観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ロイヤル・バレエ・Live Viewing 【眠れる森の美女】を観る!
2017年5月13日(土)

英国ロイヤル・バレエの【眠れる森の美女】を見に来ています!

20170514002728bfe.jpg


とは言え、イギリスに来ている訳ではなく、中洲大洋映画ですが😄
今週毎日朝10時00分から一日一回だけ上映。

通しで見たのは初めてみたいでした(笑)

リラの精は、全幕出てメインキャラクターと
解説でも言ってたけど。おいしい役どころ!

オーロラ姫は2幕(これが実際には第1幕で、最初のはプロローグ)以降。
王子が出演するのは3幕(同じく第2幕)以降だった(^◇^;)

振付けはプティパのオリジナルを忠実に再現した
70年前のロイヤル・バレエ版とのこと。

20170514002725314.jpg

『第1幕』は、プロローグでオーロラ姫が産まれた祝賀パーティーの場面!
一度幕が下がった後の『第2幕』が「第1幕」で、オーロラ姫は16才の婿とり場面
なので「第1幕」16才の場面で出ていました!

力業のローズ・アダージョが「第1幕」の見せ場だった!
大歓声✌

薔薇の🌹花をもらう🌹シーン❤

プロローグの後の第2幕(本当は、ここが第一幕らしい)
で、花輪の踊りが有るが、【オペラ座の怪人】の劇中劇で
ダンサーが踊るのは、これが元かも知れません。

百年間オーロラ姫と一緒に皆んな眠っていたとか、
初めて知った〜‼️ オーロラ姫だけが眠っていると思ってた。

百年後に王子のキスで目覚めて幕が降りてから
間奏曲があって、その後のエピローグが長かった❗️
婚礼披露宴の場らしい。
ここで、ローザンヌなどで良く演じられる
パ・ド・ドゥが沢山出て来た(笑)

オーロラ姫のプリマ・バレリーナはふくらはぎの筋肉が
凄い盛り上がりで目立ってた(笑う)

201705140027265b8.jpg

やっぱり脚の動きに視線が行ってた。


【キャスト】
オーロラ姫:マリアネラ ヌニェス
王子:ワディム ムンタギロフ
リラの精: クレア カルヴァート
カラボス: クリステン マクナリー

【振付】マリウス・プティパ
【音楽】ピョートル・チャイコフスキー
【指揮】クン・ケセルス

【出演】
マリアネラ・ヌニェス(オーロラ姫)
ワディム・ムンタギロフ(王子)
クレア・カルヴァート(リラの精)
クリステン・マクナリー(カラボス)
【上演時間】3時間25分
ロイヤル・バレエでの初演にあたる1946年の『眠れる森の美女』の上演から70年となる記念碑的作品。あの名作がプリンシパルたちの競演 によって映画館で鮮やかに蘇る!

第二次世界大戦後、ロイヤル・オペラ・ハウスが再開された1946年。オリジナルの楽曲から綿密に作り上げられ、豪華な舞台デザインでマーゴ・フォンティーンがオーロラ姫を魅惑的に演じた『眠れる森の美女』。瞬く間にロイヤル・バレエを代表する演目となり、バレエ団が国際的名声を築くのに貢献した作品となった。

今回はそのロイヤル・バレエでの初演から70年となる記念碑的な上演。邪悪な妖精の呪いによって眠り続ける王女と、彼女を救おうとする王子。チャイコフスキーによる音楽と、マリウス・プティパによる振付がすべての年代の観客に愛され魅了し続けてきた伝統あるバレエ。ロイヤル・バレエが誇るプリンシパルたちが競演するこの不朽の名作を見逃してはならない。



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