観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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チリ沖で大地震 沿岸で津波観測 過去にも三陸沿岸など津波被害
2015 - 9月17日

チリ中部沖でM8.3(超巨大地震)発生
・太平洋広域に津波可能性


⇒ 私がまだ子どもの頃だから半世紀前後前のことになるが
 『チリ地震津波』が日本に来襲し、三陸沿岸が2011年にも
 匹敵するような巨大な津波に襲われ、多数が犠牲になった。
 どうして、南半球で起こった津波が北半球の三陸沿岸に
 到達したか?と疑問を持たれた方は、地球儀を手にしてみて。
 地球の球面の中で、チリの長い海岸線に直交して線を描くと
 その延長線が日本に向かい、三陸沿岸が中心になるのだ!
 「東日本大震災」で、地盤沈下や防潮堤の大破などで
 無防備になっている処もかなり残っているので、要注意!
 2011年にかろうじて爆発を免れた福島第2原発や東通原発
 など、原発も緊急対応が必要だと思われる。
  津波が来なかったり小さかったら「不幸中の幸い」と
 考えるべきであり、再び想定された『想定外の事態』に
 陥らないように準備万端備えるべきである。
  まだ、間に合うと思う! 

     ****************

チリ沖で大地震 沿岸で津波観測
NHK - 9月17日 14時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150917/k10010238371000.html

南米のチリの沖合で日本時間の17日朝発生したマグニチュード8.3の巨大地震で、チリ政府は、これまでに5人が死亡したと発表しました。また、アメリカの津波警報センターによりますと、チリの沿岸で、高さ4.6メートル余りの津波が観測されました。
16日午後7時54分ごろ(日本時間17日午前7時54分ごろ)、チリの首都サンティアゴから北北西に229キロ離れた沖合を震源とする大きな地震がありました。アメリカの地質調査所によりますと、震源の深さは25キロ、地震の規模を示すマグニチュードは8.3と推定されています。
チリの防災当局は記者会見し、この地震でこれまでに5人が死亡、1人が行方不明になっていると発表しました。また、被害は沿岸部だけでなく内陸部まで広がっているとしたうえで、津波の被害を防ぐために沿岸部に住むおよそ100万人を対象に避難を指示しているとしています。
一方、アメリカの津波警報センターによりますと、チリの沿岸では津波が観測されました。このうち、震源に近い町コキンボの沿岸で、地震発生からおよそ1時間半後の日本時間の17日午前9時25分に4.6メートル余りの津波が観測されたほか、バルパライソでは、その19分後に1.8メートル余りの津波が観測されました。
津波警報センターは今後、南太平洋のフランス領ポリネシアには高さ1メートルから3メートルの津波が、また、チリの北に位置するペルーとエクアドルや、日本を含む太平洋沿岸の広い範囲に高さ30センチから1メートルの津波が来るおそれがあるとして、警戒や注意を呼びかけています。
日本への影響 気象庁情報に注意を
地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は「チリ沖の海底では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて地震活動が非常に活発な地域だ。去年4月にも今回の北側の領域でマグニチュード8クラスの地震が起きていたほか、5年前にも巨大地震が起きている。この海域での地震では過去にもくり返し津波が発生しているが、日本への影響については、太平洋沿岸のほかの国の観測結果でおおむね推定ができるので、気象庁からの情報に注意して欲しい。津波が到達すると予想される場合には、津波が太平洋から伝わる間に波が集中し、東北などでは波が高くなりやすいので注意が必要だ」と話しています。
過去にもチリ沿岸巨大地震で津波被害
地震が起きたチリの沿岸では、太平洋側からナスカプレートと呼ばれる海底の岩盤が、南米大陸をのせた南米プレートという岩盤の下に沈み込んでいます。このため過去にもマグニチュード8以上の巨大地震が繰り返し起きていて、太平洋沿岸の広い範囲で津波の被害が出ています。
このうち、1960年には、チリの沖合で、世界の地震観測史上最大のマグニチュード9.5の巨大地震が起きました。この地震で津波が発生し、チリ沿岸部はおよそ18メートルの津波に襲われました。津波はおよそ15時間後にハワイに到達したあと、およそ23時間後に日本の三陸沿岸などにも押し寄せ、140人以上の死者・行方不明者が出ました。この津波災害は「チリ地震津波」と呼ばれています。
また、およそ140年前の1877年にチリ北部のイキケの沖合で起きたマグニチュード8クラスの地震では、津波によってチリ北部で多くの死者が出たほか、日本の沿岸でも岩手県釜石市に高さ3メートルの大津波が到達しました。
また2010年にはチリ中部の沿岸部でマグニチュード8.8の巨大地震が起き、地震と津波で500人以上が死亡しました。
さらに、去年のチリ沖合を震源とするマグニチュード8.1の巨大地震では、倒壊した建物の下敷きになるなどして6人が死亡したほか、2000余りの建物が倒壊する被害が出ました。



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