FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



『JASRAC』音楽教室につづき今度はスマホに課金する魂胆か?!
2018年11月5日(月)

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、街中の音楽教室などに
一律に『補償金』を課金しようとしたり、このニュースのように
スマホに一律に課金しようとしたり、著作権保護の意志は全く無い!

何故なら、音楽著作権を真剣に保護しようと言うなら、楽曲ごとの
再生回数や使用回数によって課金し、それを著作権者に還元するべき
であるが、一律課金なら、誰の楽曲が何回使用されたかに関わりなく
お金を徴収する訳で、「音楽著作権保護」と云うよりどちらかというと
日本音楽著作権協会(JASRAC)幹部の利権の温床になっている?!
疑惑が強い!

以前から行われているらしいカラオケ店への一律課金も
それぞれの楽曲の再生回数に関わりなく徴収されているようで
音楽著作権者(作曲家・作詞家・歌手・楽団等など)に
適切に著作権が支払われていると云う話しは聞いたことが無い!
「正当に支払われている」と聞いたことが有る方は是非教えて欲しい。

     ************

スマホから「補償金」の徴収を目論む、音楽権利団体の時代遅れ
MAG2 ニュース - 2018.10.29
by 石川 温『石川温の「スマホ業界新聞」』
https://www.mag2.com/p/news/374424

著作権の適切な運用やクリエイターの保護は行われて当然ですが、それを隠れ蓑にし金銭が動くとなれば納得がいくものではありません。ところが、「それに極めて似た議論が行われている」と指摘するのは、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さん。石川さんは自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で、スマホから補償金を徴収しようとする音楽権利団体の動きを紹介するとともに、その極めて時代遅れな愚行を強く批判しています。

スマホから補償金を徴収しようとする音楽権利団体――私的複製の標的にされた「スマホのスクショ機能」
10月23日、文化庁において、「文化審議会著作権分科会 著作物等の適切な保護と利用・流通に関する小委員会(第4回)」の会合が開催された。「スマホに補償金を載せる」というとんでもない暴論が出ていると聞きつけて、傍聴、取材してきた。

現在、著作権法30条2では、録音や録画に対して、著作権者への補償金の支払いを義務づけている。これを「私的録音・録画補償金制度」という。録音に対しては1993年6月から実施されており、DAT(デジタル・オーディオ・テープレコーダー)やDCC(デジタル・コンパクト・カセット)、MD(ミニ・ディスク、オーディオ用CD-R、オーディオ用CD-RWなどが対象だ。

集まった補償金は日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会などに分配されているのだ。



ちなみに、録画に関しては、地上デジタル放送の開始により、コピーに制限をかけることができるようになったため、管理団体が解散し、制度が機能しなくなっている。

私的録音に関しても、DATやMDといった録音機器がほぼ消滅し、CD-Rなどで録音する人も減少していることから、補償金が激減している模様だ。そのため、管理団体としては、新たな資金源を確保しようと「スマホに補償金を載せるべき」という議論を展開しようとしたようだ。

ある委員からは「PCユーザーの21.4%、スマホユーザーの14%が私的複製をしているというデータがある。日本では年間3,000万台のスマホが出荷されている。3,000万台に14%をかけた480万台分の補償金を回収できる可能性がある」という意見が出た。

補償金を回収し、クリエイターに還元するという仕組み自体は間違っていない。むしろ、積極的にクリエイターが保護されるべきだろう。

しかし、この議論を看過できないのは、「補償金をメーカー側に負担させ、ユーザーが意識しない形で広く薄く回収したい」という魂胆が目に見えている点にある。

(以下略)


関連記事
テーマ:最新音楽ニュース・音楽情報 - ジャンル:音楽