観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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九州交響楽団 第366回 定期演奏会を聴く!
2018年4月20日(金)

今日は、アクロス福岡 シンフォニー・ホールで
九州交響楽団 第366回定期演奏会を聴きました!

演目は、ブルックナーの 交響曲第5番!

長大なブルックナーの交響曲の中でも1・2を争う80分の大曲です。

眠くなること必須の交響曲ですが、幸い居眠りすることは殆ど無く
聴き終える事が出来ました。

しかし、最終楽章は、終わりそうなクライマックスが来ても
また戻り・・・と云うのが何回もあってちょっと辟易!

この曲を生演奏で聴くのは初めてでした。

思い出としては、ゲオルク・ショルティさんがウィーン・フィルを
率いて、ブルックナーの交響曲第7番を演奏した大阪での演奏会が
今も印象に残る演奏会でした。

高校生の時なので、およそ半世紀前のことです!

本公演の前にはいつものようにロビーコンサートが・・・

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以下の写真は、演奏会終了後の拍手と歓声に応える
九州交響楽団と指揮者の小泉和裕さん。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

九州交響楽団 第12回 名曲・午後のオーケストラ を聴く!
2018年2月25日(日)

きのうの午前中に 中洲大洋で 映画【空海】を見た後、いつもの
利花苑で昼食後歩いて少しのアクロス福岡に移動し、午後2時から
【九州交響楽団 第12回 名曲・午後のオーケストラ】を聴きました!

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九州交響楽団 第12回名曲・午後のオーケストラ
ロマンティック・メロディー東欧からの贈りもの
2018年2月24日(土) 14:00

指揮/小泉和裕 
ピアノ/清水和音

[曲 目]
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88



開幕の1曲目は、先日の読売日本交響楽団が演奏した
『歌劇ルスランとリュドミラ序曲』とよく間違えられる
弦楽器の超絶高速パッセージで始まるスメタナの
『売られた花嫁序曲』
その速いパッセージが、第2ヴァイオリンから始まることを初めて知りました!

続いて、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
これは、第3楽章に有名な旋律が来る美しい曲。
第2楽章はうっとり・・・

そして、15分の休憩後は、ドヴォルザークの交響曲 第8番 ト長調 作品88。
同じく第9番を2日前の2月22日、読売日本交響楽団のコンサートで聴いたばかり。

【読売日本交響楽団 福岡公演  「華麗なる 新世界」を聴く!
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-4859.html】

まさに聴き比べの感あり!

素晴らしい演奏でした!




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

読売日本交響楽団 福岡公演  「華麗なる 新世界」を聴く!
2018年2月23日(金)

 きのう、2月22日(木) にアクロス福岡で開催された

読売日本交響楽団 名曲シリーズ 福岡公演
「華麗なる 新世界」

AcrosFK_20180222_1.jpg
  を聴きに行って来ました!

当日券狙いで3階正面側のの2列目下手寄り12番をゲット!
このホールは3階が一番いい音が聴けるので、いつも3回狙いです(笑)

指揮者はロシアの巨匠テミルカーノフさん(今年80歳を迎える)。

NHK-FM『きらクラ!』でMCを務めるチェロ・TOPの遠藤真理さんを
オペラグラスでチェロパートに捜しましたが、見当たりませんでした!
残念!!! この日は『非番』だったようです。


演奏曲目は

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番

 ソリスト;レティシア・モレノさん

 (20分の休憩を挟んで)

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界から」 作品95

アンコールは定番の
 ブラームスのハンガリー舞曲・第1番



プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番は何と初聴きのようでした!
他のプロコフィエフの曲よりも少し現代音楽的色彩も。
それでも美しいメロディもあり・・・ 途中で良い気持ちに成り 

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界から」は全体としてアップテンポでした。
80歳に成られる指揮者の演奏とは思えぬ若々しさ。

第2楽章も初めて聴くような速いテンポでした。
あの『家路』のテーマも あまり『ためる』こともなく、どんどん進めます。
ただ、第2楽章の第2旋律・フルートによる『泣き節』は突如通常より
大幅にゆったりと唄わせましたが、それもテーマの提示部分だけ。
その後は、どんどん速いテンポで進んでしまいました。

そういう訳ですから、第4楽章も結構早いテンポでした。

全体として速い中にも、テンポを大きく動かす処が幾つもありました!

アンコールの【ブラームスのハンガリー舞曲・第1番】は圧巻でした!


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

日本フィルハーモニー九州公演を聴きました!
2018年2月20日(火)

 おとといの日曜日にアクロス福岡 シンフォニーホールで、
日本フィルハーモニー第43回九州公演を聴きました!






日フィル九州公演は、第1回目以来、毎年とはいきませんが、
折に触れて聴きに来ています。


 当日券で三階三列目上手寄りの悪くはない席。
 客席は、パット見 9割ほどの入りで上々!



 開演前のロビーコンサート風景。



ロビーコンサートは、終盤から聴いたのですが、
イギリスの作曲家・ホルストの『吹奏楽のための組曲第2番』として、
高校生の頃、ブラバンで演奏した曲で、懐かしいかぎり!
それを弦楽合奏版に編曲したもののようです。


第43回九州公演
 日本フィル in kyusyu 2018


2018年2月18日(日) 14:00 - 16:00
アクロス福岡 シンフォニーホール


[出 演]
指揮/井上道義
ヴァイオリン/山根一仁

[曲 目]
ベートーヴェン:《コリオラン》序曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲 第7番

[アンコール曲]
山根一仁:イザイ作曲・無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番・第1楽章『妄執』
  バッハの楽曲の一部をオマージュした超絶技巧の曲

井上道義・日フィル:フォーレ作曲『パヴァーヌ』より



ベートーヴェン:交響曲 第7番の第4楽章はブラスバンド的な『乗り』だった!

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演奏が終わって拍手とブラボーを受けている楽団と指揮者

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

九州交響楽団 第365回定期演奏会を聴きました!
2018年2月10日(土)

きのう2月9日(金) 19時00分からアクロス福岡 シンフォニーホールで
九州交響楽団 第365回定期演奏会を聴きました!





開演前の恒例のロビーコンサート

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ブラームスのクラリネット四重奏曲から第4楽章

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前半はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第3番

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後半は、リヒャルト・ワグナーの【ニーベルンクの指輪】パラフレーズ
何度もクライマックスが来て、やや食傷気味(笑)

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

西南学院OBオーケストラ 第27回定期演奏会後半を聴く!
2018年2月4日(日)

今日は、午後2時から立憲民主党福岡県連の発足記念講演会があり、
時間帯が完全に同一の為、西南学院オーケストラのチケットを確保
してから、会場が比較的近い西日本新聞会館16階のスカイホールに
移動して立憲民主党の会合に参加し、その後 アクロス福岡に移動して
演奏会の後半のみ聴きました。

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しかし、到着が少し遅れた為、後半のプログラムである
ブラームスの交響曲第3番の第1楽章が始まってしまっていたので
ホール内に入れず、第2楽章から聴きました。

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金管楽器にも女性が多く、ホルンの4人は全員女性。
トランペットも2人が女性。トロンボーン もトップは女性!

第3楽章のホルンのソロは上手かった。プロでも緊張のあまり
音を外すことが珍しく無いのに、音程と言い、音色と云い、
音量と言い、全てが安定していてホントにうまかった!
アマオケに良くある音の震え(緊張のあまり)も無かった。

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これらの写真は、交響曲第3番が終わって喝采と拍手を受けている処。


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ブラームスの交響曲第3番は、長い弱音で終わるので、
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第4番が演奏されました。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

トスカニーニの「反ファシズム」の心意気を示す『インターナショナル』の演奏!
2017年12月28日(木)

今日のNHK-FMの番組で、ベルディの「イタリア賛歌」の
最後の部分をトスカニーニが編曲して「諸国民の賛歌」として
演奏したものが放送された。
(2017/12/28, 8:20am 頃)

まだ第二次世界大戦でファシスト・イタリア=ムッソリーニ&
ナチス・ドイツ=ヒットラー&大日本帝国に対して連合国が
死闘を続けている最中の1943年の演奏会。
その「諸国民の賛歌」では、原曲の『イタリア賛歌』の処が
『裏切られたイタリア』と歌わせているとのこと。
そして、その最後に連合国の国歌が次々とコラージュされて
演奏される。
フランスやイギリスの国歌が様々に編曲・構成されて
楽曲が大迫力で終わったように思った直後に続けて演奏
されたのは『インターナショナル』(当時のソ連の象徴)。
それも、最初から最後までそのまま演奏された。

そして、それに続いてアメリカ国歌も最初から最後まで。

まだ、表向きには米ソ冷戦が始まっておらず反ファシズム
で連合国として協力していた時期。

大指揮者として、超然と政治から距離を取るのではなく、
「反ファシズム」の態度を明確にしたトスカニーニの心意気。

フルトヴェングラーやカラヤンがナチスに協力させられた
のとは対照的な態度であるが、トスカニーニが早くから
アメリカに招聘されて半ば永住していたことにもよるだろう。

************
NHK-FM
【トスカニーニ変奏曲 ≪第4変奏≫ 】
 トスカニーニの素顔~音楽は心の中に~ 
 http://www4.nhk.or.jp/P3809/21/


TOSCANINI.jpg

「諸国民の賛歌(1943年録音)」
(テノール)ジャン・ピアース、
(合唱)ウェストミンスター合唱団、
(管弦楽)NBC交響楽団、
(指揮)アルトゥーロ・トスカニーニ


12月28日(木)あさ7:25-9:15 第4変奏(第4日)
「トスカニーニの素顔~音楽は心の中に~」 

「聞きたいのは、音符ではない。 スピリット、心を聞きたいのだ。」と奏者たちに求めたトスカニーニ。全力投球の練習はまるで魔法のように奏者たちを動かしました。指揮台を降りた普段の生活にも触れながら、素顔のトスカニーニに迫ります。





テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【STUDENT MUSIC FESTIVAL】 2017 福岡市東区なみきホールにて
2017年12月24日(日) 私には関係ない X'mas - Eve

きのう、WiFi 環境を利用するために福岡市東区『なみきスクエア』に行った時
通りがかりに『なみきホール』にてイベントが開催されていることを知った。

第7回 【STUDENT MUSIC FESTIVAL】 2017
福岡市東区なみきホールにて
2017年12月23日(土)
13:30 〜 16:00



 途中からの参加だったので全部聴けた訳ではないが、結構堪能しました!

そのイメージ画像を以下に掲載します。

冒頭の【青松中学筝曲部】の筝曲の演奏は聞き逃し、
私が最初に聴いたのは(それも途中からでしたが)
【福岡県立 城南高等学校 和太鼓部】

Student Music Festival 2017_09
   殆どの曲が、部員たちが共同制作した楽曲だとのこと。
Student Music Festival 2017_07
   演奏は、以前訊いたことがある『鬼太鼓座』などプロの演奏に引けを取らない!
Student Music Festival 2017_08
   全員での太鼓連打は迫力満点でした!

次に、その激しさとは打って変わって、リコーダーによるバロック曲
【福岡市立 平尾中学校 リコーダー・アンサンブル】

Student Music Festival 2017_04

そのあとコーラス部の演奏が二校続きました。

【福岡市立 原北中学校 コーラス部】

Student Music Festival 2017_06

【福岡県立 修猷館高等学校 コーラス部】

Student Music Festival 2017_05

最後は、私も昔やっていた吹奏楽!

【福岡県立 香住ヶ丘高等学校 吹奏楽部】

Student Music Festival 2017_03

Student Music Festival 2017_02
   クリスマス向けの楽しい演奏でした!
Student Music Festival 2017_01

 今年で7回目と云うこの【STUDENT MUSIC FESTIVAL】

 迂闊にも私は初めて聴きました! (-_-;)












テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【第29回 光円寺 ジャズライヴ】
2017年12月11日(月)

昨夜(12月10日)友だちに誘われて
【第29回 光円寺 ジャズライヴ】を聴きに来ました!

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29年前(平成元年!)にお寺でジャズと云うのは、
取り組みとしては結構早かったのでは。

会場の雰囲気は中々良く、ライヴ会場としては最高かも!

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     *************

開演時間前の前座に続き、First・ステージは 【The FAB】
のパフォーマンス。

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しかし、正直言うとイマイチ。
歌のレベルは普通程度。
ビートルズに敬意を表して楽曲をカヴァーして取り上げていたが
英語の発音は不鮮明で全く聴き取れない状態。

音響調整:ミキサーの腕のせいか、ガンガンとうるさいばかりで
ディテールも聴き取れない。

おまけに、演奏している曲はジャズでは無い!

耳に打撃ばかりが入ってくる演奏でした!
携帯用のイヤホンを持っていたので、耳に詰めて音量を軽減していました!

     *************

2nd ステージは、光円寺専属の 『光円寺混声合唱団』による 仏教讃歌の合唱

比較的男性が多いのは羨ましい処でしょうか?!

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御本尊さまは、音響拡散板として役立っている様子 (笑)
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月に2回参集して練習しているとのこと!
オーディション無し、希望者はどなたでも・・・とのこと。

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仏教讃歌の後は、唱歌 『夕焼け小焼け』と『ふるさと』をフロアの観客と共に!

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     *************

そして、サード・ステージは、『光円寺 ジャズバンド』による演奏でした。
御住職さんがサックスを担当されています。
『光円寺 ジャズバンド』とは言っても専属バンドでは無く、
このイベントのために?御住職の友人のジャズプレイヤーをゲストに招いて
結成しているバンドのようです。

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ようやくジャズに (笑)

御住職が、【光円寺 ジャズライヴ】 を始めた29年前は、まだ住職では無く、
御父上が御住職だったそうです。

龍谷大学(京都にある仏教系の大学)在学中にジャズに嵌り、
ジャズ喫茶通いをしている内に楽器を演奏したくなってサックスに・・・
とのエピソードも・・・

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第1部の煩さが、第2部で心洗われ、第3部で本格的ジャズを聴くことができました!

演奏者は一流でありパフォーマンスは優れものでした!!

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参加費:1000円は充分リーズナブルなものです。



テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

『カラヤンDG&DECCA録音全集』(356枚組)10万円切る!
2017年12月2日(土)

ヘルベルト・フォン'・カラヤン の全集が10万円を切る価格で
TOMER RECORDS より販売とのこと。
何と一部DVDや ブルーレイも含めて豪華ボックス入り356枚組み
CD:330枚、DVD:24枚、Blue ray Audio:2枚 ;99,990円!

毎日1枚聴いても一年掛り!

私は買いませんが・・・(笑)

◆クラシック史上最強・最大のBOXセット!
カラヤン生誕110年記念リリース『カラヤンDG&DECCA録音全集』(356枚組)
http://links.lc.tower.jp/ctt?kn=7&ms=NjI1MTMyS0&r=MjU1NjkxODY3NDkS1&b=2&j=NjYwMDkzNjE0S0&mt=1&rt=0

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《カラヤン録音大全集~The Complete Recordings on DG & DECCA》

The Complete Recordings on DG & DECCA
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ヘルベルト・フォン・カラヤン
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通常価格:¥132,397
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

毎年恒例の【宮沢明子 公開レッスン】を聴く!
2017年11月13日(月)

今日は、先週の金曜日に佐賀県の鳥栖市文化会館小ホールで
開催された、世界的ピアニスト 宮沢明子(めいこ)さんによる
【公開レッスン】の模様を御紹介。

三名の女性が受講生として参加し、4曲のレッスンが行われました。

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共通して指導されたのは、

指の腹を密着させて深く弾く。スケールを弾くときにも決して跳ねない。

最初の音に集中させて気持ちを載せること。

音の跳躍の高い方の音には神経を集中させて強く弾きすぎない。

ショパンは悲しみの音楽である。

練習曲はポエジーである。

ショパンの半音階はセツナイ感じ。

などでした。

全体で17:30から20:00位までの長丁場でした。

私は、観ていただけです (笑)


模範演奏

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ショパンの【ワルツ 嬰ハ短調 】


...read more テーマ:ピアノレッスン - ジャンル:音楽

ピアニスト・小山実稚恵さんが秋の褒賞で『紫綬褒章』を受賞
2017年11月3日(文化の日)

文化の日を前に昨日秋の文化勲章受章者が発表されました。

私が勝手に応援している
ピアニストの小山実稚恵さんが紫綬褒章を受賞された

とのこと。

スポーツ新聞では、芸能人が受賞したニュースが有りましたが、
小山実稚恵さんの受賞には触れていなかったようで、
下記のメールニュースで連絡があり初めて知りました!

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このほど、ピアニスト 小山実稚恵が、平成29年秋の褒章において「紫綬褒章」を受章しました。

同章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与されるものです。




小山実稚恵フレンドメンバーの皆様へ

いつも小山実稚恵の活動を応援してくださり、ありがとうございます。
全24回「音の旅」を完結できましたこと、
感謝の気持ちでいっぱいでございます。

この度、小山実稚恵が平成29年 秋の褒章において
『紫綬褒章』を受章いたしました!


「手探りの演奏活動の中で、このような賞をいただけたことは
大変嬉しく大きな励みになります。音楽としっかり向き合って
歩んでゆきたいと思います」
と語る小山実稚恵を、これからも見守っていただけましたら幸いです。

皆様と再びアンコール公演にてお会いできますのを楽しみにしております。

-----------------------------
小山実稚恵フレンドメンバー事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-6-1
日本生命東八重洲ビル5F 株式会社アイガー

Tel.03-3523-8758 Fax.03-3523-8757









テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

宗教改革500年 西南学院チャペルコンサート 【神はわがやぐら】
2017年10月30日(月)

昨日、西南学院バプテスト教会での
パイプオルガン御披露目コンサートを 中座して
すぐ近くの西南学院チャペルで開催された
「宗教改革500年記念コンサート」を聴きに来ました!

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こちらは会場の西南学院チャペルのアプローチ

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この演奏会は題して 【神はわがやぐら】

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このコンサートでは、 ヴォーカルアンサンブル(エリザベート・シンガーズ)と
パイプオルガンの演奏(塚谷 水無子)が、交互に また 一緒に行われました。

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 (演奏中撮影禁止なので、この画像は指揮者の 安積道也さんの facebook より拝借)

会場は、自由席ですが、ほぼ満席の盛況でした。
(1階は9割くらい。 2階はスタッフ専用? 撮影場所らしい)

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演奏曲目は、私にとって殆ど初めて聴く曲ばかり。

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本日の演奏者プロフィール
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演奏終了後 拍手に応えるエリザベート・シンガーズと指揮者(安積道也さん)
と オルガニスト(右端:塚谷 水無子さん) の皆さん。

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アンコール曲目は・・・

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  アンコール1曲目は今はやりの『ゴスペル・クワイヤ』風の乗りでした(笑)


配布されたプログラム

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作曲家はバッハは勿論、ブラームスからメンデルスゾーンまで
幅広い時代にまたがっていますが、これらの楽曲の多くが
宗教改革の騎手マルチン・ルターが作曲したものをベースにした
パラフレーズ的なものだそうです。

バロックから近代までのオルガン音楽と合唱を堪能しました!









テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

西南学院 バプテスト教会 新オルガン奉献 記念演奏会
2017年10月29日(日)

今日は、西南学院 バプテスト教会で行われる

パイプ オルガン 新装お披露目 演奏会 を聴きに来ました。

14時 開演です。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

小山実稚恵さんのピアノリサイタル
2017年10月15日(日)

今日は午後2時から福岡銀行FFGホールで
小山実稚恵さんの12年間に24回のピアノリサイタル
【音の旅】の最終回 第24回を聴きました!









演奏曲目は、前半第1部では

バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第1番 ハ長調

シューマン:3つの幻想的小品 作品111
(どうやら初聴きらしい)

ブラームス:3つの間奏曲 作品117
(これも、どうやら初聴きらしい)

そして、後半第2部のメインはベートーヴェンの最後のソナタ

まずは、ショパンの曲を、これまた3曲
ノクターン 第18番 ホ長調 作品62-2
子守歌 変ニ長調 作品57
マズルカ 第49番 へ短調 作品68-4

ファイナルは

ベートーヴェン :ピアノソナタ 第32番 ハ短調 作品111
第2楽章の中盤はスウィングしたジャズ調で有名。
まだ、この頃(1820年頃)にジャズは無かったのに!

今回の演奏曲は、ベートーヴェン以外、最弱音が多い楽曲でしたが
その最弱音(pp)が、FFGホールに美しく響いていました。

一方、ベートーヴェンでは、最弱音と供に、最も激しい音もあり、
ダイナミクスの幅広い演奏でした!

最後の演奏曲だけに、心と力がこもっているようでした。

素晴らしかった。

【音の旅】12年間24回のリサイタル最終回とあって
会場は、文字通り満席で、私は自由席しかGETできず、
開演前の写真に見られるような座席位置。

通常は、鍵盤が見える席を確保するのだが、今回は全く見えず。
その代り、小山実稚恵さんの表情は、しっかり見えました。

また、ペダルアクションにも注目。
ベートーヴェンのピアノソナタ では、ペダルが打楽器風に
ズン・ズンと鳴っていました!



アンコール曲は、
バッハの【平均律クラヴィーア曲集の1巻の2番のフーガ】
そして、シューマンの【アラベスク】。
このシューマンの曲はアンコールにしては大曲でした。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

ブラームス国際コンクール:ピアノ部門 神足さん2位 ‬
2017年9月12日(火)

今日は文化系の話題が無いので、 毎日新聞の記事から
ピアノコンクールについてのニュースを御紹介します!


‪ブラームス国際コンクール:ピアノ部門 神足さん2位 ‬
‪毎日新聞 (共同) – 2017年9月12日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170912/ddr/041/040/004000c‬


オーストリア南部ペルチャッハで9日、ヨハネス・ブラームス国際コンクールのピアノ部門の決勝が行われ、神足(こうたり)麻由さん(25)が2位に入賞した。ウィーン国立音楽大学在籍の神足さんは、決勝でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏。取材に「オーケストラと弾くのは初めてで、緊張もしましたが、最後は終わってほしくないという気持ちでした」と話し、楽しんで演奏できたと振り返った。【共同】




【関連記事】


‪クララ・ハスキル国際ピアノコンクール:18歳藤田さんV ‬
‪毎日新聞 – 2017年8月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170827/ddm/041/040/135000c‬

 【ジュネーブ共同】若手ピアニストの登竜門、クララ・ハスキル国際ピアノコンクールの最終選考が25日、スイス西部ブベーで行われ、東京音大1年の藤田真央さん(18)、CELINE・MICHEL氏撮影・同コンクール事務局提供・共同=が優勝した。日本人の優勝は3人目。

 同コンクールはルーマニア出身の名ピアニスト、クララ・ハスキルをしのび1963年に創設され、2年に1度開催。難関のコンクールで知られ、これまでに多くの著名ピアニストを輩出。日本人では87年に坂上博子さん、2007年に河村尚子さんが優勝している。男性としては初めて。

 藤田さんの母純子さんによると、真央さんは東京都出身。現在はさいたま市在住。3歳からピアノを始め、多くの国際コンクールで入賞している。







テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

中洲ジャズ 2017 を夕方から聞く!
2017年9月9日(土)

市民劇場の例会を見た後、中洲に移動し
NAKASU JAZZ (中洲ジャズ) 2017 を聞きにきました。

旧県庁後のステージ周りには数千人?(笑)の人の群れ!
なので、見に来たとは言えない状況。

ステージは殆ど見えませんが、PAの音は聞こえます。
それも聴くと言うより聞こえるって感じ!

この旧県庁後のステージは、【GREEN ステージ】と云うらしい。

しばし、聞いて行きたいと思います。


KBC中洲ジャズ公式サイト
http://www.kbc.co.jp/r-radio/jazz2017/index.html

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中洲西大橋よりの会場展望

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明治通り側の入り口から

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正面が【GREEN ステージ】

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

JASRAC の音楽教室への「音楽著作権料」課金はヤクザのミカジメ料的!
2017年9月6日(水)

 以前にも書いたが、JASRAC が音楽教室にも一律に著作権料を
課すると云う一方的で横柄な言い分には納得行かない!

『JASRAC』 の左団扇【強欲『ヤクザ』商法】! あちこちに手を出して金をせびる!
 当ブログ 【観劇レビュー&旅行記】 - 2017年2月14日(火)


 本当に音楽著作者の著作権料が、音楽の使用回数などの活用に
応じて徴収し、著作権者に支払われるのなら納得できるが、課金の
方法が一律%(売り上げの)で行おうと云う話しであるから、
誰の楽曲が何回使用されたかなどとは無関係である。
なので、著作権者に正当に還元される訳でも無い。

 JASRAC の著作権料徴収は『ヤクザのミカジメ料』みたいなものだが
この課金(徴収)を押し通そうとしている。

 結局JASRAC の利権と化してしまっており、JASRAC関係者の
生活維持や幹部の贅沢三昧に使用されているだけのように思える。

強欲JASRAC会長の詭弁がヒドい!
 音楽教室からの著作権料徴収問題で
 松山千春も批判していたJASRAC最大の問題点

 リテラ - 2017.07.17


 売上げの%で徴収するような方法が罷り通っては、本来の著作権者の
著作権を護ることにはならない。

 著作権料などJASRACから貰ったことが無いと云うアーティストも居る。
それなりに、その方の楽曲は利用されているのにも拘らず・・・

爆風スランプのドラマーがJASRAC批判…
 「分配が1円も入っていなかった」
 一方、理事長は「『カスラック』と言う人たちは議論の相手だと思っていない」

 リテラ - 2017.08.27


 音楽教室を手広く開いているヤマハ音楽振興会など約250の企業・団体が
『ミカジメ料』料徴収に異議を申し立てた裁判が開始された!

 ただ、ヤマハなどの論点は、私が上に述べた処とは違うようだが・・・

【関連記事】

著作権料訴訟
 「音楽教室は公の演奏」JASRAC主張

 毎日新聞 - 2017年9月6日 11時17分
 

【東京地裁・第1回口頭弁論】

 日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を示している問題で、ヤマハ音楽振興会など約250の企業・団体がJASRACに徴収権限がないことの確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(佐藤達文裁判長)であった。JASRAC側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。 

  著作権法は、公衆に聴かせる目的で演奏する権利(演奏権)は著作権者が専有すると規定。今回の訴訟では、音楽教室での演奏が「聴かせることを目的とし、著作権使用料の徴収対象となる『公の演奏』」に当たるかどうかが主な争点。

 6日の弁論で、JASRACは「音楽教室は(生徒募集の)広告で教師による質の高い音楽に触れることを宣伝しており、聴かせることを目的にしている。教室での教師、生徒の演奏はいずれも『公の演奏』に当たる」と主張した。

 音楽教室側は、訴状で「教室での演奏は教育目的で、『公の演奏』ではない。聞き手に感動を与えることを目的にするものではない」としている。

 JASRACは来年1月から、著作権法に基づき音楽教室が得た年間受講料収入の2.5%を徴収するなどの方針を示している。

  【伊藤直孝】



音楽教室も…JASRAC強欲の歴史
 JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収で大炎上!
 不当裁判、裏金、天下り、独禁法違反…その強欲の歴史

 リテラ - 2017.02.04


集団提訴 JASRACを
 毎日新聞 - 2017年6月21日


JASRAC
使用料規定を文化庁に届け出 音楽教室から徴収

 毎日新聞 - 2017年6月8



     ***********
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あいれふホールで ギターリサイタルを聴きました!
2017年9月5日(火)

9月3日(日)は、映画やイベントを四件梯子。

 その最後は、ギターリサイタルでした!

Gabriel Bianco Guiter Recital

 【ガブリエル・ビアンコ ギターリサイタル】

曲目は(初めて聴く楽曲も多かった)、以下の通り

セビリアーナ (J.トゥリーナ)
パガニーニ「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 (F.タレガ)
セゴヴィアーナ (D.ミヨー)
トラキイスカ エレジア(仮) ~G.ビアンコのための~ (A.ウルクズノフ)
アストゥリアス (I.アルベニス)
オートゥイユの夜会 (N.コスト) ... 他 


  主催者による ガブリエル・ビアンコ さんの紹介記事 

 “次世代のトップギタリスト”と称されるフランスのギタリスト ガブリエル・ビアンコの福岡初公演が9月3日(日)、福岡市中央区舞鶴のあいれふホールで開催されます。

 ガブリエル・ビアンコは1988年生まれの29歳。5歳からギターをはじめ、20歳の時にパリのコンセルヴァトワールで一等賞を得て卒業。15歳から世界各地でコンサートを行い、2008年には世界最高峰のGFA国際ギターコンクールで優勝、その後もギタリストの登竜門と呼ばれる数々の難関コンクールを制覇し、プラド・カザルス音楽祭、チャイコフスキー・ホールなど、ギター界最高の場に次々と招待を受け演奏するなど、いま世界で最も注目を集めているギタリストです。

今回のプログラムは、クラシックギターの定番からビアンコ氏のために書かれた現代作品まで楽しめる充実した内容。世界最高峰のギタリストが奏でる優雅な音色をぜひお楽しみください。

共催:アンスティチュ・フランセ九州、フォレストヒル音楽工房、(公財)福岡市文化芸術振興財団
後援:九州ギター音楽協会









テーマ:ギター - ジャンル:音楽

アクロス弦楽合奏団 第11回 定期演奏会
2017年8月20日(日)

今日もアクロス福岡 シンフォニーホールに来ています。

 アクロス弦楽合奏団 演奏会を初めて聴きました!











 年一回定期演奏会を開催しているとのことですが、
今日初めて演奏を聴きました!

 楽曲も生演奏は初めて聴くものばかりでした!


 中でも、武満徹 の ノスタルジア は珠玉の演奏でした!j

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

アルタイル オーケストラ 演奏会 で マーラーの交響曲第5番
2017年8月19日(土)

 きょう何かやっていないか? と、
アクロス福岡のホームページを見ていたら、
『アルタイル オーケストラ』と言う未知の楽団が
アクロス福岡 シンフォニーホールで
14時から演奏会を開催するとの記載があり、
演目が、マーラーの交響曲第5番 と言う
ホルンが大活躍する交響曲とのこと。


『アルタイル オーケストラ』が、どういうオーケストラか?
は不明だが、演目に惹かれて聴きに来ました!

学生オケ出身の方々が中心らしい。

なので、結構うまかった!

冒頭の曲想も奏者にとっても怖ろしい
トランペットの『葬送ファンファーレ』は、太く幅広い音で
雰囲気が出ていたと思う。
トランペットは5本で、その内4本が女性奏者。

第3楽章と第5楽章で特に大活躍するホルンのオブリガート・ソロ も
奏者にとっては見せ場(聴かせ処)ではあるが、奏者泣かせの
音が続くのですが、少しの音外れは御愛嬌程度で上手かった!
ソロは男性1人で大体は賄っていたが、2番手の女性のフォローが
ソリストを少しだけ気を楽にさせている。
ホルンは7本で、その内4本が女性奏者。

管楽器は女性中心の構成だった (笑)!






処が 、写真でも判るように観客は残念ながらマバラ。

パット見 100人も入っていただろうか?


舞台上のオーケストラ団員の方が多かったりして (^^;)

とは言え、好演でした!

入場料は何と無料!
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

NHK-FM♪【きらクラ】の公開放送収録に参加
2017年8月13日(日)

申し込み締め切りの直前に応募ハガキを送り
運よく当選した NHK-FM♪の番組【きらクラ】の公開収録に
参加して楽しんで来ました!



これは抽選に当たって帰って来た入場整理券


収録会場は、福岡県春日市にある
【春日市ふれあい文化センター】スプリングホール


開演時には殆ど満席になっていました。

整理券は1枚で2名参加可能なのですが、列に並んでいる人々は
1人で参加した方が多いようで(係員がチェックして1・2と書き込み)
結局1人で参加の私も少し気が楽に!

それでも、ほぼ満席と云うことは、過去の事例から2人参加の比率を
勘案して、当選者数を調整しているのでしょう。


撮影・録画・録音などは当然厳禁でした!



こちらは、会場入り口の案内板。

イントロ一音で曲名を当てる『きらクラDON!』が3問出題されたが、
私は瞬時に全て解ったので挙手はしたがマイクは回って来なかった (^◇^;)

以下、回答は放送終了後に掲載します!

8月20日と21日(再放送)に放送されたので、『きらクラDON!』
の回答を以下に掲載します (8月21日追記) 

① モーツァルトのピアノソナタ K331 から第3楽章『トルコ行進曲付き』
マイクに答えた回答者の答えは単に『トルコ行進曲』だけだった。

② ロベルト・シューマンのピアノ協奏曲の冒頭
1人目の回答者・女子 中学生は、 ベートーヴェンの交響曲第7番と
2人目の回答者が正解。

③ バッハ の『シャコンヌ』
回答者は、詳しく 無伴奏ヴァイオリンパルティータから
『シャコンヌ』と回答されていた。

続いて、イントロではない、途中の数音を聴かせて答えさせる
『中トロDON!』
これは、聴いた音に続く メロディは出てくるのだが曲名は出て来ず!
答えは、 チャイコフスキーの『ロミオとジュリエット』
 



このコーナーのあと、ゲストが出演されてパフォーマンス!

結構楽しめました!

最後は、会場全体で、定番の【ふるさと】の合唱!

収録終了後、予想外のアンコール演奏がありました!






テーマ:FMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

平尾昌晃さんの訃報に小柳ルミ子さんがコメント 業績一覧も
2017年7月25日(火)

 平尾昌晃さん訃報に小柳ルミ子さんが日刊スポーツ紙上でコメントされました。

小柳ルミ子さん(65)と年齢も隠さず出されています。
宝塚音楽学校を首席で卒業したのに『宝塚歌劇』には進まず
『私の城下町』 で 歌謡界デビュー。

それまでクラシックばかり聴いていた私が大学1年生の時
初めて歌謡曲のレコード(当時『EP盤』と言ったシングル盤)を
買ったのが『私の城下町』 でした。
それが、平尾昌晃さんの作曲だったことに驚いた覚えがあります。
平尾昌晃さんと云うと全く別のジャンルの歌手だと思っていたので。




私は、当時大阪から九州芸術工科大学で学ぶために福岡市に来たばかり。
年齢的にも全く小柳ルミ子さんと同世代なので親近感がありました。
その上、小柳ルミ子さんは福岡市出身と云うことで、『私の城下町』は
私にとって、福岡城跡と福岡・博多の町と一体化していました。


 平尾昌晃さんの主な 業績一覧も!(日刊スポーツから)



【関連記事】

平尾先生へ
 小柳ルミ子 オフィシャルブログ - 2017年7月24日




テーマ:訃報 - ジャンル:ニュース

九州交響楽団 第360回定期演奏会を聴く!
2017年7月11日(火)

 アクロス福岡で、九州交響楽団 第360回定期演奏会を聴きました!







恒例のロビーコンサート


モーツァルトのフルート四重奏曲第1番から第1楽章
同じくモーツァルト のトルコ行進曲 編曲版




整列して、北部九州大水害で被災された方へのお見舞いの挨拶。




演目は、第1部ワーグナー序曲・前奏曲集

タンホイザー(Tannhäuser)から序曲と ヴェーヌスベルクの情景

トリスタンとイゾルデ 第1幕への前奏曲

リエンツィ 序曲




第2部は、ブラームスの交響曲第4番 ホ短調 作品98

指揮者は1961年ベルリン生まれのセヴァスティアン・ ヴァイグレ

素晴らしい演奏会でした!



テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ハンブルク交響楽団 当日券 GET!
2017年7月7日(7並びの金)

 今夜は、ハンブルク交響楽団の演奏会。

 勤めている会社を出てから西鉄電車を使って30分以内でアクロス福岡到着!

 当日券の列(ほんの4・5人)に並び三階二列目ほぼ中央GET!

8000円!

 先日のモスクワ・フィルよりも空席が多い感じ!

 あまりメジャーなオーケストラでは無いからか?

 ハンブルクは、ベルリンやフランクフルト程では
ないにしても、それほど田舎では無いのですが・・・

演目は、

Rシュトラウス ホルン協奏曲 第1番
     と
ブラームス 交響曲 第1番








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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

モスクワ・フィル 当日券 GET!
2017年7月5日(水)

 仕事を終えて残業もせず、アクロス福岡に駈け付けました!
と言っても少しも走っては居なくて、西鉄福岡駅から余裕で歩いて来たのですが。

 平尾から徒歩7分位の会社を出て、アクロス福岡のシンフォニーホール前に
到着するまで、西鉄電車を使用して 30分以内と云う便利さ。

 この日は、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で主な演目は

【ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番】
         と
【チャイコフスキーの交響曲 第5番】




 モスクワ・フィルの常任指揮者、ユーリ・シモノフは心臓病をこじらせて
急遽代役:ユーリ・ボトナリ という紛らわしい名前の結構年配の方。




 演奏は、メリハリが極め付けで今までに無い感じ。

【チャイコフスキーの交響曲 第5番】の冒頭のクラリネットによるテーマは
幅広く且つ奥深いたっぷりした音色でした。

 ダイナミズムも強調された演奏でしたがヒツコサは有りませんでした。

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 演奏後は大声援を受けていました。


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   会場は、3階席まで、ほぼ満席に近い状態


【ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番】 は清塚さんと云う若手日本人。
ピアニストではありますが、さまざまな才能の持ち主で俳優として
TVドラマ出演の経験もあるとか。

そのアンコールで弾いた自作の『即興曲』は超絶技巧で素晴らしかった!

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ハイドンのオラトリオ【天地創造】演奏会に来ました!
2017年7月1日(土)

 知り合いからチケットがまわって来たので
予定外でしたが、ハイドンのオラトリオ【天地創造】を聴きに来ました!

地元・西南学院の卒業生や関係する人々で構成された
有名処ではない演奏団体なのに
開演前から大勢の観客が並び
会場内は、満席でした!





















テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

『AKB総選挙』 宮脇咲良 は4位 次回は1位 宣言!
2017年6月19日(月)

私は、AKB総選挙に何の興味もないが、
私の知り合いが、宮脇咲良が中学生くらいの時、歌の指導をしていた
とのことで、また鹿児島出身で福岡在住らしいので、一応、声援を送っている。




もちろん、CDなどは買ったことが無い!

来年はサッシーが出ないとのことで、
一位を目指す!と宣言したらしい!









テーマ:HKT48 - ジャンル:アイドル・芸能

熊本震災からの復興演奏会 マーラーの【復活】 ETV
2017年6月12日(月)

先日、西日本新聞を 見ていたら、 注目するべきコラム記事を 見つけた。

熊本地震 の復興を祈念する復興支援コンサートに参画した
九州交響楽団のヴァイオリニスト・葉石真衣さんの記事である。

私的には良い話だったので携帯カメラで『写メ』を撮っておいた。

 それが、下の西日本新聞の6月7日の記事!




ところが、その数日後、昨日(6月11日) の NHKーETVの
【クラシック音楽館】の第2部で 熊本でのコンサート成功までの
ドキュメンタリーを放送していた。

マーラー の交響曲第2番 【復活】を演奏家も合唱団もボランティアで
参画して熊本県民や周辺の被災者を励まそうと云う演奏会の準備から
本番までの取り組みを紹介した番組だった。

コンサート会場は、熊本県立劇場 コンサートホール

演奏時間だけで80分も要するものなので、演奏風景は最後の一部だけ
だったが、想いは伝わってきた!

マーラーの交響曲第2番 【復活】 が、熊本地震1周年の2017年4月14日
に公演され、最終楽章の終わる時間が地震発生時刻(9時46分)に合わせられ
最後の音が終わってから拍手を待って1分間の黙祷を行なった
と云う大感動の演奏会。
私は生演奏を聴く機会を逸していたが、雰囲気は伝わった!!

<音楽の力で復興を ~熊本地震・1年~>
http://www4.nhk.or.jp/ongakukan/91/

昨年4月の震災以来「音楽の力で人々の心の復興を後押ししたい」と考える全国の音楽家が熊本に集まり、様々な取り組みを進めています。一周年となる4月14日には、地元で結成された合唱団も加わって、マーラーの交響曲「復活」が演奏されました。音楽が大きな力を発揮する「その時」をリポートします。





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【今日の運動】 

 今日のスポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・無し。

 歩数計 : 2,400 歩 


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【蜜蜂と遠雷】音楽集(Tower Records 企画)が届く!
2017年5月31日(水)

 2017年の『本屋大賞』と、その後の『直木賞』をW受賞した、
恩田 陸さんの【蜜蜂と遠雷】 に登場する音楽集の2枚組CDが
昨日届きました。
『Tower Records』  が受賞記念に企画したもの

  【蜜蜂と遠雷】は、ピアノコンクールが舞台に成った小説です!



 『Tower Records』が、この企画を発表し、注文受付を始めたのは
2017年4月11日

 【蜜蜂と遠雷】が『本屋大賞』を受賞したのは2017年4月11日ですから、
なんと受賞当日には企画を発表しWeb注文の受付を開始したもの!
 
 そして、私が注文したのも結構早くて4月15日 

        【収録曲リスト】







  恩田 陸さんが、【蜜蜂と遠雷】に登場する楽曲への想いをつづる



 なお、私は『オール読物』 掲載(三段組の小さな文字)のダイジェスト版
(ピアノコンクール「本選会」の前まで掲載)を読みましたが、全編はこれから!

  その当時の私の facebook 投稿から・・・ 

TOWER RECORDS は商売熱心!

本屋大賞にピアノコンクールが舞台に成った「蜜蜂と遠雷」
が選ばれたのに合わせて、小説内で演奏される楽曲のCDを早速販売!
(さすがに既にできている訳では無く予約販売)
私も、それを聴きたかったので、YouTubeで検索しながら小説を
読もうかと思っていたが、こっちの方が2千円ほど掛かるが
便利かも!
************
2017年本屋大賞受賞!恩田陸『蜜蜂と遠雷』の世界を彩る
音楽がCD化!『蜜蜂と遠雷 音楽集』(2枚組)

 ニューリリース - 掲載: 2017年04月11日


(4月11日と云うと、「本屋大賞」発表日当日?!)

蜜蜂と遠雷 音楽集:Various Artists
発売日:2017/05/26
価格:¥2,160
もちろん大きなファクターとなるのは、彼らが演奏する音楽。
彼らが演奏する曲を聴くことで、臨場感が増すだけでなく、
この迫真の物語が現実のものとなり、
全ての登場人物に拍手を贈りたくなるでしょう。
たった一人で演奏する第1次予選から第3次予選、
大人数のオーケストラと立ち向かわなくてはならないファイナルと、
ストーリーに沿った選曲が物語を盛り上げます。
(ナクソス・ジャパン)

【曲目】(“/”以下は小説内の登場人物)

DISC1(第1次予選~第3次予選 演奏曲)

ショパン:バラード第2番 / 高島明石(第1次)
リスト:メフィスト・ワルツ第1番 / マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(第1次)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番 / 風間塵(第1次)
バラキレフ:イスラメイ / 風間塵(第1次)
ベートーヴェン:ソナタ第26番「告別」第1楽章 / 栄伝亜夜(第1次)
ショパン:練習曲「黒鍵」 / 高島明石(第2次)
ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」より Op. 39-6 / マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(第2次)
リスト:「2つの伝説」より「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」 / 風間塵(第2次)
ラヴェル:ソナチネ 第1楽章 / 栄伝亜夜(第2次)
バルトーク:ピアノ・ソナタ 第1楽章 / マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(第3次)
サティ:ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい) / 風間塵(第3次)
メンデルスゾーン:無言歌集 第5巻「春の歌」 / 風間塵(第3次)
ドビュッシー:喜びの島 / 栄伝亜夜(第3次)

DISC2(ファイナル 演奏曲)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 第1楽章 / キム・スジョン
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 第2楽章 / フレデリック・ドゥミ
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 第1楽章 / マサル・カルロス・レヴィ・アナトール
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第2楽章 / チョ・ハンサン
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 第1楽章 / 風間塵
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 第4楽章 / 栄伝亜夜
*演奏家の表記は物語に沿っています。

【演奏】 (実際の演奏家)
ピアノ:ボリス・ギルトブルグ、ベルント・グレムザー、
エルダー・ネボルシン、クンウー・パイク ほか
管弦楽:ポーランド国立放送交響楽団、
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 ほか
指揮:アントニ・ヴィト ほか 




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【今日の運動】 

 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 は月末休日。


 歩数計 : 2,100 歩 


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