ファースト・デイ(1st Day)スペシャル(1000円)で、「エディット・ピアフ」を見た。 原題は【LA VIE EN ROSE 】 「バラ色の人生」と訳されるが、「バラの人生」が正確であろう。 LAは定冠詞(the)、VIEは「生活」(Life)、ENは助詞(of)、ROSEは名詞「バラ」(rose)
この【THE U.S. VS. JOHN LENNON】でも構成は殆ど同じ方法であった。 最近のインタビュー画面では、ジョンレノンと時代を伴にした友人やミュージシャン,音楽プロデューサーや活動家(Activist),ブラックパンサーの指導者などが、ジョン・レノンについて語り、当時の映像が紹介された。 そして、当然オノヨーコが話の中心となり、レノン夫妻の活動のあり方や考え方を跡付けてゆく。 ジョン・レノンは、ガンジーの非暴力抵抗運動を高く評価しており、自らの活動もそうあるべきだ考えていたと言う。 そして、暴力に訴えてしまっては、暴力の主体たる米国政府・軍産複合体の思う壺であり、彼らの土俵に乗ってしまうことであると話している。