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高速船でウィーンへ |
中欧三都市ふらり旅−第19回 ************************************************
【Wien 編】 いよいよ本日より開始
このブログ記事もトータル200本目という記念すべき記事です!
2005年5月1日(日);一昨年の話ですが・・・
高速船で、ブダペストからウィーンへ
朝5時起床。毎夜、日付が変わってから寝て、5時起きが続く。
今日はブダペストから船でウィーンへ行く予定。6時間ほどの船旅。 朝食は7時からというのでパス。朝食分のディスカウントを訴え48ユーロのところを5ユーロ値引きの43ユーロで妥結。ユーロがあまりそうなのでキャッシュ払い。
6:10 Check out。 6:20 タクシーで波止場まで行く。30分くらい想定していたが10分あまりでマハート国際港(MAHART PassNave) 到着。タクシー代、確か1500Ftくらいだったと思う。 切符販売は7:00からというので、コーヒーを飲みながら待つ。
7:00 ウィーン行きチケット購入(79ユーロ:1万円ちょっと位)。新幹線:博多 → 大阪よりも、高速船ビートル:福岡 → 釜山3時間(¥13,000)よりも安い 8:00 出航! Bon vayage! ビートルと同じく水中翼船である。
http://www.vienna-hydrofoil.hotels-in-budapest-hungary.com/
 (このハイドロフォイルに乗ってウィーンに着きました)
ブダペストを離れたあとの船外の風景は至って単調であった。たまに歴史的城壁などが見えるとハンガリー語、ドイツ語、英語の順で案内がある。観光で有名なバッハウ渓谷とは方向が全く違うので、いわゆる渓谷風景は無い。

11:15 落差調整水門に入る。有名なところではパナマ運河や黄河にあるが、ドナウ川にもあるとは初めて知った。 落差18m。数隻がたまるまで待機。3隻がゲート内に入ったところで、川下側の門が閉まる。(横引き開閉式)。 15分ほどで注水完了。ということは、膨大な水が高速で注入されていることになる。滝のように上から落ちるのではなく、底から湧いて来る感じ。 川上側と水位が同じになると、川上のゲートが昇降式で下がってゆく。下がり終わったところで通行開始。
 もう一度写真をクリックすると連続写真が見られます。
そこから一時間弱でスロヴァキアの首都ブラチスラヴァ到着。 12:30出航。 予定通りの運行。

ブラチスラヴァ出航後また一時間ほどで再び落差7mの水門に入る。今度は私たちの船だけ。約30分待ち。 13:58 水位調整水門を出発。
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お知らせ 文章が長くならないように注意はしておりましたが、「長くて読みづらい」という御意見を頂きましたので、一回当りの長さを短縮するように今後一層努めたいと思います。
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夏定番の「戦争関連番組」 |
「お玉おばさんでもわかる政治の話」が、この夏の戦争関連番組の一覧表を紹介しています。
これをコピペして紹介します。お玉さんもコピペ大歓迎とのこと。
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****************************** =戦争と平和を考える= 2007年夏
=================== 終戦・被爆特集番組 =================== 「ピースTV 〜ボクらのピースを探す旅〜」 8月1日(水)19:30〜19:55 NHK教育 出演:ふかわりょう、仲里依紗(女優)、池田貴史(ミュージシャン) 沖縄戦のひめゆり学徒隊の生存者から、その体験を受け継ごうとする若者たちの話。 反響次第で定時化もあるようです。ぜひ意見、感想をNHKにお寄せください。
■8/4 ◇NHK教育(前9:30) 「あした元気にな〜れ!半分のさつまいも」 *海老名香葉子原作。東京大空襲で家族を失った「かよちゃん」 「きいに いちゃん」兄妹が終戦直後の不安な時代をたくましく 生きていく姿を描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後8:30) 「土曜かきこみTVスペシャル〜戦争と平和を考えよう」 *3千人の子どもたちを対象に戦争と平和に関するアンケートを 実施し、子どもたちの本音を考ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後9:30) 「中学生日記」 *ランディーズの高井俊彦が沖縄を旅し、現地の中学生に「戦争と平和、 どう教わっていますか?」と質問します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後10:25) 「一期一会 キミにききたい!」 *戦争と平和に関して異なる価値観の若者同士の出会いを描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHK教育(後11:00) 「トップランナー」 *被爆者と家族の物語「夕凪の街 桜の園」を発表した映画監督 佐々部清 をゲストに迎え、戦争の愚かさを描き出す思いを聞きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇フジテレビ(後9:00) 「ゾウのはな子」 *戦争中、上野動物園で餓死させられたゾウの「花子」と、悲しい 体験に 苦悩しながらも再起していく飼育員(反町隆史)の物語
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■8/5 ◇NHKテレビ(後9:00 6日 後10:00) 「核クライシス」 *2夜連続で、核が「使える兵器」に変貌しつつあることを告発します ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKラジオ(後11:45) 「ヒバクシャの声」 *世界中に暮らす被爆者から電話やファックスでNHK広島放送局に 寄せられた声を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/6 ◇NHKラジオ(後8:05) 「原爆の日特集〜カンボジア・復興への架け橋『ひろしまハウス』」 *被爆者で、建設に尽力した国近京子さんを追います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇ NHKラジオ(深夜1:10)*6日〜10日まで5夜連続 「いま戦争を考える〜平和な明日を築くために」 *戦争体験者の証言を伝えるとともに、今、戦地で救援活動に従事して いる人たちの声を聞き、平和のメッセージを発信します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/7 ◇NHKテレビ(後10:00) 「アメリカ秘密尋問所トレイシィ(仮題)」 *サンフランシスコの尋問所トレイシィでは、2千人以上の日本兵が 尋問を受け日本の情報がアメリカにもたらされました。その事実を追います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/8 NHK衛星(後11:10)*10日まで3夜連続 「ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(仮題)」 *ナチスドイツの幹部を戦争犯罪人として裁いたニュルンベルク裁判をテ ーマとします。イギリスBBC放送制作 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/9 ◇NHKテレビ(後10:00) 「吉永小百合〜想いを受け継ぐ子どもたちへ」 *「原爆詩の朗読会」を20年間続けてきた女優、吉永小百合の姿を描き ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKテレビ(後10:50) 「原爆のせいじゃなかとですか〜長崎・原爆症認定への闘い(仮題)」 *原爆症認定をめぐる集団訴訟で長崎裁判の原告団長を務める森内実の活 動を通して、狭き門である認定の現実を映します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇NHKラジオ(後11:20) 「8月9日 その日、長崎が消えるまで」 *発行から30年以上がたった『長崎原爆戦災史』の改訂作業を追います。 被爆者の証言やアメリカの資料から、8月9日を再現します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■8/10 ◇フジテレビ(後9:00)*10日と2夜連続 「はだしのゲン」 *中沢啓治が自らの被爆体験をもとに描いた作品の初のドラマ化。反戦思 想を貫く父・大吉役に中井貴一。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/11 ◇NHKテレビ(後6:10) 「週間子どもニュース:世界の平和ミュージアム〜子どもたちが描いた戦争」 *紛争に苦しむ子どもたちが描いた絵を紹介。ウガンダの兵士だった12歳の 少年が描いたのは「子どもが自分の母親に銃を向けている絵」でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/12 ◇NHKテレビ(後9:00) 「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争」 *『総員玉砕せよ』を原作としたドラマ。戦争体験をマンガに描こうと葛藤 する昭和40年代の水木と、戦争の最前線にいた日々を交錯させて描きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇テレビ朝日(後2:00) 「ザ・スクープスペシャル」 *被爆・終戦をテーマに放送します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■8/13 ◇NHKテレビ(後10:00) 「東京裁判 A級戦犯はこうして選ばれた」 *アメリカのA級戦犯関連資料をもとに巣鴨刑務所での取り調べを再現。 A級戦犯選定の過程をひもときます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇8/14 NHKテレビ(後10:00) 「東京裁判 パール判事の真実(仮題)」 *東京裁判で「全員無罪」を主張したインドのパール判事の思想や実像に 迫ります ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇8/16 NHK衛星(後10:10) 「BS特集〜証言の記録 マニラ市街戦」 *太平洋戦争最大の市街戦の実像に迫ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 8/17 NHK衛星(後10:10) 「実録 ニュルンベルク裁判」 *ニュルンベルク裁判についての当時の記録を再構成します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(転載ここまで)
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松田聖子を見直した |
NHKスペシャルが「松田聖子」をドキュメンタリーにした。

昨日再放送を初めて見た。
本放送の時は、「松田聖子なんかなんでとりあげるんだい!」 「時代錯誤じゃないんか?」 と、食わず嫌いの?反応。
デビュー以来、「ブリッコ!」との代名詞で表現されてきた、あのチャラチャラしたキャラクターが「大っ嫌い!!!」だった。
昨夜は、見るでもなく、かかっていた訳である。 しかし、さすがドキュメンタリーのNHK。 松田聖子個人のみを取上げているのではない。
「男女雇用機会均等法」という一歩前進二歩後退の「差別固定化法」が制定された時代と、その後の変遷を同時代を生きた何人かの女性の仕事と生活を描きながら、松田聖子を語らせるというものであった。
そこで、話される松田聖子や、松田聖子本人の発言からは、先入観とは又違った一面を知ることができた。
娘「さやか」との確執が週刊誌を賑わした時期もあったが、母娘ともども双方の行き方を理解し、尊敬し合っている姿が映し出された。
また、NHKは「女性週刊誌」各誌による『松田聖子バッシング』を丹念に取上げ、そのバッシングの正体と本質は何であったかを解き明かしてゆく。
私が、受け取ったメッセージは、自立する女性達を松田聖子に代表させてバッシングしたものであろうということだ。
その当時の女性週刊誌は編集長はもとより、記者やカメラマンの殆ども男であったことを番組は明らかにしてゆく。
当時の男からみた理想的女性像をことごと破壊してゆく自立した女性松田聖子は、彼らにとって格好のバッシング対象であった訳である。 一種のイジメである。
私の松田聖子ぎらいも、そういう影響があったのかも知れない。 そのころは、殆ど週刊誌など読みはしなかったが、TVでも当然バッシングはされていたであろう・・・
自立した女性という視点を与えることで見方は随分変わるものである。 と言う流れで「松田聖子を見直した」訳である。
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ゾウのはな子 |
内容は、こどもミュージカル「走れ!そう列車」や、絵本「かわいそうなゾウ」とほぼ同じ内容だが、戦後現在に至るまでの2代目「はな子」の飼育に関わった飼育員たちを描いているところが、平和あってこその動物園であることを印象付けている。

反町隆史や北村一樹が日頃のニヒルなイケ面の役ではなく、飼育員を熱演しているところが感動的!
以下、フジテレビ番組案内より 千の風になって 第二夜「ゾウのはな子」 ************************* 現在、東京・井の頭公園にある小さな動物園に、一頭のゾウがひっそりと生きています。そのゾウの名前は「はな子」。はな子は今年で60歳。2歳の時にタイから日本にやってきて以来、ずっと日本を見てきた、戦後日本に初めて来たゾウです。 しかし、はな子の数奇で壮絶な運命の話をするには、もう一頭のゾウの話無くしては語れません。そのゾウの名前は「花子」。戦渦において餓死させられた上野動物園のゾウです。 二頭のゾウ「花子」と「はな子」。このゾウたちの運命、そこには日本人が歩んできた戦前、戦中、そして戦後の時代を背負った壮絶で感動的な物語があります。 戦中の上野動物園のゾウのお話は、長い間、小学校の教科書で「かわいそうなぞう」として今の大人たちが親しんだ有名な実話です。
今回このドラマで、戦前の上野動物園のスター的存在だった「花子」に深い愛で向き合い、「花子」の死を選ばざるを得なかった悲しい体験に苦悩し、再起していく飼育員役を、反町隆史が演じます。 「花子」の死から2年後に終戦を迎え、再びタイから子象を迎え入れ、そのゾウの名も戦前の「花子」より平和な時代に生き、長生きしてほしいという願いを込めて「はな子」と名付けられます。反町隆史演じる飼育員から引き継ぎ、「はな子」に精一杯の愛情をもって接し、その後、幾重の試練を乗り越える戦後の飼育員役に北村一輝。そして、上野動物園長役を堺正章が演じます。
時代背景が戦前から現在までの長い期間に渡ることや、日本でのゾウの撮影が困難なことから、ゾウとのシーンはすべてタイで撮影しました。タイにオープンセットを建て、まずはゾウに慣れることから始め、ロケを敢行。現地のゾウ使いの協力もあり、キャスト陣はすぐにゾウに慣れ、順調に撮影を行うことができました。 ゾウは作り物などを使わず、3歳の子象から大人の象まで、8頭の象が本物の演技をします。飼育員役の反町隆史、北村一輝も吹き替えなどは一切使わず、本人が象と触れあい、生の演技に挑みました。
今の時代にこそ伝えたい、「人間の優しさ」「命の重さ」「生きるものを愛する魂」など、このドラマは次世代の子どもにも伝えていかなければならない大切なメッセージがふんだんに盛り込まれています。
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このドラマの元になった本

この記事の写真は、井の頭自然文化園〜ゾウのはな子記事 より。
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ドナウの船旅で、ウィーンに到着 |
中欧三都市ふらり旅−第20回 ************************************************
【Wien 編】 2005年5月1日(日)
高速船で、ブダペストからウィーンへ
今回より改めて、できるだけ本文を短くしたいと思います。
ウィーン編
【ウィーン到着】
 ウィーン近郊を進んでいるところ 14:10 ウィーン Reichsbrucke 国際乗船場到着。

この近くには去年も短時間立ち寄った。
国連都市が見えている。

こちらが、船着場の近代的建物

地下鉄 U-bahn 1号線の駅(Vorgarten Str.)までは歩いて遠くない。14:20着。 14:32 地下鉄に乗車。5駅先のKarlsplatz 駅 に向かう。
Karlsplatz 駅から徒歩約10分。 午後3時丁度、ホテル・ドライクローネン(Drei Kronen;三つの王冠)にCheck in。 http://www.hotel3kronen.at/

ホテルはナッシュマルクトという市民の台所であり飲食店街の市場近くにある。
その市場の反対側は去年ミュージカル「エリザベート」を見た An der Wien 劇場がすぐである。

ホテルに入り、まず洗濯。早めにしないと明日までに乾かないかも。これでちょっと時間をロス。
16:10 オペラ座に向かう。 本日夜、リヒャルト・ワグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」第三夜、「神々の黄昏」が上演される。 ドイツ語で「Götter Dämmerungen」 解りやすい日本語にすると『神さま、ダメじゃん!』 楽劇の最後で、神の城が炎上して崩壊するという話。
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広島 平和宣言 2007 |

8月6日秋葉市長の 「広島平和宣言2007」 は、格調高く、かつ「日本政府の対応」をピシャッと批判し、「アメリカの核政策も時代遅れだ」と断罪した。 拍手を送りたい!
特に最後の一説は説得力がある。 >【唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。
被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。】

関連記事リンク 広島 平和宣言 2007 広島平和記念資料館 平和記念公園およびその周辺
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私が撮影した広島風景(2007年3月)は、ここをクリック
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オペラ座(Wiener Staatsoper) |
中欧三都市ふらり旅−第21回 ************************************************
2005年5月1日(日)夕方のことです。
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16:25 オペラ座(Wiener Staatsoper)に到着。

「神々の黄昏」の公演開始は17:00。 チケット(数少ない当日券または立ち見券)販売を待つのみ。 本日はどこも見に行く余裕は無い。
売店横のチケット売り場で待っていたが、開演30分前になっても開きそうもないので、オペラ座の入り口から中に入ると、当日券はロビーに面している、中のチケット売り場で売っていることが解った。
立見席を販売しているようだ。 聞くと、当日座席指定券はロビー内の反対側の!窓口だという。 それも最も高いチケット(157ユーロ;約2万円)のみとのこと。 http://www.staatsoper.at/Content.Node2/home/haus/ev229944.php#
立ち見チケットを3.5ユーロ(500円位)でGET! 一度外に出て、屋台で水(重要!)のボトルをGET。
さて、その席に行ってみると、もちろん最後部ではあるが、1階席の真後ろであり見晴らしはまずまず。すでに大勢の(百人以上)人が立っている(立ち位置の指定なし。東京のシアターコクーンなどでは指定されているが)。立見席専用の手摺が何列(十列以上はあった)もしつらえてあって同時通訳(ドイツ語・英語の2ヶ国語)のディスプレイもその手摺に付いている。
2回の休憩を挟み5時間くらい立って見なければならないところが問題。 宝塚の立ち見で慣れてはいるが、30分の休憩を挟んで前半1時間半と後半1時間であるから、今夜はその2倍。未知の経験となる。
開演時には、この立ち見席は通路部分までぎっしりと埋まって身動きできないくらい。 ラッシュアワーの電車の中ですね。 際限なく立ち見券を売るようだ。
こちらは、下手側の舞台間口とバルコニー席

こっちは丸い天井と大型シャンデリア

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楽劇「神々の黄昏」(Götter Dämmerung)R.ワグナー作曲 |
中欧三都市ふらり旅−第22回 ************************************************
【Wien 編】 まだ、2005年5月1日(日)の夜の話です。
ウィーン国立歌劇場(Staatsoper)で、R.ワグナー作曲の 楽劇「神々の黄昏」(Götter Dämmerung)を鑑賞
こちらは、前回とは反対側の歌劇場(上に工事用事務所?あり)

定刻をちょっとすぎて開演。
演出は現代版新演出ではなく、本格的な雰囲気。 この大曲に挑む指揮者は小澤ではなく、シモーネ・ヤングというオーストラリア系の美貌の女性指揮者(44歳:1961年3月2日生まれ)。
有名なオペラではあるが(DVDも持ってはいるのだが)まともに通して見たことがないので、ほんのあらすじしか知らない。 もちろん原語(ドイツ語)上演。 字幕は英語だが、この混雑で手摺の同時通訳パネルは見えない。 まぁ英語の字幕を見れば解るというものでもないが。
途中2回の25分間の休憩があった。通しで5時間の長丁場。 一回目の休憩時にオペラ座の外に出てすぐ近くのスターバックスでアイス・キャラメルマキアートを一杯。
ここで筋を追って書き始めても、長くなるだけで御退屈でしょうから、オペラファンの方が個人で作っているWebサイトに御案内いたしますので、関心がおありの方はそちらへどうぞ。 http://www.geocities.jp/music_yomoyama/ring3.htm http://www.d1.dion.ne.jp/~t_imac/tasogare.htm
終了は午後11時。
本日はウィーンの市内地図を添付します。(ちょっと見づらいですが)

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