観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
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MET OPERA【ルサルカ】を見る!
2017年3月18日(土)

今日は、中洲大洋でMET Live Viewing
ドヴォルザークのオペラ 【RUSALKA】 を見ました。

20170318144702b98.jpg
水の精霊として、人間になって王子と生きたいと月に願う
オペラ【ルサルカ】で、 最も有名なアリア 『月によす』

20170318144704018.jpg
人間になって王子のもとに行くと別の婚約者 の王女が居て

20170318144704f5b.jpg
最終盤 王子の懇願で口づけによって死に至る
(画像は公式サイトより)

「ルサルカ」あらすじ

出演 : クリスティーヌ・オポライス、 ブランドン・ジョヴァノヴィッチ、ジェイミー・バートン、カタリーナ・ダライマン、エリック・オーウェンズ

森の奥の湖のほとり。狩りにやってきた王子に恋した水の精の娘ルサルカは、魔女イェジババに頼んで人間の姿に変えてもらうが、代償に声を失う。美しいルサルカに心を奪われた王子は、彼女を連れ帰って結婚を申し込むが、口をきけないルサルカに次第に飽き始める。結婚式の当日、客として現れた外国の王女が王子を誘惑。悲しむルサルカは湖に帰る。水の精に戻るためには王子の命を奪わなければならないと魔女に告げられたルサルカは…。


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

記録映画【ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~】を 見る!
2017年3月19日(日)

昨日、 MET LIVE 【ルサルカ】を見た後、
同じ中洲大洋で、
【ミルピエ~パリ・オペラ座に挑んだ男~】
を 見ました。 (03/31上映終了予定)

20170318191640db5.jpg

若くしてパリ・オペラ座の芸術監督になった ミルピエ が
新作を創作して行く過程を描いたドキュメンタリー映画でした。

新作は、作曲から新しく現代の若手作曲家に依頼し、
それを元に、振り付けて行くと云う画期的な取り組み。

バレエダンサーも パリ・オペラ座バレエ団でエトワールなどの
上位に居る人々では無く、実力と意欲あおあいて眼力(やる気)で
数百人の中から16人を選出します。

映画内での彼の言葉
「エトワールが全てではない
他にも光り輝くダンサーが居る」
に象徴的に現れています!

パリ・オペラ座バレエ団は、階級制度と昇進試験が徹底されていて
ダンサーたちが少しも楽しめていないことを知ったミルピエは、
階級制度にこだわらない人選をします。

また、舞台に出演できるのは、21世紀 に至っても白人系だけという
(2015年・新作を創作当時)アメリカでは考えられない人種差別を
公然と行なっていたことにも驚きます。

そして、この新作の出演者に選ばれた16人には、黒人系ハーフも含む
実力と稽古に励む男女8組でした。

ミルピエは、芸術監督とは言っても、元々バレエ・ダンサー出身
らしく、この新しい演目に自ら振り付けをして行きます。

様々な困難にあいながらも創作と振り付けに邁進する様子を
プレミエ公演までドキュメンタリーとして描いて行きます。

バレエに関心の無い方々が 見るには少し退屈な映画かもしれません。

私は、興味深く見ましたが、それでも何度か ウトウトとしてました。

【概要】

監督 : ティエリー・デメジエール/アルバン・トゥルレー
出演 : バンジャマン・ミルピエ、レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、アクセル・イーボ、エレオノール・ゲリノー、レティツィア・ガローニ、マリオン・バルボー、オーレリー・デュポンほか

長年に渡り世界最高峰の芸術を提供し続けてきたバレエの殿堂“パリ・オペラ座”。
20年近く芸術監督を務めたブリジット・ルフェーブルの退任後、ニコラ・ル・リッシュ、マニュエル・ルグリら錚々たる有力候補を押しのけ、史上最年少で芸術監督に大抜擢されたのは、映画『ブラック・スワン』の振付師であり、女優ナタリー・ポートマンの夫として知られるバンジャマン・ミルピエだった。

本作はミルピエが芸術監督として手掛ける新作「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」完成までの40日間に密着し、公式プロデュース作品でしか成しえないオペラ座の貴重なバックステージを、スタイリッシュかつ圧巻の映像美で描いていく。
階級制度を否定し、エトワールではなく若手ダンサー達からメンバーを選抜、長い歴史の中で初めて黒人ハーフダンサーを主役に抜擢するなど、伝統ある名門に大胆な変化をもたらしていくミルピエだったが、彼の異端ともいえる挑戦は周囲との軋轢を生み、さらにダンサーの怪我、ストライキや衣装の不具合など次々にトラブルが襲い掛かる。果たして公演は無事に初日を迎えられるのだろうか?


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