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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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シュテファン大聖堂(Stephansdom)
ウィーン一人旅-第19回
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シュテファン大聖堂(Stephansdom)

 拝観は自由で無料。ある観光客(日本人ではない)が「入場券売り場はどこですか?」と入り口付近の係員に聞いていたが、チケットは売っていないのである。
 その代わりではないが、本日夜、この大聖堂で行われる、リンツ・ブルックナー・オーケストラによる、ブルックナーの「交響曲第8番」の演奏会のチケットの仮設売り場が出ていた。

Stephansdom01_20071108195401.jpg

 カテドラルの大きさは外側もそうだが、中はさすがに大きく年代を感じさせる。
12世紀が創始だというが、現在の建物は14世紀にゴチック様式で改築されたものという。
また、モーツァルトも1791年にこの教会(Kirch)で簡単な葬儀をあげたところだという(ガイドブックによる)。

Stephansdom 06

 主祭壇に対面する後方の上部には、年代を感じさせるパイプオルガンが鎮座している他、側廊とでもいう位置の上部にも、それぞれ小規模なパイプオルガンが添えてある。

Stephansdom PipeOrgan 01

 よく見るとこの聖堂の中に幾つかの教会があるようで、それぞれブロックごとに木の柵で仕切られ、小規模の祭壇もある。椅子の向きもそれぞれに配置されている。
 主祭壇の下手(向かって右)には新しそうな大型パイプオルガンが座っていた。

Stephansdom PipeOrgan 05

 内観の豪華さは、去年行ったモントリオールのノートルダム大聖堂のほうが、はるかに豪華であった(青色に包まれた荘厳な参考写真を御覧あれ)が、宗教施設で豪華さを競ってもしかたがない。
ノートルダム大聖堂内観02縮小版

 カナダに移民した人たちが、母国への思いから一層豪華なカテドラルを建てたかったのかもしれない。
 
 歴史はこちらシュテファン大聖堂の方が、500年ほど古い訳である。

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ウィーン一人旅-第19回
この連載を1回目から読む
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