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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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松本幸四郎主演 【ラマンチャの男】 博多座再演を観る
2012年5月14日(月)

 おととい、中洲大洋で、原節子主演の 【新しき土】 を見た後、

博多座の公演表示版で残席を確認すると、午後5時から開演のB席が1枚残っているよう

なので、博多座プレイガイドで問い合わせると、一番端の席になるが、

補助席で良ければ、2階中間縦通路の最後方がありますよ、との案内。

 その席を購入して劇場に入ると、前が縦通路なので、見通しは非常に良く見切れは無い。

ミュージカル 【ラマンチャの男】 は、博多座初演時に観ましたが、5/12に見てみると

演出には全く記憶が無い。 新演出なのか単に忘れているのか?

 話の展開の大枠(セルバンテスが投獄された監獄で囚人たちに演劇を演らせる)は

覚えていたし、主要な楽曲には聞き覚えがあったが・・・

 ある意味「新鮮な観劇」でした。

La Mancha_img


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【スタッフ・キャスト】


<スタッフ>
演出:松本幸四郎
脚本:デール・ワッサーマン 作詞:ジョオ・ダリオン 音楽:ミッチ・リー 
訳:森 岩雄、高田蓉子 訳詞:福井 崚   振付・演出:エディ・ロール(日本初演)
演出スーパーバイザー:宮崎紀夫 振付:森田守恒 装置:田中直樹 照明:吉井澄雄 
音響設計:本間 明 衣裳協力:宇野善子
音楽監督・歌唱指導:山口也 音楽監督・指揮:塩田明弘 歌唱指導:櫻井直樹
プロデューサー:齋藤安彦

製作:東宝株式会社 主催:株式会社博多座 後援:在福岡スペイン国名誉領事館/福岡スペイン友好協会

<キャスト>
松本幸四郎(セルバンテス/ドン・キホーテ)
松たか子(アルドンザ)

駒田一(サンチョ)/松本紀保(アントニア)/石鍋多加史(神父)/荒井洸子(家政婦)/
祖父江進(床屋)/福井貴一(カラスコ)/上條恒彦(牢名主)

大塚雅夫/鈴木良一/萩原季里/塚本理佳/片岡身江/ICCOU/美濃 良/山本真裕/中尾和彦/
土屋研二/柴崎義則/藤田光之/小川善太郎
山本直輝/市川裕之/石丸隆義/高木裕和/村上幸央/羽山隆次/斉藤義洋/安倍幸太郎/原 佳宏/穴沢裕介/松本錦一/仲由幸代

【見どころ】
 松本幸四郎が、初演から43年間、人生の半分以上を演じ続けているドン・キホーテ役の円熟を超えた神憑り的演技が見物。還暦で演じた前回の博多座公演から10年ぶりとなる今回、古希で見せるキホーテ役だ。
 教会侮辱罪で牢獄に繋がれた劇作家のセルバンテスが囚人たちを巻き込んで一大即興劇を仕立てる。凡俗な現世に愛想を尽かした田舎郷士キハーノが遍歴の騎士ドン・キホーテとなって、〝あるべき理想の世界〟へ向かって突き進む物語だ。即ち、セルバンテスからキハーノ、瞬く間にキホーテへ、と。この3役を幸四郎が歌舞伎の早替わり手法を使って鮮やかに変身して見せる。
 人生の応援歌ともいえる珠玉のミュージカル・ナンバーも聞き逃せない。従僕サンチョと歌う「ラ・マンチャの男」、劇中、そして最後に全員で歌われる「見果てぬ夢」、松たか子演じるアルドンザとそれぞれソロで歌う「ドルシネア」など。心に残る金言台詞にも注目。

【あらすじ】
 16世紀末。スペイン・セビリアの牢獄。教会を侮辱した罪で投獄された詩人で作家のセルバンテスは、牢名主はじめ囚人たちの前で自らの立場を説明するために即興劇を提案する。たちまち牢屋は舞台とかわり、セルバンテスは田舎の郷士、キハーノとなり、さらにキハーノが醜い現世の悪を正さんと作り出した遍歴の騎士、ドン・キホーテとなって物語が始まる。囚人たちはみな、割り当てられた役をこなす。サンチョを従えたキホーテは、巨悪の象徴と風車に突っ込み、宿屋を城と信じ込み、あばずれ女のアルドンザを永遠の思い姫・ドルシネアとして遇する。あまりの狂気のさまに心を痛めるキハーノの姪・アントニアとカラスコ博士は、鏡の騎士を送り込み、キホーテの正体を暴く。瀕死の床についた老いたキハーノの前に、アルドンザが駆けつけ問いかける。わたしの名前は?キハーノは必死にキホーテに戻ろうとする。「見果てぬ夢」の物語を完結するために…。
 



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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術