオンだが、自分の正体を知った少女を殺すことも追い出すこともできず、彼女との奇妙な共同生活を始めることになる。
安ホテルに移り住んだ彼らは、互いに心の扉を開き始める。レオンは少女に殺しのテクニックとセオリーを教え、マチルダは彼に読み書きを教えた。
2人の間には父娘とも親子ともつかない新しい感情が芽生えていく。

初めて誰かのために何かをしたくなったと言うレオンに、殺し屋の彼を育て、仕事の仲介をするトニー(ダニー・アイエロ)は不吉な予感を覚える。

そんなある日、マチルダは偶然、スタンフィールドの正体がDEA(麻薬取締局)の汚職捜査官であることを知る。復讐を固く決意した彼女はレオンが留守の間にスタンフィールドを付け狙うが、逆に取り押さえられてしまう。
レオンは急いで彼女を救い出すが、汚職仲間を殺されたスタンフィールドは怒り狂う。

スタンフィールドはトニーを通じて彼の居場所を突き止め、何百という警官隊を率いてホテルを完全包囲した。
レオンは一緒に残ると泣くマチルダを逃がす。

少女は殺し屋に愛を告白し、レオンの気持ちも同様だった。傷ついた彼は辛くも外に逃れるが、スタンフィールドに背後から撃たれた。瀕死のレオンの仕掛けた爆弾で、スタンフィールドは爆死した。

マチルダはトニーを訪ね、殺し屋として雇ってと頼むが断られる。

ひとりぼっちになった彼女は厚生施設に入り、レオンが残したあの鉢植えの観葉植物を庭に植えた。


【キャスト・スタッフ】
 役 名 :  配 役
Leon   : ジャン・レノ
Matilda  : ナタリー・ポートマン
Stanfield  : ゲイリー・オールドマン
Tonny  : ダニー・アイエロ

監 督  : リュック・ベッソン
製作総指揮  : クロード・ベッソン
脚 本  : リュック・ベッソン
撮 影  : ティエリー・アルボガスト
衣 装デザイン  : マギャリー・ギダッチ
音 楽  : エリック・セラ
主題歌  : スティング 、 ドミニク・ミラー
美 術  : ダン・ウェイル
編 集  : シルヴィ・ランドラ






 
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Disny Fantasy 【マレフィセント2】を 中洲大洋で見る!
2019年11月3日(日)

きのう中洲大洋で見た映画の2本目はディズニー映画の
【マレフィセント2】

201911041741094cb.jpg


主演のアンジェリーナ・ジョリーさんが日本の情報番組インタビューで
『分断されている現在の世の中と共鳴している』とか言う趣旨の発言を
していたので、期待して見に行きましたが、そう言う点もあるにしても
やはり子ども向けのファンタジー的なストーリー展開でした。

ファンタジーなので何でもありで、焼き殺されたはずの魔女が、
ターミネーターの時のように焼く崩れたバラバラの灰から
フェニックスに再生する処など、如何にもの感じでした。
尤も、だからこそフェニックスなんでしょうが・・・


【マレフィセント2】公式サイト


Movie Walker による作品紹介


いつもの作品紹介は、転記が面倒なのでパス!



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映画【マチネの終わりに】を見る!
2019年11月5日(火)


きのうの振り休(体育の日)に福山雅治主演の映画
【マチネの終わりに】
ユナイテッドシネマ・トリアス久山で見ました!

2019110723205364c.jpg

原作は、平野 啓一郎さん。

『一目惚れ』で始まる音楽映画です。

音楽の主役はクラシック・ギター。

福山雅治さんは、多くの場面でギターを自ら演奏しているように見えます。

勿論、福山雅治さんがギターを弾けることは知っているのですが、
クラシックの細かく且つ複数の声部を同時に演奏するのは、
フォークやポピュラーとは全く別のテクニックです。

エンドクレジットは、速くて確実に確認はできなかったのですが、
クラシック部分の演奏には荘村清志さんや福田進一さんなどの
名前が見られました。

特に数多くの楽曲の演奏者が福田進一さんとなっていたので、
演奏の姿は福山雅治さんで音のみ福田進一さんの演奏を
使用している可能性があります。


映画の背後に流れるBGMもクラシック楽曲を始め
ギターのみ演奏に依っていました。

しかし、エンドクレジットの背後に流れた音楽は
オーケストラによるものでした。

ストーリーは、中々良かったですが、此処では書きません。

Movie Walker さんの紹介文に代えます。


   映画【マチネの終わりに】公式サイト

   Movie Walker による作品紹介

 芥川賞を史上最年少で受賞した平野啓一郎の代表作を映画化。監督は『容疑者Xの献身』の西谷弘が務め、天才ギタリスト・蒔野聡史役で主演を務めるのは福山雅治。蒔野と惹かれ合うジャーナリスト・小峰洋子を石田ゆり子が演じる。さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、実力派俳優陣が脇を固める。

*************
作品データ
 製作年 : 2019年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝
 上映時間 : 124分
*************

【映画のストーリー】(結末の記載を含むものもあります。)
 世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演後パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。ともに40代の2人は出会った瞬間から強く惹かれ合い心を通わせるが、洋子には婚約者がいた。それを知ってなお蒔野は洋子に愛を告げるが、それぞれを取り巻く現実に向き合っていくなかで思わぬ障害が生じ、2人はすれ違っていく。

【キャスト・スタッフ】
 配 役 : (役  名)
福山雅治 : (蒔野聡史)
石田ゆり子 : (小峰洋子)
伊勢谷友介 : (リチャード新藤)
桜井ユキ : (三谷早苗)
木南晴夏 : (中村奏)
風吹ジュン : (小峰信子)
板谷由夏 : (是永慶子)
古谷一行 : (祖父江誠一)

監督 : 西谷弘
原作 : 平野啓一郎
脚本 : 井上由美子
音楽 : 菅野祐悟
クラシックギター監修 : 福田進一
製作 : 石原隆、畠中達郎、市川南、佐渡島庸平
エグゼクティブプロデューサー : 臼井裕詞、千葉伸大
プロデューサー : 大澤恵、稲葉尚人
ラインプロデューサー : 森賢正
撮影 : 重森豊太郎
照明 : 中村裕樹
美術 : 清水剛
整音 : 瀬川徹夫
録音 : 藤丸和徳
装飾 : 田口貴久




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