FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



【シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展】 を見ました
2010年6月2日(水)

 鳩山総理大臣が、政権発足後わずか8ヶ月あまりで辞任することになりました。

 戦後初めて自民党政治を打破した、細川連立政権が7ヶ月ちょっとの寿命だったので、
今回もこれとあまり変わらない結果に終わったようです。
 その当時は、自民党が仇敵社会党と手を組んで「自社さ」政権を誕生させ、村山社会党
党首が「御神輿」総理となり、続いて橋本自民党党首が総理となるという手順を踏んで
自民党政権に舞い戻りました。

 今度も、虎視眈々と自民党が政権返り咲きの秘策を練っているのでしょうか?

 国民は、もう騙されないこととは思いたいですが・・・

*******************************

 さて、このブログの方は、前の金曜日(5月28日)に振り替え休日を取って行った
大濠公園にある福岡市美術館で開催中の あのイチローが居るシアトル美術館の
アジアコレクション展の紹介です。

【シアトル美術館蔵 日本・東洋美術名品展】

 とはいえ、写真は撮れないので具体的には何も御紹介できないのですが・・・

SeattleArtMuseumExibTopm.jpg

  これは、烏図屏風です。
  ただ、真黒に塗っているのでは無くて、羽を一枚一枚筆さばきを変えて描いています。

 絵巻物の復元されたものもありましたが、多くの貴重な絵巻物はコレクターによって
色紙(シキシ)大に切断され売り捌かれていたようです。

 シアトル美術館が半分を所持している鹿と詩歌を拝した絵巻物の残りの部分を
CGで繋ぐと言う事業を行っているそうです。
   【本阿弥光悦書 俵屋宗達画《鹿下絵和歌巻》】

【Seattle Art Museum】

*******************************
  ランキングの応援をよろしく 
     ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村
*******************************

 福岡市美術館 の 展覧会紹介文

 1933年に設立されたシアトル美術館は、世界中の美術品を網羅するアメリカ屈指の美術館です。

 同館を代表するのは7000件を数える日本・東洋美術コレクションで、今回その中から精選された98件が福岡市美術館にやってきます。

  展示作品は、日本にあれば国宝・重要文化財クラスの逸品が目白押し。
 桃山・江戸初期における二大巨匠、俵屋宗達と本阿弥光悦のコラボレーション作品として有名な「鹿下絵和歌巻」は、後半の約9メートルが同館に所蔵されており、それを全面巻き替えなしで一挙公開いたします。
 また、京都・龍安寺の方丈を飾っていた襖絵で、福岡の炭坑王・伊藤伝右衛門の手にも渡ったことのある「囲碁図」や、強烈な意匠性を見せる屏風「烏図」など金碧画の大作、の肉筆浮世絵、
さらに古くは「石山切」や「地獄草紙断簡」といった平安・鎌倉時代の書画もならびます。

 その他、日本・中国の陶磁・漆工芸や、アジアの宗教彫刻など、多岐にわたる古美術の逸品が賑やかに展示されます。
 シアトル美術館のコレクションがアメリカ国外で一堂に展示される機会は本展が初めて。
まぼろしの逸品に出会える、またとないチャンスです。



関連記事
テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術