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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ローザンヌ国際バレエコンクール 日本人3人が入賞
2019年2月10日(日)

ローザンヌ国際バレエコンクール 日本人3人が入賞
NHKニュース ー 2019年2月10日(日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190210/k10011810091000.html

スイス西部のローザンヌで行われる「ローザンヌ国際バレエコンクール」は、15歳から18歳までの若手のバレエダンサーが参加する大会で、バレエダンサーの登竜門として知られています。

9日は、日本人4人を含む21人が決勝に臨み、古典のクラシックと現代舞踊のコンテンポラリーの2つの部門でそれぞれ演技を披露しました。

その結果、東大阪市の佐々木須弥奈さん(18)が3位、大阪市の脇塚優さん(17)が4位、東京都世田谷区の住山美桜さん(18)、が8位となり、日本人3人が入賞しました。

3位になった佐々木さんは、「入賞するとは思っていなかったので夢のようで信じられません。ここからがスタートで、プロのダンサーとしての第一歩を踏み出せたと思う」と話していました。

また、4位の脇塚さんは、「感無量です。転んだので動揺しましたが、気持ちよく踊ることを心がけました。情熱的なダンサーになる夢を見続けられるよう、これからも練習に励みたい」と話していました。

8位の住山さんは、「今まで踊ってきて本当によかったです。自分は他の人と比べて体格は恵まれていないので、頭を使って踊ることを心がけたことがよかったのだと思う」と話していました。

今回のコンクールでは、世界的なバレリーナの吉田都さんが審査委員の1人を務め、「ことしはレベルが高く、その中で日本人3人が入賞したのは本当にうれしいことだ。ただこれからがスタートで、今後は自分次第だということを肝に銘じて頑張ってほしい」とエールを送っていました。



20190211001853453.jpg
記念撮影する(前列左から)8位の住山美桜さん、
3位の佐々木須弥奈さん。同右端は4位の脇塚優さん(共同)

201902110018502f0.jpg
3位に入賞した佐々木須弥奈さん(共同)

20190211001852d1e.jpg
最終選考でコンテンポラリーの演技を披露する佐々木須弥奈さん(共同)

佐々木須弥奈さんら日本人3人が入賞 バレエ
日刊スポーツ (共同)ー 2019年2月10日(日)
https://www.nikkansports.com/general/news/201902100000241.html
@nikkansportsさんから

若手バレエダンサーの登竜門、第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が9日、スイス西部ローザンヌで行われ、大阪府東大阪市出身でスイス留学中の佐々木須弥奈さん(18)が3位に、大阪市出身でハンガリー留学中の脇塚優さん(17=向陽台高)が4位、東京都出身でスイス留学中の住山美桜さん(18)が8位に入賞した。

日本人3人が入賞するのは2014年以来。9日の最終選考には、さいたま市の淵山隼平さん(16)も挑戦したが入賞を逃した。本選には世界各地から74人が出場、最終選考には21人が残っていた。優勝は米国のマッケンジー・ブラウンさん(16)だった。

佐々木さんは授賞式後「舞台を楽しむことができた。まさか入賞するとは思っていなかったので、本当に夢のような信じられない気持ちです」と喜びを語った。佐々木さんは、スイス人や同国留学中の出場者を対象に選ばれる「ベスト・スイス賞」も受賞した。

脇塚さんは本番でミスもあったというが4位の結果に「感無量。とてもうれしいです」と笑顔。「もっと大きな夢を見て、さらなるステップを踏みたい」と意気込みを語った。

最終選考ではそれぞれクラシックとコンテンポラリー(現代)の作品の演技が披露され、満員の観客席からは大きな拍手と歓声が湧いた。

1973年に第1回が開かれた同コンクールは、世界的バレエダンサーの熊川哲也さんら数多くの日本人プロダンサーを輩出してきたことでも知られる。8人の入賞者は世界の名門バレエ学校などで1年間の研修を受けられるほか、生活援助金も支給される。(共同)


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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術