観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【チア☆ダン】を見ました!
2017年3月13日(月)

 先週の土曜日、アニメ映画【モアナと伝説の海】を見た後で、
天海祐希・広瀬すず主演の映画 【チア☆ダン】 を見ました!




 期待通りのストーリー展開ですが、楽しめました!

 やはり、天海祐希は指導者役は似合う!

 歳を重ねても格好イイ!

【関連記事】 

(3月17日追記)
河合勇人監督 シンプルな美しさ感じて
 映画「チア☆ダン」若い役者の変化「楽しかった」

 毎日新聞 - 2017年3月16日 東京夕刊
 

 全米チアダンス大会で優勝した日本の高校生の実話を映画化した「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」が公開されている。メガホンを取ったのは、連続テレビドラマ「鈴木先生」や映画「俺物語!!」などで知られる実力派の河合勇人監督。笑いあり、涙ありのストレートな青春ドラマに仕上げた。

 県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は同級生の孝介(真剣祐)を応援したいという軽い気持ちで、チアダンス部に入る。待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子(天海祐希)によるスパルタ指導。厳しく部員たちに当たる早乙女には全米大会制覇という大きな目標があった。部員が次々と退部していく中、チームメートである彩乃(中条あやみ)ら仲間とチアダンスを続けていく決意をしたひかり。全米制覇に向け、突き進むが……。

  ■   ■

 映画化の話が来たのは2年前の暮れ。知人のプロデューサーから「女子高生が全米でチアダンスで優勝した。どう思う」と振られた。「最初は、競技自体を知らなくて、アクロバットのように跳びはねるものを想像していた。でも、それはチアリーディング。チアダンスはダンスだけの競技。それなら、日本の女子高生でも、3年間積み上げていく中で奇跡的にできるかもしれないと思った。それにしても大変なこと。どんなふうにやったら全米制覇ができるのかに一番興味があった」

 広瀬はじめ、ほとんどがダンスの素人。専門家による指導はもちろんあるが、そう簡単には上達しない。その日の撮影が終わっても、多くがダンス練習を続けた。「できない時から、ずっと見てきて、最後にああいうふうにアメリカで踊ることができた。夢をかなえるというテーマを一人一人が実行してくれた。その姿を見て、撮ってよかったと思った」

 青春ものの映画らしく、20歳前後の若い役者がそろった。「彼女らは演技がまだ固まっていないので、変化がすごく大きい。それが楽しいし、やりがいでもあった」

 見どころは?

 「高校3年間という、若い限られた時間で、仲間と一緒に夢に向かって努力する。そのシンプルな美しさが最大の魅力。せんえつながら、この映画を見ることによって、もう一度、頑張ろう、となっていただければと思う」

  ■   ■

 今年は年男。先月、48歳になった。「僕の原点は6年前に撮ったドラマ『鈴木先生』にある。その前、いろいろと頑張っているのに、作品に結びつかない時期が続き、鬱屈していた。自分がやりたい作品は何なのかと自分を問い詰める中で、たまたま『鈴木先生』に出合った」

 心がけていることは?

 「作品の中では、毎回新しいことをやろうと思っているけれど、普段は規則正しい生活を心がけている。そうした方が、逆に新しい発想がわく気がする」

  ■   ■

 一つ一つの質問に生真面目に答えていただき、恐縮していると、最後に「いずれ『ラ・ラ・ランド』みたいなミュージカルを撮ってみたいなあ」。初めてニッコリ笑顔で夢を語ってくれた。【金沢盛栄】



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170316/dde/012/200/004000c#csidxfa2bb93bc2f8775a4b4e028465101ad
Copyright 毎日新聞 




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【劇団四季】 オペラ座の怪人 横浜公演情報
2017年3月14日(火)

 【劇団四季】のメールニュースで寄せられた情報から御紹介します。


怪しく切ない愛の物語が、横浜へ――『オペラ座の怪人』稽古場レポート

 四季なび - 2017.03.01
















     --------------


【動画追加】『オペラ座の怪人』横浜公演に向けて
 公開稽古&取材会が行われました!

 四季なび - 2017.03.10

 3月10日(金)、ミュージカル『オペラ座の怪人』初の横浜公演(KAAT神奈川芸術劇場<ホール>)に向けて、劇団四季の拠点・四季芸術センターにメディア関係者を招き、公開稽古を行いました。
稽古は、劇中劇『ハンニバル』のリハーサルシーンからスタート。ミュージカルでありながら、古典と見まごうばかりの完成度を誇る劇中オペラ3編を堪能できるのも、この作品の大きな魅力です。
続いて、ヒロイン・クリスティーヌがその天使の歌声を響かせる「スィンク・オブ・ミー」、怪人のクリスティーヌに対する愛が燃え上がる「ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン」が披露されると、本番さながらの臨場感と迫力で、稽古場に集まった多くの人々を魅了しました。
その後、オペラ座の怪人役候補の佐野正幸と、クリスティーヌ役候補の山本紗衣が取材会に出席。それぞれ開幕に向けた意気込みを語りました。
『オペラ座の怪人』横浜公演は、いよいよ3月25日(土)開幕です!
8月13日(日)までの期間限定公演。お見逃しの無いよう、ぜひ劇場へお越しください!

オペラ座の怪人役候補 佐野正幸
「作品の"核"は、なんといっても音楽。スコア(譜面)を見れば一目瞭然で、この作品以外では見たことがないような意匠が凝らされています。つまり、それだけ音楽にドラマが込められているということ。スコアの中に深く入り込み、そのドラマをしっかりと表現したいと思っています」
クリスティーヌ役候補 山本紗衣
「劇団の拠点である横浜で初となる公演に出演できることを嬉しく思います。横浜にはたくさんの観光スポットがありますので、劇場にお越しになる皆様の一日をさらにドラマティックに彩れるよう、精一杯舞台を務めます」
写真撮影:下坂敦俊 




横浜にパリ・オペラ座現る!――舞台仕込みレポート

 四季なび - 2017.03.11









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