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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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I have a Dream !
 金八先生 今日のテーマは「黒人差別」と公民権運動のリーダーであった、マルチン・ルーサー・キングのスピーチでした。

 今日の主役は茅ヶ崎モンド(紋土)という黒人との混血男子。
彼は、いかにも黒人との混血という 『見かけ』 なのだが、英語は全く解らない苦手な科目。
この 『見かけ』 というのも重要なキーワードとなる。

金八先生の息子・幸作が教習で英語の授業を担当している。

 教科書に、「I have a Dream !」の一説があり、帰国子女の金井 亮子が朗読し始めると、モンドは、それは知っていると、替わって朗読し始める。 
 しかし、それは教科書には載っていない一説であった。 彼は、暗記しているのである。

 彼は、父には物心ついた頃からあったことがない。 その一説は日本人の母が子守唄代わりに毎夜歌ってくれていたもので、父の好きなスピーチであったという。
 その父から送られてきた、 「イラク戦争に徴兵されることになったので、モンドに是非会いたい」 という手紙がもう一つの物語である。

 マルチン・ルーサー・キング 「I have a Dream !」 のスピーチと、今も最前線には黒人を立たせると言う米軍内の差別(このドラマでは描かれなかったが)を伏線とした「イラク戦争」を絡み合わせた社会派の物語になっている。

 金八先生のドラマの良いところは、出演する生徒に主役と脇役が無く、「みんなが主役」であるということである。 
 限られた回数で、それぞれを主役にしたドラマを作れないにしても、出演者はみんなが主役と思って取組んでいるようだ。

 ドラマ、「3年B組 金八先生」のリンクは、ここをクリック

【今日の主役】
茅ヶ崎紋土:カミュー・ケイド
金井 亮子 :忽那 汐里(くつな しおり);本当に帰国子女(オーストラリア生まれ)

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本日のストーリーは、【...Read more】 又は、ここをクリック

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関連記事
テーマ:3年B組金八先生 - ジャンル:テレビ・ラジオ

女性たちのこけら落とし
 2007年11月29日の夜、NHK総合テレビでは、日比谷に新装オープンされた
【シアター・クリエ】 (Theater Crea)の杮落としに向けての “メイキング番組” をやっていました。

 シアター・クリエは、東京宝塚劇場から道一つ隔てただけの至近距離にあり、帝劇からも2・3分という劇場街の中にあります。
旧・芸術座という新派や人情劇、森光子の「放浪記」などを中心に行う劇場でした。

女性たちのこけら落とし


 当ブログでも、この劇場で来年上演されることが決まった、ウィーン・ミュージカル「レベッカ」について以前御紹介しています。 REBECCA 日本公演 来年開催

 このNHKの番組、柿落としをプロデュースした女性たちの話でした。

  劇場総支配人・山崎奈保子さん(29歳)やプロデューサー小林さん(20代に見えるが30代前半?)や海外担当のもう一人の女性プロデューサー(30代前半)など、30歳前後の女性が中心となり、若い女性からミディの女性を主たるターゲットにして、劇場を創り上げるヒューマンドキュメントでした。

 その女性たち、決して建て前や表向きの広告塔的見せ掛けではなく、本当に彼女たちが劇場を創り上げ、動かしていることが良く解る描かれ方でした。
 プロデューサーの女性は、海外ミュージカルの買い付けからプログラムの構成まで、何から何まで取り仕切っている様でした。
 総支配人の山崎さんは、女性トイレに特に力を入れているようでしたが、サイン(案内目印)からイスのデザインから壁やタイルの選定から、杮落とし公演のキャスティングからホテルや弁当の手配まで、なんでもフルに取組んでいました。 売店の新しい女性向きのメニューやスウィートなどにも力を入れていました。

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 NHKの番組紹介ページは、
http://www.nhk.or.jp/nippon-genba/200711.html#1129 
から、どうぞ。

シアター・クリエのリンクは、
http://www.tohostage.com/theatre_crea/
やっぱり、東京宝塚劇場や帝劇と同じ、阪急・東宝系列ですね。

『ブログ』 もあるようです。

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