観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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こんにちは 本日新たに開設しました。
このたび、FC2さんのサイトをお借りしまして、新たにブログを開設いたしました。

従来からの【観劇レビュー&旅行記と日記】(goo.blog;改題予定)読者の皆さまのご来場も歓迎します。

こちらのブログでは、写真を多用する「観劇レビュー」や「旅行記」を中心に掲載し、goo.blogの方は時事ネタを中心に運用することとしました。

なお、2007年よりこちらで書き始めますので、ニックネームは【JUNSKY2007】にしました。

旅行記は、過去にWordで作成したものも含めて順次掲載してゆきたいと考えています。
そういう意味では、従来の【観劇レビュー&旅行記と日記】(goo.blog)読者の皆さまにも初お目見えの記事も掲載してゆきますので御期待ください。

正月早々、今度は仕事でウィーンまで行ってきました。
この旅行は、W&B社(仮名:White & Black 社)と私が勤めるS社(仮名:Sun 社)との業務提携の可能性を探るための旅行でしたが、Everything goes well という結果でした。
Sch02


昨年8月には、モーツァルト生誕250周年でフィーバーしているザルツブルグに行き、モーツァルトの一面に触れてきました。これは現在goo.blogに掲載中ですが、こちらに一回目から移転する予定です。

本日はこれまでと致します。今後の展開に御期待ください。

2007Jan14
JUNSKY2007

1月6日ウィーン到着
ウィーンふたたび−連載開始・第1回
***********************************
プロローグ

2007年1月6日から13日まで1週間、会社の仕事でウィーンに出張していました。

先方のBlack & White 社(仮称:以下BW社と略)と私の勤めるJapan Space 社(仮称)との打ち合わせや、工場・劇場などの視察は9日朝から11日午前中までで、その前後はウィーン観光と言うところでしょうか?

一日目の1月6日(土)は夕方ウィーン着。
午後6時ごろホテル「パークホテル・シェーンブルン」に到着。
Parkhotel01m


荷物を置いて早速同僚と総勢4名で旧市街の見物に出かけましたが、初めて見る旧市街の荘厳な旧市街の景色に同僚達は感動していたようです。

下の写真はMusikverein(ムジークフェライン)
Musikverein01m


下の写真はStaatsoper(国立歌劇場)
Staatsoper02m



今日1月15日は、徳島の現場まで打ち合わせに行っていました。
往復11時間の列車の旅。
考えたら、先日行ったウィーンまで成田から11時間。
ウィーンまで行けるだけ列車に乗り続けていたことになります。

帰ってから、このブログのやり残しのカスタマイズをやっていたらこの時間になってしまいました。
カウンターのイメージを変えようと挑戦してみたのですが、何度やってもカウンターの初期画面に行ってしまい、オンラインマニュアルに示された目的の画面に行き着きませんでした。

と言う訳で、今日はカスタマイズに終わってしまいました。
(つづく)

ウィーンふたたび−第1回
第2回へ

社用でウィーンに急遽出張
ウィーンふたたび−第2回
*******************************

話は前後しますが・・・

昨年12月中ごろ、急遽ウィーンに出張することになりました。

低騒音型の装置を探究していた若手社員(と言っても30代半ばです)が、インターネットで調査した会社に訪問することになったので、ウィーン他海外旅行経験も多く、類似装置の設計にも全般的に関わってきた私に声を掛けてくれたのです。

その若手がインターネットで見つけた数社に英文メールを出したのですが、その英文メールも最初は随分添削をしてあげたりと余計なお世話をしていたものでした。最近では英文メールも立派に自立し、なかなか難しい表現を加えたりしています。

当初、十行ほど書くのに数時間も掛かっていたそうですが、今や掌中にあるようで、苦も無くメールを送受信しています。

その若手が、メールを送った中で親切な対応をしてくれた1社に白羽の矢を立てて集中的にメールやり取りをしていた結果、『是非ウィーンまで会社や工場や設置した現場を見に来て欲しい』という御招待を受けた訳です。

そこで、社長に話したところ(「稟議書」を出した訳ですが・・・)、稟議書通り4名の派遣が許可され、私もその一員として“通訳?”兼任で行くことになった訳です。
同行者はもちろんウィーンは初めて。本格的海外旅行も新婚旅行以来という面々でした。

AustrianAir01


それからが、大変。
急遽航空券や宿泊の手配、観劇の手配などを私が一手に引き受け、毎日が英文メールのやり取りでした。
(つづく)

ウィーンふたたび−第2回   
第1回へ  第3回へ

チケット手配あれこれ
ウィーンふたたび−第3回
*******************************

航空券手配は福岡の会社だったので日本語でしたが、それ以外は英語やドイツ語ですったもんだの日々が過ぎました。

航空券手配は、いつも利用するLTK(ライゼビューロー)福岡に頼んだところ、日程が迫っている中で、航空会社の締め切りまで一日前に確定できるという滑り込みセーフではありましたが、4名分のウィーン行き格安チケットを一人往復7万円台で手配してくれました。
LTK福岡は、いつもギリギリに頼む私のリクエストに答えて親切に対応してくれるので重宝しているのですが、今回も見事に応えてくれました。

ホテルの方は、いつも使っている inthotels.com を利用し、英文で手配しました。とは言っても検索してフォームに記入するだけですから、それほど高度な英文が要る訳ではありませんが・・・
こちらを利用すると、日本のサイトから予約するより安く、また反応もリアルタイムで、申し込むとすぐさま受託(Comfirmation)メールが返信されます(ほんの瞬時です)。以前使った日本のサイトでは、予約確認まで数日から1週間も待たされたことがありました。その上手数料が比較的高い!
で、私はこの inthotels.com の方を活用しています。

WienTicket


観劇チケット手配は大変でした。
視察団4名で一緒に見る演目として、ミュージカル「REBECCA」とオペラ「フィガロの結婚」の2演目を選んだのですが、
「REBACCA」の方は英語で手配できたので比較的スムーズだったのですが、(Wien Ticket Online)
「フィガロの結婚」の手配は大変でした。

国立オペラ座の 日本語ホームページ から予約フォームに進めるのですが、予約フォームにページが変わるとドイツ語に変わってしまうのです。試しに英語ページから入っても同じように予約フォームはドイツ語でした。
そのうえ、入力する項目が多く、認証も面倒で数回試しましたが、結局最後のオーダーまで進めませんでした。

(つづく)

ウィーンふたたび−第3回   
このシリーズを最初から読む    第2回へ    第4回へ

本日のリンク先再表示
LTKライゼビューロー福岡
inthotels.com
Wien Ticket Online
国立オペラ座の日本語ホームページ
 


チケット予約完了
ウィーンふたたび−第4回
*******************************
2007年1月5日

「フィガロの結婚」のチケット取りでは、Staatsoper(国立歌劇場)の公式ホームページから入り、名前・住所他の主要な個人情報の入力が必要で、ページが変わってクレジットカード番号の入力までは終わったのですが、そこから次の最終確認のページへ行くであろうボタンをクリックした時点でエラーとなってしまったのです。何度も!
 昨年・年内はその状態が続いたのですが、出発前の1月5日に再度挑戦し、以前入力したフォームを印刷したものを見ながら進むと、ようやく最後まで到達し、Confirmation Sheet が現れました。
これで、ようやく“公的”訪問の予約は終了しました。

Musikverein02m

     (写真はMusikvereinの黄金のホール)

 私はこれ以外に同じくStaatsoperの「トリスタンとイゾルデ」(ワグナー作曲)と、Musikvereinで開催されるウィーン・フィルのコンサートチケットを予約しました。
Musikvereinは、日本では「楽友協会ホール」と呼ばれているホールで、一説には世界最高の響きのホールだと言われています。
 3年前にウィーンに行った時は、ここでウィーン交響楽団の演奏を聴いたのですが、今度はウィーン・フィルの方をマリス・ヤンソンス氏の指揮で聴く予定です。
曲目は、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」とドヴォルザークの「交響曲第8番」。
 期待しています。
こちらの予約はトラブル無くスムーズに完了しました。

 とりあえず、全てのチケット予約を終了して、ようやくウィーンへ出発と相成りました。

ウィーンふたたび−第4回   
このシリーズを最初から読む    第3回へ    第5回へ



FC2ランキング32位にいきなり登場!
皆さま、本ブログへの御訪問とクリックありがとうございます。

今日、自分でブログランキングをクリックしたところ
1月14日に新たにFC2で開設して僅か4日で
“堂々の”32位になっていました。(192ブログ中)

アクセスカウンターが約160で、FC2ランキングの週間inが40ですから、4人に一人の方が(又は4回に1回は)クリックしていただいているようで、ありがとうございます。

また、gooブログからこちらに見に来ていただいている方も大勢いらっしゃることと思います。
重ねまして御礼申し上げます。

今後とも当ブログをよろしく御願い致します。

2007Jan19  0:40AM

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−29
注:この記事は、「ウィーンふたたび」とは別のシリーズ
『ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて』(gooより継続)の続きです。
お間違いなく。

ガイドブックを見て、その人だかりの理由が解った。 この市庁舎のカラクリ時計のパフォーマンスが11時からあるらしい。

CityhallMunchen02


そのカラクリ時計が動き出した。 カリオン(鐘)のメロディにのってカラクリ人形が動く。
人形の動きはそれほど複雑ではないが、メロディにのることで飽きさせない。長いようだが5分間ほどのパフォーマンスであった。

そのパフォーマンス終了後、トラムで一駅のバイエルン州立歌劇場(Bayerische Staatsoper)へ。
正面でしばし時間を過ごし、写真を撮る。

Bayerische01


そこから周辺を歩いていると歌劇場のチケット売り場らしき近代的な建物があった。
そこも過ぎて、つづいて歩くと、レジデンツの入り口に来た(実は裏口だった)。
入り口付近に大きな看板があり、現在修復中のレジデンツ劇場の情報などが書いてあった。

Bayerische02


レジデンツには美術館があると、ガイドブックに書いてあったので、そのあたりをうろうろしたが、美術館のチケット売り場を見つけるまでには、もう少し歩き回らなければならなかった。
12時15分ほど前から、レジデンツ横の教会の鐘がにぎやかに長時間鳴り続ける。テアティーナ教会(Tteatinerkirche)というらしい。

Tteatinerkirche


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最後まで御覧頂きありがとうございました。
ついでにワン・クリックしていただければ嬉しいです。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−29
この連載を1回目から読む    第28回へ   第30回へ


携帯から試験送信
20070120015705
携帯から記事を送るテストです。


「アルゼンチンタンゴへの誘い」
私が立ち上げた「青葉〜みどりが丘9条の会」も所属している、
「たたらかしい九条の会」
が創立1周年を間近にして、1月20日(土)
1周年記念コンサートを開催しました。

会場は、事務局のある、特別老人擁護ホーム「いきいき八田」地域交流スペース

014

主催者の予想を大きく超える(おそらく2倍)二百人以上の聴衆が参集し、急遽イスを倉庫から引っ張り出してきても間に合わず、数十名が立ち見で聴くという大盛況でした。
会場の「いきいき八田」に居住されている高齢者の方たちも車椅子を連ねて数十名聴きに来られていました。
タンゴの生演奏などめったに聴けるものではありませんから、相当広い地域からこのコンサートに来場されているようでした。
017


今日演奏したバンドは、この会の会員でありピアニストでもある堀尾多美子さんが、以前より面識のある演奏家の方々に呼びかけたもので、ヴァイオリン2本、コントラバス1本、バンドネオン2台、ピアノ(堀尾さん)1台、ボーカル一人の総勢7名の本格的タンゴバンドです。
024


「九条の会」の例会の『余興』の域ではなく、1時間半近くに渡って、「ラ・クンパルシータ」「フェリシア」など有名な曲から私にとっては初耳の曲まで十数曲を演奏しました。

熱気ある拍手に応えて「恋なんて」など2曲がアンコール演奏されました。
021


コンサートの前には、、「ふるさと」「やしの実」など数曲を参加者みんなで唄い、聴衆の緊張もほぐれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

1周年記念コンサートは別れ難い雰囲気の中、バンド演奏の伴奏で参加者一堂が「青い山脈」を歌い上げ、成功裡に終了しました。

会費は無料でしたが、カンパ箱には少なからぬカンパが投げ込まれているようでした。


ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−30
Rsidenz01


 ようやく美術館(博物館?)入り口を見つけ、通しチケット(6ユーロ)を買い、12時から2時ころまで鑑賞。
Residenz05


Residenz02


 この博物館の一角に、第二次世界大戦からの復興の記録の展示があった。
Residenz04

 ハプスブルグ600年の歴史も、数日の米英軍の無差別爆撃で灰燼に帰した。
戦争はあらゆるものを焼き尽くす。
 レジデンツ復興完了までに2003年まで掛かっている。
また、キュヴィリエ劇場(Cuvillies Theatre)は、2008年を目標に改修中と言う。
Residenz03

美術館から出てくると小雨模様だ。

14:20 レジデンツ広場に面したTAMBOSHI レストランの屋外カフェで Weizen Bier(500cc) を取る。14:35頼んでおいたスパゲティ小(Kline)サイズが来た。しかし、我々からすると普通の分量はある。スパゲティ・シチリアーノ。結構野菜が豊富だった。
このスパゲティ6.8ユーロ(1000円位)。食べ物は結構高い?
雨は小降りながらも続いている。

その後、地図でチェックしていた「劇場美術館」(Thatre Museum)を見学。しかし、それほど大した展示無しで期待はずれ。14:50−15:20。これで4ユーロ。
レジデンツ全体でも6ユーロなのに、高い!

***********************
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−30
この連載を1回目から読む    第29回へ   第31回へ


1月6日ウィーンへ出発 & 到着
ウィーンふたたび−第5回
*******************************
2007年1月6日

観劇チケットの手配もようやく終わった5日の翌日、
結局一睡もせず、朝を迎えた。
一睡でもすると、起きられなくなりそうだったから・・・

 5:25 ゼロハンに荷物を載せて空港へ出発。5:50空港着
 6:00 国内線成田行きANAカウンターへ。早朝なのに人出多し。
 6:20 同行者二人が到着。
 6:45 チェックイン終了
 7:00 搭乗 小雨模様
    ⇒ 9:15成田空港着 着陸前の十数分厚い雲の中
10:15 東京合流の一名到着。

AustrianAir02m

12:00 オーストリア航空ウィーン行き離陸
      離陸後45分に亘って厚い雲の中。揺れも激しい。
14:00 昼食 下界はずっと雲の中。窓側席だが景色見えぬ。
17:00 軽食。シベリア上空だろうが、下界の雲が切れても大地は白くない。全く雪氷なし。異常! ここまで温暖化が進んでいるのか?
21:00 夕食 ⇒ −8時間 現地時間13:00
15:50 ウィーン空港に予定通り着陸。
16:35 市内に向けCAT(City Air Train)出発。
16:52 ウィーンMitte駅着。
U−bahn U4でHierzig駅へ

17:30頃 パークホテル・シェーンブルンにチェックイン。
ここは、フランツ・ヨーゼフ1世の夏の離宮(迎賓館)だったところ。
☆☆☆☆(四つ星)ホテル。
Parkhotel02m


荷物を置いて、夜の旧市街を見物に全員で出掛けた。

Karlsplatz駅で降りて最初に目に付くのは「カール教会」の威圧するようなたたずまい。
次に目に入るのが「楽友協会ホール」(Musikverein)。
その横を抜けて、リンクを左に歩いてしばらく行くと「オペラ座」(Staatsoper)だ。
Staatsoper03m


それぞれ雰囲気の異なるライト・アップがされていて、それぞれが美しい。

ドナウ運河そばの居酒屋風レストランで「ヴィナー・シュニッツェル」(ウィーン風カツレツ)を食す。
Dinner01m


ディナー後、ドナウ運河に行くと橋がライトアップされていた。
DnauCanal01m

その近くの地下鉄駅からU4でホテルに直行。

***************************
ウィーンふたたび−第5回   
このシリーズを最初から読む    第4回へ    第6回へ  


ありがとう。ランキング15位です!
おかげさまで、開設後ほぼ1週間目の23日零時現在
FC2ブログランキングで15位になりました。

今週もよろしく御願い致します。

管理人