観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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Rudolf - The Last Kiss - 2 -
ミュージカル「ルドルフ」の続き

rudolf01.jpg

 見るのも29日に引続き、5月31日午後0時半から、
今度は2階の中央付近と言う絶好の席で見た。

第一幕の最後は、マリー・ヴェッツェラの思いを高らかに歌う笹本玲奈の独唱(ソロ)だ。
ソロが始まるところでは、ドラマに沿った背景や道具があるのだけれど、その道具類が次々と退避して行き、ソロが絶頂になるところでは、背景は全く舞台から消え、ライトシャワーを浴びて、笹本玲奈ソロ・リサイタルの印象!
演出家は敢えてこういう手法を選んだのだと思う。
それに応えてか笹本玲奈の独唱も、ミュージカル若手第一人者にふさわしい迫力ある歌唱であった。

 そう言えば、そういう演出を気に掛けながら2回目を見ていると、井上芳雄のソロでも似たような演出が行われていた。
 
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【東京出張&観劇】 No.4
    【東京出張&観劇】 No.3     【東京出張&観劇】 No.5 へ    


...read more テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

日比谷公園 と 松本楼
 5月31日・土曜日の ミュージカル「ルドルフ」の開演は12時半からだったので、
時間調整に、日比谷公園を散策しました。

 3月に入った時とは反対側の帝劇側入り口から入ると、「心字池」がありました。

AmenoHibiyaSinjiike.jpg
       雨が波紋をつくる日比谷「心字池」 左奥に石垣

昔は江戸城の堀の一角だったのかも知れません。
すぐ横には石垣がありましたから。

HibiyaParkMItsuke.jpg
         この石垣「見付跡」の左奥が「心字池」

 振り返ると「帝劇」が池越しに望めました。

TeigekibeyondHibiyaSinjiike.jpg
   右中が「心字池」 右奥に小さく見えるのが「帝劇」、左手前に たまたま見かけた猫

そこを抜けると芝生広場に出ます。

HibiyaPark2008May31.jpg


 そうこうしている内に、11時近くになったので、3月にも行った「松本楼」で昼食。

MatsumotoroM.jpg

 前回は結構空席が目立ちましたが、つい先日(5/8)中国の胡錦濤中国主席がここで「夕食会」を楽しまれたのが評判となったのか、まだ11時前なのに満席状態。
 とはいえ、『お茶する』人が多かったのか、それほど待たずに案内されました。

 昔ながらの名前の「洋食プレート」(¥1,575)とコーヒー(¥400)を頼みました。
この「洋食プレート」のメインはオムライスで、副菜として、『エビフライ』 または 『ハンバーグ』 または 『クリームコロッケ』 を選択でき、オムライスのソースも、『きのこクリーム』 と 『デミグラス』 と 『カレー』 から選べるようになっていて、私は、『きのこクリーム』 と 『エビフライ』 にしました。

MatsumotoroLunchM.jpg

 それは、私のテイストからすると大正解だったと思います。
コーヒー付きで2千円たらずのランチを充分堪能しました。

 なかなかお値打ち価格と思います。 何しろ老舗の「松本楼」ですから。

(まあ、老舗とは言っても「船場吉兆」のような事例はありますが・・・)
 
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3月の松本楼の記事は、ここをクリック。  2008年3月19日

松本楼の由緒については、ここをクリック  2008年5月6日

胡錦濤中国主席の「夕食会」については、ここをクリック  2008年5月6日

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【東京出張&観劇】 No.5
    【東京出張&観劇】 No.4 へ     【東京出張&観劇】 No.6 へ    


テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

「レベッカ」 Cast & Staff
今回はレベッカの主要キャストとスタッフを 御紹介

【原作】
英国の女流作家ダフネ・デュ・モーリア

【ミュージカル化】
脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ
作曲:ジルベスター・リーヴァイ

【キャスト】
先妻レベッカ:配役なし(影・Schatten)
英国貴族マキシム・ド・ヴィィンター:山口祐一郎
米人女性「わたし」最後まで名無し:大塚ちひろ
「わたし」に理解を示す執事フランク:石川 禅
レベッカを死後も崇拝する家政婦頭ダンヴァース夫人:シルビア・グラブ
金が大好きなファベル:吉野圭吾
「わたし」の元あるじヴァン・ホッパー夫人:寿ひずる
ベアトリス:伊東弘美

【スタッフ】
プロデューサー / 横田優希
翻訳・訳詞 / 竜 真知子
音楽監督 / 甲斐正人
歌唱指導 / 山口正義・ちあきしん
美術 / 伊藤保恵
照明 / 成瀬一裕
衣裳 / 小峰リリー
ヘアメイク / 川端恵理子(スタジオAD)
音響 / 本間俊哉
ステージング / 田井中智子
     
オーケストラ / (株)ダット・ミュージック
東宝ミュージック(株)
 
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シアター・クリエで開催中の「レベッカ」の公式サイトは、ここをクリック
2008年6月30日まで  (今の時点では日によって残席もあるようです。)

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【東京出張&観劇】 No.6
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

オットーと呼ばれる日本人 (2)
 このドラマ、のっけからセリフは英語である。

 舞台は1930年代初頭の上海。

Otto001.jpg


 ジョンスンと呼ばれるドイツ人(リヒャルト・ゾルゲ)とオットーと呼ばれる日本人(尾崎秀実)、
そして宋夫人と呼ばれるアメリカ人(アグネス・スメドレー)、フリッツと呼ばれるドイツ人
4人の共通語は英語だったという想定である。

 この英語を翻訳して表現するのはスライド映写である。
字幕というか、昔の無声映画のト書きのような雰囲気である。

 「ゾルゲ事件」は、当時の政府によって国際的大スパイ事件として知られるようになったが、見方によっては「スパイ事件」というよりは、極東で日本とソ連の開戦を避けることが主要な使命であり、ファシズムの猛威を抑えることが目的であったと言うべきかも知れない。

 ドラマの佳境で、ゾルゲと尾崎が言い争う場面があるが、それは『祖国』からの距離感の違いによるものである。
 ゾルゲは、ヒットラーのファシズムが荒れ狂うドイツは既に祖国でも何でもないという考えであり、尾崎は、天皇専制が荒れ狂う日本が自らの祖国であり、この祖国を変革することに命を掛けている。

 一方では、ゾルゲも尾崎もコミンテルンの指令の元に動いていると言う点では共通している。
コミンテルンの連絡係としてアメリカ帰りの画家・宮城与徳が全国を写生旅行して情報収集。

Pnel01m.jpg

 
 これらの人々の十数年に亘る活動を跡付けたドラマである。

 ドラマの進行に連れて英語は少なくなってきて、日本人役は殆ど日本語で話すようになる。
しかし、英語で話しているという想定のものではあろう。

 
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【東京出張&観劇】 No.7
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

パリの100年展
 午後からのコンサートの前に時間調整を兼ねて上野公園に行き美術館を回った。

 実は、上野公園に来たのは初めてのことだ。
東京には出張で度々来ているのだが、何故か上野公園や博物館・美術館には来る機会がなかった。
東京文化会館には随分昔に行ったことがあるかもしれないが定かではない。

 当日は、東京国立博物館で「薬師寺展」、国立科学博物館で「ダーウィン展」、東京都美術館で「パリの100年展」、東京藝術大学美術館で「バウハウス・デッサウ展」など数多くの展覧会が開かれていた。
東京近郊在住の人々は、これらの展覧会にいつでも行けて文化的な恩恵が得られて幸せだ。
だが、案外「灯台もと暮らし(暗し)」で、いつでも行けると思って行っていないかも・・・

 私は、その中でまず「パリの100年展」をみることにし、時間に余裕があれば薬師時展をみることにした。

Paris100M.jpg

 「パリの100年展」は、1830年から1930年に亘る印象派が活躍していた時代の100年を切り取った展覧会であった。

 美術館周りの『通の常識』らしい廻り方を真似て、まず展覧会場全体をザッと回ってみたら、相当の展示数であることが解った。 全体の状況を把握してから持ち時間と相談しながら適度な詳しさで見て行くのである。
 一つの作品当たり平均して1分も見ていることができないことが解り、それ相応の廻り方をした。

 当然撮影は禁止。 その中の一画、エッフェル塔の模型があるエリアだけが撮影可能となっていた。

Paris100M02.jpg


 印象派の有名な絵画も結構数多く展示されていた。 有名・無名(私が知らないだけ)の多くの画家の絵を見ることができた。
 また、ロダンなどの彫刻も出展されていた。

 7月6日(日)まで開催と言うことで、まだ充分日程に余裕があるので、印象派好きな方は、是非御鑑賞ください。
   【一般:1400円,学生1200円,高校生650円,65歳以上700円】
 
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【関連リンク】
東京都美術館【芸術都市パリの100年展】

01_b.jpg

TBS | 日仏交流150周年記念 芸術都市パリの100年展

02_bM.jpg


MBS 【芸術都市パリの100年展】

topimg01.jpg

【巡回展】
ひろしま美術館  7月12日(土)〜9月7日(日)
京都市美術館  9月13日(土)〜11月3日(月・祝)

03_b.jpg


  (上の絵画の各画像は、【関連リンク】 のホームページより引用)

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 2時間弱見てまわったあと、東京国立博物館に向かい上野公園を歩いていると、東京藝術大学「奏楽堂」の前に来た。

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【東京出張&観劇】 No.8
    【東京出張&観劇】 No.7 へ     【東京出張&観劇】 No.9 へ         

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

東京藝術大学 「奏楽堂」
 東京都美術館で【芸術都市パリの100年展】を見た後、東京国立博物館に向かい上野公園を歩いていると、東京藝術大学「奏楽堂」の前に来た。

Sougakudou00M.jpg


 「奏楽堂」は長い歴史を持つ由緒正しい音楽の殿堂であった。

 丁度、一般公開中で、その上午後2時からの「チェンバロ演奏会」のリハーサル中であったので、建物と音響と音楽をトリプルで楽しむことができた。

Sougakudou04M.jpg


 小規模のホールであり、昔のこととて天井も低く、現代の水準から言えば立派なコンサートホールには及ばないが、チェンバロの音はクリアに聴こえたし、どの席でも良く聞こえるようであった。

Sougakudou03M.jpg

 もちろんあちこちの席に座った訳ではないが、写真を撮りながら歩いていても、どこでも良く聴こえた。

Sougakudou02M.jpg


 正面のパイプオルガンは日本で殆ど最初に導入された、当時としては本格的なパイプオルガンであったが、随分以前から演奏は不可能になっていたという。
 しかし、これを惜しむ関係者有志の声が届き、大規模な改修工事を経て、再び演奏できるようになったと言う。

Sougakudou01M.jpg

 
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東京藝術大学 「奏楽堂」 公式ページ

重要文化財 「旧東京音楽学校奏楽堂」



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【東京出張&観劇】 No.9
    【東京出張&観劇】 No.8 へ      【東京出張&観劇】 No.10 へ             


「奏楽堂」の由緒については、続き【read more ...】 をお読みください。

         ◇ ◇ ◇ ◇


...read more テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

「薬師寺展」 は、やむなくパス。 待ち時間120分!
 東京藝術大学「奏楽堂」の見学を短時間で済ませて、「薬師寺展」で、日光・月光菩薩だけでも見れればよいか?と東京国立博物館に向かい入場券売り場に着くと、「ただ今120分待ち」という手書きの貼紙が・・・

Yakushiji01m.jpg

       2008年6月8日(日)まで 【一般:1500円,学生1200円,高校生900円】


 奈良・斑鳩の薬師寺には数回行ったし、御本尊・薬師如来や日光菩薩・月光菩薩も間近に見たことはあるのだが、NHKの特集で「お背中」まで見えるということで、興味と関心はあった。

Gakkobosatsu.jpgNikkobosatu01.jpg
           【月光菩薩】         と         【日光菩薩】

 しかし、今日は午後からコンサートに招待されているので、これはパス。
公式ホームページから写真を引用します。

 上野駅に向かって歩いていると、暴走族のような激しいエグゾースト音!
こんな文化的な公園でだれが暴走というかエンジンを吹かしているのか?!
と思いながら歩みを進めていると
 なにやらスポーツカーらしき車が数十台並んでいるではないか?

 それも、MAZDA の車ばかり。
どうやら、国立科学博物館で開催されている展示の一環としてロータリーエンジンを搭載した車が集められているようだ。
 先ほどの暴走族の犯人は、このロータリーエンジンのエグゾースト音だった!

MazdaLeMans.jpg

 その中に、十数年前のル・マン24時間耐久レースで優勝した【CHARGE MAZDA 202】 が展示してあった。

 その国立科学博物館では、「ダーウィン展」が開催されていたが、そちらも時間が迫っているのでパス。

D51

 この蒸気機関車【D51】デゴイチは、常設展示されているらしい。
 
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【東京出張&観劇】 No.10
    【東京出張&観劇】 No.9 へ     【東京出張&観劇】 No.11 へ           


「山のあなた 徳市の恋」
映画:「山のあなた 徳市の恋」を見た。

YamanoAnatani01M.jpg

料金は1000円
公式サイトによれば、“心の入浴料”=1000円 とあります。
まさにその表現にふさわしい映画でした。
舞台も某ひなびた温泉宿。

カール・ブッセの詩 「山のあなた」 とは、あまり関係がない題名でした。

主演は、映画やドラマ・舞台で活躍中の草なぎ剛(「なぎ」の正確な漢字は見つからない!)

【goo映画】 の解説によれば、

  名匠・清水宏監督が70年前に発表した佳編『按摩と女』を完全カヴァー。
 石井克人監督は、特に印象的だった『按摩と女』をカラー&現代の高音質で観たいと、自ら完全カヴァー作品を作ることに。
 オリジナル映像を見ながら衣装・小道具を揃え、脚本、カメラアングル、役者の動きもほぼ忠実に再現した。 
 新緑の眩しさ、川のせせらぎ、鳥たちのさえずりなど、自然を活かした美しいロケーション映像は、私たちの心をじんわり癒してくれる。
和やかな現場で撮影された美しい風景。劇場を出たあとには、温泉に入った後のようにリフレッシュできることうけあいだ。
  温泉地での按摩師と美しい女性の淡い恋の行方を描く本作は、まさに癒しの映画。幅広い世代に観てもらいたいという理由から、“心の入浴料”と題し一律1000円での興行が決定した。

 上の 【goo映画】 の解説で殆ど言い尽くしているので、改めて感想を書く余地はありませんが、派手な暴力シーンや立ち回りも無く、ほのぼのと心暖まる映画でした。
 「徳市の恋」という表現には若干違和感が残りますが、それが徳市の淡い恋だったのかと思えばわからない訳でもありません。

 主演女優は、私は初めて見る人でしたが、
 マイコという女優さんで本作品が映画デビューとのこと。
           YamanoAnatani02Maiko.jpg

台詞がいかにもセリフという感じで、充分に自分の言葉にはできていなかったようでした。
 役名は、三沢美千穂となってますが、映画の中ではその名前は1回も出ず仕舞。
従って、関連サイトを見ること無しには、役名は判らないままでした。
    YamanoAnatani04Maiko.jpg


共演は堤真一など
  YamanoAnatani03.jpg


この映画の概要は、ここをクリック

You Tube予告編は、ここをクリック

カール・ブッセの「山のあなた」は、【続き】(... read more)をどうぞ。
 
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国立西洋美術館
 国立科学博物館の前を通って、上野駅方面に向かっていると、ロダンの「考える人」が見えた。
この彫刻は、レプリカなのであろうが、「地獄の門」の上部に“嵌まっている”というのが実際の姿だそうだ。

kanngaeruHito.jpg
              「考える人」(ロダン作)
 
 その「考える人」のほうに向かってゆくと、そこが 【国立西洋美術館】 であることが解った。
時間がたっぷりあれば、中まで観覧したいところだが、ちょっとだけ時間があったので、このエントランスに置かれている彫刻だけを見た。

 そこには、「地獄の門」もあった。

Jigokumon01M.jpg
              「地獄の門」(ロダン作)

ヘラクレスM
              「弓を持つヘラクレス」(ブールデル作)

EveM.jpg
              「エヴァ」(ロダン作)

カレーの市民
              「カレーの市民」(ロダン作)
 
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