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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【プリンセス・トヨトミ】 を見ました!
2011年6月1日(水)

 この前の日曜日(5/29)、八代亜紀 絵画展覧会 から帰ったあと、

ひとつ前のブログ記事に書いた、【ブッダ】 を見て、引き続いて

【プリンセス・トヨトミ】 を見ました!

Princess_Toyotomi_Top.jpg


荒唐無稽なお話ですが、大阪出身の私には、「気持ち」 は解ります。

秀吉は、大阪では 「太閤さん」 と慕われており、徳川家康に滅ぼされた豊臣秀頼にも同情的。

朝鮮侵略などの晩年の蛮行には、あまり触れたがりません。

 で、そういう大阪人の精神的背景を底流にして描かれた万城目学氏の原作を映画化したもの。

PrincessToyotomi 002

 無人となった大阪の街を走り回る会計検査院調査官・鳥居忠子 (綾瀬はるか)

が、スローモーションで映し出されると、走りの振動に合わせて綾瀬の“豊かな”

胸がセクスィーに揺れるのが、映画の冒頭の第一印象(どこを見てるんだい!?)

あれは、偶然そのように映ったのではなく、絶対「監督の意図」であると確信!

しかし、綾瀬はるか が あんなに豊胸とは思えないので「CG」処理か・・・

   ************

PrincessToyotomi 003
 
会計検査院調査官のリーダーを 【松平 元】

迎え撃つ大阪国・総理大臣を 【真田 幸一】

 としているのも大阪の人々には溜飲が下がる思いであろう。

大阪冬の陣 では、真田 幸村 率いる 大阪城の一画の出城 「真田丸」が

大いに徳川軍を翻弄したという逸話は大阪の人々の 「誇り」 だから。

プリンセス トヨトミ - goo 映画
プリンセス トヨトミ - goo 映画

 
映画全体としては、娯楽作品として楽しめました。

23:45 からのレイトショーに70人前後の入で、まずますかと・・・

【プリンセス・トヨトミ】 公式サイト

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  【解説・あらすじ】 

 奇想天外なストーリーテリングで知られる万城目学の同名小説を、堤真一、綾瀬はるか、中井貴一ら豪華キャストで映画化。監督は、「王様のレストラン」「HERO」と、数々の名ドラマを生み出してきた鈴木雅之。脚本は「やまとなでしこ」『重力ピエロ』を手掛けた相沢友子。実はこの二人、同じく万城目学原作ドラマ「鹿男あをによし」を生み出したチームでもある。また、大阪の商店街で生まれ育った中学2年生の少年少女を演じるのは、2000人を超える大阪公開オーディションで選ばれたキャスト。みずみずしい演技と、共演した豪華キャストにも引けをとらない輝きを放っている。大阪市民の全面協力で実現した、“無人の大阪”シーンの異様さも圧巻。

「鴨川ホルモー」の万城目学による同名小説を、「HERO」の鈴木雅之監督が映画化した歴史ミステリー。東京から大阪にやって来た3人の会計検査院調査官が遭遇する大騒動を描く。

 あらすじ
7月8日金曜日、午後4時――大阪が全停止した。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に3人の会計検査院調査官がやって来た。税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰め“鬼の松平”として怖れられている松平元(堤真一)。その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ“ミラクル鳥居”と呼ばれている鳥居忠子(綾瀬はるか)、日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール(岡田将生)。彼らは順調に大阪での実地調査を進め、次の調査団体のある空堀商店街を訪れる。その商店街には、ちょっと変わった少年少女がいた。お好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一(中井貴一)と竹子(和久井映見)夫婦の一人息子・真田大輔(森永悠希)は、女の子になりたいという悩みを抱えていた。その幼馴染・橋場茶子(沢木ルカ)は、大輔とは対照的に男勝りでいつも大輔を守っていた。そんな商店街を訪れた調査員一行は、財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」に不信な点を感じる。だが、徹底的な調査を重ねるも、経理担当の長曽我部(笹野高史)にのらりくらりとかわされ、諦め始めた鳥居も「これでOJOが嘘をついているとしたら、大阪中が口裏を合わせていることになりますよ」と不満をもらす。そのとき、松平の脳裏にある考えが閃いた。「そうだ、大阪の全ての人間が口裏を合わせている……」意を決して再びOJOを訪れた松平の前に現れたのは、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一。そして「私は大阪国総理大臣、真田幸一です」と発せられたその言葉に松平は耳を疑った……。


  【キャスト・スタッフ】 

   配役  (役 名)
  堤真一 (松平元)
  綾瀬はるか (鳥居忠子)
  岡田将生 (旭ゲーンズブール)
  沢木ルカ (橋場茶子)
  森永悠希 (真田大輔)
  和久井映見 (真田竹子)
  中井貴一 (真田幸一)

スタッフ
  監督 鈴木雅之
  原作 万城目学
  主題曲/主題歌 ケルティック・ウーマン 



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