FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



【ノートルダム大聖堂のデジタル建築データが存在!】 CNNニュース
2019年4月18日 (木)

CNNニュース(2019/4/17)によれば、4月15日夕刻(日本時間16日未明)の
大火災で、13世紀頃建造された大屋根(オーク材の木構造)や19世紀に建造された
尖塔など、石造りの下層階以外の殆どを焼失した【ノートルダム大聖堂】の
デジタル計測データが存在していたそうだ!

 2018年年12月に亡くなった米ヴァッサー大学で美術を研究していた
アンドリュー・タロン教授(当時)が、2015年にレーザーを使用した大聖堂の
綿密な計測を実施し、そのデータが発見されたとのこと。

 『不幸中の幸い!』と喜んでいいのかどうか・・・

 タロン氏は、経年劣化で損傷が増えてきている状況を憂慮してデータ化すると伴に
修復工事の必要性を説いて、募金活動の団体まで立ち上げていたという。
 頭が下がる思いだ!

    *****************

ナチスに破壊しつくされたポーランドの街!
 ナチス・ドイツは空爆だけではなく、殆どの歴史的価値ある建築物に
 爆薬を仕掛けて破壊していったと云う。 
 特にワルシャワ旧市街の街並みは、中世以来描かれてきた絵画や
 20世紀に撮影された写真をもとに現在のように復興された!
 (ワルシャワにてガイドからヒアリング)

デジタルデータで一層細部まで再構築できるだろう!

    ***************** 


ノートルダム大聖堂の建築データ、
 4年前にデジタル化済み 再建に光

 CNN - 2019.04.17 Wed posted at 17:00 JST
 https://www.cnn.co.jp/world/35135896.html

Notre-Dam_CNN-01_20190417.jpg

@cnn_co_jpさんから

 大規模な火災で尖塔(せんとう)が焼け落ちるなどの被害を出したパリ中心部のノートルダム大聖堂について、建物の構造に関する精緻(せいち)な分析が4年前に行われていたことが17日までに明らかになった。
 デジタル技術を駆使して得たこれらのデータは、昨年12月に亡くなった米国の美術史家が残したもので、大聖堂をかつての姿に再建する際に重要な役割を果たす可能性がある。


 2015年、当時米ヴァッサー大学で美術を研究していたアンドリュー・タロン教授は、レーザーを使用した大聖堂の綿密な計測を実施。代表的ゴシック建築とされるノートルダム大聖堂のほぼ完璧な空間地図をデジタル化することに成功した。

 建築物のモデリングを手掛ける企業を率いるダン・エドルソン氏は、「大聖堂を再建する際、火災以前の構造に何か疑問が生じても、タロン氏のデータを参照して逐一計測できる」と説明。これらのデータは極めて正確で、ここ数年までは誰も算出できなかったほどの水準だという。

 大聖堂の再建には数年かかる見通し。最も広範囲の修復が必要とみられる屋根部分は、火災でそのほとんどが焼失した。それでも大聖堂の3Dスキャンに携わる専門家は、残されたデータが梁(はり)や全体的な構造を再現する助けになると強調。「建物の隅々に至るあらゆる細部を、デジタル上で確認できる」と述べた。

一方で再建にあたっては、タロン氏のデータに加えて建築素材など過去の修復作業に関する情報も必要になるとみられる。

タロン氏は生前、ノートルダム大聖堂の破損状況に懸念を表明し、修復の資金を集める団体を共同で立ち上げてもいた。17年に撮影した動画では、雨や汚染された空気にさらされ続けている大聖堂の石材に言及し、「多くの注意が払われるべきだ」と語っていた。



Notre-Dam_CNN-02_20190417.jpg

ノートルダム大聖堂火災 仏検察、建設作業員らから聴取
CNN - 2019年4月18日(木)
https://www.cnn.co.jp/world/35135950.html






...read more
関連記事
テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術