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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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『京都アニメーション』火災 サーバーのデータが殆ど回収された!
2019年7月30日(火)

「京都アニメーション」へのテロは許せないが
 私は見たことがないと思っていた。

 しかし、今朝のニュースで【響け!ユーフォニアム】という
アニメ映画を制作されたとのこと。

Sound! Euphonium-Top


 私は、中高生の時にユーフォニアムの前身のようなバリトンを
吹いていたので、この映画が公開された時にアニメとは知らずに
中州大洋まで見に行きました。
 2016年5月5日のことです。 既に3年以上前!

 そういう意味では私も はからずも「京都アニメーション」の
アニメ映画を見ていたわけです。 

 上映されたものはデータとしては残っているでしょうが、
紙の原画やセル画は焼失したとのこと。

 しかし、今日のニュースではサーバーのデータは殆ど
回収できたとのこと。

 『不幸中の幸い』とも言い難い事態ではありますが、
手塚アニメの【火の鳥】のように、火の中から再生の一歩を
歩み始める大きな飛躍への羽ばたきに成って欲しいと思います。

************



京アニ放火、新作の作業データ回収 過去作の原画も多数
朝日新聞デジタル:茶井祐輝、松尾由紀、一色涼
ー 2019年7月30日12時01分

#京アニ放火

 35人が死亡した「京都アニメーション」第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、全焼したスタジオにあったサーバーから制作中の作品の原画などのデータが回収された。

 京アニの制作者たちの「生きた証し」が残っていた――。悲しみに沈むファンたちの間にも反響が広がっている。

 サーバーは全焼した3階建てスタジオの1階にあった。紙の原画は被害を受けたが、周囲をコンクリートに覆われた部屋にあったことでサーバーは焼損を免れ、消火活動の水の影響も受けなかったとみられる。

 電源は喪失していたが、同社は専門家に協力を求め、データを取り出す作業にあたった。記録されていたデータについては「欠損なく回収された」と説明。デジタル化されていた制作中の作品の原画や絵コンテ、過去の作品の原画など多数が含まれていたという。

 アニメ制作会社の関係者は、制作現場にあるサーバーには「作画など現在進行形の作業データがあるだろう」とみる。「亡くなった方たちの最後の仕事の成果を引き継ぐことができるかもしれない。大切なデータをせめてもの救い、なぐさめと思いたい」と語った。

 アニメ・特撮研究家で明治大学大学院特任教授の氷川竜介さんによると、日本のアニメ制作は現在でも手仕事の部分が多いという。「繊細な絵をていねいに描いた原画は動きの元になるもので、気持ちのこもった線で描かれることが多く、後進を触発する芸術性も高い」と氷川さん。「サーバーに原画が残っているなら、その生命のいくばくかは後世に受け継げる可能性がある」と期待を込めた。

■「命は戻ってこない」とファン

 第1スタジオ近くに設けられた献花台には連日、多くのファンの姿がある。

 広島県呉市の服部亮佑さん(21)はデータが回収されたことについて「京アニの人たちがどういうことをしていたのか、形として残っていたことは良かった。原画は京アニで働いていた人たちの生きた証しだと思う」と話した。

 東京都杉並区の大学生、山口丘(きゅう)さん(19)は、両親が知り合いだった縁で京アニの男性従業員と数年前から交流を続けてきた。将来、アニメに関わる仕事に就きたいと考える山口さんにとっては憧れの存在だったが、事件以降、その男性と連絡がつかないという。

 データについて「亡くなった方々の仕事ぶりがわかる遺産なので、大切に保管してほしい。原画のデータがあれば、続編もあると思う」と語りつつ、「命が戻ってこない状況に変わりはない」と肩を落とした。

 ツイッターでも「大切な宝だ」「これで魂は受け継がれる」「本当に良かった」などとデータの残存を喜ぶ反応が相次いだ。

 一方、犠牲者が多数に及んでいることを踏まえ、「戻らないものの方が大きい」「手放しでは喜べない」「貴重な作り手は帰って来ない」という複雑な受け止めもあった。

(茶井祐輝、松尾由紀、一色涼)







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テーマ:アニメ - ジャンル:映画