観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ハイドンのオラトリオ【天地創造】演奏会に来ました!
2017年7月1日(土)

 知り合いからチケットがまわって来たので
予定外でしたが、ハイドンのオラトリオ【天地創造】を聴きに来ました!

地元・西南学院の卒業生や関係する人々で構成された
有名処ではない演奏団体なのに
開演前から大勢の観客が並び
会場内は、満席でした!





















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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

KBCシネマで映画【タレンタイム】を見ました!
2017年7月2日(日)

昨日、ハイドンのオラトリオを聞く前に、
KBCシネマで、映画 【タレンタイム】を見ました!

マレー語、タミル語、英語、広東語が飛び交う映画でした!

マイナーな映画ですが、50人を超える観客で盛況でした!










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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

博多山笠が始まった!
2017年7月3日(火)

7月1日から博多山笠が始まり、飾り山笠が公開されました!

写真は、14番山笠 エルガーラ。












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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

ビッグコミック・オリジナル 【赤狩り】 掲載つづく
2017年7月4日(火)

山本おさむ氏が渾身の力を込めて描いている!
ビッグコミック・オリジナル誌に連載中の
劇画【赤狩り】
「大反響」 で続いています!





 今号には、1960年代に一世を風靡した名だたる俳優が
次々にレッドパージされる映画関係者への支援に現れます。

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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

モスクワ・フィル 当日券 GET!
2017年7月5日(水)

 仕事を終えて残業もせず、アクロス福岡に駈け付けました!
と言っても少しも走っては居なくて、西鉄福岡駅から余裕で歩いて来たのですが。

 平尾から徒歩7分位の会社を出て、アクロス福岡のシンフォニーホール前に
到着するまで、西鉄電車を使用して 30分以内と云う便利さ。

 この日は、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で主な演目は

【ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番】
         と
【チャイコフスキーの交響曲 第5番】




 モスクワ・フィルの常任指揮者、ユーリ・シモノフは心臓病をこじらせて
急遽代役:ユーリ・ボトナリ という紛らわしい名前の結構年配の方。




 演奏は、メリハリが極め付けで今までに無い感じ。

【チャイコフスキーの交響曲 第5番】の冒頭のクラリネットによるテーマは
幅広く且つ奥深いたっぷりした音色でした。

 ダイナミズムも強調された演奏でしたがヒツコサは有りませんでした。

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 演奏後は大声援を受けていました。


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   会場は、3階席まで、ほぼ満席に近い状態


【ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番】 は清塚さんと云う若手日本人。
ピアニストではありますが、さまざまな才能の持ち主で俳優として
TVドラマ出演の経験もあるとか。

そのアンコールで弾いた自作の『即興曲』は超絶技巧で素晴らしかった!

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

劇画【シティ・ハンター】 展覧会 プレ・イベント
2017年7月6日(木)

福岡出身の劇画作家である 北条 司 さんの展覧会が
近く北九州であるらしく、そのプレイベントが
アクロス福岡の円形ホールのロビーで開催中!



















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ハンブルク交響楽団 当日券 GET!
2017年7月7日(7並びの金)

 今夜は、ハンブルク交響楽団の演奏会。

 勤めている会社を出てから西鉄電車を使って30分以内でアクロス福岡到着!

 当日券の列(ほんの4・5人)に並び三階二列目ほぼ中央GET!

8000円!

 先日のモスクワ・フィルよりも空席が多い感じ!

 あまりメジャーなオーケストラでは無いからか?

 ハンブルクは、ベルリンやフランクフルト程では
ないにしても、それほど田舎では無いのですが・・・

演目は、

Rシュトラウス ホルン協奏曲 第1番
     と
ブラームス 交響曲 第1番








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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

博多山笠 飾り山笠 ソラリア・プラザ
2017年7月8日(土)

 別用のついでに通り抜けたソラリア・プラザの飾り山笠です!





























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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

映画 【いつまた、君と】を見ました!
2017年7月9日(日)

 昨日、映画 【いつまた、君と~何日君再来~】 を
トリアス久山ユナイテッド・シネマで見ました!

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尾野真千子さんが主役と云うのを見て
この映画を見る気になりました!

日本の誤った国策で 中国などに村ごと移住し困難な開拓を課せられた
『大東亜戦争』敗戦後の日本人の命運を描く日本映画でした。

最初は、題名から中国映画ないし日中合作映画と思っていたのですが
日本映画でした。

多くの日本人が敗戦後 中国大陸で『難民』と化し、無念の最期を迎えた
方々も多く、そう言う人々を描いている映画も有りますが、
この映画では、一家が無事日本に帰国できます。

その後の、日本での困難な生活を描いた映画でした。

昭和27年(私の生まれた年)の大阪の光景も描かれていて、
私の両親もこう言う環境で私を育ててくれたと言うことが
解り感銘を受けました。

映画の中で尾野真千子さんは、その頃の女性を演じていますが、
現代の、おそらく八十代を演じているのは、先日亡くなられた
野際陽子さんでした。

私は、そのことを知らないまま、この映画を見たものですから
多少驚きがありました。
当に遺作とも言えるのではないでしょうか?!

【 何日君再来 】公式サイトへのリンク

エンドクレジットの歌~何日君再来~の途中で、その歌手が
高畑充希さんであることが当にエンドクレジットで解りました。
いつもの高畑充希さんとは歌い方を変えて楽曲に合わせていました。

ユナイテッド・シネマによる作品紹介

81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の手記をまとめていくことに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった…。

監督:深川栄洋
原作:芦村朋子 (主役・向井理さんの実祖母)
主演:
尾野真千子/向井理/岸本加世子/駿河太郎/
イッセー尾形/成田偉心/野際陽子


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

映画【忍びの国】を見ました! 基本時代物コメディ

2017年7月10日(月)

昨日の朝9:30から トリアス久山・ユナイテッド・シネマで
映画【忍びの国】 を見ました!

ある程度の時代考証や背景調査はしているのでしょうが
基本的には、時代物のコメディ なので、どうでも良いか?!


映画 【忍びの国】 公式サイトへのリンク
http://www.shinobinokuni.jp/index.html

伊賀十二人衆が、農民たちを支配していると言う構造と、
これに挑んだ織田信長の軟弱な 長男・織田信雄 の
対立抗争を面白おかしく描いたコメディでした。

トリアス久山 ユナイテッドシネマの作品紹介

時は戦国。魔王・織田信長は諸国を次々と攻め落とし、天下統一に向けひた走っていた。しかし、その信長でさえ攻め入ることができなかった、たったひとつの国。それが伊賀。そこに棲むのは人を人とも思わぬ人でなしの忍者衆だった。そんな忍者のひとり、神出鬼没の無門は、彼の前ではどんな堅牢な門も意味をなさない、と称されるほどの伊賀一の凄腕だが、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる日々を送っていた。ところがある日、ついに織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。最強織田軍 対 伊賀忍び軍。圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。伊賀は武力・兵力では到底かなうはずもない。しかし、無門率いる忍びの軍団は誰も想像できない秘策を用意して織田軍に抗戦するのだった!

監督:中村義洋
原作・脚本:和田竜
主演:
大野智/石原さとみ/鈴木亮平/知念侑李/マキタスポーツ/平祐奈/
満島真之介/でんでん/きたろう/立川談春/國村隼/伊勢谷友介


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九州交響楽団 第360回定期演奏会を聴く!
2017年7月11日(火)

 アクロス福岡で、九州交響楽団 第360回定期演奏会を聴きました!







恒例のロビーコンサート


モーツァルトのフルート四重奏曲第1番から第1楽章
同じくモーツァルト のトルコ行進曲 編曲版




整列して、北部九州大水害で被災された方へのお見舞いの挨拶。




演目は、第1部ワーグナー序曲・前奏曲集

タンホイザー(Tannhäuser)から序曲と ヴェーヌスベルクの情景

トリスタンとイゾルデ 第1幕への前奏曲

リエンツィ 序曲




第2部は、ブラームスの交響曲第4番 ホ短調 作品98

指揮者は1961年ベルリン生まれのセヴァスティアン・ ヴァイグレ

素晴らしい演奏会でした!



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映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 を見ました!
2017年7月12日(水)

 先日の日曜日(7月9日)午後から

映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 を見ました!

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 どんでん返しが何回もあるストーリー展開です。

 まぁ、ひとつめの展開は予想できたことではありますが・・・

 突っ込みどころも多々あり・・・

 最大の突っ込みどころは、最後に真犯人のアジトを見付けて
侵入し、サーヴァーの殺人映像を確保してディスプレイに表示させている
のですが、真犯人さえ『指紋認証』で鍵を開けなければならないのに
何故か、サーヴァーのある部屋へ先に侵入している。
 おそらく、窓でも割って入ったのだろうが、22年間も潜伏していた犯人の
アジトにセキュリティ(セコムかアルソックかは知らないが;笑)が無い
はずもなく、侵入者は事前に検知できるだろう!という処。
 サーヴァーのID・パスワードは、どうやって入手したのか?

 多くの刑事ドラマで、刑事が真犯人や容疑者のアジトに侵入するとき、
セキュリティどころか鍵も掛かっていない設定が多いのは何故か?

 おそらく、そうしないと話が進まない(解決しない)からだろう!

 この映画では、冒頭に犯人と称する男が時効を理由に社会に顔をだし、
犯罪の全容を本にして出版し、大儲けする様子が描かれる。

 これは、神戸連続殺人犯・Aが出版して、社会的論議を呼んだことが
一つのベースになっているのだろうと思う。

神戸連続児童殺傷事件の「加害者手記」出版 波紋広がる
 毎日新聞 - 2015年6月18日


  映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 公式サイト





  Movie Walker による作品紹介

韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で裁けないのをいい事に大胆不敵な行動で刑事や被害者遺族の神経を逆なでしていく怪演を披露。刑事の牧村を伊藤英明、被害者遺族を夏帆、岩松了ら実力派が共演する。
予告編動画を見る

******************
 製作年 : 2017年
 製作国 : 日本
 配給 : ワーナー・ブラザース映画
 上映時間 : 117分
******************


【あらすじ】
かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた凄惨な連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然自ら名乗り出てくる。盛大に開かれた記者会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人(藤原竜也)という男だった。素顔をカメラの前にさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂。賛否両論を巻き起こしつつ、その告白本はベストセラーとなる。曾根崎の派手な行動は、それだけでは終わらなかった。マスコミを伴った被害者遺族への謝罪、執念深く事件を追い続ける刑事・牧村(伊藤英明)への挑発、そしてサイン会まで……。彼の行動のすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散してゆく。だがそれは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった……。日本中を釘付けにした告白の行方は……?やがて事件は意外な展開を見せるが……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
曾根崎雅人 : 藤原竜也
牧村航 : 伊藤英明
岸美晴 : 夏帆
小野寺拓巳 : 野村周平
牧村里香 : 石橋杏奈
春日部信司 : 竜星涼
戸田丈 : 早乙女太一
滝幸宏 : 平田満
山縣明寛 : 岩松了
橘大祐 : 岩城滉一
仙堂俊雄 : 仲村トオル

監  督 : 入江悠
脚  本 : 平田研也 、 入江悠
エグゼクティブプロデューサー : 門屋大輔 、 安藤親広
製  作 : 中山良夫 、 加太孝明 、 高橋雅美 、 大村英治 、
      堀義貴 、 薮下雄也 、 永井聖士 、 高橋誠 、 弓矢政法 、
      前田義晃 、 吉羽治 、 小笠原明男 、 荒波修
プロデューサー : 北島直明 、 小出真佐樹
撮  影 : 今井孝博
美  術 : 小島伸介
装  飾 : 酒井拓磨
音  楽 : 横山克
 



  

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吉田鋼太郎 と 藤原竜也 で Shakespeare アテネのタイモン
2017年7月13日(木)

今日の日刊スポーツのコラム記事から

蜷川幸雄の遺志を継ぎ、吉田鋼太郎さんが演出と主演!
蜷川幸雄に見出だされた藤原竜也も出演する
Shakespeare 劇 【アテネのタイモン】
  が上演されるとのこと!


 とはいえ、2017年12月のこと!








演 目:舞台「アテネのタイモン」
原 作:ウイリアム・シェークスピア
会 場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
日 程:2017年12月15日(金)~29日(金)
 配  役  :  役   名

吉田鋼太郎 : 貴族タイモン
藤原 竜也 : 哲学者アペマンタス
他の配役  : 横田栄司、柿沢勇人、大石継太、
        間宮啓行、谷田 歩、河内大和 ほか

【あらすじ】
アテネの貴族タイモン(吉田鋼太郎)は執事フレヴィアス(横田栄司)の助言、哲学者アペマンタス(藤原竜也)の皮肉を無視し、誰にも気前よく金品を与え、ついに破産。友人たちが自分の金目当てだったことが分かり、すっかり人間不信に陥る。森に引きこもるタイモンは、復讐のためにアテネを滅ぼそうと蜂起した武将アルシバイアディーズ(柿澤勇人)に掘り当てた金を与えるが……。 



藤原竜也、蜷川さん遺作出演「喜んでくれると思う」
 日刊スポーツ - 2017年7月13日7時15分
 

 俳優藤原竜也(35)が、舞台「アテネのタイモン」(彩の国さいたま芸術劇場大ホール、12月15日から)に出演することが12日、分かった。故蜷川幸雄さんが芸術監督を務めた「彩の国 シェイクスピアシリーズ」の第33弾作品(37作品中)で、蜷川さんの遺志を受け継いだ吉田鋼太郎(58)が演出、主演を務める。15歳で蜷川さんに才能を見いだされ芸能界入りした藤原が、天国の恩師が果たせなかった思いを遂げる。

 「アテネの-」は、シェークスピア作品の中でも難解とされるものの1つだ。藤原が演じるのは、アテネの哲学者アペマンタス。吉田演じる太っ腹な貴族タイモンを皆があがめる中、ただ1人、忠告、否定する役どころだ。

 吉田は蜷川さんの生前の意向に沿い、昨年、「彩の国-」の2代目芸術監督に就任した。学生時代にシェークスピア研究会に所属していたというマニアで、「人間は人間に対して何ができるのか、を問う、おもしろい作品です」と作品を評価している。“蜷川チルドレン”の藤原は、そんな作品の成功に不可欠だった。「蜷川さんが大切にしていた俳優の代表格である彼には、ぜひ参加して欲しい」と、昨夏に直接オファーをしたという。ほか、横田栄司、柿沢勇人が出演。

 藤原も「蜷川さんが最後まで果たせなかったこのシリーズを鋼太郎さんが完結してくれれば、蜷川さんも喜んでくれると思う」と、やりがいと責任を感じている。蜷川さんは、天国から見守っている。 



【関連公演】

蜷川幸雄一周忌追悼公演
『NINAGAWA・マクベス』 公演中
 

原 作:ウイリアム・シェークスピア
会 場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
日 程:2017年7月13日(木)~7月29日(土) 






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博多山笠 明日早朝はフィナーレの『追い山笠』



2017年7月14日(金)

7月1日から博多山笠が始まり、私は二つだけ『飾り山笠』を見た。

今年は、あまり回らなかったな!

その博多山笠も明日7月15日早朝からフィナーレの追い山笠で
終わり、博多の街は本格的な夏を迎える!

明日は、テレビで見るとしよう。

もう何年も、現地で見ていない。


写真は、今日の西日本新聞の記事からの写メ!
今日行われた『集団山見せ』のひとこま。


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KBCシネマで映画 【彼女の人生は間違いじゃない】を見ました!
2017年7月15日(土)

 今日は、徹夜して早朝の『追い山笠』をテレビで見てから
二時間程寝て、昼からKBCシネマに映画を見に来ました。

上映された映画 は【彼女の人生は間違いじゃない】






この写真では、それ程似ていませんが、映画の中では
田中美佐子さんの若い頃にそっくりでした。



また、ヘアスタイルのせいかも知れませんが、今話題の
東京新聞・社会部記者 望月いそこ さんにも雰囲気が似ていました。



ストーリーの基本は東日本大震災と福島原発事故の犠牲になった
家族、特に二十代らしい娘が投げやりになって仕事が出来ない
父に代わって稼がなければならない、と云う生活状況描写です。



若い女性が、高収入を得るには風俗業しかなく、
市役所で(アルバイトで?)働く傍ら、週末は渋谷で
デリヘル嬢 として働いているのです。



監督の福島原発事故 と云うより 原発推進政策への怒りが
映画の底流に深く流れている感じを受けました!

映画 【彼女の人生は間違いじゃない】 公式サイト



   こちらは、KBCシネマさんによる 作品紹介ディスプレイ


  Movie Walker による作品紹介 

廣木隆一監督が処女小説を自ら映画化した人間ドラマ。福島で父親と仮説住宅で暮らし、週末だけ東京でデリヘル嬢をするヒロインが、福島と東京を行き来する生活のなかで、光を見出そうとする姿を描く。『日本で一番悪い奴ら』などでも激しい濡れ場に挑戦した瀧内公美がヒロインのみゆきを、廣木監督作の常連である高良健吾らが脇を固める。

********************
【作品データ】
 製作年 : 2017年
 製作国 : 日本
 配給 : ギャガ(共同製作:ギャンビット)
 上映時間  : 119分
********************

【映画のストーリー】
 福島の市役所で事務仕事をするみゆきは、仮設住宅で父と暮らしている。震災があってから恋人と上手く付き合えなくなっていた。言葉にできない衝動に突き動かされ、週末になるとデリヘルのアルバイトをしに渋谷に出る彼女が、高速バスで福島と東京を往復する中で目にしたものとは……。

【キャスト・スタッフ】
配役:
 瀧内公美, 高良健吾, 光石研, 柄本時生,
 戸田昌宏, 安藤玉恵, 波岡一喜, 麿赤児,
 蓮佛美沙子, 篠原篤, 毎熊克哉, 趣里

 監 督 : 廣木隆一
 原 作 : 廣木隆一
 脚 本 : 加藤正人
 主題歌 : meg






(西日本新聞 7月16日付け文化欄コラム記事から)

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KBCシネマで映画 【エミルタージュ美術館】を見ました!
2017年5月16日(日)

 きのう、13時20分上映開始の 映画 【エミルタージュ美術館】を見ました!

 250年前の女帝エカテリーナ二世による
エミルタージュ美術館創設から、ロシア革命も含む
こんにちに至る迄の苦難の歴史を描く
ドキュメンタリー映画でした!















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『スメル・ハラスメント』 のNHKニュースは 話が逆では?!
2017年7月17日(月・海の日)

先日7月13日のNHKニュースの中で、スメハラ(スメル・ハラスメント)
に関する話題が報道されていたが、この『スメハラ』は、
使い方が逆ではないのか?

私的な見解では、TV宣伝で『加齢臭』などと言っていることの方が、
高齢者に対する嫌がらせ、つまり「スメル・ハラスメント」では無いか
と思うのである。

タバコのように人為的に制御可能なものであれば、
その臭いの元に対する規制をすると言うことは可能であるが、
所謂『加齢臭』などの匂いがもしあるのだとすれば、
それは自然現象であり、そのこと自体が「ハラスメント」
(人為的嫌がらせ)になるとは思えない。

そう言う自然現象である臭いを『加齢臭』などと言う「造語」を作ってまで、
商品の販売促進に利用することの方が余程ハラスメントであろう。

そう言う意味で、このニュースでの『スメハラ』との使い方は、
間違っている‼️

気になっていたので、数日前のニュースを探し出してコメントした。
NHKニュースの担当者の目に留まることを期待したい ‼️

記事から
NHKニュース ー 2017年7月13日 14時04分
においが原因で周囲に不快な思いをさせてしまう
“スメハラ”=スメルハラスメントへの関心が高まる中、
体のにおいを短時間で測定し、においを抑える対策を
アドバイスするという端末が開発されました。


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訃報 日野原重明さん105歳=聖路加国際病院名誉院長
2017年7月18日(火)

 聖路加国際病院名誉院長として、100歳を超えても現役にこだわり
医療活動や相談活動、講演や著作に精力的に行動されていた
日野原重明さんが御逝去されたとのこと。 105歳の天寿

 平和の問題でも積極的に発言されていた。

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訃報 日野原重明さん105歳=聖路加国際病院名誉院長
 毎日新聞 - 2017年7月18日 09時40分
 

 老いのあり方や患者中心の医療をやさしく伝えるとともに、長年にわたって医学教育や生活習慣病予防、終末期医療の分野で優れた業績を上げた聖路加国際病院名誉院長で文化勲章受章者の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが18日、呼吸不全のため死去した。105歳。葬儀は29日午後1時、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。喪主は長男明夫(あきお)さん。

 1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒業後、41年から聖路加国際病院に内科医として勤務。内科医長、院長代理を経て80歳の時から4年間、同病院長を務めた。現在、同病院名誉院長、聖路加国際大名誉理事長。「生活習慣病」という言葉を生み出すなど、予防医学の重要性を説き、民間病院として初めて同病院に人間ドックを開設した。

 95年のオウム真理教による地下鉄サリン事件では、負傷者が次々と運び込まれる中、病院長として陣頭指揮を執った。

 老いのあり方を説いた「生きかた上手」(2001年)など一連のシリーズがベストセラーになり、注目を浴びた。00年秋には75歳以上の元気な老人に呼びかけて「新老人の会」を設立するなど活発な社会運動を続けた。98年に東京都名誉都民、99年に文化功労者、05年に文化勲章受章。

 専門的な分野に偏った現代の医学のあり方に疑問を投げ掛け、日本医学教育学会名誉会長として地域に密着した医療の再構築に努めた。常に患者を理解し、患者の立場に立った医療を理想に掲げていた。

 著作は「生きかたの処方箋」「生きかたの可能性」「いのちの授業」など多数。



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日野原重明 医師の 遺志を 活かそう!
2017年7月19日(水)

 戦争法に明確に反対する 日野原重明医師の意志が
今日の日刊スポーツのコラム記事に掲載されていました!



(戦争法には)「私は絶対反対です」 とコメントされたことを紹介 (↑)


   長年の御友人である 宝田明さん 瀬戸内寂聴さんからの言葉



   本日(2017/7/19)付け 日刊スポーツ の大きな記事



   きのうと引続きですが、日野原医師の御冥福を祈って掲載します!




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【グレート・ギャツビー】を博多座で観る!
2017年7月20日(木)

 今日は博多座で 【グレート・ギャツビー】 を観ました!

The Great GATSBY-01

   福岡が生んだミュージカル界の『星』 井上芳雄主演!

 私が入手したチケットは、一番安いC席(3階A列25番) 5,000円
 A席:13,500円 , 特B席:11,000円 , B席: 8,000円 と比べると
相当割安だが、3階の1列目の中央ブロックでは無いが隣の下手ブロックの
中央から2席目で、手摺の透明アクリル板には掛かるが、まずまず視界良好。
1階席では奥行き方向のフォーメーション(役者・ダンサー等の位置関係)が
見えづらいが、3階席では奥まで良く見える。 ある意味A席よりも良い席!


 話しは、大金持ちの話であり、我々庶民とは懸け離れた世界!
ギャツビーは、密造酒の裏ルート(すなわちアメリカン・ヤクザ)で販売する
ヤクザの頭目であり、地域の名士が表の顔。

 しかし、麻薬売買には手を染めないようにしているらしい。

 映画版では 「華麗なるギャツビー」 として名高いストーリー

The Great GATSBY-02

 きょうは、偶然にも博多座公演の初日!

 井上芳雄さんが、カーテンコールで御挨拶。


 まず、2週間ほど前に発生した大水害へのお見舞いと義捐金の訴え。
(終演後のエントランスロビーに井上さんを含む主役級3人が募金箱を持って
 観客に訴えているので、長蛇の列;立つ俳優は日替わり交代とのこと)

 その後で、わたくしごとで、恐縮ですがと断った後
「福岡が生んだミュージカル界の『星』(笑いと拍手)井上芳雄です(拍手と大歓声)」
 と自己紹介。
 1階でスタンディングの観客に、「どうぞお座りください」と促して話をつづけました。

 観客は、極一部アベックで着いて来たらしい男以外は、殆ど女性。
私みたいに一人で観に来ている男は例外らしい。
パット見、98%が女性のようでした。 数えた訳ではありません(笑)!

     ***************

【博多座サイトより演目紹介】

イントロダクション 

 20世紀の文学史における最高傑作の一つとされ、これまで幾度の映画化を生んできた名作『グレート・ギャツビー』。
宝塚歌劇で世界初の“ミュージカル化”に成功した小池修一郎が、主演に井上芳雄を迎え、脚本・演出を新たに再び名作に挑む。
音楽は、新作『BANDSTAND』でブロードウェイ・デビューを果たすリチャード・オベラッカーによる全曲書き下ろし。
日米ミュージカル界最注目のキャスト・スタッフによる新たな『グレート・ギャツビー』が誕生する!!



キャスト

The Great GATSBY-Cast

ストーリー 

作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。
ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。
そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。
ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。
そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。
やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと進んでいく―― 



スタッフ 

原作:F・スコット・フィッツジェラルド
音楽:リチャード・オベラッカー
脚本/演出:小池修一郎
協力:宝塚歌劇団

音楽監督:太田 健/振付:桜木涼介/
歌唱指導:山川高風 やまぐちあきこ/
美術:松井るみ/照明:笠原俊幸/音響:山本浩一/
衣裳:生澤美子/ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)/
音楽監督助手:宇賀神典子/稽古ピアノ:國井雅美 宇賀村直佳/
オーケストラ:東宝ミュージック ダット・ミュージック/指揮:上垣 聡
舞台監督:廣田 進/演出助手:上田一豪/制作助手:廣木由美
プロデューサー:岡本義次 篠﨑勇己(東宝)/
     熊澤伸人 岡田賀津子(梅田芸術劇場) 




     ジェイ・ギャツビー : 井上芳雄




     デイジー・ブキャナン : 夢咲ねね (顔の部分が反射で・・・)




     トム・ブキャナン : 広瀬友祐




     ジョーダン・ベイカー : AKANE LIV




     ニック・キャラウェイ : 田代万里生




     マートル・ウィルソン : 蒼乃夕妃




     ジョージ・ウィルソン : 畠中 洋






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西日本新聞に 菊竹 六鼓 の 大きな記事
2017年7月22日(土)

立憲政治の危機を警告!

現在にも通じる警鐘!


西日本新聞の記事からの写メ!
























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歌謡曲作曲家 平尾昌晃さん御逝去
2017年7月23日(日)

主として歌謡曲分野で作曲活動を行って来た 歌手でもあった
作曲家・平尾昌晃さんが亡くなったとのこと。

私には直接の接点は無いが、
私が最初に買った歌謡曲のシングルレコードが
小柳ルミ子さんの 【私の城下町】であり、ちょうどその年に
大阪から福岡に出て来たばかりの大学1年生だった時のこと。

城下町は、当に黒田五十五万石の福岡にリンクした!

レコードを買ってから、その曲を作曲したのが、平尾昌晃さん
であることを知ったことが、接点となる!

確か、1971年のことだったと思う。

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‪訃報:平尾昌晃さん79歳‬
‪=作曲家 ‪「瀬戸の花嫁」 ‬

‪ 毎日新聞 ー 2017年7月22日
‬ 

訃報 平尾昌晃さん79歳=作曲家 「瀬戸の花嫁」
毎日新聞2017年7月22日 21時59分(最終更新 7月22日 23時30分)

「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」など作曲家として多数のヒット曲を生み出し、歌手としても活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日、肺炎のため死去した。79歳。
葬儀は近親者で営む。後日お別れの会を開く予定。

 東京都出身。慶応高校中退後、1958年に歌手デビュー。ミッキー・カーチスさん、山下敬二郎さんと共に当時流行したロカビリーを歌い上げる“ロカビリー三人男”と呼ばれ人気を博した。「星はなんでも知っている」「ミヨちゃん」などの曲がヒットした。

 60年代以降は作曲家として活躍。小柳ルミ子さんの歌う「瀬戸の花嫁」が72年に日本歌謡大賞を、五木ひろしさんの歌う「夜空」が73年に日本レコード大賞をそれぞれ受賞した。このほか「わたしの城下町」「霧の摩周湖」なども作曲した。自らの作曲で畑中葉子さんと歌った「カナダからの手紙」も人気を集めた。

 2003年に紫綬褒章受章。NHK紅白歌合戦の「蛍の光」合唱での指揮者やテレビのバラエティー番組出演など、お茶の間でもおなじみの顔だった。




昭和のヒットメーカー平尾昌晃さん急死 79歳肺炎
日刊スポーツ ー 2017年7月23日(日)7時47分
 

「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」「カナダからの手紙」などのヒット曲で知られる作曲家で、歌手としても活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺炎のため、都内の病院で死去した。79歳だった。ロカビリー歌手として社会現象を起こし、作曲家に転身後も多くのヒット曲を世に送り出した。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 平尾さんはもともと肺に疾患があり、15年1月に肺炎のため、約3週間入院したこともあった。所属事務所によると、今月13日に体調を崩し、都内のかかりつけの医師がいる病院に外来で訪れた。その後、暑い日が続いたこともあり、数日後に体調を悪化させてしまい入院し、たんの吸引などをしていた。入院中も仕事に対して前向きだったが、21日に容体が急変。家族やスタッフらに見守られて亡くなった。

 小学校時代から、ラジオで英語の歌詞を覚えるほど熱心に洋楽を聴いた。高校時代はできたばかりの日本ジャズ学校に通い、進駐軍キャンプやジャズ喫茶で腕を磨いた。ウエスタンバンドを組んだが、エルビス・プレスリーの音楽に衝撃を受け、ドラムを取り入れてロックバンドに仕立てた。58年に歌手デビュー。第1回日劇ウエスタンカーニバルに参加。ミッキー・カーチス、山下敬二郎さんとロカビリー旋風を巻き起こし、「和製プレスリー」と呼ばれ、ロカビリーブームの立役者になった。

 60年代半ばから作曲家に転身した。以前から肺を患っており、当時、医師から「3年間は肺を使ってはいけない。歌わないように」と告げられ、歌手活動は断念した。結核で倒れ、信州で療養生活を送ったこともあった。66年に作曲した布施明「霧の摩周湖」や67年の梓みちよ「渚のセニョリーナ」の両曲で日本レコード大賞作曲賞を受賞した。その後も「よこはま・たそがれ」「わたしの城下町」など提供曲が次々と大ヒットした。日ごろから「洋楽、邦楽、民謡、童謡など何でも好き。楽しいものは何でも取り入れちゃう」と話していたように、ポップスから演歌まで幅広く曲提供した。テレビ時代劇「必殺」シリーズの音楽や、アニメ「銀河鉄道999」の主題歌なども手掛け、ヒットメーカーとして一時代を築いた。

 74年に平尾昌晃歌謡教室(現平尾昌晃ミュージックスクール)を開校。狩人、松田聖子、中村あゆみ、森口博子らを育てた。78年にはスクール出身の畑中葉子とデュエットした「カナダからの手紙」がヒットした。03年には紫綬褒章を受章。06年から宮川泰さんの後を受けてNHK紅白歌合戦のフィナーレ「蛍の光」の指揮も務めた。


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韓国の原発の放射能汚染を監視? 玄海・川内が先だろう!
2017年7月24日(月)

 これらの記事が、同じ日の同じ新聞に掲載されているとは、
何と云う『アナクロニズム!』


























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平尾昌晃さんの訃報に小柳ルミ子さんがコメント 業績一覧も
2017年7月25日(火)

 平尾昌晃さん訃報に小柳ルミ子さんが日刊スポーツ紙上でコメントされました。

小柳ルミ子さん(65)と年齢も隠さず出されています。
宝塚音楽学校を首席で卒業したのに『宝塚歌劇』には進まず
『私の城下町』 で 歌謡界デビュー。

それまでクラシックばかり聴いていた私が大学1年生の時
初めて歌謡曲のレコード(当時『EP盤』と言ったシングル盤)を
買ったのが『私の城下町』 でした。
それが、平尾昌晃さんの作曲だったことに驚いた覚えがあります。
平尾昌晃さんと云うと全く別のジャンルの歌手だと思っていたので。




私は、当時大阪から九州芸術工科大学で学ぶために福岡市に来たばかり。
年齢的にも全く小柳ルミ子さんと同世代なので親近感がありました。
その上、小柳ルミ子さんは福岡市出身と云うことで、『私の城下町』は
私にとって、福岡城跡と福岡・博多の町と一体化していました。


 平尾昌晃さんの主な 業績一覧も!(日刊スポーツから)



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平尾先生へ
 小柳ルミ子 オフィシャルブログ - 2017年7月24日




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【赤狩り】ビッグコミック・オリジナル誌に連載中
2017年7月26日(水)

 連載中止の噂も一部で出ていたので心配していた
ビッグコミック・オリジナル誌に山本おさむ氏が渾身の力を込めて描いている
劇画 【赤狩り】は、引続き連載中です!


ビッグコミック・オリジナル 【赤狩り】 掲載つづく
 【赤狩り】についての前回の投稿 2017年7月4日(火)





 今回は、ウォルト・ディズニー、ロナルド・レーガンなど右派の映画人が登場!




 のちに米国大統領になった ロナルド・レーガンは、端役要員だったとか・・・
 非米活動委員会(HUAC)への協力で頭角を顕わしたらしい。





今夜は、牛丼の【吉野家】で、鰻重を食べた。
一枚盛り、本体750円。牛肉小鉢付きで890円。

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大和悠河オペラ初出演 二期会「魔弾の射手」 「ばらの騎士」
2017年7月27日(木)

 今日の「日刊スポーツ」紙面を見ていたら、元・宝塚男役TOPスターの
大和悠河さんが憧れのオペラ公演に初出演することが発表された とのこと。

「日刊スポーツ」紙面では、 二期会「魔弾の射手」公演だけが掲載されていたが、
大和悠河さんのブログによれば、リヒャルト・シュトラウスの 「ばらの騎士」にも
御出演予定とのこと。 楽しみです!

大和悠河オペラ初出演「私のすべてを見てください」
 日刊スポーツ [2017年7月26日15時38分]

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 元宝塚歌劇トップスター大和悠河(39)がオペラ初出演することになり、26日に都内で行われた二期会ラインアップ会見に出席した。

 来年7月上演の「魔弾の射手」(東京文化会館)で両性具有のザビエルを演じる。
せりふだけの出演となる大和はセクシーなドレス姿で登場し、「小さい頃の夢は宝塚で男役をやることだった。
宝塚でトップスターになってからは、(20世紀最高のオペラ歌手)マリア・カラスが大好きで、いつかオペラの舞台に立ちたいという夢があった。今回、その夢がかなってうれしい。
男役の美学と。女としてお私の両方をお見せできると思うし、私のすべてを見てください」。 



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東京二期会『2018/19シーズンラインアップ』記者会見
 2017年7月26日(水)11時00分 会場:東京文化会館 

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********************

大和悠河さんのブログ 【大和悠河主義】 より

来年2018年 この舞台でオペラデビューします。
 #R.シュトラウス『#ばらの騎士』

 大和悠河主義 - 2017-07-27 15:48:55
 

 来年2018年 この舞台でオペラデビューします。
#R.シュトラウス『#ばらの騎士』(Opus Arte より) #東京二期会 #リヒャルト・シュトラウスの美しき愛の世界です。
 2017年7月26から30日 読売日本交響楽団 #東京文化会館 ばらの騎士 オペラ全3幕 日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演
台本:フーゴー・フォン・ホフマンスタール
作曲:リヒャルト・シュトラウス
上演予定時間:約4時間(休憩2回含む)
公益財団法人東京都歴史文化財団(東京文化会館) 公益財団法人東京二期会

《ものがたり》 舞台は1740年、マリア・テレジア治世下のウィーン。
オックス男爵の結婚に際し、貴族の結婚の印として贈られる銀のばらを運ぶ使者として、元帥夫人は自分の若い恋人オクタヴィアンを選びます。
花嫁となるゾフィーのもとへ銀のばらを運んだオクタヴィアンでしたが、若い二人は一目ぼれ。
ゾフィーを守るため、粗野なふるまいのオックスに一泡ふかせようと一計を案じたオクタヴィアンでしたが、その場に元帥夫人が現れ…
指揮:ラルフ・ワイケルト
演出:リチャード・ジョーンズ



大和悠河オペラデビュー
 7/26記者会見 webニュース掲載まとめ

 大和悠河主義 - 2017-07-26 23:45:24


2018年夏 東京二期会「魔弾の射手」でオペラデビュー決定
 大和悠河主義 - 2017-07-26 23:17:43
 

大和悠河2018夏、ハンブルク州立歌劇場と世界的オペラ団体の二期会との提携公演でオペラデビュー決定!!

来年 2018年7月 ハンブルク州立歌劇場と世界的オペラ団体の二期会との提携公演でオペラデビューが、決定いたしました。

7月26日、東京二期会『2018/19シーズンラインアップ』のもっとも重要な公演としての記者会見に大和悠河が登壇いたしました。

2018年7月に二期会オペラ ハンブルク州立歌劇場との提携公演「魔弾の射手」で大和悠河がオペラデビューすることが発表されました。

国際的演出家ペーター・コンヴィチュニーの演出のもと、
ウェーバー作曲「魔弾の射手」のキーパーソンとなる「サミュエル」役で出演します。
2018年夏!どうぞご期待ください。

◆公演情報◆
東京二期会オペラ劇場
ウェーバー作曲「魔弾の射手」(歌詞:ドイツ語、台詞:日本語上演)
ハンブルク州立歌劇場との提携公演
指揮:アレホ・ペレス
演出:ペーター・コンヴィチュニー
管弦楽:読売日本交響楽団 合唱:二期会合唱団
公演日:2018年7月
会場:東京文化会館



大和悠河2018夏、#ハンブルク州立歌劇場と
世界的オペラ団体の二期会との提携公演でオペラデビュー

 大和悠河主義 - 2017-07-26 21:49:50




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第二次大戦中のドイツでユダヤ人音楽家を助けた日本人
2017年7月28日(金)

これは、今日の西日本新聞記事の切り取り。

NHKの番組紹介です。

スーパープレミアム
「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」





「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」

ナチス・ドイツの嵐が吹き荒れる欧州で活躍した音楽家・近衛秀麿。世界最高峰のベルリンフィルで初めて指揮をした日本人だ。彼は、自身のオーケストラを隠れみのに、ユダヤ人の国外脱出を手助けしていたという。マエストロ・ヒデマロはいかにしてその大胆な試みを企て実行していったのか。亡命オーケストラの謎がいま初めて明かされる。壮大な交響曲と高精細映像でつづるサスペンス紀行!

【出演】玉木宏,【語り】高橋美鈴

チャンネル BSプレミアム
2017年7月29日(土) 午後8時00分(120分)



こちらも今日の西日本新聞記事の切り取りで、
第一次世界大戦の折に、ドイツ人捕虜が久留米で第九を演奏した
という歴史的出来事を書いています。





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映画 【心が叫びたがってるんだ。】 を見ました!
2017年7月29日(土)

 今朝 9時15分からトリアス久山ユナイテッド・シネマで
芳根京子 主演の青春映画
【心が叫びたがってるんだ。】 を見ました!


高校生が、毎年恒例の地域交流行事で、
初めて創作ミュージカルに取り組む物語で、
ヒロイン成瀬順には【表参道高校合唱部】や、朝ドラ【べっぴんさん】で
ヒロインを演じた芳根京子 さん

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人を傷付ける言葉を吐くと、声が出なくなると云う地元の神社の伝説を背景に
小学生低学年の頃の出来事がトラウマになって声が出なくなった少女を描くが、
背景に、昨今問題になっている『ヘイトスピーチ』への批判的視点も見えた。

映画の中で、地域イベントの向けた創作ミュージカルの制作を
高校生になった成瀬順たちが取り組むのですが、そのクライマックスで
歌われるメロディが、『オズの魔法使い』から「Over the Rainbow」
ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』第2楽章を組み合わせたコラボで、
それが、全くうまく嵌っていました!

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その日の夜には、アニメ版もTVで放映されていて(西日本新聞記事↑)、
途中から見ましたが、アニメ版の方が使用楽曲は多いように思えました。
しかし、このクライマックスの2曲のコラボレーションは使われていました。



ストーリーも劇中ミュージカルの内容も楽曲も素晴らしい映画でした!


【心が叫びたがってるんだ。】 公式サイト



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  映画.com による作品紹介

【解説】
2015年公開のオリジナル長編アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」を、人気アイドルグループ「Sexy Zone」の中島健人主演で実写映画化。
他人と本音で向き合うことができない高校3年生の坂上拓実は、クラスの担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたクラスメイトの成瀬順は、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため文字でしか他人と意思疎通できず、同級生からは変わった子だと思われている。
担任の提案により、交流会の出し物はミュージカルに決定。そのヒロインを務めることになった順は、拓実のある言葉をきっかけに、これまで心に閉じ込めてきた自分の本当の気持ちを歌にして伝えることを決意する。

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を集める芳根京子が順役をつとめ、「四月は君の嘘」の石井杏奈、佐藤浩市の息子で「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎が共演。「近キョリ恋愛」「君に届け」など数々の青春映画をヒットさせてきた熊澤尚人監督がメガホンをとる。

【作品データ】
製作年 : 2017年
製作国 : 日本
配 給 : アニプレックス
上映時間 : 119分

【スタッフ】
監督:熊澤尚人 原作:超平和バスターズ
脚本:まなべゆきこ プロデューサー:日高峻・斎藤俊輔

【キャスト】
 配 役 :  役 名
中島健人:坂上拓実
芳根京子:成瀬順
石井杏奈:仁藤菜月
寛一郎:田崎大樹
大塚寧々:成瀬泉
荒川良々:城嶋一基
西山潤:三嶋樹






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福岡市民劇場例会 【ラインの監視】 を観る!
2017年7月30日(日)


きのうトリアス久山ユナイテッド・シネマで映画を見たあと、
ももちパレス大ホールに移動し、福岡市民劇場の例会
劇団昴公演 【ラインの監視】 を観ました!




ナチス支配下の比較的富裕層の生活を描いたものですが、
(実際はナチスから逃れてアメリカ国内に居る富裕層の話し)
何度も睡魔に襲われて筋書き良く解らず。

最終盤では、家族や仲間を護る為に、密告者と成った知人を
殺すことができるか?! を問うような展開でした。

福岡市民劇場公式サイトより作品紹介

7月例会 劇団昴「ラインの監視」

1940年_。
この国の人々にとっては、戦争は遠い出来事だった。

【あらすじ】
1940年春。ワシントン郊外にある大邸宅ファレリー家。
女主人ファニーとその息子、黒人の家政婦のフランス女、そしてルーマニアの亡命貴族夫婦。そこにドイツ人に嫁いだファニーの娘サラが、3人の子供と
夫を連れ20年振りに帰ってくる。昔の思い出に浸るひととき。
しかしナチスドイツ大使館とも通じる亡命貴族テックはサラの夫クルトの
素性を怪しみ、ついに手配中の反ナチ地下運動者であることを突き止める。
そこに届いた長距離電話。クルトは同志であり友である地下運動リーダーの逮捕を知ることとなる……。

【作品紹介】
作者リリアン・ヘルマンは自身の回想録が「ジュリア」という題名で映画化されたように、
自ら反ナチ活動家として有名です。
舞台は第二次大戦直前のアメリカ。20年ぶりに里帰りした娘一家を迎えた平穏な家庭に、
ある日突如として世界の危機が忍びこんできます。正体は何か‥。
※タイトルの「ラインの監視」は、19世紀半ばに創られたドイツ愛国歌「ラインの護り」に由来しています


【作】  リリアン・ヘルマン
【翻訳】 小田島 雄志
【演出】 原田 一樹 (劇団キンダースペース)

【出演】 久保田 民絵、服部 幸子、石田 博英、金尾 哲夫 ほか


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映画 【残像】をKBCシネマで見ました!
2017年7月31日(月)

 きのう7月30日(日)KBCシネマで、アンジェイ・ワイダ監督の遺作映画
  【残像】 を見ました!




スターリニズム支配下のポーランド政府による
『社会主義リアリズム』と称する文化統制・画一化に抗して闘う
ポーランドで実在の前衛画家ブワディスワフ・ストゥシェミンスキ
を描くドキュメンタリー風映画でした!

ZANZOU-03_640.jpg
  画学生たちに慕われるブワディスワフ・ストゥシェミンスキ




  (KBCシネマさんによる関連記事のディスプレイ)

【残像】 公式サイト



映画.com による作品紹介 

【解説】
「灰とダイヤモンド」などの抵抗3部作で知られるポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の遺作で、社会主義政権による圧政に不屈の精神で立ち向かった実在の前衛画家ブワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を描いた伝記ドラマ。
第2次世界大戦後、ソビエト連邦の影響下にあるポーランド。全体主義による圧政が敷かれる中、画家のストゥシェミンスキはカンディンスキーやシャガールらと交流を持ちながら、創作活動と美術教育に情熱を注いでいた。
しかし、芸術を政治に利用しようとする政府に反発したために迫害され、名声も尊厳も踏みにじられていく。
それでも彼は芸術に対する希望を失わず、自らの信念を貫き通そうとするが……。
主演は「パン・タデウシュ物語」のボグスワフ・リンダ。 

【作品データ】
原 題 : Powidoki
製作年 : 2016年
製作国 : ポーランド
配 給 : アルバトロス・フィルム
上映時間 : 99分

【キャスト】
    配   役   :    役   名
ボグスワフ・リンダヴ : ワディスワフ・ストゥシェミンスキ
ゾフィア・ビフラチュ : ハンナ
ブロニスワバ・ザマホフスカ : ニカ・ストゥシェミンスカ
クシシュトフ・ビチェンスキー : ユリアン・プシボシ
シモン・ボブロフスキ : ヴウォジミェシュ・ソコルスキ

監 督 : アンジェイ・ワイダ
製 作 : ミハウ・クフィェチンスキ
脚 本 : アンジェイ・ムラルチク,アンジェイ・ワイダ
撮 影 : パベウ・エデルマン
美 術 : インガ・パラチ
編 集 : グラジナ・ガルドン
音 楽 : アンジェイ・パヌフニク



アンジェイ・ワイダ監督の遺作映画を見てみようと言うことか
マイナーな映画なのに、KBCシネマの半分以上が埋まる盛況で
60人?近くが鑑賞していたと思います。




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