観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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万年筆を買いました
 先日見た、映画 「クローズド・ノート」 に完全にいかれてしまって(強く影響を受けて)、
万年筆を買いました。

太字のもの。
 鉛筆みたいに、【F】 とか 【B】 とか色々字の太さや書き味で分類されていることを始めて知りました。(細字・中字・太字くらいはあるとは思っていましたが)
 パイロット万年筆の、あまり高価ではない標準的な、また昔ながらの意匠のものでしたが、
十数種類の太さのものが展示されていました。

 「クローズド・ノート」 によれば、万年筆は、『試し書き』 をして買うもののようなので、店員に訊ねると、心よく 『試し書き』 をさせてくれました。
私は、【B】 と 【BB】 を試し、【B】の太さ にしました。

PILOT01.jpg

 いつもキーボードで電子的には文章を書いているのですが、漢字などは自動で変換されるため、ついぞ書けなくなった漢字が多数あります。
 これからは、万年筆による手書きでも日記を書いてゆくことにしました。
いつまで続くことやら。

 万年筆で文字を書くのは何十年ぶりのことでしょうか?
中学・高校生の時は使っていたように思います。
また硬筆ペン習字とか言って、万年筆ではなく、あのペン先にインクを付けて書く方法で、
英文や和文を書く授業があったように思います。

 数年前に100均で、万年筆のようなペンが売っていて(セーラー万年筆製だったと思う)
買った事がありましたが、105円が災いしたのか、どこかに紛失してしまいました。
【セーラー万年筆】 としては、100均の万年筆を広く普及し、だんだんと【高級万年筆】に
移って来てくれることを期待したのでしょう。
残念ながら、お店には 【セーラー万年筆】 のものもありましたが、私が選んだのは、
【パイロット万年筆】 の方でした。
高級品ではありませんでしたが、100均のの百倍の値段でした。

 その店(文具店)での最高価格帯は、3万円台だったと思います。
高級品パーカーや、モンブランなど超高級品は、置いていなかったようです。

 店員に(中年のオジサン)
「最近、万年筆を買う人が増えましたか?」 と訊いて見ると
「若い方が、結構買いに来られるようになりました。」 とのお返事。
「クローズド・ノートの影響でしょうね!」 と言うと 「ハイ!」
「実は私も・・・」 との掛け合いになりました。

 そう言えば、子どもの頃に親からもらった万年筆はパーカーでしたから、親としては奮発したのでしょう。 そんなことを当時は全く知りませんでした。

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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Schönbrunn (シェーンブルン)へ移動
ウィーン一人旅−第17回
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Schönbrunn (シェーンブルン)へ移動

 朝、目が覚めると6:00だった。朝食はきのうと同じテーブルで。メニューもほぼ同じ。
ロビーにあるインターネットは本日も不調で使用不可。 せっかく最新式のホテル設備なのにね。
 朝食後荷物をまとめてチェックアウト。二泊で110ユーロ(1万5千円弱)。まだ一日しかウィーンを回っていないのに・・・もう引越し?

 というのは、本日よりSchönbrunn宮殿のすぐそばのパークホテル・シェーンブルンに宿泊するからなのです。
そのホテルは、フランツ・ヨーゼフ皇帝(座位1848−1916)の迎賓館だった由緒ある建物なのです。インターネット予約の特別価格で、そこに二泊で145ユーロ(2万円弱)で泊まれるわけです。

Parkhotel Shoenbrunn02

 ホテル・ルチアのフロントでシェーンブルン方面への行き方を尋ねると、近くのバス停から12A系統に乗って3−4駅さきとのこと。バス停までは5分ほど。バスもすぐに来た。シェーンブルンまでも5−6駅くらいで10分たらず。シェーンブルン宮殿の中央門前に到着。
 ところが、ホテルのある西の端までは宮殿の外壁に沿って歩くこと、歩くこと。荷物二つを持って、汗だく。30分にも思えた。
 だいたい見当をつけていたあたりに、そのホテルはあった。

 朝9時ごろ到着。
 正式なチェックインは午後2時からとのことで、荷物部屋にバッグを入れ、セーフティボックス(銀行の貸し金庫そのもの)に貴重品を預かってもらった。予想通り立派なホテル。

 さすがにフランツ・ヨーゼフ1世の迎賓館だっただけあって、外見も堂々たるものだけれど、ロビーなども宮殿と同じデザインの内装にしているし、家具調度品もたいそうな感じ。

ParkHotelShoenbrunn05.jpg

ロビーにはフランツ・ヨーゼフ皇帝とエリザベート皇后の肖像画が飾られている。

Elisabeth肖像画01

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ウィーン一人旅−第17回
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

’07憲法フェスタin天神
 文化の日の今日11月3日、(この日は、61年前に日本国憲法が交付された日である)
【’07憲法フェスタin天神】が福岡市中心部の天神警固公園で開催された。
 主催は、「九条の会福岡連絡会」 午後1時から4時。

メイン・イベントは、【博多っ子憲法学者と宗教者が語る 今、憲法は】と題して
石村善治さんとクリスチャンの木村公一さんの対談。

06s.jpg

 石村さんは、今日も矍鑠としていて、元気そのもの。
年を感じさせませんでした。
 話は30分以上に亘ったので、書ききれませんが、木村牧師は対談の最後に、二千六百年前の旧約聖書の一節を引用して、戦争に反対するキリスト者の原点を語り、石村さんは二百年前のドイツの哲学者カントの一文を引き、戦争を拒否する先哲の思考を紹介しました。

 対談イベントの後はアトラクションや各地の「九条の会」の取り組みアピールなど。
木村牧師の参加するゴスペル隊が、ゴスペルを数曲披露されました。

07s.jpg


 イベントを締め括ったのは、南区の「少年少女みなみ」合唱団による「ぞうれっしゃがやってきた」でした。戦争で動物が殺された動物園での話しを合唱構成にして、二十数年前から歌い継がれている曲です。

08s.jpg





ALWAYS 続 三丁目の夕日
 2007年11月3日(土)公開初日に、レイトショー(23:15〜25:55)で
【ALWAYS 続 三丁目の夕日】 を見た。

Always.jpg

 前作で、徐々に築き上げられ、完成した東京タワーが、冒頭シーンでイキナリ大破壊される。
その理由は・・・? (映画の楽しみに・・・)

 舞台は、前作と同じ。 時代もそう何年も経過していない様子。
堀北真希(六子)は、堤真一(鈴木)と薬師丸ひろ子(ともえ)が経営している自動車修理工場「鈴木オート」で引続き働いている。

 芥川賞を目指す?!吉岡秀隆(茶川竜之介)は駄菓子屋を細々と営みながら、書いては(紙を)丸め、書いては丸めをくり返し、一向に筆が進まない様子。

 小雪(ヒロミ)は、ストリッパーに身を“落とし”、吉岡秀隆のところを去っている。
ストリッパーの年増の先輩、手塚理美(梅子)は、世を斜に見ている。
同僚のストリッパー貫地谷しほり(メリー)は、明るく屈託が無い。
これらストリッパーが繰り広げる ストリップ・イショーは、映画をお楽しみに・・・

Always02.jpg

 基本的なストーリーは、前作の『つづき』である。

 CG・VFXでは、前回同様の路面電車や東京タワーの他に、小雪が大阪に働きに出る場面での、特急「こだま」号など実写と見まごうばかりの出来栄え。
 この「こだま」型車輌くらいは、現存しているだろうとロケハンをしたが、既にこの世に無く、結局CGで制作した、とのエピソードを ラジオ番組「松尾堂書店」で監督自ら話していた。

 また、当時の羽田空港や、最新鋭DC-7型プロペラ機なども全てCGだとのこと。

 どの部分がCGで、どこが実写かを見極めると言う見方も一つの鑑賞方法である。
(極論すれば、室内撮影以外は、全てCGとの合成かもしれないが・・・)

 ストーリーの中心は、吉岡秀隆と小雪の恋の行方。 そして吉岡が実子同様に世話をしている居候・須賀健太(古行淳之介)の行く末。
 ここは、映画館でお確かめあれ。

 また、戦後十数年目が舞台でもあり、戦友会に出席した堤真一(鈴木)が、戦友会で再会する福士誠治(牛島)とのひと時など、戦争の不条理を静かに(?)訴える場面も見所。

公式サイトは、ここをクリック
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映画制作ブログ(部録)は、ここをクリック

ジオラマ公開中とのこと
Always03.jpg

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駅のゲートと切符と出入り口のドア
ウィーン一人旅−第18回
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駅のゲートと切符と出入り口のドア

 荷物を置いたら早速行動。今日は、まずシュテファン大聖堂へ向かうこととする。帰りの日の空港までの時間チェックも兼ねて、地下鉄U4番線でウィーン・ミッテ(中央)駅まで行く。ホテルからU4のHietzing駅まで歩いて5分。そこからMitte Banhof(駅)までU4で約20分。ここから空港までは乗り換え時間を別にして20分程度だから、ホテルから空港までおよそ1時間程度と確認。

U-Bahn.jpg

 U4線は掘割の中を走っているような半地下で、屋外の景色も一部見える。
 Mitte駅からStephansplatz までは地下鉄U3線で二駅5分。U3線は都市中心部(Ring内)の真ん中を横断しているので、さすがに深いところを走っている。予想より相当早くシュテファン駅に着き、メイン出口を地上に出ると目の前にシュテファン大聖堂(Stephansdom)が圧倒的存在感で建っている。きのうは、ここにたどり着くのに、Musikvereinから歩いたのでずいぶん遠く感じたが、実際は交通至便なところ。

 地下鉄(U-Bahn)も路面電車(Strassenbahn:トラム)も、検察も改札もない。市民はトラムもU-バーンにも自由に乗り降りしている。全く切符を買っている様子は無い。定期券か?

 私はウィーン・カードというスーパー・パワーのフリーパスを持っているから安心して乗っているが、車掌も居ないし、改札も無い。切符売り場も所在が解りにくい。結局、全く切符を買っていなくても自由自在に乗り降りできるのだ。

U-Bahn 入り口

 出入り口に自動改札機があるわけでは無い。地下鉄の出入り口には、通り抜け自由の鉄のバーとチケットの日付時刻・刻印機があるだけで、市民はだれも刻印する様子もない。だいたい切符を持っていない。ここに係員を置くより、市民の足は税金でまかなった方が安あがりということだろうか? たまに一斉検挙でもして重い罰金でも課せられるのかな?

 路面電車はゲートもないので、自分でドアスイッチを押してあけて自由に乗り降りするのだ。地下鉄でも自分で開けないと自動で扉は開かない。タクシーもしかり。
 交通機関は自分でドアをあける必要があるということです。

Strassenbahn New Trum

 それと犬の乗車は盲導犬でなくてもOKの模様。自転車を乗せる人もいる。

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ウィーン一人旅−第18回
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「歌姫」 相武紗季主演
歌姫がおもしろい。 

金曜日10時から放映。次回は第5回(11/9)

 土佐が舞台であり、主人公は「四万十 太郎」というマンマの名前。
実は、第二次世界大戦(太平洋戦争)での傷害による記憶喪失で、自分の名前が解らず、このマンマの名前が土佐の地元の人々によって付けられたらしい。  四万十 太郎を演じる 長瀬智也 も熱演だが、その恋人?or妹?のような役回りの岸田 鈴 役の 相武紗季 が可愛く、かつ気の強い“土佐の八金”を演じている。
 岸田鈴の両親(高田純次&風吹ジュン )は、場末の映画館「オリオン座」を“経営”しているが、経営不振に悩んでいる。

 配役で面白いのは、旅館の女将というかオバハンを 斉藤由貴 が、これまでのキャラクターを完全にぶち壊して“熱演”していること。 ほんとうに、うるさいオバハンそのものである。

 風林火山(NHK)で平蔵を演じて渋い味を出している 佐藤隆太 が、鈴(相武紗季)に一目惚れする不恰好なヤクザ・クロワッサンの松 を演じている。
 このクロワッサンの松、岸田夫妻に、頼んでもいない映画館の用心棒としての「みかじめ料」として月々の売上以上の大金を要求している。
 岸田夫妻のような、か弱い一般市民に対しては強圧的で暴力的であるが、太郎に一発殴られると急におとなしくなってしまうという無様な役どころである。その変わり様を絶妙に演じている。

公式サイトの最初(第1回)のストーリー紹介の一部を引用。
【時代は昭和30年代の土佐の田舎町・土佐清水。
映画館・オリオン座の映写技師の 四万十太郎 (長瀬智也=二役) は、オリオン座の主人・岸田勝男 (高田純次) と妻・浜子 (風吹ジュン)、その娘・鈴 (相武紗季) と一緒に暮らしている。
太郎は10年前に土佐の海岸で倒れていたところを勝男に助けられ、九死に一生を得たのだが、以前の記憶が一切なく、仕方なく四万十太郎と名乗っているのだった。
太郎と鈴はいつも憎まれ口を叩き合って、二人は喧嘩ばかり。
しかし鈴は太郎にほのかな恋心を抱いていた。】

基本的には喜劇であるが、いわば「人情喜劇」というところが合っているかも。


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公式サイトTOPは、ここをクリック
おなじく粗筋は、ここをクリック
人物相関図は、ここをクリック

配役は、【続き ...read more】 をお読みください。
(または、ここをクリック

 
...read more テーマ:歌姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

月探査船 「かぐや」 が上空100kmからの映像を送信
 今日の午後9時のNHKニュースで、日本の月探査船「かぐや」から、月の表面の鮮明な写真が送られてきたという最新ニュースを流していました。

動画で見ても極めて鮮明な画像でした。

 月の上空100km付近から、月の北極付近を撮影したのが、下の画像だそうです。

 永久に日光が当たらない影になる部分があるそうで、そういう所は零下200度にもなり、水が氷となって、残っている可能性があるそうです。
その氷さえあれば、月上で飲料水を確保でき、人間が生活できる見込みがあるそうです。
さらに、その水から水素を得て、エネルギー源にもでき、月から火星探査などへも応用可能とか。

 しかし、私は、月に残された氷を水に変えて人間が使ってしまうことには反対です。

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かぐや月画像2007Nov07

月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像 (時事通信) - goo ニュース

月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像                   [時事通信社]  2007年11月7日(水)18:58

 月の北極付近のクレーターが鮮明に−。宇宙航空研究開発機構とNHKは7日、月探査衛星「かぐや」のハイビジョンカメラ(HDTV)で高度約100キロの周回軌道から撮影した月面の鮮明な映像(動画)を同機構のホームページで公開した。これほど低い高度からの月面HDTV映像は世界初という。

 撮影は10月31日(日本時間)に2回行われ、それぞれ8分間分を1分に縮めて収録。最初は北極付近の多数のクレーター、2回目は北半球高緯度の「嵐の大洋」と呼ばれる暗く滑らかな部分と「高地」と呼ばれる明るくごつごつした部分が映っている。

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引用おわり

DATA
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月の直径は約3476kmで、地球の直径の約1/4
質量で比較すると、地球の約1/81
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【関連記事】

かぐや、子衛星を分離
【かぐや】がとらえた地球

クレーターがくっきり…月面のハイビジョン撮影に成功(読売新聞) - goo ニュース


シュテファン大聖堂(Stephansdom)
ウィーン一人旅−第19回
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シュテファン大聖堂(Stephansdom)

 拝観は自由で無料。ある観光客(日本人ではない)が「入場券売り場はどこですか?」と入り口付近の係員に聞いていたが、チケットは売っていないのである。
 その代わりではないが、本日夜、この大聖堂で行われる、リンツ・ブルックナー・オーケストラによる、ブルックナーの「交響曲第8番」の演奏会のチケットの仮設売り場が出ていた。

Stephansdom01_20071108195401.jpg

 カテドラルの大きさは外側もそうだが、中はさすがに大きく年代を感じさせる。
12世紀が創始だというが、現在の建物は14世紀にゴチック様式で改築されたものという。
また、モーツァルトも1791年にこの教会(Kirch)で簡単な葬儀をあげたところだという(ガイドブックによる)。

Stephansdom 06

 主祭壇に対面する後方の上部には、年代を感じさせるパイプオルガンが鎮座している他、側廊とでもいう位置の上部にも、それぞれ小規模なパイプオルガンが添えてある。

Stephansdom PipeOrgan 01

 よく見るとこの聖堂の中に幾つかの教会があるようで、それぞれブロックごとに木の柵で仕切られ、小規模の祭壇もある。椅子の向きもそれぞれに配置されている。
 主祭壇の下手(向かって右)には新しそうな大型パイプオルガンが座っていた。

Stephansdom PipeOrgan 05

 内観の豪華さは、去年行ったモントリオールのノートルダム大聖堂のほうが、はるかに豪華であった(青色に包まれた荘厳な参考写真を御覧あれ)が、宗教施設で豪華さを競ってもしかたがない。
ノートルダム大聖堂内観02縮小版

 カナダに移民した人たちが、母国への思いから一層豪華なカテドラルを建てたかったのかもしれない。
 
 歴史はこちらシュテファン大聖堂の方が、500年ほど古い訳である。

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Mozart!
ミュージカル 「モーツァルト!」 2007年ヴァージョンがまた公演されるらしい。
2002年日本初演(私は東京・帝劇で見た)、
2005年の全国4都市での巡演(私は博多座で見た)
に続く三公演目です。

Mozart01.jpg
Mozart02.jpg
Mozart03.jpg
Mozart04.jpg


ヴォルフガング・モーツァルト に扮するのは、従来通り
井上 芳雄と中川 晃教のWキャスト (昼・夜&日替わりで交代)

コンスタンツェ(モーツァルトの妻) hiro  「SPEED」の島袋さんだそうです。

ナンネール(モーツァルトの姉)にも初演以来の 高橋 由美子
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
コロレド大司教 山口 祐一郎  も初演以来の配役

「モーツァルト」のパトロンでもあるヴァルトシュテッテン男爵夫人には、
2005年公演で演じた 香寿 たつき と 今回新たに加わる 涼風 真世のWキャスト
お二人とも宝塚歌劇団男役出身。 涼風真世が香寿たつきより相当先輩格。
  香寿たつき:11月19日〜12月5日 涼風真世:12月6日〜25日

エマヌエル・シカネーダー には初演で実力を見せ付けた吉野 圭吾が引き続いて出演。

2007年11月19日(月)〜12月25日(火)  土・日は殆ど売り切れている。

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