観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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アメリカ映画 【レディ・バード】 を見ましたが・・・
2018年6月4日(月)

 昨日は、中洲大洋で
午前中 MET Live 【サンドリヨン〜シンデレラ〜】を観た後
午後・15:45からは、映画 【レディ・バード】を見ました。

Lady-Bird_Poster01.jpg

地方都市・サクラメントが舞台。

 宣伝文句同様、大きな事件やスキャンダルが起こる訳でもなく、
男女の激しい絡み合いが有る訳でも無く、淡々と進む映画でした。

 高校生の主人公・自称『レディ・バード』(自分で付けたハンドルネーム)と
その母親の愛情過多と強い個性故の親子摩擦を軸に、まともな仕事に
ありつけない弟と失業してしまった父親を巡るファミリー・ドラマ。

 サクラメントの田舎から大都会ニューヨークに出たいと云う
若者の都会への『憧れ』が母親との対立を深め・・・

2001年の911テロが起こってから、それ程経っていない
ニューヨークに娘が行くことを強行に反対する母には、
娘をテロの危険に合わせたくない!と云う母心が・・・

娘は、そのことを知りつつも、田舎に籠っているのは嫌だ!
との気持ちが強く、ニューヨークの大学への志願倍率がテロの影響で
低下しているので、合格確率や奨学金を得るチャンスも多いと
考えている。
父親は、娘の考えに理解も示すが、家計を支えているのは
今や母親の方なので、影に隠れて応援するだけ。

そう云う話にレディ・バードが体験する恋愛と性交渉のエピソードが・・・
 (表現は抑え気味:それでアカデミー賞が取れなかった?)



 エピソードの一つとして、高校で生徒たちが作るミュージカルと
演劇に取り組んで行く様子が描かれますが、ザッと表面的。

 ヒロインのレディ・バードは18歳の設定ですが、30歳くらいに見えました(笑)

 家族愛がテーマのファミリー・ドラマですが、
山田洋次監督の『家族はつらいよ』とは全く異なるアプローチ!

 中洲大洋の映画ポイント・5ポイントで無料鑑賞でしたが、
私的には、お金を出してまで見るような優れた映画ではありませんでした。


、映画 【レディ・バード】 公式サイト
 http://ladybird-movie.jp/



映画.com による作品紹介【レディ・バード】   

 「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。
 「フランシス・ハ」や「ハンナだけど、生きていく!」などでは脚本も手がけ、「Nights and Weekends」(日本未公開)では共同監督を務めた経験もあるガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった。

 カリフォルニア州のサクラメント。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。
 主人公クリスティンを「ブルックリン」「つぐない」でアカデミー賞候補にもなった若手実力派のシアーシャ・ローナン、母親マリオン役をテレビや舞台で活躍するベテラン女優のローリー・メトカーフが演じた。
 第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。
 ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。

【作品データ】
 原 題 : Lady Bird
 製作年 : 2017年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : 東宝東和
 上映時間  : 94分
 映倫区分  : PG12

【キャスト・スタッフ】
  配   役  :  役   名
キャスト
シアーシャ・ローナン : クリスティン・マクファーソン(レディ・バード)
ローリー・メトカーフ : マリオン・マクファーソン
トレイシー・レッツ : ラリー・マクファーソン
ルーカス・ヘッジズ : ダニー・オニール
ティモシー・シャラメ : カイル・シャイブル

監 督 : グレタ・ガーウィグ
製 作 : スコット・ルーディン,イーライ・ブッシュ,エブリン・オニール
製作総指揮 : リラ・ヤコブ
脚 本 : グレタ・ガーウィグ
撮 影 : サム・レビ
美 術 : クリス・ジョーンズ
衣 装 : エイプリル・ネイピア
編 集 : ニック・ヒューイ
音 楽 : ジョン・ブライオン






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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画