|
|
|
チェコに入る |
中欧三都市ふらり旅−第38回 ************************************************
【Praha 編】 いよいよ本日より開始
このブログのランキングも20位前後を行き来しています! 現在のアクセストータル 16,311 です。
2005年5月3日(火);一昨年の話ですが・・・
チェコに入る
7:10 チェコに入り“Breclav”着。一部編成替えを行っている様子。7:18発。 車内放送がドイツ語からチェコ語に変わった。チェコ語・ドイツ語・英語と順に放送する。 7:40 チェコ側の検札、パスポートチェック。 7:49 “Brno”定刻着。7:53発(2分遅れ)。 7:59 車内販売が来る。男性販売員。英語OK(国際列車だから)。コーヒー1ユーロ。 9:00 “Ceska Trebud”着。約一時間走りっぱなしということ。9:01発(7分遅れ)。 9:34 “Pardubice”着。9:36発(7分遅れ)。
10:30 プラハ中央駅着。案内も表示も当然チェコ語ばかりでさっぱりわからない。

駅で140ユーロ(2万円弱)両替。3920クローネ(Kc)。1Kc≒5Yen。
メトロ入り口を捜し、ホテル近くの駅までを確認。 2駅。
************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第38回 この連載を1回目から読む 第37回へ 第39回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
テーマ:ヨーロッパ旅行記
- ジャンル:旅行
|
|
NHKで花盛り 宝塚OG |
宝塚雪組娘役TOPを惜しまれながら5年前に退団した、紺野まひる がNHKに重宝されている。

退団まもなく出ていたのは、NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』だった。 その後、民放にも色々なドラマに出ていたが、「小早川伸木の恋」(2006年1〜3月 フジテレビ)が印象に残っている。
【Wikipadia】 によれば、1977年4月12日生まれというから、今年30歳ということになり、宝塚をTOPとして退団してのは、なんと25歳の若さだったことになる。
その、紺野まひる が、このところNHKに露出し続けている。 昨日の土曜日まで毎週やっていたNHK・土曜ドラマ「勉強していたい!」(2007年8月-橋口京子役)では、超!明るいが、実は不妊という問題を抱えて一人悩んでいる主人公の妻役で出ていたと思ったら、 翌日の今日は、大河ドラマ・「風林火山」で、武田晴信の新しい側室になる役どころ(油川・於琴姫)で出ていた。 今日は、ほんの1シーンだったが、いかにも「出たッ!」という感じの“不気味な”美しさを強調する印象的な登場の仕方だった。 私は、宝塚時代から好きだったが、ますます惚れ直した。

紺野まひる 【オフィシャル・ホームページ】によると、この「風林火山」出演は『ゲスト出演』として9月2日・9日の2回だけのようだ。
****************************
さらに、木曜時代劇「陽炎の辻」に第2話から出演している 壇れい。

宝塚時代は、「月組TOP」から 「専科」 さらに「星組TOP」と2回も娘役TOPを努めた異色の経歴の持ち主。 あまり唄はうまくなかったのだが、美貌で抜擢との噂もある。 先日、このブログ で紹介した、安蘭 けいがアイーダを演じた「王家に捧ぐ唄」でエジプトの皇女アムネリスを“堂々と”見事に演じきり、見直した。 こちらは、【Wikipadia】 によれば、1971年8月4日生まれと言うから、現在36歳。

月組TOPに『大抜擢』された1999年3月には27歳後半だったことになるから、紺野まひるの異例の大抜擢がますます目立つ! 壇れい 公式ブログは、ここをクリック
***************************** 先だってまでNHKに出ていた宝塚OGと言えば「どんど晴れ」の大女将役の草笛光子も、古いOGだ!
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
***************************** 紺野まひる についてのWikipedia 記事のコピペは 【続き】をお読みください。
...read more
テーマ:風林火山
- ジャンル:テレビ・ラジオ
|
|
夏休み最後の日曜は混雑 |
一昨日の土曜は、毎週定例の水泳。 午後5時頃から1時間程度、アクシオン福岡の50mプール(水深2.1m)で、いつものように平泳ぎ1000m(/40分のスローペース)。 いわば、「ゆったり脂肪燃焼コース」(私流ネーミング) いつも、すいているが、この日は1コースに一人居るかいないかの閑散とした状況だった。 25mプールの方は、それなりに混んでいる。

(左側手前は、飛び込み用プールで、この日は閉鎖されていた。)
**************************** 昨日、日曜日に、ショッピングモールのフードコートに昼食を食べに出向いたら、子供連れを中心に大混雑。 このフードコートでは平日の午後7時過ぎに食べたことが何回かあるが、これで経営が成り立つのかと思うほどガラガラがいつもの状況。 日曜の昼は初めて訪れた。 さすが、夏休み終了を前にして、ファミリーで一杯。
その後、夕方のスーパー銭湯に行ったのだが、ここも子供連れで満員状態。
お父さんたちも夏休み最後の家族サービスにこれ努めているものと見えました。
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
|
|
ドヴォルザーク記念館 |
中欧三都市ふらり旅−第39回 ************************************************ プラハ編
本日よりようやく本格的に 【チェコ共和国プラハ編】 に入ります。
ドヴォルザーク記念館
プラハ中央駅からメトロで「I.P. Pavlova」(イーペーパヴロヴァ)駅へ。
そこから地図を元に検討をつけて歩いてゆくと、少しは捜したが比較的簡単にホテルSan Marcoは見つかった。 午前11時チェックイン。(但し部屋にはまだ入れず、荷物を預ける)
近くのドヴォルザーク記念館を探して歩いていると、品のよさそうな老人が英語で「どこをお探しですか?」と尋ねてきたので「ドヴォルザーク記念館へ」と応えると途中まで同じ方向なので一緒に行ってあげましょうという。 お言葉に甘えて案内してもらった。 入り口まで案内してもらったので御礼を述べ私の中学校時代からのドヴォルザークに対する思いを語ったが、発音が悪いのかもう一つ通じなかった。

「ドヴォルザーク記念館」も やはりそれほど整備されているというほどではないが、来客は結構多い。
ドヴォルザーク(Dovorak)は、一般には、学校の放課後などによく聞いた「家路」(新世界交響曲第2楽章)で有名な、交響曲第9番「新世界より」を創ったチェコの作曲家です。
ドヴォルザークや同時代人の絵や銅像がかなりの数展示されている。 楽譜もコダーイ博物館ほどではないが展示されている。しかし、コピー(レプリカ)の様子。

私個人のおみやげとして交響曲全集と協奏曲集(どちらもCD6枚組み)の二つを購入。
************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第39回 この連載を1回目から読む 第38回へ 第40回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
テーマ:ヨーロッパ旅行記
- ジャンル:旅行
|
|
スメタナMuzeum |
中欧三都市ふらり旅−第40回 ************************************************ スメタナMuzeum
メトロで再びプラハ中央駅にゆき、72時間パス(公共交通機関パス)を購入。 (ホテルで「プラハカード」を尋ねたが知らないとのこと。)
メトロでMuzeum駅へ。国立博物館(本日休み)と国立歌劇場を外から眺める。 Muzeum駅からStaromestska駅までメトロ2駅。
 国立歌劇場
芸術家の家(コンサートホール)。ここも外部からみるだけ。本日公開していない。
 芸術家の家
旧市街を歩きカレル橋たもとのスメタナMuzeumにたどり着く。しかし本日は休館とのこと。 今回の旅は休館に出くわすことしきり。 おまけに雨模様となりはじめた。
雨宿りを兼ねて、近所のイタ飯屋で昼夜兼用の食事。
 芸術家の家の前に立つドヴォルザーク像
プラハの地図は下記リンクへ http://prague.ic.cz/prague-map.htm
************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第40回 この連載を1回目から読む 第39回へ 第41回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
テーマ:ヨーロッパ旅行記
- ジャンル:旅行
|
|
国民劇場 と カレル橋 |
中欧三都市ふらり旅−第41回 ************************************************
カレル橋
トラムを乗り継ぎ、国民劇場へ。 16:19 国民劇場横の広場に面したプレイガイドで尋ねると、本日公演のドヴォルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」はすでに完売。 開演30分前から、劇場の窓口で当日券が少し出るかも知れません、とのこと。 午後6時開演なので1時間以上ある。

トラムで再びカレル橋たもとまで行く。 16:35カレル橋入り口のゲートをくぐり、聖人像を一つひとつ見ながらゆっくりこの橋を渡る。

宝塚の「プラハの春」(香寿たつき主演)で歌われた 『二人で寄り添い、カレル橋から見おろしたブルタヴァ川はただ、ただ静かに流れるも・・・』 という歌が自然と口をつく。
聖人像は1600年代から1900年代第2次世界大戦前までの作で、中心年代は1700年代の作のようである。 30ヶ所の台座に一体から数体の聖人像が鎮座している。新しいものも古いものも黒ずんでおり、年季を感じさせる。近代の煤煙で黒くなったのか、年代を感じさせるために敢えて黒っぽくしてあるのか?
聖人像は後から取り付けられていったもので、橋そのものは1357年に建設されたものだそうである。 改修はされてはいるが、当時の橋が現存しているということである。
本日市内の地図(現地語)を添付します。

************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第41回 この連載を1回目から読む 第40回へ 第42回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
テーマ:ヨーロッパ旅行記
- ジャンル:旅行
|
|
カレル橋の“芸術家”たち |
中欧三都市ふらり旅−第42回 ************************************************ ストリート(ブリッジ?)・パーフォーマー

橋の上では民族楽器からジャズまで、めいめいがパフォーマンスを披露し手造りCDを売っている。
似顔絵を描く人、橋をテーマにした風景画を売る人、写真を売る人などさまざまに・・・。
ゆっくりと渡ったので20分ほど掛かった。 16:55マーラ・ストラナ(プラハ城側)に渡り終える。

再び30分掛けて橋を渡り、旧市街側にもどる。
旧市外を歩いて、方向の検討をつけて国民劇場に向かう。 しかし、この市街は条里制がひかれておらず、一筋ひとすじが無秩序に曲がりくねっている。 おそらく敵の攻撃に対して迷路のような造りにしたからではなかろうか? ガイドブックの地図と首っ引きで国民劇場を捜す。もう時間的余裕はない。
ようやく遠くに先ほど見た国民劇場のシルエットを見出し、行き着くことができた。 当日券を尋ねるがやっぱり売り切れ。
中年の婦人が「2枚持っているんだけれども、できたら二人連れに譲りたい。 売れ残ったら回してあげる」という。 開演間近になっても二人連れに売れなかったらしく、私が声を掛けると10ユーロ(1400円)で譲るというんで、買うことに。 たまたまユーロを切らしていたので350Kcで購入。1750円になる(両替手数料が2度掛かっているから?)。
************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第42回 この連載を1回目から読む 第41回へ 第43回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
テーマ:ヨーロッパ旅行記
- ジャンル:旅行
|
|
ルチアーノ・パバロッティさん死去(享年71) |
世界的テノール歌手の大御所・ルチアーノ・パバロッティさんが、ガンを元凶とする肝不全で亡くなった(享年71)。
私は、実はこの方の生演奏を聴いたことがない。 テレビ映像だけだ。
トリノ・オリンピックで「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲・歌劇「トゥーランドット」より)を歌った時は、ちょうど荒川静香さんが、フギュア・スケートで使う予定だったこともあり、最高の応援歌となった。
突然の死去の報道が幾つも行なわれているので、その中で幾つか紹介する。

2004年3月、「ファイナル・ワールドツアー」を前に記者会見するルチアーノ・パバロッティさん。右は共演者のアンナリサ・ラスパリオーシさん(写真は共同通信Web版より)
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
*************************** パバロッティ氏すい臓がんで死去(日刊スポーツ) - goo ニュース
パバロッティ氏すい臓がんで死去 日刊スポーツ 2007年9月7日(金)09:47 世界のオペラファンを魅了したイタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏が6日午前、同国北部モデナの自宅で死去した。71歳。昨年、すい臓がんが見つかり手術を受け療養中だった。世界3大テノールの中でも陽気な個性で人気を集め、張りのある高音で「キング・オブ・ハイC(高いドの王様)」とたたえられた。手術後も復帰への強い意思をみせていたという。
イタリアのANSA通信によると、自宅で療養中だったパバロッティ氏は病状が悪化し、この数日の間に何度か意識不明に陥っていたという。葬儀は8日午後、モデナの大聖堂で行われ、プローディ首相も外交予定を変更して参列する。
パン職人の1人息子として生まれ、オペラ好きな父の影響で声楽を始めた。教師を務める傍ら、61年、レッジョネレミリアの声楽コンクールで優勝。同市立歌劇場で「ボエーム」のロドルフォ役を歌ってデビューした。
高音の輝きは群を抜き、2オクターブ以上の「C(ド)」の音を要求される難曲も歌いこなすことから「キング・オブ・ハイC(高いドの王様)」と呼ばれた。オペラ歌手デビューが20代後半と遅く、楽譜を読むのが苦手というハンディを乗り越え、練習を重ねた。
プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスとともに世界3大テノールと呼ばれ、各地で開かれた3人によるコンサートは世界各国に中継された。イタリア人らしい気さくな性格とステージで人気も高く、演奏終了後は満面に笑みをたたえて両手を大きく広げるのがスタイルだった。
プライベートでも話題満載の人だった。パスタとマカロニが大好物で、常にダイエットが注目された。東京公演の主催者は宿泊ホテルに巨漢を支える特注ベッドを用意した。03年には35年連れ添った妻と離婚し、34歳年下の恋人ニコレッタ・マントバーニさんと結婚。66歳でパパになった。米名門メトロポリタン歌劇場の舞台を2回連続でキャンセルして劇場から絶縁状をたたきつけられたり、脱税の罪で起訴(後に無罪)されたりと、注目を集めた。
テレビや映画にも積極的に出演し、多彩な活動は「商業主義に過ぎる」と批判も呼んだが、クラシック音楽をなじみのない層に広めた功績は大きい。日本でも71年に初来日して以来、たびたびオペラ公演やコンサートに出演。東京・国立競技場で公演を実現したのは3大テノール(96年)とSMAPしかいない。
*********************** テノール歌手ドミンゴ、回復信じパバロッティに別れ告げず(ロイター) - goo ニュース
テノール歌手ドミンゴ、回復信じパバロッティに別れ告げず (ロイター) 2007年9月7日(金)13:56 [ロサンゼルス 6日 ロイター] スペイン人テノール歌手、プラシド・ドミンゴさん(66)は6日の記者会見で、同日発表されたテノール歌手ルチアーノ・パバロッティさん(享年71)の死去を受け、パバロッティさんが、癌を乗り越えられると信じ、最後に会話を交わした際に別れの言葉を告げなかったことを明かした。
また、今週末にイタリアで予定されているパバロッティさんの葬儀には、総監督を務める米ロサンゼルス・オペラの公演リハーサルがあるため、参列できないと発表した。
ドミンゴさんは、イタリア人のパバロッティさん、スペイン人のホセ・カレーラスさんとともに「世界三大テノール」と称された1人。
ドミンゴさんは、退院したパバロッティさんと8日ほど前に面会した際、来月ドミンゴさんがヨーロッパに戻る時に再会できるとのお互いの希望から、別れの言葉は言わなかったと語った。
ドミンゴさんは「ルチアーノが成功したのは友好的なライバルであるわたしの存在があったからで、同様にわたしが成功したのも彼がいたからだと思う」と述べ、さらにカレーラスさんとはまだ話していないとした上で、三大テノールの残り2人でパバロッティさんの追悼公演ができないかを打診する考えであることも明かした。 ***********************
L・パバロッティ氏死去=3大テノールで世界を魅了 (時事通信) - goo ニュース
パバロッティ氏が死去 世界的テノールでファン魅了(共同通信) - goo ニュース
テーマ:クラシック
- ジャンル:音楽
|
|
オペラ「ルサルカ」 |
中欧三都市ふらり旅−第43回 ************************************************
オペラ「ルサルカ」
2005年5月3日(火) 18:00 開演。
このオペラは、この劇場で「初演された」という由緒正しい劇場・プラハ国民劇場での鑑賞である。
 プラハ国民劇場
席は最上階の後ろの方であったが、見通しは結構良かった。
内容は一応日本を出る前に予習して行ったのでだいたい解った。
人間になりたかった「水の精(泉の妖精)」のお話。 しかし、今朝の早起きがたたり度々睡魔に襲われることに。オペラの内容も劇的展開というよりは、美しく漂うという内容なもので・・・眠りを誘うのに充分。
20:00 中休み。まだ明るい。サロンでコーヒーを。
第2幕。 22:30 終演。
なかなか素敵なオペラで(ミュージカルにしても良いようなストーリー)、歌手もうまかった。
 ブルダヴァ川からプラハ国民劇場(左奥)を望む
オペラの概要は、オペラ好きの方が作っている下記のホームページでどうぞ。 http://www.d3.dion.ne.jp/~rulicon/rusalka.htm http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera59.htm http://www.and.or.tv/operaoperetta/127.htm
トラムで地下鉄(メトロ)Staromestska駅へ。そこからメトロでIPパヴロヴァ駅へ。歩いてホテルへ。
23:30 ホテル着。 プラハ第一日目が、ようやく終了。
************************************************ 中欧三都市ふらり旅−第43回 この連載を1回目から読む 第42回へ 第44回へ
************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒ | |