fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



【篤姫】 最終回終了
 今日の「篤姫」は、最終回の25分拡大版

st50_01.jpg


明治1年から篤姫が亡くなるまでを描いたので、政治的できごとそれぞれは極めて断片的だった。

小松帯刀は、病床で政治に参加できないジレンマで悩む姿だけで、新政府と政策にどの程度重要な役割を果たしたのかも解らないまま。

たとえば、最初に西郷隆盛が下野するいきさつは描かれないままだったし、「明治6年の政変」で再度下野するいきさつも浅い描き方だった。
だいたい「明治6年の政変」という言葉も出てこなかった。
当然、江藤新平は全然出てこない。

「西南戦争」もほんの一つのエピソードでしかなかった。

明治維新を描くドラマでは無いと言えば実も蓋もないが・・・

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************

とはいえ、このドラマ全体としては、充分見所のあるものであったと思う。
平均視聴率も終盤の視聴率も2割を超え、極めて高かったようだ。

「篤姫」、12年ぶりの高視聴率=期間平均24.5%(時事通信) - goo ニュース

「篤姫」最終回28・7%、平均視聴率は過去10年で最高(読売新聞) - goo ニュース

【最終回 「一本の道」 のあらすじ】  NHK公式サイトより 

 江戸城を出た天璋院(宮あおい)は、本寿院(高畑淳子)や唐橋(高橋由美子)らと平穏な日々を送っていた。そんな天璋院を、薩摩から来たお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねる。これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院は母の教えのおかげと感謝の言葉を語る。

 その頃、大久保(原田泰造)たちの新政府の運営は多難を極めていた。頼みの西郷(小澤征悦)は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も体を壊し大阪の病院にいた。帯刀の病状はお琴(原田夏希)の看病も空しく悪化。薩摩から駆けつけたお近(ともさかりえ)に、満足のゆく人生であったと言い残し帯刀は世を去る。帯刀が残した手紙に心動かされ、西郷は新政府へ復帰することを決意する。

 京へ帰っていた静寛院(堀北真希)が天璋院を訪れる。徳川家を継いだ家達(私市夢太)の聡明さにふれ、静寛院は安堵する。二人は勝(北大路欣也)の案内で芝居見物に出かけるなどし、親交を深める。その後、成長し婚約の決まった家達(吉武怜朗)の祝いに滝山(稲森いずみ)、重野(中嶋朋子)ら大奥の面々が天璋院の家に集まる。大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院は満足そうに微笑み写真に収まるのだった。  




【続き】 に 篤姫(宮あおい)と小松帯刀(瑛太)のインタビュー を
NHK公式サイトよりコピペ

    ☆ ☆ ☆

...read more
関連記事
テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ