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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を鑑賞しました!
2018年6月8日(金)


先月5月19日から開会し、来月7月16日までの期間
九州国立博物館で公開されている
【至上の印象派展 ビュールレ・コレクション】
今日の午後から観に来ました!

土日は混雑するだろうと云う点と、開会間近と終幕間際では
混み合うだろうと云う目論見で来ましたが、まずまずでした。

2018060818303750e.jpg

とはいえ、この時間帯でも下の方にある第2駐車場に誘導されました。
しかし、第2駐車場は下の方と言っても入場口に近い側に有るので
歩く距離的には入場口の裏側にある第1駐車場からとあまり変わらない
感じでしたが。

201806081830399ce.jpg

館内に入って、1つ上の階からビュールレコレクション会場入り口の模様。

2018060818304050b.jpg

その部分拡大 (笑)

2018060818304003a.jpg


午後4時過ぎになると観客も少なくなり、写真撮影可能な2つの絵画の前も
それ程苦もなく撮影できる状況でした。
但し、金曜日の午後であると云う条件付きの話ですが・・・


取り敢えず、その写真撮影可能な2つの絵画の写真を掲載します。


20180608183041728.jpg

【イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)】
  写真撮影OK
ピエール=オーギュスト・ルノワール (1880年)

公式サイト 作品紹介より
裕福な銀行家のルイ・カーン・ダンヴェール伯爵の長女、イレーヌを描いた作品。当時8歳であったイレーヌの栗色の豊かな髪やあどけない表情が、背景に描かれた深い緑の茂みによって引き立てられています。ルノワールによる子どもの肖像画の代表作のひとつである本作品は、1881年のサロンに出展され好評を博しました。



201806081830432c7.jpg

20180609212509d3f.jpg


【睡蓮の池、緑の反映】
写真撮影OK 日本初公開
クロード・モネ (1920 - 26年)

201806092125021a0.jpg

公式サイト 作品紹介より
1883年、ジヴェルニーに移り住んだモネは、自宅の敷地内にエプト川から水を引き、睡蓮の池を作り上げました。植物の様々な色彩を映し出し、時の流れに応じて表情を変える水面は、画家の後半生の創作の中心的モティーフとなったのです。モネの死後、しばらくアトリエに保管されていた本作品をビュールレは高く評価し、3点の「睡蓮」を主題とする作品を購入しました。そのうちの2点をチューリヒ美術館に寄贈し、1952年にチューリヒ美術館でモネの個展が開催された後、本作品を購入しました。



20180609212504912.jpg

20180609212507d39.jpg

2018060921250686c.jpg

・・・・・・・

前にも書きましたが、この展覧会のコレクションの収集家ビュールレは、
兵器販売=軍需産業で財を成した謂わば『死の商人』であり、
第一次世界大戦の折にはイギリスやフランスなど『連合国』に
第二次世界大戦の折には、ナチス・ドイツに武器を販売して大儲けをした
儲かりさえすれば誰にでも武器を売る人物です。

しかし、ビュールレのおかげで戦火から焼失を免れた美術品も少なくない
処が、世の中の皮肉です。

今回の展示の目玉!『可愛いイレーヌ』をルノワールに発注したのは
ユダヤ人であり、即ちイレーヌもユダヤ人だったにも拘らずモデルの
出自までは知らなかったナチスのゲーリングが注目して略奪したと云う
エピソードが、この展覧会を紹介したNHKーETV『日曜美術館』で
紹介されていました。

そのいきさつを紹介した当ブログ記事は下記!

【至上の印象派展】ビュールレ・コレクション 西日本新聞の記事から!
観劇レビュー&旅行記 ー 2018年5月20日
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-4946.html

・・・・・・・・・・・・
公式サイト Twitter
‪九州国立博物館 | 特別展‬
‪『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』 ‬
‪2018年5月19日〜7月19日‬
‪http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s51.html#QuN01lw.twitter_tweet_ninja_m‬





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テーマ:美術館・美術展情報 - ジャンル:学問・文化・芸術