観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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MET Live 【サンドリヨン〜シンデレラ〜】MET 初演を観る!
2018年6月3日(日)

今日は、中洲大洋で
MET Live 【サンドリヨン〜シンデレラ〜】マスネー作曲の
MET 初演を観ました!

201806031941464f0.jpg
(画像は、 MET Live サンドリヨン公式サイトより;以下同様)

【サンドリヨン】(CENDRILLON)とは、
『シンデレラ』のフランス語読みに過ぎません。

なので、上演言語もフランス語。

作曲したのはフランス語系統の作曲家マスネー。

筋書きは童話のシンデレラとほぼ同じ流れで突拍子のない
改変はしてありません。

父親の連れ子として、継母とその娘2人と生活を始めるが、

201806031941477b1.jpg

義姉たちにこき使われて灰被り(シンデレラ)と呼ばれている
ヒロインにメゾソプラノのジョイス・ディナート。

201806031941451f3.jpg

王子役にメゾソプラノのアリス・クート。



そして、カーテンコールで最も拍手の多かった妖精
(Fairy God Mother)にソプラノのキャスリーン・キム。
当に超絶ソプラノでした。

201806031941478ff.jpg

マスネーの音楽も演出も何処かマンガチックで笑いどころ満載!
メトロポリタン歌劇場の観客は結構大声で笑っているが、
中洲大洋の観客は遠慮がちにクスッと・・・
もしかして英語の字幕が素っ頓狂なのかも知れない・・・
日本語字幕も工夫はしているようだが、大笑いにはイマイチか?

そういう訳で、大いに楽しめるオペラでした。
寧ろオペレッタみたいな感じ。

20180603194149907.jpg

MET Live サンドリヨン公式サイトより作品紹介
http://www.shochiku.co.jp/met/program/76/

魅惑の音楽の花束で綴るシンデレラ物語!
温もりときらめきに満ちた極上のフレンチ・メルヘン!


宝石のような音楽の花束から立ち上がる「シンデレラ」物語。あまりにも有名なペローの童話を、フランス人マスネがオペラ化した魅惑のメルヘン!色彩とニュアンスに富んだ音楽の玉手箱を、名匠L・ペリーがファンタジックに視覚化。豪華な衣装にも注目だ。夢見るシンデレラ J・ディドナートと憂愁の王子A・クートの愛の二重唱に酔い、お洒落なバレエに胸が躍る。全てが揃った極上のおとぎ話で、時を忘れる贅沢を。

指揮:ベルトラン・ド・ビリー
演出:ロラン・ペリー
出演:ジョイス・ディドナート、アリス・クート、キャスリーン・キム
ステファニー・ブライズ、ロラン・ナウリ ほか
上映時間:3時間4分(休憩1回)
MET上演日:2018年4月28日
言語:フランス語

《サンドリヨン》のあらすじ

アルティエール伯爵夫人と再婚したパンドルフォの連れ子リュセットは、継母にこき使われ、台所で灰にまみれているため「灰かぶり=サンドリヨン」と呼ばれている。伯爵夫人の2人の娘が、王子シャルマンが花嫁を選ぶ舞踏会へ出かけるのを、羨ましく見送るリュセット。妖精が現れ、彼女を着飾らせ、ガラスの靴を履かせて舞踏会へ送り出す。王子とリュセットは一目で恋に落ちるが、彼女は真夜中には帰らなければならない。後ろ髪を引かれながら家に戻ると、そこには舞踏会から憤慨して戻ってきた継母と娘たちが…






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テーマ:オペラ - ジャンル:学問・文化・芸術