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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【死刑台のエレベーター】 
2010年10月26日(火)

 先日の日曜日に 映画

 【死刑台のエレベーター】

  を見ましたが、内容的には 『題名倒れ』 的なものでした。

ShikeidaiNoElevatorTopM.jpg


 それはないだろう! とツッコミどころがあちこちに・・・

 しかし、主演女優・吉瀬美智子 ファンにとっては、珠玉の映画でしょう。

 何しろ、吉瀬美智子さんの 「抜群のスタイル」 も 「脚の美しさ」 も

ShikeidaiNoElevatorIntro.jpg

 アップの 「美顔」 も全開 (但し、ヌードは無し!) なんですから。

これ全編 吉瀬美智子 という感じの映画です。

     ***************

NipponYusenBild02m.jpg
    (この写真と下の写真は2010年5月に私が撮影)


 冒頭写る横浜の会社 『手都』 ビルは、今年5月に訪れた「日本郵船ビル」

もちろんCGや何やらで、それそのものでは無いようにはしているが、

どうみてもそれに違いない。


 その古いビルの旧式のエレベーターが事件の一つのシーンであるが、

設定は子ども染みている。

 「夕方5時半に館内の電源を全て【OFF】にする」との事前情報を知っていながら、

何故、その時刻近くにエレベーターに乗って降りようとしたのかがまずはツッコミ処!

古いエレベーターなので、インターフォンもエレベーター会社への警報装置もない。

今時、そんな古いエレベーターはめったにないので、この「日本郵船ビル」

をモデルにしたのであろう。

NipponYusenBild01m.jpg

 もっとも、原作のある映画のリメークらしいので、時代的限界はあるだろうが。

死刑台のエレベーター ニュープリント版 - goo 映画
死刑台のエレベーター ニュープリント版 - goo 映画

  1957年フランス映画 

監督:ルイ・マル
撮影:アンリ・ドカエ
音楽:マイルス・デイビス
出演:ジャンヌ・モロー,モーリス・ロネ,
   ジョルジュ・プージュリー,リノ・ヴァンチュラ

私は、こちらは見ていません。 



その時代的限界のためか、普通置きっぱなしにはしない携帯電話を車に置き忘れた想定

にしてエレベーターから携帯で救援を呼ぶこともできないような設定にもしている。

相当 現代の 『シチュエーション』 に置き換えるには、無理があるドラマである。

     ****************

 私は、【のだめカンタービレ】 以来、吉瀬美智子  さんの ファン なので、

その美形をみるだけで充分であり、ストーリー展開は無視していましたが・・・

ShikeidaiNoElevatorKitse01.jpg
   (画像をクリックで拡大)   

何しろ、映画を見る前は、どのような映画であるかも全く知らず、ただ

吉瀬美智子  さんが出るということで、見に行った位ですから・・・

 しかし、冷徹で、謎めいていて、影のある この映画の役柄にはピッタリの方です。

「のだめ」のドイツ人役よりも嵌っていると思います。

 印象的だったシーンは、時籐隆彦(阿部寛)が、若い女(北川景子)を車に乗せて

立ち去ってしまったと勘違いした手都芽衣子(吉瀬美智子)が、

ショーウィンドウのガラスに映った自らを見て、肌の衰え(老い)を感じてしまう処。

今は美しくても「老いからは逃れられない」と怖れているような場面。

強い女 の 弱い一面 を ふと見せて、何とも言えない 哀愁 が漂っていました。

死刑台のエレベーター - goo 映画
死刑台のエレベーター - goo 映画


公式サイトは、ここをクリック


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  goo映画による 【作品紹介・解説】 

 大手企業グループの社長夫人・手都芽衣子は、傘下の国際医療ボランティア機構の主任医師・時籐隆彦と愛人関係。
 年の離れた夫を自殺に見せかけ、殺害することを計画する。
VIPの来日で交通規制が敷かれ人気がなくなった犯行当日、芽衣子は約束の場所で時籐を待つが彼は一向に現れない。芽衣子はいら立ちを募らせていた。

 その頃、時籐は社長殺害を遂げるが、エレベーターの中に閉じ込められるアクシデントに巻き込まれていた…。


ShikeidaiNoElevatorKitse02.jpg

 誰もが認めるヌーベルバーグの傑作であるルイ・マル監督の同名作品を、世界で初めてリメイク。

 不倫関係にある男女が完全犯罪を企てるが、男がエレベーターに閉じ込められ、やがて計画に狂いが生じていく様を描くサスペンス。
 愛の欲望に人生を狂わせる男を阿部寛が、男を操る魔性の女を吉瀬美智子がそれぞれ好演。
中でも女のエゴイズムを持ち前のクールさで体現した吉瀬の演技に注目。

 また、もう一つ殺人事件に手を染める若いカップルを演じる玉山鉄二と北川景子の存在感も抜群だ。

 監督は、『いつか読書する日』『のんちゃんのり弁』の緒方明。

 有名すぎるオリジナルを基に、現代の日本に(ロケ地は横浜)どう置き換えたか、注目したい。 



ShikeidaiNoElevatorChart.jpg
      (画像をクリックで拡大)   

  【スタッフ・キャスト】

監督:緒方明

出演
  吉瀬美智子,阿部寛
  玉山鉄二,北川景子
  平泉成,りょう
  笹野高史.熊谷真美.田中哲司
  堀部圭亮.町田マリー.上田耕一

  津川雅彦

  柄本明 (この映画にもこの方の名前が・・・)
      【雷桜】,【桜田門外ノ変】,【悪人】 に、同時出演中 
 



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画