観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



現在日本時間



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



FC2ブログランキング



最近の記事



FC2カウンター



ブログ内検索



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



カテゴリー



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



最近のコメント



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



最近のトラックバック



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



チェコに入る
中欧三都市ふらり旅-第38回
************************************************

【Praha 編】 いよいよ本日より開始

このブログのランキングも20位前後を行き来しています!
現在のアクセストータル 16,311 です。

2005年5月3日(火);一昨年の話ですが・・・

チェコに入る


7:10 チェコに入り“Breclav”着。一部編成替えを行っている様子。7:18発。
車内放送がドイツ語からチェコ語に変わった。チェコ語・ドイツ語・英語と順に放送する。
7:40 チェコ側の検札、パスポートチェック。
7:49 “Brno”定刻着。7:53発(2分遅れ)。
7:59 車内販売が来る。男性販売員。英語OK(国際列車だから)。コーヒー1ユーロ。
9:00 “Ceska Trebud”着。約一時間走りっぱなしということ。9:01発(7分遅れ)。
9:34 “Pardubice”着。9:36発(7分遅れ)。

10:30 プラハ中央駅着。案内も表示も当然チェコ語ばかりでさっぱりわからない。

PRAHAstation.jpg


駅で140ユーロ(2万円弱)両替。3920クローネ(Kc)。1Kc≒5Yen。

メトロ入り口を捜し、ホテル近くの駅までを確認。 2駅。


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第38回
この連載を1回目から読む
    第37回へ    第39回へ       

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

NHKで花盛り 宝塚OG
 宝塚雪組娘役TOPを惜しまれながら5年前に退団した、紺野まひる がNHKに重宝されている。

        flm_picbmk04.jpg

 退団まもなく出ていたのは、NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』だった。
その後、民放にも色々なドラマに出ていたが、「小早川伸木の恋」(2006年1~3月 フジテレビ)が印象に残っている。

 【Wikipadia】 によれば、1977年4月12日生まれというから、今年30歳ということになり、宝塚をTOPとして退団してのは、なんと25歳の若さだったことになる。

 その、紺野まひる が、このところNHKに露出し続けている。
昨日の土曜日まで毎週やっていたNHK・土曜ドラマ「勉強していたい!」(2007年8月-橋口京子役)では、超!明るいが、実は不妊という問題を抱えて一人悩んでいる主人公の妻役で出ていたと思ったら、
 翌日の今日は、大河ドラマ・「風林火山」で、武田晴信の新しい側室になる役どころ(油川・於琴姫)で出ていた。
 今日は、ほんの1シーンだったが、いかにも「出たッ!」という感じの“不気味な”美しさを強調する印象的な登場の仕方だった。
 私は、宝塚時代から好きだったが、ますます惚れ直した。

                flm_mkcomp20060912.jpg


 紺野まひる 【オフィシャル・ホームページ】によると、この「風林火山」出演は『ゲスト出演』として9月2日・9日の2回だけのようだ。

****************************

 さらに、木曜時代劇「陽炎の辻」に第2話から出演している 壇れい

           dan105.jpg


 宝塚時代は、「月組TOP」から 「専科」 さらに「星組TOP」と2回も娘役TOPを努めた異色の経歴の持ち主。
 あまり唄はうまくなかったのだが、美貌で抜擢との噂もある。
 先日、このブログ で紹介した、安蘭 けいがアイーダを演じた「王家に捧ぐ唄」でエジプトの皇女アムネリスを“堂々と”見事に演じきり、見直した。
 こちらは、【Wikipadia】 によれば、1971年8月4日生まれと言うから、現在36歳。

                 060920023700.jpg


 月組TOPに『大抜擢』された1999年3月には27歳後半だったことになるから、紺野まひるの異例の大抜擢がますます目立つ!
壇れい 公式ブログは、ここをクリック

*****************************
 先だってまでNHKに出ていた宝塚OGと言えば「どんど晴れ」の大女将役の草笛光子も、古いOGだ!


************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 


*****************************
紺野まひる についてのWikipedia 記事のコピペは
【続き】をお読みください。
 

...read more
関連記事
テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

夏休み最後の日曜は混雑
 一昨日の土曜は、毎週定例の水泳。
午後5時頃から1時間程度、アクシオン福岡の50mプール(水深2.1m)で、いつものように平泳ぎ1000m(/40分のスローペース)。
いわば、「ゆったり脂肪燃焼コース」(私流ネーミング)
 いつも、すいているが、この日は1コースに一人居るかいないかの閑散とした状況だった。
 25mプールの方は、それなりに混んでいる。
P8190048s.jpg

 (左側手前は、飛び込み用プールで、この日は閉鎖されていた。)

****************************
 昨日、日曜日に、ショッピングモールのフードコートに昼食を食べに出向いたら、子供連れを中心に大混雑。
 このフードコートでは平日の午後7時過ぎに食べたことが何回かあるが、これで経営が成り立つのかと思うほどガラガラがいつもの状況。
日曜の昼は初めて訪れた。
さすが、夏休み終了を前にして、ファミリーで一杯。

 その後、夕方のスーパー銭湯に行ったのだが、ここも子供連れで満員状態。

お父さんたちも夏休み最後の家族サービスにこれ努めているものと見えました。

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事

ドヴォルザーク記念館
中欧三都市ふらり旅-第39回
************************************************
プラハ編

本日よりようやく本格的に 
【チェコ共和国プラハ編】
 に入ります。


ドヴォルザーク記念館


 プラハ中央駅からメトロで「I.P. Pavlova」(イーペーパヴロヴァ)駅へ。

そこから地図を元に検討をつけて歩いてゆくと、少しは捜したが比較的簡単にホテルSan Marcoは見つかった。
午前11時チェックイン。(但し部屋にはまだ入れず、荷物を預ける)

 近くのドヴォルザーク記念館を探して歩いていると、品のよさそうな老人が英語で「どこをお探しですか?」と尋ねてきたので「ドヴォルザーク記念館へ」と応えると途中まで同じ方向なので一緒に行ってあげましょうという。
お言葉に甘えて案内してもらった。
 入り口まで案内してもらったので御礼を述べ私の中学校時代からのドヴォルザークに対する思いを語ったが、発音が悪いのかもう一つ通じなかった。

PRAHA Dvorak Muzeum01


「ドヴォルザーク記念館」も やはりそれほど整備されているというほどではないが、来客は結構多い。

 ドヴォルザーク(Dovorak)は、一般には、学校の放課後などによく聞いた「家路」(新世界交響曲第2楽章)で有名な、交響曲第9番「新世界より」を創ったチェコの作曲家です。

 ドヴォルザークや同時代人の絵や銅像がかなりの数展示されている。
楽譜もコダーイ博物館ほどではないが展示されている。しかし、コピー(レプリカ)の様子。

DvorakMuseum02.jpg


 私個人のおみやげとして交響曲全集と協奏曲集(どちらもCD6枚組み)の二つを購入。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第39回
この連載を1回目から読む
    第38回へ    第40回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

スメタナMuzeum
中欧三都市ふらり旅-第40回
************************************************
スメタナMuzeum

メトロで再びプラハ中央駅にゆき、72時間パス(公共交通機関パス)を購入。
(ホテルで「プラハカード」を尋ねたが知らないとのこと。)

メトロでMuzeum駅へ。国立博物館(本日休み)と国立歌劇場を外から眺める。
Muzeum駅からStaromestska駅までメトロ2駅。
PRAHA 国立歌劇場01
    国立歌劇場

芸術家の家(コンサートホール)。ここも外部からみるだけ。本日公開していない。
芸術家の家ConcertHall
    芸術家の家

旧市街を歩きカレル橋たもとのスメタナMuzeumにたどり着く。しかし本日は休館とのこと。
今回の旅は休館に出くわすことしきり。
おまけに雨模様となりはじめた。

雨宿りを兼ねて、近所のイタ飯屋で昼夜兼用の食事。

PRAHA Dvorak像01
   芸術家の家の前に立つドヴォルザーク像

プラハの地図は下記リンクへ
http://prague.ic.cz/prague-map.htm


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第40回
この連載を1回目から読む
    第39回へ    第41回へ       

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

国民劇場 と カレル橋
中欧三都市ふらり旅-第41回
************************************************

カレル橋

トラムを乗り継ぎ、国民劇場へ。
16:19 国民劇場横の広場に面したプレイガイドで尋ねると、本日公演のドヴォルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」はすでに完売。
開演30分前から、劇場の窓口で当日券が少し出るかも知れません、とのこと。
午後6時開演なので1時間以上ある。
20070905222737.jpg


トラムで再びカレル橋たもとまで行く。
16:35カレル橋入り口のゲートをくぐり、聖人像を一つひとつ見ながらゆっくりこの橋を渡る。
20070905222803.jpg


 宝塚の「プラハの春」(香寿たつき主演)で歌われた
『二人で寄り添い、カレル橋から見おろしたブルタヴァ川はただ、ただ静かに流れるも・・・』
  という歌が自然と口をつく。

 聖人像は1600年代から1900年代第2次世界大戦前までの作で、中心年代は1700年代の作のようである。
 30ヶ所の台座に一体から数体の聖人像が鎮座している。新しいものも古いものも黒ずんでおり、年季を感じさせる。近代の煤煙で黒くなったのか、年代を感じさせるために敢えて黒っぽくしてあるのか?

 聖人像は後から取り付けられていったもので、橋そのものは1357年に建設されたものだそうである。
改修はされてはいるが、当時の橋が現存しているということである。

本日市内の地図(現地語)を添付します。
PrahaMAP02.jpg


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第41回
この連載を1回目から読む
    第40回へ    第42回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

カレル橋の“芸術家”たち
中欧三都市ふらり旅-第42回
************************************************
ストリート(ブリッジ?)・パーフォーマー

20070906175711.jpg


 橋の上では民族楽器からジャズまで、めいめいがパフォーマンスを披露し手造りCDを売っている。

 似顔絵を描く人、橋をテーマにした風景画を売る人、写真を売る人などさまざまに・・・。

 ゆっくりと渡ったので20分ほど掛かった。
16:55マーラ・ストラナ(プラハ城側)に渡り終える。
20070906175725.jpg


再び30分掛けて橋を渡り、旧市街側にもどる。

 旧市外を歩いて、方向の検討をつけて国民劇場に向かう。
しかし、この市街は条里制がひかれておらず、一筋ひとすじが無秩序に曲がりくねっている。
 おそらく敵の攻撃に対して迷路のような造りにしたからではなかろうか?
 ガイドブックの地図と首っ引きで国民劇場を捜す。もう時間的余裕はない。

ようやく遠くに先ほど見た国民劇場のシルエットを見出し、行き着くことができた。
当日券を尋ねるがやっぱり売り切れ。

中年の婦人が「2枚持っているんだけれども、できたら二人連れに譲りたい。
売れ残ったら回してあげる」という。
開演間近になっても二人連れに売れなかったらしく、私が声を掛けると10ユーロ(1400円)で譲るというんで、買うことに。
たまたまユーロを切らしていたので350Kcで購入。1750円になる(両替手数料が2度掛かっているから?)。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第42回
この連載を1回目から読む
    第41回へ    第43回へ       

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

ルチアーノ・パバロッティさん死去(享年71)
世界的テノール歌手の大御所・ルチアーノ・パバロッティさんが、ガンを元凶とする肝不全で亡くなった(享年71)。

 私は、実はこの方の生演奏を聴いたことがない。
テレビ映像だけだ。

 トリノ・オリンピックで「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲・歌劇「トゥーランドット」より)を歌った時は、ちょうど荒川静香さんが、フギュア・スケートで使う予定だったこともあり、最高の応援歌となった。

 突然の死去の報道が幾つも行なわれているので、その中で幾つか紹介する。

Pabalotti.jpg

  2004年3月、「ファイナル・ワールドツアー」を前に記者会見するルチアーノ・パバロッティさん。右は共演者のアンナリサ・ラスパリオーシさん(写真は共同通信Web版より)

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

***************************
パバロッティ氏すい臓がんで死去(日刊スポーツ) - goo ニュース

パバロッティ氏すい臓がんで死去
      日刊スポーツ   2007年9月7日(金)09:47

 世界のオペラファンを魅了したイタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏が6日午前、同国北部モデナの自宅で死去した。71歳。昨年、すい臓がんが見つかり手術を受け療養中だった。世界3大テノールの中でも陽気な個性で人気を集め、張りのある高音で「キング・オブ・ハイC(高いドの王様)」とたたえられた。手術後も復帰への強い意思をみせていたという。

 イタリアのANSA通信によると、自宅で療養中だったパバロッティ氏は病状が悪化し、この数日の間に何度か意識不明に陥っていたという。葬儀は8日午後、モデナの大聖堂で行われ、プローディ首相も外交予定を変更して参列する。

 パン職人の1人息子として生まれ、オペラ好きな父の影響で声楽を始めた。教師を務める傍ら、61年、レッジョネレミリアの声楽コンクールで優勝。同市立歌劇場で「ボエーム」のロドルフォ役を歌ってデビューした。

 高音の輝きは群を抜き、2オクターブ以上の「C(ド)」の音を要求される難曲も歌いこなすことから「キング・オブ・ハイC(高いドの王様)」と呼ばれた。オペラ歌手デビューが20代後半と遅く、楽譜を読むのが苦手というハンディを乗り越え、練習を重ねた。

 プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスとともに世界3大テノールと呼ばれ、各地で開かれた3人によるコンサートは世界各国に中継された。イタリア人らしい気さくな性格とステージで人気も高く、演奏終了後は満面に笑みをたたえて両手を大きく広げるのがスタイルだった。

 プライベートでも話題満載の人だった。パスタとマカロニが大好物で、常にダイエットが注目された。東京公演の主催者は宿泊ホテルに巨漢を支える特注ベッドを用意した。03年には35年連れ添った妻と離婚し、34歳年下の恋人ニコレッタ・マントバーニさんと結婚。66歳でパパになった。米名門メトロポリタン歌劇場の舞台を2回連続でキャンセルして劇場から絶縁状をたたきつけられたり、脱税の罪で起訴(後に無罪)されたりと、注目を集めた。

 テレビや映画にも積極的に出演し、多彩な活動は「商業主義に過ぎる」と批判も呼んだが、クラシック音楽をなじみのない層に広めた功績は大きい。日本でも71年に初来日して以来、たびたびオペラ公演やコンサートに出演。東京・国立競技場で公演を実現したのは3大テノール(96年)とSMAPしかいない。

***********************
テノール歌手ドミンゴ、回復信じパバロッティに別れ告げず(ロイター) - goo ニュース

テノール歌手ドミンゴ、回復信じパバロッティに別れ告げず
     (ロイター)    2007年9月7日(金)13:56

 [ロサンゼルス 6日 ロイター]
 スペイン人テノール歌手、プラシド・ドミンゴさん(66)は6日の記者会見で、同日発表されたテノール歌手ルチアーノ・パバロッティさん(享年71)の死去を受け、パバロッティさんが、癌を乗り越えられると信じ、最後に会話を交わした際に別れの言葉を告げなかったことを明かした。

 また、今週末にイタリアで予定されているパバロッティさんの葬儀には、総監督を務める米ロサンゼルス・オペラの公演リハーサルがあるため、参列できないと発表した。

 ドミンゴさんは、イタリア人のパバロッティさん、スペイン人のホセ・カレーラスさんとともに「世界三大テノール」と称された1人。

 ドミンゴさんは、退院したパバロッティさんと8日ほど前に面会した際、来月ドミンゴさんがヨーロッパに戻る時に再会できるとのお互いの希望から、別れの言葉は言わなかったと語った。

 ドミンゴさんは「ルチアーノが成功したのは友好的なライバルであるわたしの存在があったからで、同様にわたしが成功したのも彼がいたからだと思う」と述べ、さらにカレーラスさんとはまだ話していないとした上で、三大テノールの残り2人でパバロッティさんの追悼公演ができないかを打診する考えであることも明かした。
***********************

L・パバロッティ氏死去=3大テノールで世界を魅了 (時事通信) - goo ニュース

パバロッティ氏が死去 世界的テノールでファン魅了(共同通信) - goo ニュース

関連記事
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

オペラ「ルサルカ」
中欧三都市ふらり旅-第43回
************************************************

オペラ「ルサルカ」

2005年5月3日(火) 18:00 開演。

 このオペラは、この劇場で「初演された」という由緒正しい劇場・プラハ国民劇場での鑑賞である。

20070910110635.jpg
   プラハ国民劇場

 席は最上階の後ろの方であったが、見通しは結構良かった。

 内容は一応日本を出る前に予習して行ったのでだいたい解った。

人間になりたかった「水の精(泉の妖精)」のお話。
しかし、今朝の早起きがたたり度々睡魔に襲われることに。オペラの内容も劇的展開というよりは、美しく漂うという内容なもので・・・眠りを誘うのに充分。

20:00 中休み。まだ明るい。サロンでコーヒーを。

第2幕。
22:30 終演。

なかなか素敵なオペラで(ミュージカルにしても良いようなストーリー)、歌手もうまかった。

20070910110740.jpg
   ブルダヴァ川からプラハ国民劇場(左奥)を望む  


オペラの概要は、オペラ好きの方が作っている下記のホームページでどうぞ。
http://www.d3.dion.ne.jp/~rulicon/rusalka.htm
http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera59.htm
http://www.and.or.tv/operaoperetta/127.htm

トラムで地下鉄(メトロ)Staromestska駅へ。そこからメトロでIPパヴロヴァ駅へ。歩いてホテルへ。

23:30 ホテル着。
プラハ第一日目が、ようやく終了。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第43回
この連載を1回目から読む
    第42回へ    第44回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

HERO
 昨日(2007年9月8日)公開の映画「HERO」を今日(9/9)見てきた。

          

 非常に面白く且つ政治的側面も描いており、そのバランスが巧妙であった。

 監督は、鈴木雅之監督であったが、その冒頭からのシーン展開や構図さらにシリアスな中のコメディタッチなど、三谷幸喜監督の手によるものではないかと思う所が多かった。
 今、オフィシャル・ホームページを開いてみたら、タイトル音楽も三谷組の音楽と共通のイメージである。
 ホームページで監督の略歴を見てみたら三谷幸喜作の「古畑任三郎」シリーズを手掛けたとあるから、納得である。

 木村拓哉が主役であるが、松たか子など取り巻きの検事や調査官なども皆一癖ある出演者である。
 松たか子の父親・松本幸四郎も対決する弁護士役で出演している。

 中井貴一が、末期癌で収監中の受刑者を味のある雰囲気で演じ、映画を引き締めている。
 
公式ホームページは、ここをクリック。 今は、超混んでいるのか反応が極めて遅い。

また、HERO News Blog は、ここをクリック

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 
 
関連記事
テーマ:HERO - ジャンル:映画

プラハ城へ
中欧三都市ふらり旅-第44回
************************************************
第43回目の記事を、一回分飛ばしてしまいました。
一つ戻って、ここをお読みください。
従って、この記事は先日掲載した記事です。

2005年5月4日(水)

プラハ城へ

朝食が8時15分からということで、久しぶりにゆっくり寝る。

朝食を済ませ、出掛けるときは9時半を過ぎていた。今日はプラハ城を中心に回ることにする。

 平日の9時半過ぎということで、路上はラッシュアワーの車の列。それも相当のスピードで走行している。ちょっと向こう側に渡るというのは無理。

 すでに通い慣れたIPパヴロヴァ駅まで歩き、メトロをMuzeumで乗り継いでマロストランスカー(Malotranska)駅へ。
メトロの乗換えのところでめずらしく抜き打ち検札をやっていた。私は72時間フリーチケットを持っているので安心。

20070908230147.jpg


 Malotranska駅は、ヴルタヴァ(モルダウ)川底を渡ってプラハ城側の駅である。
駅のすぐ上はヴァルトシュテイン宮殿であり、その脇を通ってプラハ城方面へ進む。

20070908230133.jpg


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第44回
この連載を1回目から読む
    第43回へ    第45回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

釣りバカ日誌 18
先日9月9日、前日公開されたばかりの、コメディ
「釣りバカ日誌18」を見た。(全国共通?1000円)

 turibaka18m.jpg
  (写真は、画像検索で Cinema Leaf さんからコピペ)

 よく出来ている話であるが、岡山の瀬戸内海岸を埋め立て、リゾート開発しようとするディベロッパーの黒幕(小沢昭一)が、スーさん(三国連太郎)との因縁のあるつながりで、開発を断念するくだりは出来すぎで、「有り得ない!」感がある。

 今回で、スーさんこと鈴木建設社長・鈴木一の助氏は、社長を退任し会長に棚上げ。しかし、リタイアしたのに結局重要なところは押えていて従来とちっとも変わらないというのがオチ。

 ビッグコミック・オリジナルの原作コミックでは、なかなかリタイアせず、まだまだ現役社長を続けているスーさんを扱いかねている様子。

 この映画もすでに20年で通算20作目とのこと。
映画の歩みは、ここをクリック
 私も20年年取った訳であるが、スーさんの老いは、特殊メイクのせいか、三国連太郎さん自身の老いかは解らないが、最初のショットから、見事に老け込んでいた。

 コミックの方は、映画に先行している訳だから、二十数年連載していることになる。

 今回は、以前も御紹介 した 壇れい(宝塚星組娘役・元TOP)が出ていたが、「王家に捧ぐ歌」で強い王女アムネリスを演じていたのとは全く異なる、美しくか弱い女性をうまく演じている。(芯は強いところもある役回りではある。)
 「武士の一分」で木村拓哉の相手をしていた役造りともまたちょっと違い、山田洋次、朝原雄三監督の手腕を見せつけられた。

公式ホームページ

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

聖ミクラーシュ教会
中欧三都市ふらり旅-第45回
************************************************

聖ミクラーシュ教会

2005年5月4日(水) 

街の一角からスーザの行進曲が聞こえてきたので音のするほうへ行って見ると広場で
【US Military Band】が演奏していた。
イラク戦争キャンペーンであろうか? 
あとで振り返ってみると米国領事館前であったようだ。

20070912184953.jpg

 そのマーラストラナ広場に面して聖ミクラーシュ教会があり、見学。
日本語とスペイン語の解説が一緒になったリーフレットが用意されていた(他の言語ももちろんある)。
なかなか趣のある教会であった。 

 教会前では本日夕方のオルガンコンサートのチケットを390クローネで売っている。
オペラ「ルサルカ」より高い。
20070912185009.jpg


教会を出て少し行くと、幅の広い長い階段が見える。ブダペスト城は内部までシャトルバスが走っていたが、こちらは徒歩か馬車のみ。

その長い階段を登るほかない。10段から13段くらいの階段が、それぞれの踊り場を隔てて15ブロックくらいあるので、180段位はあったであろう。
20070912185024.jpg



************************************************
中欧三都市ふらり旅-第45回
この連載を1回目から読む
    第44回へ    第46回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

安倍首相が辞任
 このブログは、「政治ブログ」ではなく、私の「政治ブログ」は別にありますが、ことの重大性ゆえ、こちらにも書いておくことにします。

 私の政治ブログ「JUNSKYblog2007」は、ここをクリック

 辞任の最大の理由として安倍首相が挙げたのは、要旨「私のお約束であり、国際公約であるテロ特措法を延長し、インド洋での給油活動を続けるためには、私が去るべきであると言う結論に達した」ということです。

 ここには、格差拡大や非正規労働による国民の困難や年金問題での国民の不安になどさまざまな問題には無頓着で、『国際公約』と言う名のアメリカに対する公約実践への配慮しかありません。
 民主党の鳩山氏が「国民への謝罪が全く無い」と強く批判していました。

 安倍氏の辞任は、職責を放棄したものであり、全く無責任極まりないものです。
 もちろん、私は安倍首相の早期退陣を要求していましたが、その退陣のタイミングはまさに責任放棄と言う他はありません。

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

 ロイター通信 Web記事は、【read more】または、下記リンクを御覧ください。

***************************

安倍首相が辞任表明、首相指名まで国会は自然休会へ(ロイター) - goo ニュース
...read more
関連記事
テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

プラハ城門
中欧三都市ふらり旅-第46回
************************************************
2005年5月4日(水)

プラハ城門

11:30 プラハ城門の前に到着。

城内へは無料で入れる。
門を過ぎると、対岸から印象的なたたずまいが見えていた聖ヴィート・カテドラル(大聖堂)の尖塔が聳え立っている。
20070913223041.jpg

20070913223103.jpg


このカテドラルへの入場も無料であるが、イヤホンガイドで稼いでいるようである。
11:50、とりあえず英語ガイドを借りる。
プラハ城コンサートと称するチケットを売っていたので390クローネで購入。
13:00から城内で。

雨が降ってきた。今回の旅行で昨日に引続きプラハで初めて雨となった。折畳傘はホテルにおいてきてしまった。

聖ヴィート・カテドラル
大聖堂に入る。
20070913223003.jpg


起源は10世紀に遡るというが、現在の建物は14世紀カレル4世の時代に建築が始まり、長い年月を掛けて1929年に完成されたという。ゴシック建築様式の壮大なカテドラルである。

ステンドグラスの一部は20世紀のチェコを代表する画家Mucha(ムーハ)の手になるという。
20070913223020.jpg


大聖堂を出る頃には雨は小降りになっていた。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第46回
この連載を1回目から読む
    第45回へ    第47回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

演劇制作体「地人会」解散
 「地人会」から、ダイレクトメールが来た。
以前、東京で公演を見たときにアンケートに応えたので、その後来るようになっていたのだ。

 しかし、今回のDMは、公演の写真のついていない、文字だけのあっさりしたものであった。

 内容は、
【(前略)さて、突然ですが、 私共演劇制作体地人会はこの十月いっぱいをもちまして、二十五年余の活動に終止符を打つことになりました。私たちの理想の演劇活動を続けていくための、地人会と木村光一の体力が続かなくなった、というのがその理由です。
 二十五年余の間、各方面の皆様からの多大なお力添えのもと、ほぼ8000ステージの上演回数を重ねられました事、心より感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございます。2007年9月】


 良い作品を生み続けていた演劇集団だけに、解散は惜しまれるが、これに続く演劇創作活動も今後生み出されてゆくだろう。

 地人会のホームページは、ここをクリック

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 



関連記事
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

スメタナMuzeum-2
中欧三都市ふらり旅-第47回
************************************************

スメタナMuzeum-2

2005年5月4日(水) 

20070915162647.jpg
  ミクラーシュ教会内陣
  

城内コンサート会場を捜す。

案内に従って会場に入ると、小さな部屋のサロンコンサートで,
演奏もピアノ・ヴァイオリン・チェロの3名によるものだった。
 どうも毎日同じ曲目を演奏しているものらしい。
完全に商業主義的なもの。
時間も1時間だけというものであった。演奏の技量もそこそこというところ。

 プラハ城の散策を終わったところで展望の良いレストランがありそこで食事。
PRAHAdinner01.jpg


 歩いてまたもやカレル橋を渡り、スメタナ博物館へ。到着した時は午後4時半を回っており、「早く見てください」とせかされながら見学。
 今回巡った音楽家のMuzeumの中で、最も展示内容が整備されたところであった。
 次代別、内容別に分類して解りやすく展示してあったが、オリジナル性ではコダーイMuzeumには負けるだろう。午後5時、終了。
20070915162724.jpg


 カレル橋を4たび渡り、ミクラーシュ教会でのオルガンコンサートに向かう。
 午後6時開演。さすがに教会で聴くオルガンの生演奏はいい。しかし演奏者がどこに居るかわからない。


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第47回
この連載を1回目から読む
    第46回へ    第48回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Life 「天国で君に逢えたら!」
Life01s.jpg
2007年9月15日 

映画が始まると、美しい熱帯の花がスクロールして映し出される。
続いて、子ども達の元気な声。
クルーザー船内のようだ。

船上に上がると、甲板には、多くの人たちがみんな笑顔で集まって居る。
続いて、若い女性が壷から灰を掴んで海に向かって風に乗せた。

亡くなった映画の主人公・飯島夏樹氏の遺灰の散骨シーンのようである。

Life 「天国で君に逢えたら!」 を見た。
プロ・ウインド・サーファー飯島夏樹氏の実話が元になった映画。

映画は、ドキュメンタリーのように本名で描かれている。

映画公式サイトは、ここをクリック
映画公式ブログは、ここをクリック
飯島夏樹氏の公式サイトは、ここをクリック

飯島夏樹氏を大沢たかおが、
妻となる寛子さんを伊東美咲が演じている。
2007081600101.jpg

大沢たかお・伊東美咲インタビュー記事は、ここをクリック


飯島氏の先輩に哀川翔が、
その妻らしき女性を真矢みきが演じている。

私的には、伊東美咲と真矢みきが出ているから、この映画を見てみようと思ったわけであって、ウインドサーフィン等には全く興味は無い。

希望通り、伊東美咲(30)は出ずっぱりであった。
やっぱり素敵だ!
misaki_ito09.jpg

しかし、高い上背に対しては、いささか脚が短い?
普通の女性と比べれば、脚は長いのだが、伊東美咲は背が高いので(171cm)比率的には胴の方が長いかと・・・
それと足がでかい! 脚を怪我して横になっているシーンで写っていたのだが27cm位あるのではないかと。(Web情報では25.5cm)
伊東美咲Official Website は、ここをクリック
伊東美咲Official ブログ は、ここをクリック
伊東美咲 Wikipedia は、ここをクリック

真矢みき(43)もちょい役ではなく、結構出番が多かった。
今や宝塚(花組)男役の時の濃いキャラクターはどこへやら、お色気満点の魅惑的な女性を堂々と演じている。
真矢みきは男役であった位だから、女性としては結構上背があるのだが(167cm)、伊東美咲は、はるかに背が高い。4cm の差とは思えない。10cm位に見える。
でも、脚の長さは二人ともほぼ同じであったようだ。

真矢みき Official ブログ は、ここをクリック
真矢みき  Wikipedia は、ここをクリック

また、二人とも綺麗な二重まぶたであることに気が付いた。

と言う訳で、映画の方はそこそこに女優二人に見とれていた。

映画のエンドロールでは、飯島夏樹氏と寛子さん、4人の子ども達の実際の写真が「スライド・ショー」的に映し出されていた。

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:Life ~天国できみに会えたら~ - ジャンル:映画

「レ・ミゼラブル」 渚あき さんのファンテーヌ
 博多座始まって以来と言う2ヶ月連続公演に取組んでいる、
ミュージカル「レ・ミゼラブル」を昨日(2007年9月16日17:00~)鑑賞しました。

LeMis01.jpg


博多座では、2004年1月にも1ヶ月公演が行なわれたので、今度は2度目の興行。
 2ヶ月興行と言うのが、東京や大阪ではなく、ここ博多で成り立つのか?と、いらぬ御節介で心配していましたが、 残席情報 を見ると、チケットの販売状況は結構良いようです。

 毎日が、役代わりで、全く同じキャストで上演する方が少ない位でしたが、私が選ぶ基準は、渚 あき さん(元・宝塚星組)が出演する日。
 昨日夜の部は、以下の「主な配役」でした。
ジャン・バルジャン;山口 祐一郎、
ジャベール;岡 幸二郎、
エポニーヌ;新妻 聖子、
ファンテーヌ;渚 あき、
コゼット;菊地 美香、

 渚 あき さん(元・宝塚星組・娘役TOP)は、宝塚を星組男役TOPだった香寿 たつき さんと2003年に一緒に退団しています。
kobore_0205_p2.jpg

 香寿たつき さんは、ミュージカル「「モーツァルト!」や蜷川幸雄のシェークスピア劇、さらには現代劇などにも結構出ていますが、
相方だった渚あき さんは、私の覚えでは、久しぶりのミュージカル出演と思います。
 贔屓目ではありますが、渚あき さんのファンテーヌは、清楚で可憐、「繊細」で「か弱い」ながら、コゼットのために娼婦として生き抜く力強さをぐっと抑えた演技と美しい声の歌唱で描き出しています。 それは、素晴らしいもので、渚あきその人も美しい人ですが、一層美しいファンテーヌでした。

nagisa0705s_20070917210010.jpg


 カーテンコールが4・5回も行なわれましたが、ずっと渚あき さんをオペラグラスで追っていました。

渚あき さんの公式ブログは、ここをクリック
渚あき さんに関するWikipediaは、ここをクリック
新プリンシパル・インタビュー :渚あきファンテーヌは、ここをクリック
渚あき さんのインタビュー画像(5分位)は、ここをクリック


naki_m500.jpg


 「レ・ミゼラブル」の粗筋などは皆さんよく御存知のことと思いますので、ここでは御紹介いたしません。

 下記、リンクを御覧ください。ストーリーをはじめ、さまざまな情報が御覧になれます。
博多座・特設「レ・ミゼラブル」ページ 10月末の公演終了まではリンクできると思います。

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 


関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

「ジャケ買い」 って一体なに?
本日(2007年9月18日)付け朝日新聞に
【文庫本「ジャケ買い」】という記事があったのに目がとまった。

「ジャケ買い」 って一体なに?

まずは、「ジャケ買い」 という言葉の意味を、その記事から読み取らねばならなかった。
マンガなんかを全巻まとめて箱ごと買うことかい?

しかし、記事を読み始めるとすぐに、
【上カヴァーのデザイン(ジャケット・上着)を見て買うこと】
だと解った。

難しい小説も、ジャケットが今風だと全然売れ方が違うと言う。
一般的には、『小難しい小説だ』と有名な、
太宰治の『人間失格』も、今風のジャケットにしたら、ヒットした
と言う。 『これまでは増刷しても年に数千部だったものが、
この夏の3カ月で10万部を突破するヒットになった』とのこと。
           NingenSikkaku.jpg


 集英社文庫の小山田恭子編集長は「若い人に読んでほしいと願って、新装版にしました。
古典にも工夫しどころがあり、魅力的なカバーで時代にあった装いに着替えていく。
文庫だからできる醍醐味(だいごみ)でしょう」 と言う。

 フリーライターの岡崎武志さんは
「文庫は古くて堅い武士のような存在だった」という。
 たとえば古典なら、淡い模様のような抽象画で文学世界を表現するカバーが定番だった。
「今は、若い人たちの本に手を伸ばす力が弱くなっている。
だから、本の方から手を伸ばしていかなくてはいけないのでしょう」

 
 某政党の宣伝責任者に、ここんところの薀蓄を是非学んで頂きたいものだ。
上の文の文庫をその政党名に置き換えたらピッタリかも
 「日本○○党は、古くて堅い武士のような存在だった」

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

以下、重複しますが、Webで引用できる部分をコピペ
********************************
文庫本「ジャケ買い」
    『人間失格』は『デスノート』風

            朝日新聞  2007年09月18日

 CDのように表紙のデザインで選ぶ「ジャケ買い」でヒットする文庫本が登場した。
本も中身だけでは売れない。
 若い世代の心をつかむために、出版社はあの手この手の戦略を打ち出す。

同じ作品でも帯とカバーで違った装いに

■若者と古典を橋渡し

 集英社文庫は太宰治『人間失格』のカバーを自社の人気コミック『DEATH NOTE
(デスノート)』の小畑健さんのイラストに変えたところ、この夏の3カ月で10万部を突破
するヒットになった。
 これまでは増刷しても年に数千部だった。

文庫編集部の伊藤亮さんが
「破滅的で美しい『デスノート』と
太宰の世界観は通じるのでは」と企画。
 解説などを含め、中身は変えていない。
 「デスノート」の主人公を思わせる少年のイラストで、コミック売り場に置かれることもあり、
近代文学になじみの薄い人たちも巻き込むブームになった。

 そのほか夏目漱石『こころ』、武者小路実篤『友情・初恋』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の
3冊を、俳優、蒼井優をモデルにそれぞれの物語の世界をイメージした写真のカバーに
新装した。

Hatukoi.jpg

 各5万部の期間限定で、まとめて購入する人も多く、表情がアップの『銀河鉄道~』の
人気が高いとか。
小山田恭子編集長は「若い人に読んでほしいと願って、新装版にしました。
古典にも工夫しどころがあり、魅力的なカバーで時代にあった装いに着替えていく。
文庫だからできる醍醐味(だいごみ)でしょう」と話す。

 文芸のしにせ、新潮文庫も「さすがに漫画までは使えませんが」と前置きしながら、
「カバーを変えると売れるのは事実。
 星新一さんのカバーを変えたら、かわいいからとコーナーを作ってくれた書店もありました」
と文庫編集部の佐々木勉さん。
 夏フェアの文庫すべて、帯からコピーを抜いて、パンダのキャラクターYonda?くんが
様々なポーズで本を読むイラストを20種類用意した。

 「文庫王」の異名を持つフリーライターの岡崎武志さんも集英社の蒼井優版『友情・初恋』を
「ジャケ買い」したひとり。
「全部を蒼井優にしてほしいくらい大賛成。これをきっかけに、ほかの作品を読んでみようと思う
人がいるかもしれない。
教科書からも近代の名作が消えていく中、文庫は若い世代への啓蒙(けいもう)という役割を
担っている」

 「文庫は古くて堅い武士のような存在だった」
と岡崎さんはみる。
たとえば古典なら、淡い模様のような抽象画で文学世界を表現するカバーが定番だった。
「今は、若い人たちの本に手を伸ばす力が弱くなっている。
だから、本の方から手を伸ばしていかなくてはいけないのでしょう」
********************************

関連記事
テーマ:ブックカバー - ジャンル:本・雑誌

マリオネット劇場
中欧三都市ふらり旅-第48回
************************************************
2005年5月4日(水)

マリオネット劇場

外に出るとまた雨模様。

 今度はトラムを乗り継ぎ、Staromestskaへ。
トラム01


 国立マリオネット劇場をようやく見つけると、本日の公演は終了とのこと。
ガイドブックではあるはずなのだが・・・。

 その近所にある民営の方のマリオネット劇場で、演目は国立と同じモーツァルト作曲「ドン・ジョバンニ」(ハイライト)。
午後8時開演。450クローネ。

 糸操り人形をマリオネットと言うはずが、ここでは下から手で使う人形劇が中心。
部分的にマリオネットによる演出がある。
人形の動きは以外に素早く、ユーモアにあふれていて子どもたちは大いに笑いはしゃいでいた。

 これも1時間ちょっとの公演で、本来のオペラの半分くらいであろう。
それでも有名なアリアは全て盛り込まれているようであった。
演劇的会話の場面は殆ど無し。歌のみで繋いでいっている。9時15分終演。

芸術家の家夜景02

     (「芸術家の家」夜景:今回の記事とは関係ありません。)

 明日の空港への移動のルートを確認するため、メトロA号線・終着駅のDejevcka駅まで行き、空港行きバスの時刻を確認。

 午後4時代、5時代に9本ずつバスがあることを確認して一安心。
DejevckaからMuzeumまで7分。メトロC号線に乗換えMuzeumからI P Pavlovaまで2分。
そこからホテルまで歩いて5分。

 すなわちホテルから空港バス乗り場まで30分もあれば充分行ける事を確認。
バス乗り場から空港までは30分程度というから、1時間あれば充分。

以上、確認して就寝。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第48回
この連載を1回目から読む
    第47回へ    第49回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

プラハ最終日
中欧三都市ふらり旅-第49回
************************************************

最終日

2005年5月5日(木)

 7時に起床、かなり激しく雨が降っている模様。
8時20分から9時までゆっくり朝食。

帰る準備で荷物のRe-packing。

 ホテルのフロントで、
「1968年または1989年の『革命』のモニュメントか記念館はないか?」
と尋ねると、
「唯一あるのは【共産主義博物館】だろう」
とホテル備え付けの観光案内チラシの中から捜し出し、場所を教えてくれた。

 ヴァーツラフ広場(Vaclavske namesti)に直交するナ・プジーコピィエ通り(Na Prikope)の
マクドナルド(ハンバーガー屋)の上にあるという。

 9時半ホテルをスタートし、いつものI P Pavlova からMuzeum乗換えで、ムステーク駅(Mustek)下車。上にあがるとすぐナ・プジーコピィエ通り。マクドナルドを捜すとすぐに見つかった。

PRAHAComMuzeumMacDonald01.jpg


 その横を入ると入り口らしきところがあり、そこを入ると上段に【Museum】下段に【Casino】と冗談のような案内サインがある。

CASINO.jpg


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第49回
この連載を1回目から読む
    第48回へ    第50回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Museum of Communism
中欧三都市ふらり旅-第50回
************************************************
2005年5月5日 (5並びの日の午前中)

Museum of Communism

 入り口を、『Museum』側に入ると、受付カウンターがあった(あたりまえですが)。
180クローネだというが、すでにクローネはほんの少しを残して底を付いていた。
クレジットカードではどうかと聞くと、OKとのこと。

 入り口カウンターのすぐ前に、大きなマルクス像(高さ3m位)があった。
PRAHAComMuzeumMarx01s.jpg


 1918年(ロシア革命の翌年)のチェコ・スロヴァキア成立から1989年の「ビロード革命」までを中心に、ファシズムとの戦い、『共産主義』時代、『社会主義体制』崩壊までの70年の歴史を展示してある。展示内容は予想以上に豊富だった。

 レーニン像も破壊されることなく、著書の書棚の上に鎮座していた。
PRAHAComMuzeumLehnin02.jpg


 1989年以前の展示内容が、現在と同じとは思はないが、またその頃このMuseumがあったかどうかもわからないが、展示の基本理念は『共産主義』崩壊、『民主主義』確立の考えであるようだ。
 当時のチェコ・スロヴァキア指導部が、Starlinizm とNeo- Starlinizm の影響下にあったことを考えると、『反共産主義』の考え方も理解できないではない。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第50回
この連載を1回目から読む
    第49回へ    第51回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Museum of Communism-2
中欧三都市ふらり旅-第51回
************************************************

Museum of Communism-2

2005年5月5日(木)

 最初のコーナーではチェコ・スロヴァキアの成立から、ヒットラーとの戦いを中心に描かれている。

 次は、第二次大戦後の社会主義的変革とその当事者たちの動き。

 そして、「プラハの春」と言われてきた1968年の『民主化革命』。
ドプチェクの失脚とネオ・スターリニズムの強化。

チェコスロウ゛ァキア建国の解説


 1989年のビロード革命の写真と解説と当事者ヴァーツラフ・ハベルの証言ビデオなど。
それぞれのパネルにはチェコ語の他に英語、ドイツ語、フランス語などの解説が併記してあった。

PRAHAハベル氏像


 この手の博物館である故、訪れる人も少ないと思っていたが、見学者は引きも切らす、1968年の「プラハの春」民主化革命のビデオ上映コーナーでは、常時十数人が座っており、相当数の訪問者があるものと思われる。
訪問者も、当時を知る年配の方から若い人まで幅広いのが特徴である。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第51回
この連載を1回目から読む
    第50回へ    第52回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

I must make My Own Way
2007年9月23日 午後2時から ミス・ポターを見た。

シネ・マイレージで無料鑑賞。

出会いと別れで涙する場面もあるにはあったが、久々に心温まる映画だった。

MisPotter022.jpg


「ミス・ポター」は、映画の原題そのまま。
ハリー・ポッターの原作者の話ではない。

こちらは、ピーター・ラビットの原作者、ビアトリス・ポターの実話を元にした映画である。

 ある新聞の、映画評で「絵の中のラビットが飛び出す」とあったので、特殊撮影で、絵本のピーター・ラビットが絵から飛び出して、ミス・ポターの生活空間や野原を走り回るのかと期待していたが、絵の中で動くだけであった。それでもキュートではあったが。

 主人公のビアトリス・ポターは、見るからに上流階級出身である。
家付きの運転手付き高級車ならぬ御者付き馬車があるし、夏休みには3ヶ月も別荘で暮らせる身分。
 その別荘での生活が、彼女に絵心を目覚めさせる。
11歳の時に、すでにピーター・ラビットの原型ができている。

 その11歳は回想シーンとして割り付けられていて、映画の展開では32歳のビアトリス・ポターである。
 何社もの出版社を回って、自作の出版を試みているが断られ続け、ようやく新米編集者(出版社一族の三男)の腕試しとして、出版に至るが、兄達は、その三男に出版社への就職をあきらめさせるために『失敗する』ことを期待している訳である。

 あにはからんや、ある本屋では1週間に40冊売れ、このまま行けば年間この書店だけで1920冊売れると皮算用。
 しかし、実際にはこの期待は大きく外れる。

 桁違いの人気が出て、上流階級の子女へのクリスマスプレゼント等にも重宝されて大量に売れ始めるのである。

 出版に尽力してくれたその出版社の三男ノーマンと恋に落ちるのは自然な流れ。

             MisPotter04.jpg


 上流階級のご両親は、出版社のような“商売人”との結婚には絶対反対!
 ここで、ミス・ポターが両親に言い返すことばが爽快。
「おじいさんは“商売”で成功して貴族と交流した成り上がりで、そのおかげでお父様も上流ぶって居られんじゃないの! お母様の親も商売人だったじゃないの!」
 
 ミス・ポターが出版の印税がどれ位か出版社に問い合わせると、
「大きな家を郊外に買って、ロンドンにも家を持っても充分ですよ」
「このままなら一生豊かな生活ができます」と言われて驚く。

“上流階級”の親から自立を決めたときに父親に言った言葉が、このブログのタイトル。
「私自身が、自らの進む道を切り拓かなければならない。」

“I must make My Own Way”

である。

 映画後半では、自然豊かな地域を守る為に、開発業者を上回る価格で土地を落札して行く、ミス・ポターの姿を追う。
 陪席の弁護士の「相場を大幅に上回っている」という声には耳を貸さず、高値で落札してゆく。 その場面では1050万ポンドから始まった競りで2500万ポンドで落札する。
 世界中で売れる本の印税とは、それほど莫大なものだということだ。
 上流階級出身のお嬢様の道楽と見るか、ナショナルトラスト運動を創り上げた人と見るか、見方は一通りではない。

 ミス・ポターに扮するのは、レニー・ゼルウィガー。
【大津留公彦のブログ2】によると、この方、『ブリジット・ジョーンズの日記』の主役をやった人らしい。この映画は予告編しかみていないが、あのデブッチョさんが、こうも変われるものか?

ちょっと、ネタバレ的なところもあったが、一番肝心な所は、バラしていないので・・・。

 映画の最終場面は、ミス・ポターが美しい湖水地方の湖の見える丘の上で、風景を写生しているのか、手紙か絵本の原稿を描いているのか
という声も出ないほど美しい情景で終わる。

そして、エンドクレジットでは、
絵本の画像をスライドショー風に見せてくれる。

連休中日で、キャパの半分程度の50人くらいの入り。

私的、評価は、2400円(標準レベルが入場料1800円相当)


************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ミス・ポター - ジャンル:映画

the Good German
2007年9月22日 『さらば、ベルリン』を見た。

GoodGerman03M.jpg


公式サイトは、ここをクリック (TOPページ表示のためのダウンロードに時間がかかる)

時は、1945年。
ポツダム会議を開催しているベルリンとポツダム市が舞台。
主人公は、アメリカの従軍記者だったゲイスマー。
                     good_german03.gif

今は、ポツダム会談の取材に派遣されている。
ガイドに案内されたホテルである娼婦に会うが、それは、従軍記者だった時に徴用していた“ドイツ人”女性秘書兼記者・レーナ・ブラントだった。
           good_german04.gif


その娼婦の元?夫であるブラントは科学者であり、数字ばかりいじくっていたとレーナは話す。

その夫ブラントは、どうもロシアとアメリカが鎬(しのぎ)を削って、捜索している模様。
レーナは、居所を知らないらしい。

これから先は、ネタバレに近づくので、書くのを止めよう。

映画の冒頭では、日本だけがまだ降伏せずに戦っているという話や、これを終わらせるための秘策などにも言及される。

ブラントの研究は、これに必要な知識を得ているらしい。

レーナは、ナチス協力者だったのか、ユダヤだったのか?

さまざまな疑問は映画の最後まで解らない。

日本を降伏させるポツダム宣言と原爆がこの映画の底流を流れるテーマであるようだ。

先だって(2007年6月)ベルリンに行ってきたばかりだったので、思い入れ深い映画となった。

全編モノクロ映画で、爆撃で徹底的に破壊された当時のベルリンの実写と、この映画の場面が殆ど違和感なく繋がっているのに驚いた。

Kaiser Whilhelm 教会の爆撃状況のパネル
Berlin2007Jun18 007m

     (2007年6月18日筆者撮影)

Kaiser Whilhelm 会は、今も爆撃当時の様子を残し、過去に起きた戦争の戒めとしている。
Berlin2007Jun18 030m

     (2007年6月18日筆者撮影)


************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

Museum of Communism-3
中欧三都市ふらり旅-第52回
************************************************
2005年5月5日 (5並びの日の午前中)

Museum of Communism-3

ビデオ上映コーナーでは当時(1968年、1989年)を振り返ってか、すすり泣く年配の女性とそれを慰める男性も居た。

    【1989年のビロード革命を指導した、ハベル氏の胸像と当時の集会の様子】
ハベル像


学校から引率されて来たのか中学生くらいの団体が見学し、生徒たちは盛んにメモを取っていた。学校に帰ってレポートを書かねばならないのか?
今日が5月5日というチェコ・スロヴァキア建国の記念日であることを考えると教育の一環として訪問しているのかもしれない。

私は、ヤン・パラフ(Jan Palach)のパネルに釘付けになった。

    【学生運動の指導者の頃の Jan Palach】
JanPalach01.jpg
 
彼は1968年の「プラハの春」革命の際、学生運動の指導者であり、ソ連軍の侵攻に対する抵抗運動を指導していたが、最後に焼身自殺という形で抗議の意志を示した。

    【焼身自殺をはかった後のJan Palach と葬列(左下)】
JanPalach02.jpg

宝塚版ミュージカル「プラハの春」では、この革命を正面から取上げている。
ヤン・パラフという実名で登場し、熱い心を訴える重要な役どころであり、『安蘭けい』が主役以上の位置づけで、まさに熱く演じている。


パネルを一枚一枚読んで(英語で)、ビデオ上映も見たので、結局このMuseumには午後2時前まで4時間近く居た。

私の印象では、【Museum of Communism】というより【Museum of Revolution】がより適切。
記帳ノートがあったので、ページの半分ほどを前半英語、後半日本語で埋めた。

関心がある方は下記をクリック。

http://www.muzeumkomunismu.cz/


************************************************
中欧三都市ふらり旅-第52回
この連載を1回目から読む
    第51回へ    第53回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

ブッシュ米大統領の演説原稿には 『ふりがな』 付き!?
今日は、旅行記はちょっとお休みにして、面白いニュースを!

アホ・ブッシュと言われているアメリカのブッシュ大統領の演説原稿には、なんと『ふりがな』がふってあるんだって!

               AHO Bush
        25日、国連総会一般討論で演説するブッシュ米大統領(ロイター=共同)

難しい漢字に『ふりがな』なら解らないではないが、わずか26しかないアルファベットにどうやって『ふりがな』をふるのかというと、発音記号とアクセント記号を書くらしい。

学校での英語のテストでよくやったように、英語にも同じ綴りで発音が違うものは少なく無い。
また、外来語も結構あるらしい。

このニュースではフランスのサルコジ首相の名前の発音を例に挙げているが、カタカナで書けばサルコジだが、実際の発音は「サルコジ」と呼んでも通じない。
それと同じようなものなのだろうが、大の一国の大統領ともあろう御方が、『ふりがな』とは情けない。

その記事の一部を引用しよう。
********************************
米大統領は固有名詞が苦手
   演説原稿は「読み仮名」付きで

             YOMIURI ONLINE    2007年9月26日(水)12:29

 【ニューヨーク=貞広貴志】
フランスのサルコジ大統領の名前の発音は、「sar―KO―zee」――。
ブッシュ米大統領が25日に国連総会で行った一般討論演説で、固有名詞が苦手な大統領のため発音やアクセントをつけた読み上げ用原稿が国連のウェブサイトで流出し、後に削除される珍事があった。

 原稿で発音が添えられたのは、キルギスやモーリタニアの国名、それにジンバブエの首都ハラレやムガベ大統領の名前など。ブッシュ大統領が、中小国になじみが薄いことを図らずも暴露した形となった。

 また、サルコジ仏大統領は、シラク前政権に比べ親米路線にかじを切ったが、まだ名前にはなじんでいないようだ。
********************************

ブッシュ大統領は、先だっての【APEC】(アジア・太平洋経済協力会議)の演説で、
その会議のことを【OPEC】(石油輸出国機構)と言って、世界中の顰蹙をかったばかりだ。
関連記事は、ここをクリック
(「ひんしゅく」という『ふりがな』をふっておこう。パソコンが変換してくれるけど、とてもこの漢字は書けないね!ブッシュのことを言う前に漢字の勉強が必要かも・・・)

大きく書いておきます。

「顰蹙」(ひんしゅく)

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

米大統領は固有名詞が苦手、演説原稿は「読み仮名」付きで(読売新聞) - goo ニュース

関連記事
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ヴァーツラフ広場 と Mucha美術館
中欧三都市ふらり旅-第53回
************************************************

ヴァーツラフ広場 と Mucha美術館

2005年5月5日(木) 午後

 共産主義博物館を出て、そのヤン・パラフが焼身自殺をしたというヴァーツラフ広場を歩いた。祈念碑があるわけでもなく(見つけられなかっただけかもしれないが)、場所は特定できなかったが、先ほど見たパネルの写真のイメージを頼りにそれらしき所を歩いてみた。

PRAHAヴァーツラフ広場01


Mucha美術館
 気分を一新して、Mucha美術館を捜す。
ヴァーツラフ広場の中ほどから横に入り少し行ったところで、すぐに見つかった。

PRAHAMuchaMuzeum01.jpg


午後3時入館。120Kc
 Mucha(ムハあるいはミュシャ:1860-1939)という画家は知らなかったが、彼が描いた「サラ・ベルナール」の絵には見覚えがあった。
 おそらく2年前に見た、麻実れい主演の演劇「サラ」の公演パンフに使われていたのではないだろうか?
 精緻な筆跡で美人画(と言っていいのかどうか)を描いている。

 サラの公演ポスターも数多く描いているようで、宝塚ならぬ「男装の麗人・ハムレット」のポスターはそれこそ宝塚もびっくりと思うほど美しく魅力的であった。
サラ・ベルナールの写真も見たことはないが、美しい人であったことが良く伝わってくる。
 ここもカメラ禁止なので、美術館の外側の写真のみ。
 帰り際にカウンターで日本語案内があるか聞いたところ、あった! 30Kc
Mucha06.jpg


関心がある方は下記をクリック。添付の写真は案内パンフのデジカメ撮影版。
http://www.mucha.cz/index.phtml?S=home&Lang=EN


エステート劇場
 Mucha美術館からヴァーツラフ広場を通って繁華街へ。
通り沿いのユニフォーム店へ入り恒例のT-シャツ購入。

 歩いてエステート劇場を探すとすぐに見つかった。中には入れそうも無いので外部から写真を撮るだけ。
PRAHAエステート劇場01


地下鉄を乗り継いでホテルに戻り、帰り支度。

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第53回
この連載を1回目から読む
    第52回へ    第54回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

帰路へ
中欧三都市ふらり旅-第54回
************************************************
2005年5月5日 (5並びの日の夕方)

帰路へ

 ホテルを午後4時過ぎにチェックアウトし、再びメトロを乗り継いで昨日確認したメトロA号線・終着駅のDejevcka駅まで到達。極めてスムーズ。

 駅を上がり空港行きバス乗り場までゆくと間も無くバスが到着。
プラハ初日に購入した72時間フリーパスを運転手にみせると、これでOKとの合図。(去年ウィーンでは、空港行き高速鉄道でウィーン・カードが使えなかったが、こちらではOK)
30分もかからず、17:10プラハ空港に到着。

PRAHAAirportPrius.jpg


 大韓航空カウンターで搭乗手続き。「リコンファーム不要」ということだったので、していなかったがトラブルは無し。
荷物カウンターの女性が私のインチョン経由福岡行き航空券とパスポートを確認した上で、【INC】と記した荷札をつけていたので、念のため「【FUK】なのでは?」と尋ねると、「インチョンで受取ってください」「FUKは韓国ですか?」等とトンチンカンな対応。
現地人とはいえ大韓航空職員にもかかわらず。

 「Final destination は日本の福岡だ」と改めて強調すると「Koreanだと思ってました。」とのたまう。
「さっき航空券と日本のパスポートを確認したでしょ!」と皮肉も言いたくなる。
とにかく、「福岡で荷物を受取りたい」と改めて強調すると、ようやく荷札の再発行を行い「これでFUKUOKAまで行きます」と笑顔で取付てくれた。
素敵な笑顔に免じて許す!

PRAHAAirport01.jpg


 一人旅の時はこういうチェックも怠りなきよう!くれぐれも!お任せ厳禁。
荷物がよそに行ってしまうかも知れませんよ!

************************************************
中欧三都市ふらり旅-第54回
この連載を1回目から読む
     第53回へ    第55回へ   

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 

関連記事
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行