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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【庄司紗矢香 ヴァイオリンリサイタル】
2010年10月29日(金)

 このところ何度も アクロス福岡に足を運んでいます。

 何故かと言うと、

 【福岡 秋の音楽フェスティバル2010】

Shoji_Sayaka m

 のシリーズが行われているから。

 ちょっと前の10月26日火曜日には、

 【庄司紗矢香 ヴァイオリンリサイタル】

Shoji_Sayaka 02m

  に出掛けました。

プログラムは、これまで【秋の音楽フェスティバル】で聴いて来た

  「オール・ショパン」・「オール・シューマン」・「オール・モーツァルト」

    ・「オール・モーツァルト」・「オール・ワグナー」に代わって

 【オール・ベートーヴェン】 プログラム 

  今年は、作曲家を限定したプログラムが多いのも特徴のようです。

  ***********

 ヴァイオリン:庄司紗矢香 

 ピ ア ノ :ジャンルカ・カシオーリ

 曲目:ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 Op30-3

            ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op24「春」

            ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 Op47「クロイツェル」

 聴衆の熱いアンコールの拍手に応え
  ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30より スケルツォ が演奏されました。

 2010年10月26日(火) 午後7時より

 アクロス福岡 シンフォニーホールにて

  ************

 客席は、3階が閉鎖(この処聴きに来た「アクロス福岡主催」公演は全て3階が閉鎖)

 2階は、ほぼ満席。 1階席は9割位の入りでした。     


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 庄司 紗矢香 プロフィール 

1281516208_e2.jpg

 1999年、 パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに コンクール史上最年少、また日本人としては初の優勝

 これまでに、 原田幸一郎氏、海野義雄氏、サシュコ・ガヴリロフ、キジアーナ音楽院にてウート・ウーギ、リッカルド・ブレンゴーラ(室内楽)、イスラエルより奨学金を得てシュロモ・ミンツの各氏に指事。その後、1998年から2004年にかけ、ケルン音楽大学にてザハール・ブロンに学ぶ。1999年度都民文化栄誉章、2000年出光音楽賞受賞。現在、ヨーロッパを拠点として活躍中。

 使用楽器は、上野製薬会社の上野名誉会長より貸与された1729年製ストラディヴァリウス”Recamier”である。

 庄司紗矢香は、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んでおり、これまでに、2002年のメータ/イスラエル・フィル共演のパガニーニ、ショーソン、ワックスマンの曲によるデビューCD, ゴラン伴奏による、2001年秋のパリ・ルーブル美術館リサイタルのライヴ録音、プロコフィエフとショスタコーヴィッチの曲集、2005年ミョンフン指揮フランス放送フィルとメンデルスゾーン、チャイコフスキーの協奏曲を、リリースしている。
今シーズンには、ジャンルカ・カシオーリとベートーヴェンのソナタを録音。



  アクロス福岡 公式サイト から 【庄司 紗矢香 インタビュー】 

 若干16歳でパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。

 それも、コンクール史上最年少であり、日本人として初の優勝獲得。

 絵画の才能にも秀でている。
 
 数ヶ国語を自由に操る。

 上品な微笑みを更に引き立たせる艶やかでまっすぐな黒髪。 

 お話をお伺いする私を緊張させるには充分するぎるほどの条件です。
・・・
ですが、ドアから入ってきた彼女は華奢で小柄。
紫のシャツにパンツ、そして足元は皮のスニーカーというラフなスタイルで、長身の私を上目遣いに見つめ、「こんにちは」と小声でささやく姿はとても可愛く、はにかんだ笑顔に私の緊張は一瞬で和らいでいくのでした。

ここでは、情報誌ACROS10月号で紹介しきれなかった彼女の素顔をご紹介いたします。


――演奏前の験担ぎや、演奏中のクセはありますか?
特にないです。ただ、演奏中って自分が何をやっているかあまり解らなくて・・・わりと没頭していることが多く、自分の行動を意識していません。弾き始めたら何も考えなくて、自分がどのように見えているとかも考えません。


“音楽の視覚的表現”として、音楽を聴くときや楽曲を練習しているときに浮かぶ絵を、描き展覧会も開催した庄司さん。そもそもお母様が画家なのです。

――絵を描くようになったきっかけは何かあるのですか?
頭の中にあるイメージを現実化したくて、専門家と共同でビデオ制作することにしたんです。シナリオや、絵コンテを描き出したら小さいマス目の中に描くのが嫌になって、色をつけたいなとか、こういうイメージだなっていうのがあって、どうしても描きたくなりました。
ショスタコーヴィチなどは、録音した時点で、だいたいのイメージを言葉で書いていたので、後は自然に演奏している時のイメージを描きます。実際に描いていくと「あれ?ここに人はいたかな?居なかったかな?」とかそういうディテールが気になり出して、そのプロセスがおもしろかったです。

――福岡シンフォニーホールにはどんなイメージを持っていますか?
見た目も含めて美しく、シックだと思います。私は、一部モデルになっている音友協会(ウィーン)で、14才の時に弾いているんですが、様式なんかが、なんとなく思い出すようなところがあります。


今回の演奏会について、「5番は凄く有名で、すがすがしく、優しい気持ちに溢れた曲。とにかく、それぞれのソナタのキャラクターの違いがあるので、その違いを楽しんでもらいたい」と語った彼女。共に出演するのは、絶大な信頼を寄せているピアニスト カシオーリ。夢の共演に期待が高まります。

取材:文化広報グループ 田島恵 




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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽