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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ヤクザと同じ?!組長と若頭が三下に敵の玉を取ってこい!と
2018年5月22日(火)

日本大学アメフト部の選手が関西学院大学の司令塔とも言える
クォーター・バック の選手を『潰してこい』と監督に迫られ
実行し、実際に大怪我を負わせて試合から離脱せざるを得ない
状況に追い込まれた。

監督は、「 選手が監督の意向とは乖離した捉え方をしていた」
と責任転嫁を謀っていたが、それは嘘であった。

何か安倍晋三が平然と嘘を吐く状況と似ている。

当に日大アメフト部は、暴力団であり、監督は組長。
コーチは若頭であると例えれば分かり易い。

今回の暴力事件は、組から追放されそうになった三下が
どうにか組みに残れる方法がないか考え込んでいたら
若頭が「組長が相手の幹部の玉を取ってこいと言っている」
と教えて、やむなくそれを実行させたようなものである。

とはいえ、『一流の』ヤクザにしてみれば、そんな三流ヤクザの
ようなやり方に比喩しないで欲しい!と云うかも。

それほど、非道なことである。

この組長と若頭のせいで、日本大学の社会的信用は地に落ちた!

日大教職員組合は、事態打開を求めた声明を出したとのこと。

日大教職員組合らが理事長、学長に声明文/原文まま
 日刊スポーツ [2018年5月21日15時54分]
 https://www.nikkansports.com/sports/news/201805210000641.html


以下、私のfacebook 投稿より。

私は、宮川泰介選手はパワハラ監督やコーチの『犠牲者』と考え、
この方を貶めるような立場を取りません!
事件直後に相手方選手の処に直接謝罪に行こうとして宮川選手が
内田前監督に申し出たところ「止められた」という経緯も。
宮川泰介選手(20)の『告白』
内田正人監督(当時)
「やる気がないならやめろ。相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」
監督、井上コーチ
「1プレー目からQBを潰しに行け。」
井上コーチ
「できなかったじゃ済まされない」
QB:クォーターバック(司令塔のような重要なポジション)
自分だけに責任を転嫁する監督・コーチが許せないのだろう!
当然のことだと思う!
自ら相手に謝罪に行こうとしたのを監督に止められたとも言う。
既に最寄りの警察署に「被害届」も出しているとのこと。

***************
日大選手、コーチから「できなかったじゃ済まない」
 日刊スポーツ - 2018年5月22日16時34分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000535.html
 アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた日大の選手の会見が22日、都内の日本記者クラブで会見が始まった。
 会見に出席したのは日大の宮川泰介選手(20)。丸刈り頭で報道陣の前に現れた。
 今月11日には宮川選手が親と直接謝罪したいと日大の内田正人前監督に申し出たところ、止められたという。そのため、代理人弁護士に相談するに至ったという。西畠正弁護士は、今回の会見について「顔を出さない謝罪はないと会見を決意した」と説明。また「反則行為の指示があったことを明らかにするのが会見の趣旨」と述べた。
 宮川選手は冒頭で関学大の選手関係者へおわびの言葉を続けた上で
「やる気がないならやめろ。相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」
と指示されたことを明かした。
内田前監督に対し「QBを潰すので試合に使ってくださいと伝えたところ「やらないと意味がないよ」と返されたという。
さらに「監督、井上コーチから『1プレー目からQBを潰しに行け。』試合前に井上コーチから『できなかったじゃ済まされない』と言われた。秋の関西学院大の試合でQBがケガをしていれば得だろう」
などと生々しく当時の追い込まれた状況を語った。
 また、今月上旬には日本大学選抜を辞退するよう内田前監督から命令されていたという。その内田前監督については「意見できる存在ではなかった」と話した。


【関連記事】

アメフト日大選手が顔出し会見「監督から反則指示」
 日刊スポーツ - 2018年5月22日14時45分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000003.html

日大選手「指示があったにせよやったのは私」
 日刊スポーツ - 2018年5月22日15時52分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000539.html

反則行為に至った経緯説明「やらなきゃ意味ないよ」
 日刊スポーツ - 2018年5月22日16時9分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000582.html
 4月末から当該の試合に至る経過詳細 (前略)

◆5月6日 関学との定期戦当日。
宮川選手は「ここでやらないと後はない」と試合会場へ向かう。スタメンには宮川選手の名前はなし。試合前練習時にコーチから監督に「言ってこい」と指示され、内田前監督に「相手のQBを潰すんで出さして下さい」と申し出る。内田前監督から「やらなきゃ意味ないよ」と声をかけられる。井上コーチに監督とのやりとりを伝え、「思いっきりやってこい」といわれる。試合前の整列で井上コーチから「できませんじゃすまされないよ」と念を押される。反則行為直後は何も考えられない状況となり、相手選手が代わったことに気づける余裕もなかった。

アメフト日大選手の直接謝罪、内田前監督が止める
 日刊スポーツ - 2018年5月22日14時47分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000500.html

謝罪したい旨話すも止められる/日大選手の経過
 日刊スポーツ - 2018年5月22日16時30分
https://www.nikkansports.com/spor…/news/201805220000490.html

事件後の経過
◆5月11日(金) 本人・両親が監督を訪ねる。
個人として直接謝罪したい旨の話をしたが、止められる。
◆5月18日(金) 本人・両親が、被害選手とその両親、
 関学大アメフト部ディレクターに面会して、謝罪。


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テーマ:アメリカン フットボール - ジャンル:スポーツ