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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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佐村河内氏 の ゴーストライター 新垣隆氏が謝罪会見 「私は共犯です」
2014年2月6日(木)

 昨日の 『佐村河内守 代作 事件』 の続きです。

 昨日の深夜に各放送局から ゴーストライター の名前が流されはじめ、
私立音楽大学の最高峰・桐朋学園大非常勤講師の 新垣隆氏 であったことが判りました。

 そして、今日 新垣隆氏 が記者会見を開き、「私は共犯です」と謝罪されました。
  
 長いWeb記事による報道(例えば産経新聞)もありますが、手短にまとめているORICONニュース
を引用しますと、記者会見で表明されたことの概要は以下の通り。

“影武者”新垣隆氏が謝罪会見 佐村河内氏と「共犯者です」
 (ORICON STYLE)- 2014年2月6日(木)14:40
 

 全聾(ろう)の作曲家・佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏が代表作を別人に作曲してもらっていた問題で、実際に作曲していた桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏が6日、都内で記者会見を開いた。新垣氏は、今回の騒動について「私は佐村河内さんの共犯者です」と謝罪した。
 数多く詰めかけたカメラマンによる無数のフラッシュを浴びながら登壇した新垣氏は、頭を下げたのち、落ち着いて着席。うつむきながら口を開いた新垣氏は「私は佐村河内さんと出会って、18年に渡り、彼の代わりに曲を書き続けてきました」「私は佐村河内さんの共犯者です」と詫びた。

 さらに、「障害をお持ちの方、彼の言葉を信じて曲を聴いていた方々、演奏家の方々に本当に申し訳ありません」と語り、「当初は軽い気持ちで引き受けてしまった」と釈明。昨年5月に「これ以上、大好きな音楽で欺きたくない」と思い、「こんなことはやめよう」と佐村河内氏に持ちかけたが「彼は引き受けなかった。作曲しないなら、私は自殺すると言った」というやりとりも明かした。

 新垣氏は昨日、出版社を通じて「私は佐村河内守氏のゴーストライターを18年間にわたってやっておりました」と謝罪。佐村河内氏は、耳が聞こえないことから「現代のベートーベン」と称され、注目を集めていたが、今回の騒動発覚で大きな波乱を巻き起こした。 



 そして、毎日新聞など各報道によると、下記の衝撃的な事実が明らかになった。
◇ 「ピアノは非常に初歩的な技術のみ」
◇ 「譜面書けない」
◇ 「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」


佐村河内さん曲:崩れた虚像 「私は共犯」新垣氏
 (毎日新聞)- 2014年2月6日(木)20:54



 佐村河内守氏の境遇に関わる、殆ど全ての『宣伝文句』が嘘であることが白日の元に晒された。

 そして、新垣隆氏には、協力に対する報酬は支払われていたが、CD等の印税は全く配分されなかった
とのことであり、佐村河内守氏が一人で『儲け』を独占していたそうである。

 今まで、新垣隆の協力の元に作られた曲を、『監修・佐村河内守』 とか、
『佐村河内守 工房作』 とかにしておけば問題は無かった。

 例えば、【ゴルゴ13】が、『さいとう・たかお』 プロダクションで制作されているように。

     *********************

 当ブログでは、NHKスペシャル 【魂の旋律 ~音を失った作曲家~】 放送直後に
この話を真に受けて、当ブログ記事 で肯定的に御紹介しました。(2013/3/31)
 不名を恥じ、お詫び致します。




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    記者会見冒頭 の 桐朋学園大非常勤講師・ 新垣隆氏 の コメント

【関連記事リンク】

「ゴーストライター」が語った代作の真相
 (産経デジタル)- 2014年2月6日(木)15:08

m_snk20140206578.jpg
   佐村河内さん代作 新垣氏会見(8完)「彼は実質的なプロデューサーだった」(産経新聞)

佐村河内さん曲:崩れた虚像 「私は共犯」新垣氏
 (毎日新聞)- 2014年2月6日(木)20:54
 

 「フィクションでした」。名乗り出たゴーストライターは小さな声で、きっぱりと言った。佐村河内(さむらごうち)守さん(50)の作品を実際に作曲してきた桐朋学園大学非常勤講師の新垣(にいがき)隆さん(43)が6日、「(譜面は)書けない」「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」と佐村河内さんについて指摘した。「創作に打ち込む現代のベートーベン」という虚像が崩れ落ちた。

 ◇「ピアノは初歩レベル」「譜面書けない」

 東京都内で記者会見に臨んだ新垣さんは冒頭、約200人の報道陣を前に「私は佐村河内さんの共犯者。本当に申し訳ない」と用意したコメントを読み上げ、硬い表情で5秒間頭を下げた。

 佐村河内さんの聴力については、「(1996年に)初めて会った時から、普通にやりとりしていた」と説明。新垣さんが自作の曲の一部をテープに録音して渡すと、佐村河内さんがそれにコメントをしていたと明言した。周囲に「耳が聞こえない」と言い出した時は「戸惑った」と振り返った。

 佐村河内さんの演奏や作曲の技術についても「(ピアノ演奏は)非常に初歩的な技術のみ」「(譜面は)書けません。彼は実質的にはプロデューサーだった」と指摘した。

 ソチ五輪男子フィギュアスケートで高橋大輔選手が使用する「ヴァイオリンのためのソナチネ」は、佐村河内さんが義手のバイオリニストの少女にささげたとされる曲だが、これも代作だった。少女の伴奏者として長く交流のあった新垣さんは「彼女にはぜひあの曲を弾いてほしい。これからも音楽を通じてコミュニケーションを取りたい」と話した。

 一方、佐村河内さんの代理人の折本和司弁護士は6日夜、報道陣に「佐村河内さんは現在、精神的に不安定な状態で、とても表に出られない。ファンに謝罪した上、これからどう活動できるのか見極めたい。(本人は)葛藤はあったが、代作の公表に踏み出せなかった」と語った。佐村河内さんは高橋選手に対し「大切な時期に大変申し訳ない」と話しているという。【一條優太、松浦吉剛】  



新垣隆氏 佐村河内守氏は「非常に初歩的なピアノの技術のみ」 
 (デイリースポーツ)- 2014年2月6日(木)15:21


新垣隆氏 ゴーストライターの“報酬”は18年間で約700万円…印税はもらわず
 (デイリースポーツ)- 2014年2月6日(木)15:05


新垣隆氏 “耳の聞こえない”佐村河内氏の聴力に疑問符「聞こえた」
 (デイリースポーツ)- 2014年2月6日(木)14:50



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 質疑応答部分 【Part - 1】



 質疑応答部分 【Part - 2】



 質疑応答部分 【Part - 3】



 質疑応答部分 【Part - 4】



 質疑応答部分 【Part - 5】



 質疑応答部分 【Part - 6】



 記者会見を締め括る 週刊文春で、この件を告発した神山典士氏のコメント



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