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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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日本女性会議で伊藤詩織さん「ハラスメントを傍観しない」 北陸朝日放送
2018年11月7日(水)

 ちょっと前の放送のようですが、SNSで拡散されていた
北陸朝日放送が伊藤詩織さんの講演の一部を収録して放送した
YouTube 映像を御紹介します。


ItoShiori_20181013-01.jpg
ItoShiori_20181013-02.jpg


日本女性会議で伊藤詩織さん「ハラスメントを傍観しない」

   北陸朝日放送公式ページ 2018/10/14 に公開
   HABスーパーJチャンネル
   http://www.hab.co.jp/hab-jch/

【関連記事】

「MeToo」1年
「声が届いたと感じる」伊藤詩織さん

 毎日新聞 - 2018年11月3日 19時29分

ItoShiori_20181103-01.jpg
 

 昨秋に始まり、世界に広がった反セクハラ運動「#MeToo(私も被害者)」から1年の節目として東京都内で3日に開かれたシンポジウムに、自身の性暴力被害を告発したジャーナリスト、伊藤詩織さん(29)が登壇した。伊藤さんは「1年前と比べると、公の場で性暴力についてオープンに話ができるようになった。皆さんが一緒に動いてくれるようになったのは、『#MeToo』が生んでくれた連帯」と語った。

 シンポを開いたのは、「#MeToo」を、日本でもあらゆるハラスメントを許さない動きにつなげようと取り組むグループ「#WeToo Japan」。「#MeTooから1年。変わったこと、変わらなかったこと、変えなくちゃいけないこと」と題し、伊藤さんのほか、国内外でハラスメント、性暴力、ジェンダー問題に取り組む3人が登壇した。会場には男女約60人が集まり、熱心に耳を傾けた。

 性暴力やハラスメントについて、伊藤さんは「当事者意識が重要。誰もが加害者か被害者か傍観者かもしれない」と強調。「『自分ごと』と考えずに被害を無視することが、周囲も自分も傷つけることになる」「『#MeToo』でそういうことが分かってきたことに希望を感じている」と話した。

 また、会場からの「声を上げ始めた時と今で変わったことは?」との質問には「(1年前に)声を上げなければいけなかったのはそれしか方法がなかったからだが、今は声が届いたと本当に感じている。こういうイベントができることになったのも信じられないこと」と笑顔を見せた。
【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】



日本女性会議
金沢で開幕「ハラスメント傍観しないで」

 毎日新聞 - 2018年10月13日 09時55分
 

伊藤詩織さんら訴え

 男女平等参画社会の実現に向けた課題解決策を話し合う「日本女性会議」が12日、金沢市内で開幕した。県文教会館(金沢市尾山町)で行われたパネルディスカッション「#MeTooから#WeTooへ わたしたちはもう我慢しない」では、実名で性暴力被害を訴えているジャーナリストの伊藤詩織さんらが、女性に対するハラスメントを傍観せず誰もが当事者意識を持つ必要性を説いた。会議は13日まで。【岩壁峻】

 パネルディスカッションは社会学者の上野千鶴子・東大名誉教授が講師を務め、伊藤さん、NPO法人「マタハラNet」創始者の小酒部さやかさん、牟田和恵・大阪大大学院教授(ジェンダー論)がパネリストとして参加。米ハリウッドから始まったセクハラ撲滅運動「#MeToo」を引き合いに、被害者を孤立させない方策を話し合った。

 伊藤さんは2015年4月、TBSのワシントン支局長だった元記者に性的暴行を受けたとして昨年、記者会見を開き被害を公表した。「『性』は人間の尊厳。傷つけられれば、修復にすごく時間がかかる。何でもないところで今でも涙が出てくる」と語った。

 「勇気ある行動」とたたえられる一方で、伊藤さんにはインターネット上での中傷も降りかかった。それでも歩みを止めないのは「自分の真実を信じているから。それを信じていれば、どんなことがあっても大丈夫」と、笑みを交えながら決意を口にした。

 妊娠、出産をきっかけにした職場での嫌がらせ(マタニティーハラスメント)問題に取り組む小酒部さんは、周囲の男性だけでなく女性にも意識を向けることが大事だと指摘。「結婚しない、妊娠しないという価値観の多様性がある中で、妊娠している人だけを手厚く支えればいい訳ではない。(女性を取り巻く)不公平感を解決しなければ、マタハラ防止はできない」と語った。

 いずれの問題についても、上野さんは「不作為(ものごとに積極的に関与しないこと)が罪だ」と断じ、パネリスト3人も同調。牟田さんは「自分がセクハラをしなくても、沈黙していれば加担していることと同じ」と話し、「MeTooは『声を上げてもいいんだよ』というメッセージ。被害者を孤立させずに支援できれば、事態はいい方に向かう」と提言した。



性暴力 目を向けて 金沢で「日本女性会議」
 伊藤詩織さんら意見交換

 中日新聞 - 2018年10月13日
 

 男女平等参画社会の実現に向けた課題や解決策を考える「日本女性会議」(北陸中日新聞後援)が十二日、金沢市内で始まり、九つのテーマごとに分科会があった。「DV・ハラスメント」の分科会には社会学者の上野千鶴子さんや、自らの性暴力被害を告発したジャーナリストの伊藤詩織さんらが登壇し、意見を交わした。

 冒頭の講演で上野さんは、今年のノーベル平和賞に性暴力と闘う二氏が選ばれたことに触れ「快挙だった。女性たちがもたらした平和賞」と絶賛。あらゆるハラスメントを防いでいくには「権力の乱用を抑制する努力が必要」と説いた。

 この後のパネルディスカッションで伊藤さんは、性暴力について「人の尊厳、土台が傷つけられる。被害から三年たった今でも突然涙が流れる」と説明。「性暴力が本人や家族、周囲の人に長い時間、どれほどの影響を与えるか。平和賞はそこにきちんと光を当ててくれた」と語った。

 日本女性会議は今回が三十五回目で、石川県内では初開催。十三日は金沢歌劇座ホールで宝生流能楽師の松田若子さんによる記念講演などがある。(小坂亮太)



詩織さん「まず生き延びて」 #MeTooで討論
 朝日新聞:田中ゑれ奈 - 2018年10月13日03時00分
 

 男女共同参画社会の実現を目指す「日本女性会議2018in金沢」が12日、金沢市内で始まった。石川県文教会館(尾山町)で開かれた分科会にはジャーナリストの伊藤詩織さんらが登壇し、性暴力やハラスメントをめぐるそれぞれの経験や思いを語った。

 「#MeTooから#WeTooへ わたしたちはもう我慢しない」をテーマとした分科会の冒頭では、コーディネーターを務めた社会学者上野千鶴子さんが講演。性被害や差別に声を上げる人への抑圧の大きさを指摘しつつ、「今年の大きな変化は年長の女性たちの態度が百八十度変わったこと」と語った。

 パネルディスカッションには、伊藤さんとNPO法人「マタハラNet」創設者の小酒部(おさかべ)さやかさん、大阪大大学院教授の牟田和恵さんが登壇。性暴力被害を実名で告発した後、バッシングや脅迫を受けてロンドンに移住した伊藤さんが、「本を出して最初の批判は女性からの『同じ女性として恥ずかしい、事実でも相手の男性が可哀想』だった」と明かすと、会場はどよめいた。マタハラ被害後に流産、退職したという小酒部さんも「仕事と子どもの両方を取ろうとするからだ」「契約社員のくせに」といった女性からの批判を紹介し、男女の価値観の差だけでない問題の複雑さが浮かんだ。

 セクハラ裁判の支援などに取り組んできた牟田さんは、セクハラを刑事事件として裁けない日本の法制度を批判し、「セクハラ禁止法が必要」と指摘。「傍観者にならないことが大切」という点では、登壇者全員が一致した。自身の経験を振り返り「#MeToo」という言葉について語った伊藤さんは、「人によって(被害を話すまでに必要な)時間が違う。まずは生き延びてください」と呼びかけた。(田中ゑれ奈)







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テーマ:性犯罪・わいせつ事件 - ジャンル:ニュース