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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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2010年 第16回 ショパン国際ピアノ・コンクール 本選会結果発表
2010年10月21日(木)

 ポーランド時間で昨日(日本時間で、21日午前)、

【第16回ショパン国際ピアノ・コンクール】

  の最終結果が発表されました。

【2010年 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール 結果】

 ロシアの ユリアンナ・アブデーエワさん(25・女)が第1位になったとのこと。

Avdeeva01_20101030115345.jpg

ChopinCompetition16Result01.jpg

  最終選考 ショパン【ピアノ協奏曲 第1番】の演奏の様子は、ここをクリック

Avdeeva05M.jpg

          使用された楽器は YAMAHA の コンサート・グランドピアノ

          Avdeeva02S.jpg

  Avdeeva04S.jpg

          Avdeeva06S.jpg

  Avdeeva03S.jpg

          Avdeeva07S.jpg


 日本人は、予備審査を通過した予選参加者81人のうち17人を占めていたそうですが、

3次予選に残れなかったようです。

     ******************

 前回2005年の優勝者は、ラファウ・ブレハッチ(1985年生まれ ポーランド・男)。

1985年と言えば、スタニスラフ・ブーニンが優勝し、小山実稚恵が4位入賞した年です。

今夜は、その前回の優勝者 ラファウ・ブレハッチ による

オール ショパン プログラム のリサイタルを聴きに行くつもりです。

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ショパンコンクール、露女性が1位 

     読売新聞 2010年10月21日(木)11:21
 【ワルシャワ=三好範英】
 クラシック音楽コンクール最高峰の一つ、「フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール」の本選結果が20日、ワルシャワで発表され、ロシアのユリアンナ・アブデーエワさん(25)が第1位になった。

 5年に1度のコンクールは今回が16回目で、女性の優勝は1965年のマルタ・アルゲリッチさん(アルゼンチン)以来。日本からは今回、17人(二重国籍1人含む)が参加したが、本選には進めなかった。
 



日本人ピアニスト、3次予選残れず=ショパン・コンクール 

     時事通信 2010年10月14日(木)10:03
 【ベルリン時事】
 ポーランドのワルシャワで5年に1度開かれる若手ピアニストの登竜門、第16回ショパン国際ピアノ・コンクールの2次予選の審査結果が13日深夜発表され、同予選に進出していた日本人6人はいずれも、20人で競う3次予選に進めなかった。

 予備審査を通過した予選参加者81人のうち、日本人は国別で最多となる17人を占めていたが、2次予選までに全員が姿を消した。3次予選に続いて本選が行われ、最終結果は20日深夜(日本時間21日朝)に発表される。
 



事前情報 読売新聞より 

ショパンコンクール 4割強、アジア勢挑む

◆日本から17人 国別最多に

 クラシック音楽コンクールの最高峰の一つ、「フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール」が、10月2日から23日までワルシャワで開かれる。ショパン生誕200年の記念の年に、どんなスターが誕生するのか。日本からも17人の若手が参加する同コンクールの魅力を紹介する。(松本良一)

◆見劣りない技巧
 
 5年ごとに開かれるショパンコンクールは、作曲家の生まれ故郷でショパンの曲のみを弾いて、その音楽性を競う。ピアニストのレパートリーに欠かせないショパンの人気に加え、戦後はマルタ・アルゲリッチ(アルゼンチン)やマウリツィオ・ポリーニ(イタリア)ら、多くの世界的ピアニストを世に送り、その地位を不動のものにした。

 第16回となる今回は、世界各国から17歳から30歳までの355人が応募。4月にワルシャワで行われた予備審査を通過した81人が、10月のコンクールで腕を競う。

 日本人出場者は17人(アメリカとの二重国籍者1人を含む)で、
地元のポーランド(7人)やアメリカ(5人)、フランス(4人)などを大きくしのぎ、
国別でもロシア(12人)を上回る「最大勢力」になった。

 国・地域別に見ても、日本のほか中国(8人)、台湾(5人)、韓国(4人)など、アジア出身者が全体の4割強を占める。
 1985年に4位に入賞し、今回、審査員を務めるピアニストの小山実稚恵さんは、「アジア各国で本格的な英才教育が定着し、若手が実力をつけてきている。テクニック面では欧米勢に見劣りしない」と話す。

 もちろん、出場者の数だけで、その国の水準が測れるわけではないし、演奏の真価やプロとしての将来性は、正確に弾く技術だけでは測りきれない。

◆変わる採点方法
 

 伝統と権威を誇るショパンコンクールだが、運営や採点方法が大きく変わった点も注目だ。
 今回から審査員の顔ぶれを一新し、12人の審査員の過半数を占め、自国に甘いとの批判もあった ポーランド出身者を半数以下に減らし、現役で活躍する有名ピアニストを海外から多く招いた。

 さらに審査の透明性を確保するため、従来秘密のベールに包まれていた各審査員の採点表を、審査員の同意があれば終了後に公開できるようにした
 そうなれば審査員のアルゲリッチやウラジーミル・アシュケナージら一流ピアニストの採点も「審査」されることになる。コンクールの新たな見どころになりそうだ。

         (2010年9月17日 読売新聞) 




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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽