観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ランキング-9位!
皆さまの御来訪のおかげで、3月1日午前0時現在
「海外旅行」ランキングで9位になりました。
アクセス・トータルは2,429です。

ありがとうございます。
今後ともよろしく御願い致します。

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2500アクセス突破
3月2日午前零時現在
2500アクセスを超えました。
ランキングは引続き9位です。昨日夕方に8位になっていましたが、今は9位に戻りました。

まだまだ初歩的な到達ですが、今後ともよろしく御願い致します。

御訪問頂きありがとうございました。
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「ザッハトルテ」
ウィーンふたたび-第20回
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1月11日 7:00朝食

 今日も前日に引き続き、視察先企業B&W社において、洗練された制御システムを午前中視察。
 昨日同様、朝8:30タクシーが迎えに来た。9時頃、同所に到着。

視察内容は社用につき省略

11時半にタクシーが帰りのお迎えに到着。
そこからオペラリンクに戻り、オペラ座前でおろしてもらう。

同行四名の意見が一致し、ホテル・ザッハーの「ザッハ・トルテ」(チョコレートケーキ)を試してみることに・・・
お昼時で超満員かと思って恐るおそる入ってみると、屋外に面したガラス張りのテラス風の席に案内してくれた。
他に客は数組で全然混んでいない。
客の中の一組は、若い日本人女性二人組みだった。

「ザッハトルテ」とコーヒーを注文。 私はアインシュペンナーにした。
SacherTorte01

ウィーンの「ザッハトルテ」にも色々あるらしいが、この「ザッハトルテ」が正真正銘・本家本元の「ザッハトルテ」

本物の「ザッハトルテ」はそれほど重たくは無く、スッキリした味だった。
結局、昼食はこれに代えて、ザッハー前で解散。
その後、自由行動。

私は、過去2回のウィーン旅行で、休館などで入れなかった「美術史博物館」と「ベートーヴェンハウス」を攻略することにした。
(つづく)

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3月2日午後8時半現在、6位にUP!
皆さんありがとうございます。

ウィーンふたたび-第20回   
このシリーズを最初から読む    第19回へ    第21回へ

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津和野で見かけた雛飾り
本日は3月3日ひなまつり

先日津和野で見掛けた雛飾りを再掲します。
Hinakazari


本日はこれにて。

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美術史博物館 Wien
ウィーンふたたび-第21回
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1月11日 午後1時過ぎ
 美術史博物館見学
  ドイツ語表記では、Kunsthistorisches Museum

 前々回(2005年)は時間が無くて、前回(2006年)は月曜日の休館日で観ることができなかった「美術史博物館」を訪れました。

 ウィーン中心部ホーフブルク宮殿の目の前にある、マリア・テレジア広場に面して同じ形の二つの建物が対向して建っています。一つが「美術史博物館」そして対面にあるのが「自然史博物館」。
  ドイツ語表記では、Naturhistorisches Museum

 その「自然史博物館」は、昨年見学しましたが、クジラ・キリン・ゾウなど大型動物の剥製から小型昆虫に至るまで、動植物のあらゆる種類を博物学的に蒐集しようとした『意欲』を感じられる展示でした。
中には既に絶滅した動物も少なからず剥製となって残されています。
1階の一画にはアクエリアム(小型水族館)が併設されていて、唯一生きた生物を見ることができます。

NaturMuseum
  (この写真は、マリア・テレジア広場で「美術史博物館」の対面にある同じ形の「自然史博物館」:2005年5月2日朝・撮影分)

 一方「美術史博物館」は、ハプスブルグ家が世界中から蒐集してきた(略奪した?)美術品を歴史的に展示するハプスブルグ・コレクションの美術館と言えるでしょう。

入り口で「強制的に」クロークに荷物を預かってくれます。カメラ撮影禁止らしい。よって展示美術品の写真はありません。知ってか知らずか撮影している人は結構いましたが・・・

最初のコーナーはエジプトコレクション。
いわゆるミイラを納めた棺(ひつぎ;木製)や石棺や副葬品など大量のコレクションです。
ワンフロアをエジプト、メソポタミアなど古代文明のコレクションで埋め尽くされています。
ルーブル美術館(1989年訪問)やカイロ美術館(同じく1989年訪問)にもありましたが、こちらも結構な収蔵量です。

KunstMuseum01
  (この写真は、「美術史博物館」:2005年5月2日朝・撮影分。逆光となってます)

次にギリシャ、ローマ時代の大理石彫刻の数々。
あるコーナーでは、大理石の頭部のみ数十個展示してあり、ちょっと異様な雰囲気。

その上の階では、ルネサンス、バロック期の絵画の数々。
デューラーとか知った名前もありましたが、殆どが私の知らない画家たち。中には素人目には、それほどでもないような絵もあったような気がします。

キリストの受難や復活や奇跡を描いた絵も大量にありました。
それと、当時の有名人(王家、聖職者等など)の肖像画も大量に。

戦争の悲惨さを描いた絵画は大昔からあったことが解りました。

KunstMuseum02
  (この写真は、今回撮影した「美術史博物館」内部:2007年1月10日午後4時頃)

いずれにせよ、力任せに集めた感がしきりにしました。

問題は、動線。元来たルートを戻らなければ出口にいけない展示室がいくつもありました。
スムーズに出られるはずの“出口”が閉鎖してあるのです。警備上の問題なのでしょうか?

かれこれ3時間くらい居たでしょうか?
外に出た時は4時前になっていました。
 
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ウィーンふたたび-第21回   
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ベートーヴェンMuseum
ウィーンふたたび-第22回
**************
1月11日 午後4時

 これまで、3回門前払いを食わされたラートハウス(市役所)地区にあるベートーヴェンMuseumに行きます。
 トラムで二駅ですが、乗ることにしました。ところが、一駅目を過ぎたところで、目的地と方向違いの方に曲がってしまいました。そのうえ、結構とまらずに長距離を(リンク内では停留所間は短いのですがリンクから外れたので・・・)走ります。 次の停留所の名前はラートハウスなんですが、市役所の横に来たわけです。もう一度反対のトラムに乗り一駅戻りました。

 結局そこから、ブルグ劇場の横を抜けて、今や通いなれた目的地に到着。
Beethoven02


いつもの入り口へ向かうと閉まっている!もう閉館の時間か? 反対面の売店に行き、「入り口が閉まっているが?」と問うと、「そんなはずは無い、この上の4階だが」と言う。
 そこで初めて、売店の横から入れる別の入り口があることが解った。新たに設置されたのかも知れない。
 4階に行くと、いかにも暇そうに係員が待機していた。閉館は午後6時だと言う。
午後4時過ぎだが、他に誰も来館者はいない。

 3年間に亘り門前払い(休館日)だったので、期待ばかりが大きく膨らんでいたので、展示内容にはがっかりした。展示品は、レプリカばかりのようであった。
BeethovenWohnhaus01
  (ベートーヴェンが使っていたピアノ)

 ただ、「この部屋にベートーヴェンが住んでいたことがある」という感慨だけであった。
二つのコーナーにヘッドフォンでCDが聴ける(10セレクト)場があったが、試しに幾つか聴いてみただけであった。
5時丁度に退館。

Pasqualathihaus01

ラートハウスなどのライトアップ夜景
 5時を過ぎたばかりだが、すっかり夜景となっていた。
Pasqualathihaus02

ラートハウスの塔(時計台)やブルグ劇場、国会議事堂などのライトアップされた夜景を撮影。
Burgtheater
(ブルグ劇場のライトアップ))

Parlament
  (国会議事堂のライトアップ)


 そこから歩いてホーフブルグ宮殿に行き、夜景を撮影。
Hofburg01


裏へ回り、アウグスティナー教会を覗いてみると、扉は開いていたが、中は薄暗かった。
 そこから少し歩くとオペラのライトアップされた勇姿が見えてきた。
そこで初めて、アウグスティナー教会からStaatsoperまでは極めて近いということに気付いた。
 オペラ座裏のホテルの大階段を登り、高い位置からオペラ座の裏側を撮影。道を隔ててそのホテルの正面には、お昼にザッハトルテを食べた、ホテル・ザッハーがあった。
Staatsoper&Sacher
(左端に見えているのがホテル・ザッハー:正面はオペラ座)

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ウィーンふたたび-第22回   
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今日はお休み
  ちょっとブレていますが、国会議事堂前で守護に立つ女神?像
Parlament02


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ドリームガールズ
昨夜(2007/3/6)ドリームガールズを観てきた。
DreamGirls01m


菊地凛子さん Kikuchi

が、惜しくも助演女優賞を逃し、この映画に出演したジェニファー・ハドソンさんが受賞した映画である。
JenniferHudson
   (ジェニファー・ハドソンさん)

いわゆる『田舎』の3人娘が、都会に出てきてオーディションを受けながら成功してゆくと言うシンデレラ・ストーリー。
もちろん波乱万丈で、シンデレラという訳ではないが・・・

 ところで、私が見る限り助演女優賞のジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)さんは、この映画においては助演女優ではなく、どう見ても「主演女優」であった。
しかし、この映画の数々の受賞記録を見ても、彼女が「主演女優賞」となっているものはなく、全てが「助演女優賞」だった。
彼女が助演なら誰が主演女優だったのだろうか?

 関連サイトを見ると主演女優は、ビヨンセ・ノウルズ(Beyonce Knowles)さんであるらしい。
この映画の粗筋同様、容姿と美形で主役と認定されるかのようで、何か意味深である。

Beyonce Knowles 00m


 役柄の上では、ジェニファー・ハドソン扮するエフィーの方がビヨンセ・ノウルズ扮するディーナより個性もあり、力量もあり、張りもあり、(体重もあり!)リード・ボーカルを務めているのだが、時代がTVへの移行期にあたり、プロデューサーは、美形で容姿もよくグラマラスかつスリムな(本当にそうなのだ!ハドソンさんごめん)ディーナをリード・ボーカルに代える。

(それで主演女優が、ビヨンセ・ノウルズになるんだな。
何か映画と受賞が妙に同時進行みたいで・・・)

JenniferHudson01
とはいえ、おデブのエフィーを演ずるためにジェニファー・ハドソンは体重を10kgも増やし、
Beyonce Knowles01
 一方スリムな美人役のビヨンセ・ノウルズは、反対に10kg減量に取組んだというから皮肉な話だ。
その顛末は、一番下のリンクをどうぞ。

さて、映画のつづき
 最初は不服ながらも従っていたエフィーであるが、キレテしまい、我が儘放題に振舞う。
結局、エフィーの代わりに別の娘を採用し、エフィーは「3人娘」からおろされてしまい、プロダクションも放逐される。
 その後、新しいユニットを組んだ「ドリームガールズ」は、成功し頂点(ランキングTOP)に上り詰めるがエフィーは子連れで貧困な生活を送っている。
 
 あっ!これ以上書くとネタバレになるので、ここまで。

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 映画の中では、彼女達黒人ユニットがランキングで上位を占めてくると、同じ楽曲を白人ユニットがリメイクして人気をさらってしまうと言う、業界の人種差別的動きも描かれている。
 また、同じように黒人シンガー間でもパクリ・横取り・リメイクが頻繁に行なわれていたことも示唆される。
 この頃(1960年代?)のアメリカでは、楽曲の著作権などはいい加減だったのだろうか?
 
さて、話変わって、
 ジェニファー・ハドソンやビヨンセ・ノウルズの歌は、映像を見る限り「吹き替え」のように見えた(というのは、喉の動きが歌のビブラートのようには全然動いていない。いわゆる演技中心の口パク)が、彼女らはれっきとした歌手なんだそうで、映画撮影では口パクをやっていたかも知れないが歌は本物らしい。それであればうまい!と言える。
Beyonce Knowles04
(Beyonce Knowles)

 さて映画は、後半ミュージカル然となってくる。前半では台詞としていっていたようなことも歌で表現され始める。
特に言い争う部分などは、殆ど歌になっている。
何?これ!ミュージカル映画じゃん!と思った私が馬鹿でした。
これはミュージカルの映画へのリメイクなのでした。
去年やった「オペラ座の怪人」とおんなじなんですね。

話はうんと変わって、
 ビヨンセ・ノウルズを見ていると、「日本のタレントに何か雰囲気の似ている人が居たよな?!~ 」
と、記憶ファイルをサーチしながら見ていました。いろいろと名前が浮かびましたが(宝塚とかミュージカルタレントとか)ピッタリ来ません。相当な時間が経ってから(まだ映画は後半が続いていましたが)ピーンッと来て顔が浮かんで来ました。しかし名前は思い出しません。
次に彼女のユニットの名前が徐々に浮かんできました。また、その相方の顔と名前も。それからしばらくしてようやく名前にたどり着きました。
NakajimaTomoko03S
 そう中島知子(オセロ・松嶋の相方です)!

皆さんは、似てると思われますか?
あくまでも私的には!と言うことですので。
NakajimaTomoko02S

この写真だけでは「似ている」かどうか微妙ですが、映画の中では「似てる!」と思うところは度々ありました。


「ドリームガールズ」とジェニファー・ハドソンさんについては、下記に恩田泰子さんによる解説がある。
「ドリームガールズ」ジェニファー・ハドソン(YOMIURI ONLINE 2/24)

主演女優?のビヨンセ・ノウルズのインタビュー(取材・文: 今祥枝)は、
ここをクリック

goo お宝映像は、ここをクリック
 ここでは、ビヨンセ・ノウルズの5分間の魅惑あふれるインタビュー映像が高精細で見られます。

Biglobe お宝映像は、ここをクリック

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ちょっと休憩
きのう力を入れすぎたので、ちょっと休憩

Hofburug
  (ホーフブルグ宮殿入り口のブルグ門:ウィーン)

現在、カテゴリーランキング第8位
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おそらく今夜中に、アクセス累計3000に達します。
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ウィーン・フィル演奏会
ウィーンふたたび-第23回
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2007年1月11日午後6時

 まだ、演奏会開始まで時間があったので、前回行って気に入った、CAFÉ MUSEUM に行き、軽食を食べる。
CafeMuseum

 コーヒーは文字通り「Café Museum」を頼み、オムレツともう一皿注文したが、オムレツだけでも3人前ほどもあるようなビッグサイズで、もう一品もボリュームたっぷり。軽食どころか重食になってしまった。

 そこから歩いて5分ほどで、すでに通いなれた Musikvereinコンサートホール。
Musikverein100

 所定の席を捜すと、オーケストラひな壇の上手(かみて;客席から向かって右)側2列目。
 すぐ隣はビオラ奏者という席でした。
Musikverein101

 2004年は下手でティンパニーの後ろでしたので、よほどヒナ壇と縁があるのでしょう。

Musikverein104
 指揮者は、マリス・ヤンソンス  (昨年のニューイヤー・コンサートを指揮した、今や超有名な指揮者)。

 曲目はストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」と、ドボルザークの交響曲第8番。

 いずれも迫力満点の圧倒される演奏でした。
Musikverein102


オーケストラの間近ではありましたが、さすがに響きの良いホールなので、オケ全体の音が良く聴き取れ、迫力もありディティールもわかる演奏でした。
 コントラバスの方々の大奮闘振りはさすがにこの席でこそわかるという感じでした。
Musikverein103
(演奏中の写真ではありません。演奏開始前の一こまです。念のため!)

 前日のオペラとは異なり、眠気を催すことなく集中して聴けました。
アンコール曲の演奏は残念ながらありませんでしたが、指揮者へのアンコールの歓声はおさままらずオケが退席したあとにももう一度出てきて歓声に応えていました。

9時前終了。
そのままホテルに戻りました。
   
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記事UP時現在
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ウィーンふたたび-第23回   
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ベートーヴェンの直筆楽譜
すみません、今日もちょっと休憩
ベートーヴェン記念館でのひとこま

BeethovenWohnhaus03
 (写真はベートーヴェンの直筆楽譜:本物?レプリカ?)

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帰国準備
ウィーンふたたび-第24回   
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1月11日 午後10時

 ホテルに帰って、又また Re-Package です。

 再び、荷物を全部ベッドの上に出し、帰国まで使わないものを下のほうに詰め込み、必要なものはリュックに入れ、とさんざん苦労しましたが、やはりおさまりそうもないので、当初予定通りくたびれた下着を二組捨てました。トレーナーやカッターシャツも「青山」の500円位の安売り品なんで捨てるつもりでしたが、何とか入りそうなのでクッション替わりに詰め込みました。壊れ物のカメラやビデオは、リュックに詰め込みました。
900MzumOper
  (豪華さはない実用的な部屋でした。)

 日が変わる前に帰国準備完了!
シャワーを浴びたのち、ホテルロビーのパソコンで、昨日に引続き自分のブログに英語で記事を書きました。(1/12;1:20am投稿)
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I will leave Vienna(Wien) tommorow afternoon
I went to the concert of Winerphilharmonic Orchestra tonight without my coalleagues.
Program were Petorusuka by Stravinsky and Symphony No.8 by Dvorak.
Conducter was Marris Jansons.
This concert was much exciting.
Many audience make a stabding orvation to the conducter.

In the daytime I went to Wienner Kunst-historische Museum und Beethoven´s memorial Museum.

Wienner Kunst-historische Museum has very large area for Exibition, and lots of sculputures and pictures and Egyptian collection of Habsburug family are exhibited.

Beethoven´s memorial museum is very small. It has only for small rooms, and Beethoven´s memorial things are few, I think it cannot call the Museum.

After visiting of these Museum, I took some photo of night sceanary every witch were beatifully lighting up, such as Rathouse, Parliament, Schloss Hofburug, Staatsoper and so on.

Then I went to Musikverein for listning the concert of Winerphilharmonic Orchestra.

We will leave Vienna tommorow(today´s) afternoon.

Best regards.

11 Jan 2007 25:20
JUNSKY wrote
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部屋に帰ってベッドに入るとすぐに眠気が・・・ そのまま、寝てしまいました。

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ウィーンふたたび-第24回   
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ユーゲントシュティール
ウィーンふたたび-第25回 
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1月12日 7:10朝食

御同行3名は早めにホテルを出て、街と空港で買い物とのこと。

私は、見残したWienの風景を見るため、別行動

8:30  ホテルからナッシュマルクト市場方面と思われる方向へ検討をつけて歩く。
夜、雨がふったようで、早朝の雨上がりの路面と空気が気持ちよかった。
しばらく行くとシューベルトの家があったが、早朝ゆえオープンしていない。
SchubertMemorial


外から写真を撮るに留まる。
SchubertMemorial02


もう少し行くと少し広い通りに地域案内の看板があったので見てみると検討をつけていた方角で合っていた。

そのまましばらく行くとナッシュマルクト市場の大通りに出た。
目指すマヨリーカハウスは目の前にあった。
MajorikaHaus01
 壁の「花模様」の装飾が美しくて、観光名所となっているとのこと。これもユーゲントシュテール芸術運動の中心人物の一人であるオットー・ワグナーの設計だという。

そこで何枚か写真を撮る。
MajorikaHaus02
 こちらは、金色の「唐草模様?」

見慣れた市場通りを Theater an der Wien 方面に歩く。
NaschMarkt


Theater an der Wien は、Mozart2006に当たり、ミュージカルも上演する劇場からオペラ専門劇場に改装されたというが、外側からは全くわからない。
TheateranderWien


以前ベートーヴェンの部屋が表通りから見えていたような気がするのだが、見えなかった。移設されたのか? そう言えばエントランスの雰囲気がちょっと変わったか?
Theater an der Wien 前面の舗道には、Mozartなど作曲家達のタイルが埋め込まれている。そのなかから
     Mozart
MozartTile


           Schikaneder
       SchikanederTile


                  Beethovenn
              BeethovenTile
 のタイルを写真に撮った。

画家クリムトなどの拠点であった「Secession」の横を通り、
Sesecion

Karlsplatz広場へ出る。
このカールスプラーツ地下鉄駅上屋もオットー・ワグナーの設計。
KarlsPlatz

ブラームス像を捜すと、公園の端のほうにあるのが見つかった。
Brahmus


そこから、目の前のKarl教会に向かう。
   
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ウィーンふたたび-第25回   
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ファイルをバックアップしました
<おことわり>
本日、2007年3月13日 午後8時から9時頃にかけて、この1月から書いてきた記事を
Wordファイルにバックアップしました。

このため、その間記事の順を古い順にしていましたので、びっくりされた方もいらっしゃるかも知れません。

ご面倒をお掛けいたしました。

月ごとにバックアップしたところ、最も記事の多い2月分で4MB程度でした。

現在、FC2カテゴリ別ブログランキングで10位。
アクセス累計 3,363でした。

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カールス教会
ウィーンふたたび-第26回 

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1月12日 9:30

 Karls Kirche の正面から右側に行くと入り口らしき扉があり、そこを入るとチケット売り場があった。

 中に入ると、塔の最上部に向けて大きな足場が立っている。修復工事中なのだろうか?
KarlsKirche01

 作業用なのか足場の一角にはエレベーターが装備されていた。
一階レベルを回遊し、パイプオルガンや祭壇や聖画などを順に観る。
 一回りしたところでエレベーターの前に来ると、どうも観光客も乗れるらしい。ボタンを押すと降りてきた。
KarlsKirche02

 ところが、扉が開くとエレベーターガールが居るではないか? 入場チケットの提示を受けて来館者を乗せている。工事用ではなく、観光用のエレベーターであったのだ。
KarlsKirche08

 エレベーターの停止箇所は2箇所のみ。「下」と「上」。上に着くと結構広い(6m□位?)踊り場があり、天井や壁のフレスコ画(?)を間近にみることができる。
KarlsKirche05

 さらに体力のある方は、そこから上にあがる階段を十数m上れば、ドームの頭頂部のすぐ下まで行くことができ、市内を一望できる。しかし、この階段は結構きつかった。
KarlsKirche04

 しばらく上で滞在し、再び階段とエレベーターで下に降りた。
この足場、修復作業用のものではなく、観光用の常設の物のようである。
 ということは、足場の無いスッキリした堂内を見ることはできない訳である。

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ミュージカル「エリザベート」ウィーン版 引越し公演
 今日は、ちょっと手抜きで、先日私のgooブログに書いたものの再録。
但し、イメージ写真は、こちらのブログのみ。

 宝塚歌劇・雪組で1996年に初演され、その後宝塚各組を順演し、東宝に引き継がれ大成功を納めたウィーン発信のミュージカル「エリザベート」(日本版)。
Elisabeth01

この春、ウィーン版引越し公演が大阪と東京で上演される。(ドイツ語公演、字幕付き上演)

3月28日初日で、大阪「梅田芸術劇場」で4月30日まで。
http://www.umegei.com/erz/main.html
Elisabeth02

平日の昼の部には、まだ席が空いているようだ。
特にA席(¥11,000)に余裕があるようだ。
http://www.umegei.com/erz/information.html
     Kunze
   (左が脚本のクンツェさん、右が作曲・音楽監督のリーヴァイさん)

今日Mixiを見ていたら、「梅劇」のWebで映像がUPしているのを紹介していた。
製作発表記者会見らしいが、主役と作曲者のリーヴァイ氏がインタビューに応じている。
リンクアドレスは下記。先日(3/12)UPの新着情報!
http://www.umegei.com/erz/special.html
movie_photo1
movie_photo2
movie_photo4


 この製作発表によると、2004年5月に私がウィーンで見たものと、主役のエリザベート(マヤ・ハクフォート)とトート(マテ・カマラス)は同じキャストのようだ。
マヤ・ハクフォートは、ウィーンでの初演から演じているらしいから、息の長いミュージカル俳優だ。

日本では、宝塚で「エリザベート」初演のとき、雪組の一路真輝がサヨナラ公演でトートを演じて宝塚を卒業し、卒業後は東宝「エリザベート」で、一転してエリザベートの方を演じている。
世界で只一人、トートとエリザベートを演じた役者であり、この人も息長くエリザベートを続けている。

 私は、雪組のものはビデオでみただけで、花組「エリザベート」を宝塚大劇場で見たが、春野寿美礼がトート、瀬奈じゅんが暗殺者であり狂言回しであるルキーニを演じていた。エリザベートは大鳥れい。

 その後の月組「エリザベート」も見たが、今度は花組でルキーニを演じた瀬奈じゅんがエリザベートを演じていた。男役がヒロインを演じるなど、星組の「王家に捧ぐ歌」で安蘭けいがタイトルロールのアイーダをやって以来の大転換だった。
しかし、瀬奈じゅんは立派にエリザベートを演じ、高い声もすばらしく出ていて驚いた。

さて、今度は本場ウィーン版の引越し公演である。
期待も大だが、あの大掛かりな舞台機構をどこまで再現できるであろうか?

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カールス教会の美術
ウィーンふたたび-第27回
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1月12日 10:30

 今回は、カールス教会の壁画などを幾つか紹介する。
写真は撮ったが、実は意味はよく解っていない。
御存知の方はコメントを!

KarlsKirche03
 これは、補助祭壇にあった壁画
KarlsKirche06
 これは、ドーム部の天井画
KarlsKirche07
 これはドーム部の壁画

教会を出たら、10時半になっていた。
教会の中に居る間に雨がまた降ったようで、路面は結構濡れている。
 正面から写真を撮ろうと少し離れたところに立つと、朝日がちょうどドームの窓からこぼれるように降り注いできた。
KarlsKirche00
 このシャッターチャンスは又と無い偶然!

Karlsplatzからトラムに乗りホテルに帰着。10:45
   
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ウィーンふたたび-第27回   
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蒼き狼
「蒼き狼」を見てきた。2007年3月16日レイトショー
Aoki001

 この原作となる小説は、確か数十年前に井上靖の文庫本で読んだが、今回の映画化の原作は森村誠一氏によるものらしい。それでも、長いながいエンドクレジットの最後の方に井上靖氏の御遺族に御協力いただいたと出ていたので、ある意味安心した。

 主役のテムジンにあの人が扮しているのだが、映画最終盤になるまで、名前を思い出せなかった。
松嶋菜々子の連れ合いで大河ドラマ「利家とまつ」で鬼気迫る織田信長を演じて一躍注目されたあの人。
Aoki002
殆ど映画も終わろうとする時、思い出した!そう反町隆史。右側は母親役・若村麻由美。

さて、映画の出来具合であるが、反町隆史さんがあまりに熱演をしているので、相当不自然で、見ていて白けてしまった。

 モンゴル国軍も全面的に協力したであろう大動員はさすが。
兵士の数といい馬の数といい、それはすごくて、草原の広さも相俟って、とても日本国内では実現しそうにもないスケール!
Aoki003

 最初は、これだけの兵士や馬は手前の数百人くらいは実物でも、後方の数万人はCGで作っているのだろうと思っていたが、(もちろんCGの部分もあるのではあろうが)それぞれの軍団が一人ひとりの動きを伴って動き出すので、「こりゃCGの方が却って手間取るわいっ!」との思いを強くした。
Aoki004
 
 戦闘シーンが、この映画の大半を占めると言っても良い。その上、それら戦争が、現在の感覚で見れば(それは無茶だが)何か大義名分に掛ける「略奪戦争にすぎない」というイメージ。略奪するものは、敵の物資や宝物だけではなく、女性もその一部であり、女性は男の快楽と子どもを作る道具でしかないという(柳沢厚労相が聞けば喜びそうな)位置づけである。

 テムジン(反町)の妻に扮するのは松嶋菜々子ではなくて、菊川怜。
Aoki007
熱演なのだろうが、いま一つ。

 敵に略奪されテムジンを宿す母親役に若村麻由美。
Aoki005
 18歳から63歳までを演じている。最初は20歳前後の場面であるが、UPでも充分通用するからさすが。公式サイトでも生年月日が書いていないので年齢不詳だ。NHK朝ドラ「はっさい先生」でデビューして20周年というから、40歳前後ではあろうが、まだまだ20代の役はできる。実は私は「はっさい先生」で、溌溂とデビューした頃から彼女に魅せられている。無名塾出身でも在り、演技はさすが。
公式サイトは、ここをクリック

 敵ながら度胸の良い女性兵士として、新人Araさんが好演している。
Aoki006
日本人離れしたAsian Beauty なのだが(近年の中国・韓国女優的)日本語のせりふを違和感全くなく、普通に話しているから日本人らしく見えた。この映画の影の主役と言えるかも知れない。
Ara001
(上、二つの写真は公式ブログより転載)
公式ブログ(2007年2月21日開設したばかり)は、ここをクリック 
 実は韓国の17才の高校生です。

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 映画のストーリーは、ここには書きません。公式サイトを御覧ください。ここをクリック
リレーインタビューでは、出演者の皆さんのインタビューが映像で楽しめます。Araさんの映像も充分楽しめますよ。
ここをクリックしてサイトに入ってから、「リレーインタビュー」をクリックしてみてください。

さて、サタすま風の私の映画の評価は、1200円!
レイトショー割引価格(1200円)程度の値打ちはあったが、作劇はいまひとつというところ。
人間描写にもう一歩深みが欲しかった。
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CATで空港へ (帰路)
ウィーンふたたび-第28回 
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11:20 ホテルをチェックアウト。
11:22 再びトラムに乗りKarlsplatzへ 11:29
11:31  Karlsplatz からU4 乗車 11:35 Wien Mitte 駅到着
11:43 CAT(City Air Train)Mitte 駅の Austria Airline のカウンターでチェックイン。荷物が一つになる。

 旅行者と思われる外人女性がチケットの買い方をHelpして欲しいというので、さっき解ったばかりの手順を英語で教え、9€だと言うと「高い!」と顔をしかめ、「他に行き方はないのか」と言うので、「向こう側のS-bahn でも行けるが、路線が多く解りにくいから CAT で行った方がいいよ」と説明したが、節約旅行らしく、Sバーンの方に行った。

 また、そのあと Mitte 駅で、Wien 滞在の若い日本人女性(こちらの音楽大学生とか)から、「父母が日本に帰るのだが、忘れ物をしたので、空港まで届けて欲しい」と頼みに来た。
 話を聞くと、「○○と申します。父が免許証を(彼女の)家に忘れていったので、空港に届けなければならないが、今から授業があるので間に合わない。できれば、空港のパスポートチェックの前で待っているので届けてくれないか?」とのこと。我らと同じ便に乗るらしい。
 一応、「ドラッグとかじゃないでしょうね?!」と断って、大丈夫と言うので、持って行ってあげることにした。
12:08 ようやくMitte駅発車。駅に着くとすぐに空港行きが到着したのが、発車まで20分ほど待ったのである。
CityAirTrain


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「演歌の女王」終了
 きのう「演歌の女王」が最終回を迎えた。
EnkanoJouou02

最終回では大河内ひまわり(天海祐希)が歌う「女のわかれ道」を存分に聴くことができた。

club_utam


さすが、宝塚の出身の天海祐希である。
宝塚では演歌はあまり歌わないが、基礎ができているから歌も仕草も堂に入っている。

「女王の教室」では、最終回まで笑顔を見せない厳しい小学校教師を演じていた天海祐希は、「演歌の女王」ではちょっと抜けた感じの、人の世話ばかりやいている“幸少ない”女性を演じている。
EnkanoJouou01
   (天海祐希さん)

同じ女王でも天地の差のある性格だが、これをどちらも全くピッタリの雰囲気と表情で演じている天海祐希の演技力はたいしたものである。

公式ホームページにクランクアップのボーナス映像がある。

ここでは、その気丈な天海祐希も、その子ども時代を演じているクールビューティの福田麻由子も感動の涙を見せている。
fukuda_Mayuko00
    (福田麻由子さん)

ボーナス映像は、ここをクリックして、映像を選ぶ。

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Wien空港で (帰路)
ウィーンふたたび-第29回 
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12:25 空港着。オーストリア航空カウンターまでは結構遠い。荷物を一つ預けてきて良かった。
カウンターに行く前に、預かり物をした○○さん夫妻が向こうから近づいてきたので、先ほど聞いた風体に間違いないようでもあり、預かり物を渡した。
12:54 搭乗ゲートに到着。ここまでにTicket Check ⇒ Passport Check ⇒ Security Checkと通過してきたので、それぞれは混雑していなかったが、結局30分ほど掛かってしまった。
あまり余裕があるわけではなかった。搭乗するのはOS051(NH286)便 Tokyo行き。
しかし、先発した御同行3人組はまだ到着していない。
13:10 ビジネスクラス搭乗の頃、ようやく3人組登場。
13:15 エコノミークラス搭乗開始。
WinerAir
搭乗機は Wiener Philharmoniker というウィーン・フィルの楽器をあしらった美しい機体。
Airbus A-340

13:40 定刻に搭乗ゲートを離れる。成田まで11時間の旅。
フラップを異常に下げているようで(着陸時並?)気になった。
13:52 離陸

離陸すると回りは畑ばかり。広大な畑の中に空港がある。雪は全く無い。

13:57 雲の中に突入。
13:59 雲の上へ。雲は薄かったようだ。

   
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日本へ (帰路)
ウィーンふたたび-第30回
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14:45 ランチタイム
ランチが終わる頃には、機外は夕方の雰囲気。15:15
16:00~17:30 ちょっと睡眠。
この後、W・B社でもらったハンディ辞書サイズの「コペンハーゲン・オペラハウス」の本を読む。最初は通しで写真や図を。次に関心のある部分の英文をサッと読む。
さらに、重要性のあるところの英文をじっくり読んだ。
殆ど寝ることはなかった。
19:30 軽食(小さいカップヌードル)
その後2時間ほど、訪問覚書き(手書き)作成
22:00~23:00 ちょっと睡眠
Jan1301

23:00 地平線が赤く染まり、夜と朝の境目がすぐそこに。これは飛行機の上からこその眺め。
到着まで後1時間半
23:13 機内点灯。 23:15 目覚ましのお絞り配布。
時間調整。+8時間 ⇒ 7:15
07:17 日の出(地平線からくっきり朝日が昇ってきた)初日の出の代わり。美しい!
Jan1302

7:30 朝食。
09:02 成田空港に着陸。
9:17 Gate着。 9:20 上陸!
もう一度「Philharmany」の愛称の機体を眺めた。美しい!
WienAir02


荷物を受け取り、解団式をM団長の音頭で行い、解散。

福岡組3名は国内線へ。
11:18 Gateよりバスにて搭乗機(NH2141)に移動。
11:23 搭乗。 11:28 出発。 11:45 離陸。
13:45 福岡空港到着 荷物受け取り。
14:15 駐輪場で我がゼロハンに荷物を載せて空港を離れる。
14:45 自宅に帰着。

これで、今回の視察旅行は無事終了!
このレポートも、引用個所を明記した部分以外は全て自作です!

話は変わりますが、
 福岡市の公明党市議団の海外視察報告書は、数十ページはあった“立派な”ものだったらしいですが、その殆ど全てが他のサイトからのコピペであり、かつその出典も示さずに自ら書いたかのような振りをした、明確に違法な「盗作レポート」だったそうですね。
日本共産党福岡市議団にその問題を追究されると、こっそりA4で1枚程度のウスッペライ報告書に差し替えたそうですが、公明党市議の頭もウスッペライんですね。 その顛末はここをクリック
公明党の皆さん、今度ウィーンに行った時は、当ブログのレポートをコピペしないように御願いします。
もっとも長すぎてコピーする気にもならないかも・・・

お疲れ様でした。
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今回で「ウィーンふたたび」は完となります。
4月から、新たな旅行記を書いてゆくつもりですが、
旅行にいった時期は、これまでの旅行記よりも遡ります。  

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4000アクセス
本日、アクセス総数4000を突破しました。
FC2でブログを開設以来、2ヶ月と1週間なので、月間アクセス約2千位となります。1日あたり平均65人程度でしょうか?

まだまだの結果ではありますが、ここまで到達したのは、御訪問頂く皆さまのおかげです。
今後ともよろしく御願い致します。

アクセスランキング 15位です。
ありがとうございました。

2007Mar21 春分の日
福岡では桜開花とか。
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ウィーン写真紀行-1
今日からしばらくは休息モードです。
これまで未掲載の写真をどうぞ!

ParkhotelBall.jpg
 パークホテル・シェーンブルンで、たまたま開催されていた舞踏会(2007/1/6)

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ウィーン写真紀行-1
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ザルツブルグへGo!
【ザルツブルグにモーツァルトをたずねて】-1

 これより、連載【ザルツブルグにモーツァルトをたずねて】のうち、昨年『gooブログ』に掲載した前半分(第1回から第28回)を、不定期で転載致します。
 後半(第29回から35回)は、こちらのFC2ブログにすでに掲載致しました。
第29回は、ここをクリック

では、始まりはじまり・・・
*************************   
 一昨年、5月の連休に急に思い立ってウィーンに行ったのですが、その時はまさに10日前に空きを捜し始めて、見つけたというきわどい旅でした。そのときは現地に深夜着き、翌日からの実質3日の観光でしたが、それなりに楽しめました。
 
 昨年は、一月ほど前から準備し、ネットで捜した『LTK福岡』という旅行代理店に大変お世話になり、ブダペスト>>>ウィーン>>>プラハの三都市を見て回りました。

 そして、今年はモーツァルト生誕250年祭でにぎわうザルツブルグに、その「ザルツブルグ音楽祭」のちょうど中間の時期にあたる 8月17日から19日の3日間訪問し、音楽祭の公式プログラム3本を見て(聴いて)きました。 

 これから、長期連載で、この旅行の模様を書いて行きますが、今日は出発からの旅程の一端を御紹介します。

 8月12日から、会社の夏休み期間が始まったのですが、この時期は超高値ということで、15日出発とし、後半は有給休暇を4日分取りました。これで、7万円ほど安くなりました。

 とはいえ、この時期の直前の予約に着き、ウィーン行きは確保できませんでした。去年のサポートが非常に良かった 『LTK福岡』 に今年もお願いしたのですが、無理な注文にも関わらず、ヘルシンキ>>>ミュンヘン経由ザルツブルグという、私には思いつかない“裏技”を御紹介頂き、往復3日ほど余分な日程にはなりますが、このルートを試してみることに。

 福岡>>>名古屋>>>ヘルシンキ(泊)>>>ミュンヘン(当日通過)>>>鉄道でザルツブルグ
 ということになりました。

 それで初めて知ったことですが、FINNAIR(フィンランド航空)は、欧州では老舗のエアラインで、ヘルシンキは欧州各地へのハブ空港となっており、多くの便を運行しているということでした。
 日本からも、名古屋、成田、関空から連日ヘルシンキ行きを飛ばしています。

 FinnAir01
     (写真は名古屋国際空港から搭乗したFINNAIRの機体)


 さて、そういう訳で、2006年8月15日、早朝7:30福岡発で名古屋セントレア空港へ向かいました。長くなりそうなので、今日はここまで。

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LTKライザビューロー福岡(ライゼはドイツ語で「旅」、ビューローは「事務所」)
ltkfuk@orange.ocn.ne.jp
LTKへのリンクはここをクリック

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-1
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ウィーン写真紀行-2
Rathaus
   (ウィーン市庁舎 Rathaus)

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ウィーン写真紀行-3
parlament03
   (オーストリア国会議事堂前の守護神?)

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ウィーン写真紀行-3
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ウィーン写真紀行-4
StaatsoperSchubert.jpg
  Staatsoper ホールの F.Schubert 像


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ウィーン写真紀行-5
Stephansplatz.jpg
   シュテファン大聖堂前の広場の電飾

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ウィーン写真紀行-6
MusikvereinVenus.jpg
  (楽友協会ホールのギャラリー席を頭で支えるヴィーナス)

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