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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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Alte Donau
ウィーン一人旅-第31回
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(2004年)まだ 5月1日 の続きです。 気長にどうぞ!

Alte Donau 


 三たび、Univeasitet停留所に戻って、今度はトラム2番で、又オペラ前へ。カールスプラッツ駅からUバーン1番線で、旧ドナウ川まで出向いてみる。

 U1の駅はU4の掘割を走っている雰囲気とはまったく違い、ウィーンの最も深いところを走っているのではないかと思うくらい長いエスカレーターを下る。

 午後4時過ぎ、U1駅発。このまま、ドナウ川の下を潜って行くのかと思っていたら、急速に勾配を駆け上り、ドナウ川を橋で渡る。(リンクに近いドナウ運河は川底を走ったようだった。) 

 Vienna International Center駅で一度下車。ここは新ドナウ川と旧ドナウ川の大きな中州の中にある駅。国連都市(UNO City)はリンク内と打って変わって近代的なビルが集中して立ち並んでいる。

 駅ホームからドナウ川を見るにとどめ、再び地下鉄に乗車し、Alte Donau へ。

1May2004 Donauharbor
       (ドナウの写真ではありますが、記事の細部と必ずしも一致していません)

旧ドナウ(Alte Donau)では駅から出て、それらしき方角に進み、橋を渡ってから川べりに沿って歩いてみた。

 ところが、この川岸、行けども行けども一般の人が水辺に近寄れるところが無い。個人(Private)に占有されていて金網が張ってあるのだ。
市や国から借用でもしているのであろうか?

1May2004 054


 そして、歩き疲れた頃に都合よく水上カフェがあり、ここへ人を誘導するようにできている。結構な人で賑わっていた。商売上手。その手は桑名、と私はカフェには寄らず、そこを終点に駅まで引き返す。

 17:35川岸から離れU1の駅へ。往復約30分の散歩であった。駅舎からもう一度ドナウ川を見てなごりを惜しむ。

1May2004 052


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ウィーン一人旅-第31回
この連載を1回目から読む
        第30回へ    第32回へ

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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行