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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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METライブビューイング 第7作 ドニゼッティ 《ランメルモールのルチア》
メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク)制作のオペラ生演奏の映像のリアルタイム配信事業
【METライブビューイング】

第7回となる次回は、ドニゼッティ作曲の
《ランメルモールのルチア》
 
2009年2月7日に現地で上演されたもので、これを以下の日程で上映する。

【上映日程】
  ◆ 2月28日(土)~3月6日(金)1日1回上映
   
     [東京]東劇(東銀座)<18:40~>      
     [東京]新宿ピカデリー <10:00~>
     [神奈川]109シネマズ川崎 <11:00~>
     [千葉]MOVIX柏の葉 <10:00~>
     [埼玉]MOVIXさいたま <10:00~>
     [大阪]なんばパークスシネマ <19:00~>
     [京都]MOVIX京都 <11:00~>
     [愛知]ミッドランドスクエアシネマ <10:00~>
     [札幌]札幌シネマフロンティア <12:30~>
     [福岡]福岡中洲大洋 <10:00~>
  ◆ 料金 3500円 
 

 《ランメルモールのルチア》
作品について
■イタリアの作曲家ドニゼッティのもっとも著名なオペラで、17世紀のスコットランドが舞台となっています。兄の宿敵を愛してしまうヒロインと、その恋人の悲恋の物語です。
■第3幕の政略結婚の相手を殺したルチアが狂乱しながら歌う「狂乱の場」は、高音を駆使し歌い上げるソプラノの最大の見せ場で、このオペラのまさしくハイライト部分になります。またそれ以外にもルチアとエドガルドの二重唱やエドガルドとエンリーコの二重唱といった美しいアリアが随所にちりばめられたオペラです。

[指揮]マルコ・アルミリアート
[演出]メアリー・ジマーマン
[出演]
アンナ・ネトレプコ(ルチア)
ピョートル・ベチャワ(エドガルド)
マリウーシュ・クヴィエチェン(エンリーコ)
イルダール・アブドラザコフ(ライモンド)


私が前回見た「トリスタンとイゾルデ」の記事は、ここをクリック

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

村上春樹さん 「エルサレム賞」 授賞式講演 全文
『高くて堅い壁』 と 『卵』 の喩えが、ブログやミニコミで話題になっている、
村上春樹さんの「エルサレム賞」授賞式での講演。

一般マスコミでは、村上氏の発言の、その部分を
如何に『壁が正しく』、『卵が誤って』 いようとも、私は『卵』の側に立つ
と伝えていますが、

原文の印象は、随分と違うようです。

マスコミの引用では、イスラエルとハマスが戦争しているその時に
『テロリスト』 とイスラエルが主張する 『ハマス』 を支持したかのようにもとれます。

しかし、原文を見ると

壁が正しいかどうか、卵が誤っているかどうかは、歴史が証明するだろうが、
私は卵の側に着く


という文脈のようです。

そうすると、180度とは言わないまでも大きくニュアンスが異なります。
後者であれば、何もテロリストを支持するという意味ではなく、
殆どの人々が支持できるると思います。

その前後の部分だけ引用します。(適宜改行は、引用者による)

Please do allow me to deliver a message,
 one very personal message.
It is something that I always keep in mind
 while I am writing fiction.

I have never gone so far as to write it on a piece of paper
 and paste it to the wall: rather, it is carved into the wall
 of my mind, and it goes something like this:

“Between a high, solid wall
  and an egg that breaks against it,
I will always stand on the side of the egg.”

Yes, no matter how right the wall may be
 and how wrong the egg, I will stand with the egg.


Someone else will have to decide what is right and
 what is wrong; perhaps time or history will do it.


But if there were a novelist who, for whatever reason,
 wrote works standing with the wall, of what value would
 such works be?

What is the meaning of this metaphor?

In some cases, it is all too simple and clear.

Bombers and tanks and rockets and white
 phosphorus shells are that high wall.


The eggs are the unarmed civilians
 who are crushed and burned and shot by them.


This is one meaning of the metaphor.
 


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但し、この日本語訳も 上に書いた“ may be ” のニュアンスが伝わっていません。
それでも、村上氏が言いたかった全体像が読めると思います。
正確には英文の方をどうぞ。

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テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術