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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 を見ました
2012年3月1日(木)

 投稿記事【2,500】本 達成!

 今日も先週2月25日(土)にレイトショーで見た映画のレビューです。

題名が変わっていて 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】

 原題は、【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 まんまの和訳題名!

 911同時多発テロの犠牲になった父の明かしを求めて『鍵穴』を探す少年の話です。

Incredible_001.jpg

Incredible_003.jpg
   両親役のトム・ハンクス (Thomas Schell)とサンドラ・ブロック (Linda Schell)

 この二人が出演していなかったら、おそらく見なかったと思う。

 息子が父の残したブラック(BLACK)というキーワードを手掛かりに、関連する地域の

BLACKさんを一人ひとり訪ね歩くという物語である。

 一人で探し歩く時は、十数キロも離れた家まで徒歩で訪ね歩きます。

 というのは、航空機テロという911の恐怖から交通機関(鉄道・バスも)に対する

トラウマがあり、利用できないのです。

 そのうち、ひょんなことから知り合った隣のアパートに住む老人が加勢することに

なりますが、却ってフットワークが悪くなり・・・

 ストーリーは単純だが、背景などが中なか、難しい映画であったと思います。

Incredible_004.jpg
   主役の子役・トーマス・ホーン (Oskar Schell)
   何故か、この子はいつもタンバリンを鳴らしながら走っている。
   映画の中では、アスペルガー症候群の疑い と云う処がある。

     *******************

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - goo 映画
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い - goo 映画


公式サイト


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  公式サイトによる作品解説・紹介 

アカデミー賞受賞俳優トム・ハンクス&サンドラ・ブロック初共演! ある日突然、愛する人を失った少年。 彼の喪失と再生のものがたりが、いま日本に希望を届ける──。

9.11で大好きな父を失った少年オスカー。 父親のクローゼットから謎の鍵を見つけたオスカーは、鍵穴を探す旅に出る。 それが、父からの最後のメッセージだと信じて──。

2011年という忘れられない年を生きた日本人の心に、いま最も深く突き刺さる映画が、ハリウッドから届けられた。 新しい年に頭を上げて前へ進もうとしている私たちを、力強く励ましてくれる、 まさに今見るべきタイムリーな傑作が完成した!

9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年オスカーは、どうしても父の死を受け入れることができない。 父が遺した一本の鍵に最後のメッセージが込められていると信じたオスカーは、鍵穴を探す旅に出る。 ついにオスカーは、鍵の真実とめぐり会うのだが──。

オスカーの父親に扮するのは、スクリーンに現れた瞬間から人間味に溢れた演技で観る者を物語に引きこむトム・ハンクス。 夫を亡くした悲しみから立ち直れず、息子とうまく接することができなくなる母親には、サンドラ・ブロック。 ハリウッドを代表する演技派の贅沢な初共演が実現した。

彼らを相手に、全く引けを取らない自然体の存在感で全米マスコミの話題をさらったのは、オスカー役のトーマス・ホーン。 演技経験は小学校の寸劇だけという彼が、アメリカの人気クイズ番組「ジェパディ!」に出演していたところをプロデューサーに見出され、映画デビューを飾った。

父との絆を勇気に変えて、様々な試練をひとつひとつ乗り越えて行く姿は、涙なくしては見られない。

──突然、最愛の人を失ったもの達は、その悲しみをどう乗り越えてゆけば良いのか?── 大切な人を失った少年の苦しみと再生を描くことで、等しい悲しみを抱えた世界中の人々、 特に、2011年に同じような体験をした日本人に勇気をくれるであろう感動巨編。

goo映画による【キャスト・スタッフ紹介】

■ キャスト   (役 名) ■
トム・ハンクス (Thomas Schell)
サンドラ・ブロック (Linda Schell)
トーマス・ホーン (Oskar Schell)
マックス・フォン・シドー (The Renter)
ヴィオラ・デイヴィス (Abby Black)
ジョン・グッドマン (Stan the Doorman)
ジェフリー・ライト (William Black)
ジェームズ・ガンドルフィーニ (Ron)
ゾーイ・キャルドウェル (Oskar's Grandmother)

■スタッフ■
監督 スティーヴン・ダルドリー
脚本 エリック・ロス
原作 ジョナサン・サフラン・フォア
製作総指揮 セリア・コスタス,マーク・ロイバル,ノーラ・スキナー
製作 スコット・ルーディン
撮影 クリス・メンゲス
美術 K・K・バーレット
音楽 アレクサンドル・デスプラ
編集 クレア・シンプソン
衣裳デザイン アン・ロス


原作:「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(NHK出版刊)
   9.11文学の金字塔。世界的なベストセラーを記録した、
   ジョナサン・サフラン・フォアの小説。 

  


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