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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【はやぶさ】 もの 第4弾 【おかえり、はやぶさ 3D】 を見る
2012年3月12日(月)

 小惑星探査衛星 【はやぶさ】 もの 第4弾である。

【おかえり、はやぶさ 3D】 

Hayabusa 2012_Top

    を 3月10日(土)レイトショーで見ました。


 今回は、「はやぶさ」に先行する 火星探査衛星「きぼう」のプロジェクト失敗を

引きずっている科学者・大橋伊佐夫(三浦友和)が主人公のヒューマンドラマ。

事実かどうかは知らないが、その息子・大橋健人(藤原竜也)は、「はやぶさ」プロジェクトの

エンジン技術者として、ちょっと自信過剰気味の才覚を表わしている。

 前作【はやぶさ 遥かなる帰還 】で、主役・山口駿一郎を演じた渡辺 謙 の実娘・杏(あん)が

主役級の脇役として参加している。

 親子でW・Income(稼ぎ)を挙げている訳だ。 しかし、中々良いから仕方無い。

 配役では、子どもコメディアン・マエダマエダの前田旺志郎が重要な役処ではあったが、

ベラベラとおしゃべりがうるさすぎた! JAXAの技術者の頭でっかちの息子の役柄からか?

Hayabusa 2012_001
    左から 杏(あん) 前田旺志郎  藤原竜也


 宇宙ものなので【3D】には期待しましたが、これもやはりイマイチでした。

 相変わらず、字幕ばかりが浮き上がってて・・・

 本作の【はやぶさ】の模型は、前作よりチャチに見えた。

前作では、「はやぶさ」内部に入り込んでゆくCGが見事だったが、今回はそういう裏技は無かった。

ドラマで勝負と云う処でしょうか? それはそれで良かった!

Hayabusa 2012_640_480

音楽は、この分野の大御所・冨田勲

ショスタコーヴィチの交響曲や、プロコフィエフのバレエ音楽、ラフマニノフなど

ロシアものを下に敷いた、カヴァー編曲版でした。

おかえり、はやぶさ - goo 映画
おかえり、はやぶさ - goo 映画


公式サイト 
  これは、松竹映画である。

 午後9時頃からの上映に、観客は僅か10人ほど。

 そろそろ【はやぶさ】の二番煎じ、三番煎じにも飽きが来たか・・・?

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  goo映画による作品紹介・解説 

 地球から3億キロ離れた小惑星イトカワからのサンプル採取という快挙を達成し、約7年に及ぶ宇宙の旅から帰還した無人小惑星探査機「はやぶさ」。その歴史的プロジェクトに携わったJAXAエンジニアたちの視点を通じて描かれる感動のドラマを、全編3Dで映画化した。燃料漏れや通信途絶といった度重なるトラブルを、機転とチームワークで奇跡的に乗り越えていく様子と重ね合わすように、登場人物たちの背景にある親子の絆や再生といったドラマを映し出し、観る者の感動を誘う。『釣りバカ日誌』シリーズや『犬と私の10の約束』の本木克英監督のもと、主演の藤原竜也をはじめ、杏、三浦友和、前田旺志郎(まえだまえだ)らが織りなす人間模様に注目。

あらすじ - おかえり、はやぶさ

2003年5月9日。“小惑星イトカワのカケラを拾って地球に持ち帰る”という、成功すれば人類初の快挙となるミッションを帯びて、鹿児島県内之浦から、小惑星探査機“はやぶさ”が打ち上げられた。このプロジェクトには、プロジェクトマネージャーの江本智彦(大杉漣)のもと、若手スタッフとしてエンジニア助手の大橋健人(藤原竜也)、新人理学博士の野村奈緒子(杏)らも参加していた。同年12月。“はやぶさ”が順調な航行を始めた頃、打ち上げから5年半を経過した火星探査機“のぞみ”が、度重なるトラブルと故障のため、プロジェクトを終了。火星に辿り着くことなく宇宙に消えた。プロジェクトマネージャーだった健人の父・伊佐夫(三浦友和)は、税金を無駄にしたと、非難の矢面に立たされる。打ち上げから2年。いつの間にか“はやぶさ”は、宇宙に夢を抱く人々が願いを託す存在となっていた。健人の同僚、大吾(田中直樹)の息子・風也(前田旺志郎)も、母・多美(森口瑶子)の病気の回復を“はやぶさ”プロジェクトの成功に託していた。そんな風也を励ます健人の悩みは、父のこと。人生の大半を“のぞみ”に賭けてきた父は引退し、自分を責め続けていた。世間との関わりを避けて、同じ道を進む息子の健人にさえ心を開こうとしない……。2005年11月。イトカワ付近に到着した“はやぶさ”だったが、姿勢を崩して不時着。リスクを冒して2回目のタッチダウンに挑み、見事成功させる。さらに、燃料漏れや通信途絶といった度重なるトラブルを、チームワークとアイデアで奇跡的に乗り越え、“はやぶさ”は地球を目指す。その奇跡は、“はやぶさ”を見守る人々にもそれぞれの形で広がっていく。伊佐夫は社会復帰を決意、奈緒子からの講演会の依頼を引き受ける。多美の手術も成功。そして、2010年6月13日。ボロボロになりながら懸命に飛んだ“はやぶさ”は、ついに地球へ辿り着く……。



Hayabusa 2012_Chart

  【キャスト・スタッフ】 

キャスト  (役  名)
藤原竜也 (大橋健人)
杏 (野村奈緒子)
三浦友和 (大橋伊佐夫)
前田旺志郎 (岩松風也)
森口瑤子 (岩松多美)
田中直樹 (岩松大吾)
竹山隆範 (天野克也)
豊原功補 (山田幸一)
宮崎美子 (大橋小夜子)
大杉漣 (江本智彦)
中村梅雀 (増沢公孝)


スタッフ
監督 本木克英
脚本 金子ありさ
製作総指揮 迫本淳一
プロデューサー 田村健一,野地千秋,三好英明
撮影 藤澤順一
美術 西村貴志
音楽 冨田勲
録音 鈴木肇
照明 金沢正夫
編集 川瀬功
 

 

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