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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【ピアソラ〜永遠のリベルタンゴ〜】を見ました!
2019年2月25日(月)

この前の土曜日(2/23)の午後、KBCシネマでドキュメンタリー映画
【ピアソラ〜永遠のリベルタンゴ〜】
(原題:ASTOR PIAZZOLLA INÉDITO)を見ました。

20190226211037d59.jpg


ピアソラが演奏している場面も結構嵌め込まれていました。

御子息のダニエルさんの眼を通して描かれます。

ピアソラの楽曲が数多く聴けるのも魅力でしょう。

私は、『リベルタンゴ』は大好きなのですが、逆に言うと、
それ以外の楽曲は、幾つかしか知らない訳で・・・
初聞きのものも数多く有りました!

映画のエンドロールなどに日本の「クラシカ・ジャパン」が明示されていた処を見ると
単に映画配給だけではなく、制作にも関わっているように見えました。

土曜日の午後でもあり観客は、小さい会場に50人ほどの盛況でした!


Movie Walker による作品紹介 【ピアソラ〜永遠のリベルタンゴ〜】

アルゼンチン・タンゴの名作曲家アストル・ピアソラのドキュメンタリー。
革新的なタンゴを世に送り出し、タンゴ純粋主義者やメディアの非難を浴びたピアソラ。
そんな彼と、彼を支えた家族たちの姿を、アーカイブ映像やプライベート・フィルムを交え映し出す。
監督は、ベルリン国際映画祭ルイジ・デ・ラウレンティス賞受賞のドキュメンタリー作家ダニエル・ローゼンフェルド。

【作品データ】
原 題 : ASTOR PIAZZOLLA INÉDITO
製作年 : 2017年
製作国 : フランス=アルゼンチン
配 給 : 東北新社=クラシカ・ジャパン
上映時間 : 94分
映画公式サイトへ : http://piazzolla-movie.jp/

【映画のストーリ】 結末の記載を含むものもあります。

 2017年、アルゼンチン・タンゴに革命を起こしたアストル・ピアソラ没後25周年を記念し、母国アルゼンチンで回顧展が開催されることとなった。
 ピアソラが1975年に結成した電子八重奏団オクテート・エレクトロニコでシンセサイザー/パーカッション奏者として活躍した息子ダニエルが、準備中の博物館に招かれた。
 父の自伝『Astor』を書いた姉ナディアはすでにこの世を去り、ピアソラ唯一の肉親であるダニエルは、父の驚くべき真実を語り出す。
 1955年ころから、踊るためではなく聴くタンゴを世に送り出したピアソラは、タンゴ純粋主義者やメディアから非難されたが、無理解に屈せずより広い世界に飛び出して行った。 彼の不屈の精神は、父ビセンテに寄るところが大きい。ピアソラは4歳のとき、父の独断でアルゼンチンからニューヨークへ一家3人で移住する。 父はピアソラに中古のバンドネオンを買い与え、毎晩、息子が奏でる音色に聴き惚れた。
 ピアソラはアルゼンチンに帰国し、当時大人気だったトロイロ楽団に入団を果たす。 やがて妻となるデデと出会い、娘ディアナと息子ダニエルも誕生する。
 自身の楽団を立ち上げ、作曲活動に専念するようになったピアソラは、フランス留学の奨学金を得るほどクラシック音楽にのめり込むが、作曲家のナディア・ブーランジェにタンゴの道に進むべきと助言された。師の教えに従いブエノスアイレスで八重奏団を旗揚げするが、革新的なタンゴに非難が集まり、ピアソラは命を狙われ、家族を連れてニューヨークへ舞い戻る。
 しかし人脈のない彼にアメリカの音楽業界は冷たく、食費にも事欠くほど追い詰められるなか、愛する父の死が伝えられる。
 失意のどん底から生まれたのは、後にピアソラの代表曲となる、父に捧げた『アディオス・ノニーノ』だった。
 母国に戻ると不退転の覚悟で五重奏団を結成し、ファンを獲得していく。
 しかし音楽活動が順調になるにつれ、家族との間には隙間風が吹き始め……。


【キャスト・スタッフ】
アストロ・ピアソラ ほか父や姉、仲間や関係者のみなさん。

監  督 : ダニエル・ローゼンフェルド
製作総指揮 : ピエール=オリヴィエ・バルデ 、 マキシ・デュボワ
プロデューサー :フランソワーズ・ガジオ 、 ダニエル・ローゼンフェルド
撮  影 : ラミロ・シヴィタ
音  楽 : アストル・ピアソラ
編  集 :アレハンドロ・ペノヴィ
音響効果 : ガスパル・シェウエル 、 ディエゴ・マルティネス


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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画