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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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豪雨災害の東峰村が映画化
2018年4月26日(木)

今日は豪雨被害に見舞われた東峰村の被災前の姿を記録しようとする
地元発映画制作の取組みについて、西日本新聞紙面より










輝く風景で「村に勇気」を 豪雨前の東峰村、銀幕に 5月6日に義援上映会
西日本新聞 ー 2018年04月23日06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/410642

 九州豪雨で被災する前の福岡県東峰村などで撮影した自主製作映画「デラシネ」(2014年)の無料上映会が5月6日、福岡市で開かれる。監督のキース吉村さん(65)=本名吉村精高(きよたか)、福岡市中央区=が「在りし日の美しい風景を多くの人に見てもらい、村を勇気づけたい」と企画した。会場で義援金を募り、村に届ける。

 石炭を運ぶために架けたJR日田彦山線の「めがね橋」をガタゴトと走る列車。山あいの小さな集落にある瓦屋根の大行司(だいぎょうじ)駅。45分のモノクロ映画の中で、東峰村は男性主人公の古里に設定され、時がゆっくりと流れる様子を伝える。

 作品は福岡市博多区上川端や中洲を主舞台に、振り返りたくない過去を持つ52歳の男性と18歳の少女の交流を描く。デラシネは根無し草を意味する。

 吉村さんは英語塾の経営者で、若い頃から映画を撮るのが夢だった。映画監督講座に通っていた11年、ロケハンで初めて訪ねた東峰村で、日本の原風景のようなのどかさに引き付けられ「いつかここで映画を撮る」と決意した。

 デラシネは13年秋から14年春にかけて、村営ケーブルテレビの岸本晃さん(64)にエキストラを紹介してもらったり、村民が集う大行司駅の喫茶店に通ったりしながら撮影を重ねた。

 14年夏に完成し、上映会を終えた後の昨年7月、村を豪雨が襲った。はやる気持ちを抑え、1週間後に駆け付けると、木造平屋の大行司駅はつぶされ、土砂が田園を覆っていた。自分に何ができるか-。思いついたのは、美しい風景を記録した映画の再上映だった。

 昨年9月に福岡市で上映会をすると、130人ほどが観賞し、村に15万円を寄付することができた。「もっと多くの人に見てもらって」と観客に後押しされ、今回の上映会を開催する。吉村さんは「東峰村の人たちにも見てもらい、村の良さを再認識していただけるとうれしい」と話す。

 福岡市博多区の福岡アジア美術館8階のあじびホールで午前11時、午後1時、3時の3回上映する。

=2018/04/23付 西日本新聞朝刊=




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テーマ:自主制作映画 - ジャンル:映画