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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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TBSテレビ60周年特別企画  【レッドクロス ~女たちの赤紙~】
2015年8月2日(日)

 松嶋菜々子主演の戦時従軍日赤看護婦の話です。

    【レッドクロス ~女たちの赤紙~】 公式サイト
TBS-RedCross-FB m


 ただ、善玉悪玉の描き方が、この種の戦時物のステレオタイプ的な感じがした。

 松嶋菜々子扮する天野希代は、赤十字精神を頭のてっぺんから足の先まで
身に付けた新進の看護婦であり、中国で侵略戦争を行っている現地に派遣され
理想と現実のギャップに心身を疲弊し、任期満了をもって一旦は職を去る。

 中国派遣時に知り合った満蒙開拓団の男・中川亘(善玉;西島秀俊)を慕い
満州に再び渡って亘と結婚・・・

 しかし、亘は現地召集で兵士として戦場へ、希代は再び従軍看護婦に・・・
と云う展開です。

 スタッフ表を見ると、脚本家の名前はあるが、原作者の名前が無い。

 と云うことは、実話に基づくものではなくて一切げフィクションなのだろうか?

 昨日の放送分を見る限り、橋下さとし演じる部隊長(軍医)が一人『悪玉』を
演じているが、日本政府や日本軍の侵略の実相や横暴には触れていない。
 一部、中川亘の声を通して、匪賊は日本軍に土地を奪われた、その土地の
住民であり、取り返しに来ている人々だと云う表現はあったが・・・

 
    【レッドクロス ~女たちの赤紙~】 人物相関図 



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   戦争ドラマ「レッドクロス」松嶋菜々子ゆえに生まれた企画と題名
     スポニチ -  2015年7月30日 

  女優の松嶋菜々子(41)が主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画「レッドクロス~女たちの赤紙~」は8月1、2日午後9時から2夜連続で放送される。第2次世界大戦中、自身の信念で「赤紙」を受け取り、戦地に赴いた従軍看護師を描く感動巨編。「花より男子」「華麗なる一族」などをプロデュースしたヒットメーカー・瀬戸口克陽氏(41)が企画を担当した。瀬戸口氏は松嶋ゆえに成立した企画意図、タイトルに込めた思いを語った。

 3年前、戦後70年を迎える今年の夏に放送するドラマの企画がスタート。編成部の瀬戸口氏(現在は制作部)の元に、ドキュメンタリーの企画として「女たちの赤紙」が上がってきた。これをドラマ化。主演・松嶋、「半沢直樹」などのプロデュース・伊與田英徳氏&監督・福澤克雄氏、TBS「華麗なる一族」「運命の人」「LEADERS リーダーズ」などの脚本・橋本裕志氏が早々に決まった。

 松嶋の起用理由について、瀬戸口氏は「凛とした佇まいと内に秘めた芯の強さを併せ持つヒロインは、女性の社会進出の先駆け的な存在。そのような時代を象徴する女性を演じられるのは松嶋さんしかいないと、今回、出演をお願いしました」と説明。今回の脚本はほぼ、演者を想定した「当て書き」だったという。

 松嶋の民放連続ドラマ初主演作となったTBS「Sweet Season」(1998年1月クール)で、瀬戸口氏はサードADだった。「当時から、いつかガッツリ向き合う形で仕事をしたいと思っていました。今回、ある種、念願がかなったといいますか、17年間の思いが結実してよかったと本当に思っています」と感慨深げに話した。

 1931年、佐賀の女学生・天野希代(松嶋)は、かつて入院中の母・絹江(浅茅陽子)を看護した看護師にあこがれ、その夢を目指していた。そして「女性でも国の役に立ちたい」と赤十字の従軍看護師になることを決意する。厳しい訓練に耐え、無事に看護師養成所を卒業。希代は赤紙を受け取り、満州(中国)に渡る。しかし待っていたのは、赤十字の信念「博愛の精神」とは程遠く、銃弾が飛び交い、常に命の危険にさらされる過酷な環境だった…。

 今年5月下旬から1カ月に及ぶ長期の中国ロケ。北京から車で6~7時間かけて移動した内モンゴルで「涙が横に飛ぶような強風の中で」(松嶋)で撮影。夫役を演じた俳優の西島秀俊(44)は「同じシーンを10回でも20回でも、魂を込めた演技をされるので舌を巻いた。引っ張ってもらった。俳優として興奮して演じられました。(松嶋が)明るく、ムードメーカーで救われました」と、その集中力などを絶賛した。

 瀬戸口氏も「過酷な現場でも平然と精神状態をフラットに保ちながら、それでいて気さく」と松嶋の“座長”として器の大きさを証言。「そういう松嶋さんだからこそ、逆境に負けず、懸命に前を向いて激動の時代を生き抜いた希代というキャラクターを、説得力を持って、自然に演じられたのだと思います」と分析した。

 ドラマのタイトルは「レッドクロス」。赤十字の英訳と言われればピンと来るが、耳なじみのない言葉かもしれない。敵味方関係なく命を救う――。瀬戸口氏は「その理念はヒロインの生き方の信念になっている非常に重要なファクトなので、タイトルに込めました」と意図を説明した。

 2008年4月クール「Around40~注文の多いオンナたち~」とプロデュースした時、最初は「中途半端な英語のタイトルは当たらない」などと言われたが、略語「アラフォー」は「新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の年間大賞を獲得した。

 「最初は一見、違和感といいますか、『レッドクロス』って何?と視聴者の方々の想像をかき立てるのが重要。それでドラマを見ていただいて、バチッとハマるのがいいタイトルだと思います。今回は、松嶋さんが絶対的に真ん中にいるからこそのタイトル。最初の『何だろう?』という想像と、松嶋さんの演技や存在感が掛け合わさった時、いい意味の予定不調和が生まれると思います」と物語が多くの視聴者に届くことを期待している。
[ 2015年7月30日 09:00 ] 




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【若尾文子映画祭】 中洲大洋にて 昨日から開催
2015年8月2日(日)

 昨日から中洲大洋にて開催されている 【若尾文子映画祭】 を 見に来ました。

 今日の午後には、【新安保法制学習会】 に参加し、そのあとに行ったので

時間的に午後6時半放映の演目 【十代の性典】 (モノクロ 1時間半ほど) でした。




 ハッキリ言って、この頃の映画俳優は、皆んなこんなに下手くそだったのか!

と 『新鮮な』驚き! 台詞全く棒読み! 演出も単調で面白味なし!

題名 【十代の性典】 は、見るからに客寄せの題名で、内容無し! 

睡眠不足でもないのに度々 『居眠り』 に陥る破目に・・・

 その上、【若尾文子映画祭】 と云うのも客寄せで、出演者の一人に過ぎず

どの女優が若尾文子かさへ良く解りませんでした。

 下の 『Movie Walker』 のキャスト表を見る限り、間違ってはいませんでしたが・・・

 『初デジタルリマスター版』 と云う触れ込みでしたが、ノイズが多く耳が痛くなる感じ!

終始、「シャーーーーッツ!」 と云う高い音のノイズが続いていました!

 なお、【若尾文子映画祭】 は、9月まで中洲大洋で上映中!



    【若尾文子映画祭 青春】 公式サイト

   Movie Walker による演目紹介

 企画及び脚本は「明日は日曜日」の土井逸雄と、脚本には須崎勝弥に赤坂長義が協力している。監督は「リンゴ園の少女」の島耕二、撮影は相坂操一の第一助手だった中川芳久の第一回担当である。出演者の主なものは、「街の小天狗」の若尾文子と見明凡太朗、「あの手この手」の津村悠子、「神州天馬侠(1952)」の沢村晶子と長谷部健、「ひめゆりの塔(1953)」の小田切みき、千田是也、東野英治郎、小沢栄などの俳優座幹部に、女医常安田鶴子、「二十の扉」の柴田早苗などの特別出演がある。

製作年 1953年
製作国 日本
上映時間 82分


【あらすじ】
 十七歳の高校生西川房江(南田洋子)は生理日の変調からふっと同級生高梨英子(若尾文子)の財布を盗み、これに不良学生がからんでようやく事件がうるさくなったところを、教師小野の温情ある処置で大過なきを得た。
 財布より発見された英子のラブ・レタアが学生達の口のはに上るが、英子(若尾文子)は当の恋人--上級生三谷かおる(沢村晶子)の心が最近大学生新田(長谷部健)の上に移ったことを悲しんでいた。
 一方、事件以来何かと傷つきやすい房江は、路上で一万円の包みを拾う。すぐ届けようとは考えたものの、電燈料の欠納で集金人に頭を下げつづけの父(東野英治郎)の姿をみると、たまらなくなって一千円を抜き出す。そのまま届出ることができず、穴を埋める算段に心を痛めながら、街をさまよった。
 数ケ月後。--英子の傷心をあとにかおるは卒業し、新田、美校生の中津川麻子(津村悠子)等をめぐる若いグループの一員となる。グループの諏訪湖行きの計画には、乙女らしい警戒心からのりかねていた彼女(三谷かおる)も、その当日訪れた英子の稚げな情熱がただうとましく思われるまま、俄かに出発を決心した。
 スケートに熱中のあまり氷の割れ目に落ちた彼女(三谷かおる)は、服を乾かす間露わしたその肉体に、優しい平常と打って変る獣的な新田の眼差しを感じた。恐怖と絶望とで、彼女は狂気のように湖岸に走り、身を投げる。
 その夜新田と間違いを犯した麻子も、帰京後、子宮外妊娠で床に臥した。--愕き、後悔にひしがれた新田は、やがてふと立寄った飲み屋で、千円の穴を自身の肉体の代償で埋めようとする、悲痛な房江の姿を見るのである。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
高梨英子 : 若尾文子
父啓之助 : 見明凡太朗
母好子 : 姫路リエ子
妹優子 : 松永倭文子
弟秀夫 : 赤野庫太郎
西川房江 : 南田洋子
父留吉 : 東野英治郎
三谷かおる : 沢村晶子
父修平 : 千田是也
母時子 : 鳩えり子
中津川麻子 : 津村悠子
父献太郎 : 小沢栄太郎
新田尚樹 : 長谷部健
倉田町子 : 小田切みき  

監 督 : 島耕二
脚 本 : 須崎勝弥 、 赤坂長義
企 画 : 土井逸雄
撮 影 : 中川芳久
美 術 : 高橋康一
音 楽 : 齋藤一郎
録 音 : 米津次男
照 明 : 柴田恒吉




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