観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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九響 & 小山実稚恵 『競演』 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
2018年6月11日(月)

きのう6月10日午後2時からアクロス福岡シンフォニーホールで
九州交響楽団 & 小山実稚恵 『競演』 チャイコフスキーの 【ピアノ協奏曲第1番】 と
ブラームスの【交響曲第1番】 を聴きました!

圧倒的な名演で、福岡に優秀な管弦楽団が存在することを
誇りに思いました!
今年で創立65周年と言うことで、『劇団四季』と 同年輩!

2018061016442183e.jpg


小山実稚恵さんの演奏もまさに九響と『競演』と言うにふさわしい
全力疾走のパフォーマンスでした!

【ピアノ協奏曲第1番】が終わると、熱狂的なファンらしい男性が三階最上段付近から
『ブラボー!』・『ブラバー!!』・『ブラビー!!!』 などと何度も何度も喚声を
挙げていましたが、ちょっと引いてしまいます! あまりにもシツコイので・・・(笑)

私も心の底から 『ブラボー!』 の歓声を掛けましたが、そこは節度をもって!

小山実稚恵さんは何度も(おそらく5回以上)拍手に応えてステージに戻りましたが
アンコール演奏は無し。 【ピアノ協奏曲第1番】が熱演でしたので?!

写真は、ブラームスの【交響曲第1番】終演後、拍手と歓声に応える
九州交響楽団と指揮の小泉和裕さん

201806101644238c5.jpg

既に知っていたことではありますが、【交響曲第1番】の第1楽章では
ベートーヴェンの『交響曲第5番』の『運命のテーマ;ダダダ・ダーン』が
最初はホルンの裏拍子で、次第に打楽器を始め全楽器に拡大して
聴かれます。 それがクッキリ浮かび上がる小泉和裕さんの指揮でした。

また同じく第4楽章ではベートーヴェンの『交響曲第9番』のメロディの断片が
組み込まれているのですが『歓びの歌』が明瞭に聴こえてくるようでした。

ブラームスのベートーヴェンに対する畏敬の念が伝わってくる演奏でした!

20180610164424a29.jpg

客席はほぼ満席の盛況でした。

終演後のロビーには年配の方々に混じって若い人々も数多く、
このオーケストラの将来性を感じさせました。

これらの方々から定着した聴衆や演奏家を目指す人々が
演奏会のたびに養成されてゆくことでしょう

【第13回 名曲・午後のオーケストラ】

明治維新150周年?同時代を生きた作曲家の「第1番」
2018年6月10日(日)
午後2時開演
会場:アクロス福岡シンフォニーホール
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
九州交響楽団
指揮 :小泉和裕
ピアニスト:小山実稚恵
http://kyukyo.or.jp/cms/9797


【西日本新聞の関連記事】

20180610170011c21.jpg




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

別府アルゲリッチ音楽祭 西日本新聞から(つづき)












2018年5月23日(水)


西日本新聞の記事で紹介されていました! 第2弾
テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

ふかわりょう・遠藤真理の【うたたねクラシック】を観る!
2018年5月19日(土)


今日は、12時00分からアクロス福岡 シンフォニーホールで
開催されたアクロス・ランチタイムコンサート
【うたたねクラシック~ふかわりょう・遠藤真理とゆかいな仲間たち~】
を見ました!

ほぼ満席の盛況でした!

ふかわりょう さんと 遠藤真理 さんは、NHKーFMの
【きらクラ!】のパーソナリティを5年近くもされているので
観客にも この番組の視聴者が多いようでした(拍手で確認)
もちろん私も!





《アクロス福岡 公式サイトより》

ランチタイムにランチ価格にて音楽をお楽しみいただいている「ランチタイムコンサート」。今回は、ラジオでおなじみの名コンビが登場します。

独特の感性を持つタレントふかわりょうと、気鋭のチェリスト遠藤真理がゆかいな仲間たちとともに、まさにタイトル通り「うたたね」へといざなう極上の音楽をお届けします。

「ふかわセレクト」の名曲を、気まぐれと思いつきの“まったりトーク”で繰り広げるステージは、はたしてどんな方向へ向かうのか?!出演者さえ展開がわからないクラシック音楽バラエティ・コンサートをぜひお聴き逃しなく!









会 場 福岡シンフォニーホール

出 演 うたたねナビゲーター/ふかわりょう
チェロ/遠藤真理
ピアノ/三舩優子
メゾソプラノ/林美智子
フルート/yumi

曲 目 バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番
エルガー:愛の挨拶
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 遺作
サティ:ジュ・トゥ・ヴ ほか

入場料
【一 般】全席指定1,000円 【友の会】全席指定900円






《アクロス福岡公式サイトより》
ふかわりょうさんによるご案内

うたたねクラシック開催にあたって

こんなクラシック・コンサートがあったらいいな。そんな想いが現実となりました。気楽な気分で足を運んでみれば、柔らかな音に包まれる、贅沢な昼下がり。音に揺られる極上のひととき。コンサート中にうたたねなんてけしからん?いえいえ、いいのです。どうぞ皆さん、夢見心地になられてください。寝息だって、ハーモニーになるでしょう。素晴らしい演奏家の方々とともにお送りする「うたたねクラシック」は、大きなゆりかご。ぜひ、うたたねしにお越しくださいね。







盛大な拍手と歓声によるアンコールに応えて、
先ず ふかわりょう さんが一人で出てきて、おもむろにピアノの前に座り
随分間を置いて気を持たせながら弾き始めました。

シューマンの『トロイメライ』

多くの観客は、司会者である ふかわ さんがピアノを弾くとは思っておらず、
見せ掛けだけか?!と思っていたものですから、そのうまさにビックリ!

私は、NHKーFMの『きらクラ!』を聞いているので、ふかわ さんが
ピアノを弾くことは知っていましたが、これほど迄とは!

続いてアンコール2曲目は、ピアニスト・三舩優子さんとの連弾。
三舩さんが低音部(左に着席)、ふかわさんが高音部(右に着席)を担当。

いきなり 『キラキラ星』が力強く始まったので、場内爆笑!でしたが、
第2変奏の細かいパッセージを ふかわりょう さんが華麗に弾くと
皆さんウットリ!
そして、結構難しいモーツァルトの『キラキラ星変奏曲』(日本での題名)
を殆ど間違えることなく全曲弾き終わられました!




アンコール最後は、本日の出演者全員による『秋のワルツ』
ふかわりょう さんの作品とのこと。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

20年の節目を迎えた【別府アルゲリッチ音楽祭】6月8日迄
2018年5月17日(木)

 今日の西日本新聞の文化欄で
【第20回別府アルゲリッチ音楽祭】
大きく紹介されていました!


【別府アルゲリッチ音楽祭】公式サイト

【第20回別府アルゲリッチ音楽祭】 プログラム




 この記事は、マルタ・アルゲリッチさんと伊藤 恵さんとの出会い(Meeting)から
【別府アルゲリッチ音楽祭】開催に至るお二人の繋がりと交流が描かれています。




 一般には『極めて神経質な人柄』と言われていたマルタ・アルゲリッチさんが
リサイタルの舞台袖で追っ掛け的に押し掛けてきた伊藤 恵さんに初めて
出会った時から親切に接してくれたことが描かれています。




 残念ながら、この紙面の記事に相当するWEB記事は、今日の段階では
見当たりませんでした!




「別府アルゲリッチ音楽祭」開幕 20回目、若手奏者が13曲
 西日本新聞 - 2018年05月06日18時28分
 

 アルゼンチン出身で世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める「別府アルゲリッチ音楽祭」が6日、大分県別府市で開幕した。1998年からほぼ毎年開催され、今年で20回目の節目を迎えた。

 別府市のホールで開かれたオープニングセレモニーでは、二つの高校の吹奏楽部がファンファーレを披露し、大分県出身のバイオリニスト朝来桂一さんら若手奏者が約800人の観客の前で「荒城の月」など全13曲を演奏した。

 6月8日まで同市や東京都などで関連も含め13公演を行う。

 アルゲリッチさんは、5月25日に大分市でロシアのトランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフさん、水戸室内管弦楽団と協演するなど7ステージに出演する。

 音楽祭は大分の他に茨城、東京、静岡で6月8日まで開かれる。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

小山実稚恵 【音の旅~アンコール公演~】を鑑賞
2018年5月13日(日)

今日午後2時から福岡銀行・FFGホールで開催された
小山実稚恵 【音の旅~アンコール公演~】に行ってきました!


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12年間24回リサイタルシリーズ 2006~2017
小山実稚恵「音の旅」~アンコール公演~

日本各地で開催される公演の初日が福岡公演でした!

ピアノ:小山実稚恵
開催日時 : 2018年5月13日(日) 14:00~16:00
開場:13時30分
会場:FFGホール(福岡銀行本店地下)
連絡先: 小山実稚恵「音の旅」実行委員会(由川千恵)
090-7280-5522
090-8408-6650

【演奏曲目】

2006年から2017年「音の旅」24回シリーズ
全公演123曲からのアンコール・プログラム
《前半》
バッハ=ブゾーニ編曲:シャコンヌ
シューマン=リスト編曲:献呈(ミルテの花 第1曲)
ラフマニノフ:ソナタ 第2番 変ロ短調 作品36 改訂版
《後半》
ショパン:子守唄 変ニ長調 作品57
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60
ベートーヴェン:ソナタ 第32番 ハ短調 作品111



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大盛況でチケットは全席完売!
その上、立ち見で聞いている方も10名程。

選りすぐりの演奏曲目も演奏も素晴らしかった!

ただ、いつも座る後方の下手側ではなくて、前から6列目の上手側
だったので、小山実稚恵さんの顔はよく見えましたが、
指遣いは見えず、その上前方だったせいか 『ff』になると
耳にキツく響きました (^_^;)

今日のアンコール曲は、ショパンとバッハを一曲づつでした。

バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1番
ショパン:ノクターン 第21番

********************

福岡公演が初日だった
小山実稚恵 【音の旅~アンコール公演~】
  今後は下記で開催予定とのこと。 

札 幌:2018年5月26日(土) KIrara ホール
名古屋:2018年6月2日(土) 宗次ホール
仙 台:2018年6月17日(日) 日立システムズホール
東 京:2018年6月23日(土) Bunkamura オーチャ-ドホール
大 阪:2018年11月18日(日) いずみホール 



********************

福岡県での小山実稚恵さんのコンサートは、近々6月10日にも
アクロス福岡 【名曲・午後のオーケストラ】として
九州交響楽団と共演してチャイコフスキーの
ピアノ協奏曲第1番が待っています。

第13回 名曲・午後のオーケストラ
明治維新150周年?同時代を生きた作曲家の「第1番」

2018年6月10日(日)
午後2時開演
会場:アクロス福岡シンフォニーホール

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

演奏:九州交響楽団
指揮:小泉和裕
ピアノ:小山実稚恵

http://kyukyo.or.jp/cms/9797



私も今日のリサイタルの帰り道にアクロス福岡の
プレイガイドに行って、このチケットをゲット!

但し売れ行き好調のようで、既に残席僅かになっていました。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

小山実稚恵「音の旅」~アンコール公演~ の御案内
2018年5月11日(金)

今日は、次の日曜日(5月13日)に迫った
ピアニスト・小山実稚恵さんのリサイタルの御紹介です。

チケットは、ほぼ完売の御盛況だとか・・・

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12年間24回リサイタルシリーズ2006~2017
小山実稚恵「音の旅」~アンコール公演~

ピアノ:小山実稚恵
開催日時 : 2018年5月13日(日) 14:00~16:00
開場:13時30分
会場:FFGホール(福岡銀行本店地下)
連絡先: 小山実稚恵「音の旅」実行委員会(由川千恵)
090-7280-5522
090-8408-6650



【関連記事】

‪アンコール公演:小山実稚恵さん、福岡・中央区で2018年5月13日(日)‬
‪好きなピアニスト1位 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年5月3日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180503/ddp/018/040/005000c‬

 昨年秋まで12年にわたり、24回のリサイタルシリーズ「音の旅」を展開したピアニストの小山実稚恵さんが、13日午後2時から中央区天神2のFFGホールで同シリーズのアンコール公演を開く。

 小山さんは昨年秋に紫綬褒章を受章。

月刊「音楽の友」(音楽之友社)の最新読者投票の「あなたが好きな日本人ピアニストは?」では1位に輝いた。

公演では、来場客のリクエストから選んだ
バッハ=ブゾーニ編「シャコンヌ」や、
ラフマニノフ「ピアノソナタ第2番」などを奏でる。


テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

のん(本名:能年玲奈)さんがライヴを大成功させたって!
2018年5月9日(水)

毎日新聞(ORICON NEWS)によると、
【歌手としても活動する女優・のんが、自身のバンド「のんシガレッツ」を率い、
  東京・渋谷クラブ・クアトロで8日、初のワンマンライブを開催】して
    チケット完売の大成功をさせたとのこと!


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     画像は『ORICON NEWS』より (以下同様)

能年玲奈さんは、NHK朝ドラ【あまちゃん】で大人気を博していたが
その後、以前の所属事務所との関係で芸能活動に本名を使えない!
という異常事態から、芸名を『のん』として活躍されている。

反戦アニメ『この世界の片隅で』でヒロインの声を担当して再び存在感を増した!


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今回のコンサート・ライヴは、
『のんシガレッツ ファースト・ライブ』と題して
ギターをかき鳴らしながら90分にわたって全15曲を熱唱したとのこと。

今後、日本ツアーを行う予定。
今夏に福岡、大阪、名古屋、宮城、東京を回る5大都市ツアーを発表。
最終公演は9月30日に東京・日比谷野外音楽堂で行われる。


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*****************
演奏曲目は下記

■『のんシガレッツ ファースト・ライブ』セットリスト
01. 正直者はゆく
02. あることないこと
03. わたしはベイベー
04. My Day
05. 私の大好きな歌
06. スーパーヒーローになりたい with 高野寛
07. タイムマシンにおねがい with 高野寛
08. I LIKE YOU
09. スケッチブック
10. おやすみ with 大友良英
11. RUN!!! with 大友良英
12. へーんなのっ
13. ストレート街道
14. さぁいこう
【アンコール】
15. へーんなのっ


情報提供:ORICON NEWS



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『なみきスクエア』で管弦楽団【紬】の第15回定期演奏会
2018年4月30日(月・祝代休)

今日は、昨日の日曜日が昭和の日 に重なったので代休。

きのうWiFi環境を借りに福岡市東区の『なみきスクエア』に
立ち寄った処、たまたま管弦楽団【紬】の第15回定期演奏会が
行われているのに遭遇。

管弦楽団【紬】は、初めて聞く名前でしたが9年前に発足とのこと。

ブラームスの交響曲第2番が演目にあることもあり、
途中から入場料千円を払って入場。

バルコニー席(観客には開放していなかった)を除き
ほぼ満席の盛況でした。

演奏も中々良かった。

ホルンの4名中3名が女性奏者。
トロンボーン3名全員女性奏者と云う今風の編成でした。

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ホルンのトップ奏者はソロが何度も出てくるが、
ほぼ吹き損じもなく上手かった。

金管楽器は総じて上手かった!

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九州交響楽団 第366回 定期演奏会を聴く!
2018年4月20日(金)

今日は、アクロス福岡 シンフォニー・ホールで
九州交響楽団 第366回定期演奏会を聴きました!

演目は、ブルックナーの 交響曲第5番!

長大なブルックナーの交響曲の中でも1・2を争う80分の大曲です。

眠くなること必須の交響曲ですが、幸い居眠りすることは殆ど無く
聴き終える事が出来ました。

しかし、最終楽章は、終わりそうなクライマックスが来ても
また戻り・・・と云うのが何回もあってちょっと辟易!

この曲を生演奏で聴くのは初めてでした。


思い出としては、ゲオルク・ショルティさんがウィーン・フィルを
率いて、ブルックナーの交響曲第7番を演奏した大阪での演奏会が
今も印象に残る演奏会でした。

高校生の時なので、およそ半世紀前のことです!

本公演の前にはいつものようにロビーコンサートが・・・

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以下の写真は、演奏会終了後の拍手と歓声に応える
九州交響楽団と指揮者の小泉和裕さん。

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九州交響楽団 第12回 名曲・午後のオーケストラ を聴く!
2018年2月25日(日)

きのうの午前中に 中洲大洋で 映画【空海】を見た後、いつもの
利花苑で昼食後歩いて少しのアクロス福岡に移動し、午後2時から
【九州交響楽団 第12回 名曲・午後のオーケストラ】を聴きました!

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九州交響楽団 第12回名曲・午後のオーケストラ
ロマンティック・メロディー東欧からの贈りもの
2018年2月24日(土) 14:00

指揮/小泉和裕 
ピアノ/清水和音

[曲 目]
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88



開幕の1曲目は、先日の読売日本交響楽団が演奏した
『歌劇ルスランとリュドミラ序曲』とよく間違えられる
弦楽器の超絶高速パッセージで始まるスメタナの
『売られた花嫁序曲』
その速いパッセージが、第2ヴァイオリンから始まることを初めて知りました!

続いて、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
これは、第3楽章に有名な旋律が来る美しい曲。
第2楽章はうっとり・・・

そして、15分の休憩後は、ドヴォルザークの交響曲 第8番 ト長調 作品88。
同じく第9番を2日前の2月22日、読売日本交響楽団のコンサートで聴いたばかり。

【読売日本交響楽団 福岡公演  「華麗なる 新世界」を聴く!
http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-4859.html】

まさに聴き比べの感あり!

素晴らしい演奏でした!




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読売日本交響楽団 福岡公演  「華麗なる 新世界」を聴く!
2018年2月23日(金)

 きのう、2月22日(木) にアクロス福岡で開催された

読売日本交響楽団 名曲シリーズ 福岡公演
「華麗なる 新世界」

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  を聴きに行って来ました!

当日券狙いで3階正面側のの2列目下手寄り12番をゲット!
このホールは3階が一番いい音が聴けるので、いつも3回狙いです(笑)

指揮者はロシアの巨匠テミルカーノフさん(今年80歳を迎える)。

NHK-FM『きらクラ!』でMCを務めるチェロ・TOPの遠藤真理さんを
オペラグラスでチェロパートに捜しましたが、見当たりませんでした!
残念!!! この日は『非番』だったようです。


演奏曲目は

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番

 ソリスト;レティシア・モレノさん

 (20分の休憩を挟んで)

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界から」 作品95

アンコールは定番の
 ブラームスのハンガリー舞曲・第1番



プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番は何と初聴きのようでした!
他のプロコフィエフの曲よりも少し現代音楽的色彩も。
それでも美しいメロディもあり・・・ 途中で良い気持ちに成り 

ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界から」は全体としてアップテンポでした。
80歳に成られる指揮者の演奏とは思えぬ若々しさ。

第2楽章も初めて聴くような速いテンポでした。
あの『家路』のテーマも あまり『ためる』こともなく、どんどん進めます。
ただ、第2楽章の第2旋律・フルートによる『泣き節』は突如通常より
大幅にゆったりと唄わせましたが、それもテーマの提示部分だけ。
その後は、どんどん速いテンポで進んでしまいました。

そういう訳ですから、第4楽章も結構早いテンポでした。

全体として速い中にも、テンポを大きく動かす処が幾つもありました!

アンコールの【ブラームスのハンガリー舞曲・第1番】は圧巻でした!


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

日本フィルハーモニー九州公演を聴きました!
2018年2月20日(火)

 おとといの日曜日にアクロス福岡 シンフォニーホールで、
日本フィルハーモニー第43回九州公演を聴きました!






日フィル九州公演は、第1回目以来、毎年とはいきませんが、
折に触れて聴きに来ています。


 当日券で三階三列目上手寄りの悪くはない席。
 客席は、パット見 9割ほどの入りで上々!



 開演前のロビーコンサート風景。



ロビーコンサートは、終盤から聴いたのですが、
イギリスの作曲家・ホルストの『吹奏楽のための組曲第2番』として、
高校生の頃、ブラバンで演奏した曲で、懐かしいかぎり!
それを弦楽合奏版に編曲したもののようです。


第43回九州公演
 日本フィル in kyusyu 2018


2018年2月18日(日) 14:00 - 16:00
アクロス福岡 シンフォニーホール


[出 演]
指揮/井上道義
ヴァイオリン/山根一仁

[曲 目]
ベートーヴェン:《コリオラン》序曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲 第7番

[アンコール曲]
山根一仁:イザイ作曲・無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番・第1楽章『妄執』
  バッハの楽曲の一部をオマージュした超絶技巧の曲

井上道義・日フィル:フォーレ作曲『パヴァーヌ』より



ベートーヴェン:交響曲 第7番の第4楽章はブラスバンド的な『乗り』だった!

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演奏が終わって拍手とブラボーを受けている楽団と指揮者

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

九州交響楽団 第365回定期演奏会を聴きました!
2018年2月10日(土)

きのう2月9日(金) 19時00分からアクロス福岡 シンフォニーホールで
九州交響楽団 第365回定期演奏会を聴きました!





開演前の恒例のロビーコンサート

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ブラームスのクラリネット四重奏曲から第4楽章

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前半はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲 第3番

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後半は、リヒャルト・ワグナーの【ニーベルンクの指輪】パラフレーズ
何度もクライマックスが来て、やや食傷気味(笑)

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

西南学院OBオーケストラ 第27回定期演奏会後半を聴く!
2018年2月4日(日)

今日は、午後2時から立憲民主党福岡県連の発足記念講演会があり、
時間帯が完全に同一の為、西南学院オーケストラのチケットを確保
してから、会場が比較的近い西日本新聞会館16階のスカイホールに
移動して立憲民主党の会合に参加し、その後 アクロス福岡に移動して
演奏会の後半のみ聴きました。

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しかし、到着が少し遅れた為、後半のプログラムである
ブラームスの交響曲第3番の第1楽章が始まってしまっていたので
ホール内に入れず、第2楽章から聴きました。

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金管楽器にも女性が多く、ホルンの4人は全員女性。
トランペットも2人が女性。トロンボーン もトップは女性!

第3楽章のホルンのソロは上手かった。プロでも緊張のあまり
音を外すことが珍しく無いのに、音程と言い、音色と云い、
音量と言い、全てが安定していてホントにうまかった!
アマオケに良くある音の震え(緊張のあまり)も無かった。

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これらの写真は、交響曲第3番が終わって喝采と拍手を受けている処。


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ブラームスの交響曲第3番は、長い弱音で終わるので、
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第4番が演奏されました。


テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

トスカニーニの「反ファシズム」の心意気を示す『インターナショナル』の演奏!
2017年12月28日(木)

今日のNHK-FMの番組で、ベルディの「イタリア賛歌」の
最後の部分をトスカニーニが編曲して「諸国民の賛歌」として
演奏したものが放送された。
(2017/12/28, 8:20am 頃)

まだ第二次世界大戦でファシスト・イタリア=ムッソリーニ&
ナチス・ドイツ=ヒットラー&大日本帝国に対して連合国が
死闘を続けている最中の1943年の演奏会。
その「諸国民の賛歌」では、原曲の『イタリア賛歌』の処が
『裏切られたイタリア』と歌わせているとのこと。
そして、その最後に連合国の国歌が次々とコラージュされて
演奏される。
フランスやイギリスの国歌が様々に編曲・構成されて
楽曲が大迫力で終わったように思った直後に続けて演奏
されたのは『インターナショナル』(当時のソ連の象徴)。
それも、最初から最後までそのまま演奏された。

そして、それに続いてアメリカ国歌も最初から最後まで。

まだ、表向きには米ソ冷戦が始まっておらず反ファシズム
で連合国として協力していた時期。

大指揮者として、超然と政治から距離を取るのではなく、
「反ファシズム」の態度を明確にしたトスカニーニの心意気。

フルトヴェングラーやカラヤンがナチスに協力させられた
のとは対照的な態度であるが、トスカニーニが早くから
アメリカに招聘されて半ば永住していたことにもよるだろう。

************
NHK-FM
【トスカニーニ変奏曲 ≪第4変奏≫ 】
 トスカニーニの素顔~音楽は心の中に~ 
 http://www4.nhk.or.jp/P3809/21/


TOSCANINI.jpg

「諸国民の賛歌(1943年録音)」
(テノール)ジャン・ピアース、
(合唱)ウェストミンスター合唱団、
(管弦楽)NBC交響楽団、
(指揮)アルトゥーロ・トスカニーニ


12月28日(木)あさ7:25-9:15 第4変奏(第4日)
「トスカニーニの素顔~音楽は心の中に~」 

「聞きたいのは、音符ではない。 スピリット、心を聞きたいのだ。」と奏者たちに求めたトスカニーニ。全力投球の練習はまるで魔法のように奏者たちを動かしました。指揮台を降りた普段の生活にも触れながら、素顔のトスカニーニに迫ります。





テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【STUDENT MUSIC FESTIVAL】 2017 福岡市東区なみきホールにて
2017年12月24日(日) 私には関係ない X'mas - Eve

きのう、WiFi 環境を利用するために福岡市東区『なみきスクエア』に行った時
通りがかりに『なみきホール』にてイベントが開催されていることを知った。

第7回 【STUDENT MUSIC FESTIVAL】 2017
福岡市東区なみきホールにて
2017年12月23日(土)
13:30 〜 16:00



 途中からの参加だったので全部聴けた訳ではないが、結構堪能しました!

そのイメージ画像を以下に掲載します。

冒頭の【青松中学筝曲部】の筝曲の演奏は聞き逃し、
私が最初に聴いたのは(それも途中からでしたが)
【福岡県立 城南高等学校 和太鼓部】

Student Music Festival 2017_09
   殆どの曲が、部員たちが共同制作した楽曲だとのこと。
Student Music Festival 2017_07
   演奏は、以前訊いたことがある『鬼太鼓座』などプロの演奏に引けを取らない!
Student Music Festival 2017_08
   全員での太鼓連打は迫力満点でした!

次に、その激しさとは打って変わって、リコーダーによるバロック曲
【福岡市立 平尾中学校 リコーダー・アンサンブル】

Student Music Festival 2017_04

そのあとコーラス部の演奏が二校続きました。

【福岡市立 原北中学校 コーラス部】

Student Music Festival 2017_06

【福岡県立 修猷館高等学校 コーラス部】

Student Music Festival 2017_05

最後は、私も昔やっていた吹奏楽!

【福岡県立 香住ヶ丘高等学校 吹奏楽部】

Student Music Festival 2017_03

Student Music Festival 2017_02
   クリスマス向けの楽しい演奏でした!
Student Music Festival 2017_01

 今年で7回目と云うこの【STUDENT MUSIC FESTIVAL】

 迂闊にも私は初めて聴きました! (-_-;)












テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【第29回 光円寺 ジャズライヴ】
2017年12月11日(月)

昨夜(12月10日)友だちに誘われて
【第29回 光円寺 ジャズライヴ】を聴きに来ました!

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29年前(平成元年!)にお寺でジャズと云うのは、
取り組みとしては結構早かったのでは。

会場の雰囲気は中々良く、ライヴ会場としては最高かも!

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     *************

開演時間前の前座に続き、First・ステージは 【The FAB】
のパフォーマンス。

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しかし、正直言うとイマイチ。
歌のレベルは普通程度。
ビートルズに敬意を表して楽曲をカヴァーして取り上げていたが
英語の発音は不鮮明で全く聴き取れない状態。

音響調整:ミキサーの腕のせいか、ガンガンとうるさいばかりで
ディテールも聴き取れない。

おまけに、演奏している曲はジャズでは無い!

耳に打撃ばかりが入ってくる演奏でした!
携帯用のイヤホンを持っていたので、耳に詰めて音量を軽減していました!

     *************

2nd ステージは、光円寺専属の 『光円寺混声合唱団』による 仏教讃歌の合唱

比較的男性が多いのは羨ましい処でしょうか?!

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御本尊さまは、音響拡散板として役立っている様子 (笑)
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月に2回参集して練習しているとのこと!
オーディション無し、希望者はどなたでも・・・とのこと。

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仏教讃歌の後は、唱歌 『夕焼け小焼け』と『ふるさと』をフロアの観客と共に!

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     *************

そして、サード・ステージは、『光円寺 ジャズバンド』による演奏でした。
御住職さんがサックスを担当されています。
『光円寺 ジャズバンド』とは言っても専属バンドでは無く、
このイベントのために?御住職の友人のジャズプレイヤーをゲストに招いて
結成しているバンドのようです。

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ようやくジャズに (笑)

御住職が、【光円寺 ジャズライヴ】 を始めた29年前は、まだ住職では無く、
御父上が御住職だったそうです。

龍谷大学(京都にある仏教系の大学)在学中にジャズに嵌り、
ジャズ喫茶通いをしている内に楽器を演奏したくなってサックスに・・・
とのエピソードも・・・

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第1部の煩さが、第2部で心洗われ、第3部で本格的ジャズを聴くことができました!

演奏者は一流でありパフォーマンスは優れものでした!!

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参加費:1000円は充分リーズナブルなものです。



テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

『カラヤンDG&DECCA録音全集』(356枚組)10万円切る!
2017年12月2日(土)

ヘルベルト・フォン'・カラヤン の全集が10万円を切る価格で
TOMER RECORDS より販売とのこと。
何と一部DVDや ブルーレイも含めて豪華ボックス入り356枚組み
CD:330枚、DVD:24枚、Blue ray Audio:2枚 ;99,990円!

毎日1枚聴いても一年掛り!

私は買いませんが・・・(笑)

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《カラヤン録音大全集~The Complete Recordings on DG & DECCA》

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

毎年恒例の【宮沢明子 公開レッスン】を聴く!
2017年11月13日(月)

今日は、先週の金曜日に佐賀県の鳥栖市文化会館小ホールで
開催された、世界的ピアニスト 宮沢明子(めいこ)さんによる
【公開レッスン】の模様を御紹介。

三名の女性が受講生として参加し、4曲のレッスンが行われました。

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共通して指導されたのは、

指の腹を密着させて深く弾く。スケールを弾くときにも決して跳ねない。

最初の音に集中させて気持ちを載せること。

音の跳躍の高い方の音には神経を集中させて強く弾きすぎない。

ショパンは悲しみの音楽である。

練習曲はポエジーである。

ショパンの半音階はセツナイ感じ。

などでした。

全体で17:30から20:00位までの長丁場でした。

私は、観ていただけです (笑)


模範演奏

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ショパンの【ワルツ 嬰ハ短調 】


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ピアニスト・小山実稚恵さんが秋の褒賞で『紫綬褒章』を受賞
2017年11月3日(文化の日)

文化の日を前に昨日秋の文化勲章受章者が発表されました。

私が勝手に応援している
ピアニストの小山実稚恵さんが紫綬褒章を受賞された

とのこと。

スポーツ新聞では、芸能人が受賞したニュースが有りましたが、
小山実稚恵さんの受賞には触れていなかったようで、
下記のメールニュースで連絡があり初めて知りました!

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このほど、ピアニスト 小山実稚恵が、平成29年秋の褒章において「紫綬褒章」を受章しました。

同章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与されるものです。




小山実稚恵フレンドメンバーの皆様へ

いつも小山実稚恵の活動を応援してくださり、ありがとうございます。
全24回「音の旅」を完結できましたこと、
感謝の気持ちでいっぱいでございます。

この度、小山実稚恵が平成29年 秋の褒章において
『紫綬褒章』を受章いたしました!


「手探りの演奏活動の中で、このような賞をいただけたことは
大変嬉しく大きな励みになります。音楽としっかり向き合って
歩んでゆきたいと思います」
と語る小山実稚恵を、これからも見守っていただけましたら幸いです。

皆様と再びアンコール公演にてお会いできますのを楽しみにしております。

-----------------------------
小山実稚恵フレンドメンバー事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-6-1
日本生命東八重洲ビル5F 株式会社アイガー

Tel.03-3523-8758 Fax.03-3523-8757









テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

宗教改革500年 西南学院チャペルコンサート 【神はわがやぐら】
2017年10月30日(月)

昨日、西南学院バプテスト教会での
パイプオルガン御披露目コンサートを 中座して
すぐ近くの西南学院チャペルで開催された
「宗教改革500年記念コンサート」を聴きに来ました!

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こちらは会場の西南学院チャペルのアプローチ

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この演奏会は題して 【神はわがやぐら】

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このコンサートでは、 ヴォーカルアンサンブル(エリザベート・シンガーズ)と
パイプオルガンの演奏(塚谷 水無子)が、交互に また 一緒に行われました。

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 (演奏中撮影禁止なので、この画像は指揮者の 安積道也さんの facebook より拝借)

会場は、自由席ですが、ほぼ満席の盛況でした。
(1階は9割くらい。 2階はスタッフ専用? 撮影場所らしい)

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演奏曲目は、私にとって殆ど初めて聴く曲ばかり。

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本日の演奏者プロフィール
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演奏終了後 拍手に応えるエリザベート・シンガーズと指揮者(安積道也さん)
と オルガニスト(右端:塚谷 水無子さん) の皆さん。

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アンコール曲目は・・・

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  アンコール1曲目は今はやりの『ゴスペル・クワイヤ』風の乗りでした(笑)


配布されたプログラム

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作曲家はバッハは勿論、ブラームスからメンデルスゾーンまで
幅広い時代にまたがっていますが、これらの楽曲の多くが
宗教改革の騎手マルチン・ルターが作曲したものをベースにした
パラフレーズ的なものだそうです。

バロックから近代までのオルガン音楽と合唱を堪能しました!









テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

西南学院 バプテスト教会 新オルガン奉献 記念演奏会
2017年10月29日(日)

今日は、西南学院 バプテスト教会で行われる

パイプ オルガン 新装お披露目 演奏会 を聴きに来ました。

14時 開演です。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

小山実稚恵さんのピアノリサイタル
2017年10月15日(日)

今日は午後2時から福岡銀行FFGホールで
小山実稚恵さんの12年間に24回のピアノリサイタル
【音の旅】の最終回 第24回を聴きました!









演奏曲目は、前半第1部では

バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第1番 ハ長調

シューマン:3つの幻想的小品 作品111
(どうやら初聴きらしい)

ブラームス:3つの間奏曲 作品117
(これも、どうやら初聴きらしい)

そして、後半第2部のメインはベートーヴェンの最後のソナタ

まずは、ショパンの曲を、これまた3曲
ノクターン 第18番 ホ長調 作品62-2
子守歌 変ニ長調 作品57
マズルカ 第49番 へ短調 作品68-4

ファイナルは

ベートーヴェン :ピアノソナタ 第32番 ハ短調 作品111
第2楽章の中盤はスウィングしたジャズ調で有名。
まだ、この頃(1820年頃)にジャズは無かったのに!

今回の演奏曲は、ベートーヴェン以外、最弱音が多い楽曲でしたが
その最弱音(pp)が、FFGホールに美しく響いていました。

一方、ベートーヴェンでは、最弱音と供に、最も激しい音もあり、
ダイナミクスの幅広い演奏でした!

最後の演奏曲だけに、心と力がこもっているようでした。

素晴らしかった。

【音の旅】12年間24回のリサイタル最終回とあって
会場は、文字通り満席で、私は自由席しかGETできず、
開演前の写真に見られるような座席位置。

通常は、鍵盤が見える席を確保するのだが、今回は全く見えず。
その代り、小山実稚恵さんの表情は、しっかり見えました。

また、ペダルアクションにも注目。
ベートーヴェンのピアノソナタ では、ペダルが打楽器風に
ズン・ズンと鳴っていました!



アンコール曲は、
バッハの【平均律クラヴィーア曲集の1巻の2番のフーガ】
そして、シューマンの【アラベスク】。
このシューマンの曲はアンコールにしては大曲でした。



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ブラームス国際コンクール:ピアノ部門 神足さん2位 ‬
2017年9月12日(火)

今日は文化系の話題が無いので、 毎日新聞の記事から
ピアノコンクールについてのニュースを御紹介します!


‪ブラームス国際コンクール:ピアノ部門 神足さん2位 ‬
‪毎日新聞 (共同) – 2017年9月12日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170912/ddr/041/040/004000c‬


オーストリア南部ペルチャッハで9日、ヨハネス・ブラームス国際コンクールのピアノ部門の決勝が行われ、神足(こうたり)麻由さん(25)が2位に入賞した。ウィーン国立音楽大学在籍の神足さんは、決勝でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏。取材に「オーケストラと弾くのは初めてで、緊張もしましたが、最後は終わってほしくないという気持ちでした」と話し、楽しんで演奏できたと振り返った。【共同】




【関連記事】


‪クララ・ハスキル国際ピアノコンクール:18歳藤田さんV ‬
‪毎日新聞 – 2017年8月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170827/ddm/041/040/135000c‬

 【ジュネーブ共同】若手ピアニストの登竜門、クララ・ハスキル国際ピアノコンクールの最終選考が25日、スイス西部ブベーで行われ、東京音大1年の藤田真央さん(18)、CELINE・MICHEL氏撮影・同コンクール事務局提供・共同=が優勝した。日本人の優勝は3人目。

 同コンクールはルーマニア出身の名ピアニスト、クララ・ハスキルをしのび1963年に創設され、2年に1度開催。難関のコンクールで知られ、これまでに多くの著名ピアニストを輩出。日本人では87年に坂上博子さん、2007年に河村尚子さんが優勝している。男性としては初めて。

 藤田さんの母純子さんによると、真央さんは東京都出身。現在はさいたま市在住。3歳からピアノを始め、多くの国際コンクールで入賞している。







テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

中洲ジャズ 2017 を夕方から聞く!
2017年9月9日(土)

市民劇場の例会を見た後、中洲に移動し
NAKASU JAZZ (中洲ジャズ) 2017 を聞きにきました。

旧県庁後のステージ周りには数千人?(笑)の人の群れ!
なので、見に来たとは言えない状況。

ステージは殆ど見えませんが、PAの音は聞こえます。
それも聴くと言うより聞こえるって感じ!

この旧県庁後のステージは、【GREEN ステージ】と云うらしい。

しばし、聞いて行きたいと思います。


KBC中洲ジャズ公式サイト
http://www.kbc.co.jp/r-radio/jazz2017/index.html

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中洲西大橋よりの会場展望

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明治通り側の入り口から

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正面が【GREEN ステージ】

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

JASRAC の音楽教室への「音楽著作権料」課金はヤクザのミカジメ料的!
2017年9月6日(水)

 以前にも書いたが、JASRAC が音楽教室にも一律に著作権料を
課すると云う一方的で横柄な言い分には納得行かない!

『JASRAC』 の左団扇【強欲『ヤクザ』商法】! あちこちに手を出して金をせびる!
 当ブログ 【観劇レビュー&旅行記】 - 2017年2月14日(火)


 本当に音楽著作者の著作権料が、音楽の使用回数などの活用に
応じて徴収し、著作権者に支払われるのなら納得できるが、課金の
方法が一律%(売り上げの)で行おうと云う話しであるから、
誰の楽曲が何回使用されたかなどとは無関係である。
なので、著作権者に正当に還元される訳でも無い。

 JASRAC の著作権料徴収は『ヤクザのミカジメ料』みたいなものだが
この課金(徴収)を押し通そうとしている。

 結局JASRAC の利権と化してしまっており、JASRAC関係者の
生活維持や幹部の贅沢三昧に使用されているだけのように思える。

強欲JASRAC会長の詭弁がヒドい!
 音楽教室からの著作権料徴収問題で
 松山千春も批判していたJASRAC最大の問題点

 リテラ - 2017.07.17


 売上げの%で徴収するような方法が罷り通っては、本来の著作権者の
著作権を護ることにはならない。

 著作権料などJASRACから貰ったことが無いと云うアーティストも居る。
それなりに、その方の楽曲は利用されているのにも拘らず・・・

爆風スランプのドラマーがJASRAC批判…
 「分配が1円も入っていなかった」
 一方、理事長は「『カスラック』と言う人たちは議論の相手だと思っていない」

 リテラ - 2017.08.27


 音楽教室を手広く開いているヤマハ音楽振興会など約250の企業・団体が
『ミカジメ料』料徴収に異議を申し立てた裁判が開始された!

 ただ、ヤマハなどの論点は、私が上に述べた処とは違うようだが・・・

【関連記事】

著作権料訴訟
 「音楽教室は公の演奏」JASRAC主張

 毎日新聞 - 2017年9月6日 11時17分
 

【東京地裁・第1回口頭弁論】

 日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権使用料を徴収する方針を示している問題で、ヤマハ音楽振興会など約250の企業・団体がJASRACに徴収権限がないことの確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(佐藤達文裁判長)であった。JASRAC側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。 

  著作権法は、公衆に聴かせる目的で演奏する権利(演奏権)は著作権者が専有すると規定。今回の訴訟では、音楽教室での演奏が「聴かせることを目的とし、著作権使用料の徴収対象となる『公の演奏』」に当たるかどうかが主な争点。

 6日の弁論で、JASRACは「音楽教室は(生徒募集の)広告で教師による質の高い音楽に触れることを宣伝しており、聴かせることを目的にしている。教室での教師、生徒の演奏はいずれも『公の演奏』に当たる」と主張した。

 音楽教室側は、訴状で「教室での演奏は教育目的で、『公の演奏』ではない。聞き手に感動を与えることを目的にするものではない」としている。

 JASRACは来年1月から、著作権法に基づき音楽教室が得た年間受講料収入の2.5%を徴収するなどの方針を示している。

  【伊藤直孝】



音楽教室も…JASRAC強欲の歴史
 JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収で大炎上!
 不当裁判、裏金、天下り、独禁法違反…その強欲の歴史

 リテラ - 2017.02.04


集団提訴 JASRACを
 毎日新聞 - 2017年6月21日


JASRAC
使用料規定を文化庁に届け出 音楽教室から徴収

 毎日新聞 - 2017年6月8



     ***********
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あいれふホールで ギターリサイタルを聴きました!
2017年9月5日(火)

9月3日(日)は、映画やイベントを四件梯子。

 その最後は、ギターリサイタルでした!

Gabriel Bianco Guiter Recital

 【ガブリエル・ビアンコ ギターリサイタル】

曲目は(初めて聴く楽曲も多かった)、以下の通り

セビリアーナ (J.トゥリーナ)
パガニーニ「ヴェニスの謝肉祭」の主題による変奏曲 (F.タレガ)
セゴヴィアーナ (D.ミヨー)
トラキイスカ エレジア(仮) ~G.ビアンコのための~ (A.ウルクズノフ)
アストゥリアス (I.アルベニス)
オートゥイユの夜会 (N.コスト) ... 他 


  主催者による ガブリエル・ビアンコ さんの紹介記事 

 “次世代のトップギタリスト”と称されるフランスのギタリスト ガブリエル・ビアンコの福岡初公演が9月3日(日)、福岡市中央区舞鶴のあいれふホールで開催されます。

 ガブリエル・ビアンコは1988年生まれの29歳。5歳からギターをはじめ、20歳の時にパリのコンセルヴァトワールで一等賞を得て卒業。15歳から世界各地でコンサートを行い、2008年には世界最高峰のGFA国際ギターコンクールで優勝、その後もギタリストの登竜門と呼ばれる数々の難関コンクールを制覇し、プラド・カザルス音楽祭、チャイコフスキー・ホールなど、ギター界最高の場に次々と招待を受け演奏するなど、いま世界で最も注目を集めているギタリストです。

今回のプログラムは、クラシックギターの定番からビアンコ氏のために書かれた現代作品まで楽しめる充実した内容。世界最高峰のギタリストが奏でる優雅な音色をぜひお楽しみください。

共催:アンスティチュ・フランセ九州、フォレストヒル音楽工房、(公財)福岡市文化芸術振興財団
後援:九州ギター音楽協会









テーマ:ギター - ジャンル:音楽

アクロス弦楽合奏団 第11回 定期演奏会
2017年8月20日(日)

今日もアクロス福岡 シンフォニーホールに来ています。

 アクロス弦楽合奏団 演奏会を初めて聴きました!











 年一回定期演奏会を開催しているとのことですが、
今日初めて演奏を聴きました!

 楽曲も生演奏は初めて聴くものばかりでした!


 中でも、武満徹 の ノスタルジア は珠玉の演奏でした!j

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

アルタイル オーケストラ 演奏会 で マーラーの交響曲第5番
2017年8月19日(土)

 きょう何かやっていないか? と、
アクロス福岡のホームページを見ていたら、
『アルタイル オーケストラ』と言う未知の楽団が
アクロス福岡 シンフォニーホールで
14時から演奏会を開催するとの記載があり、
演目が、マーラーの交響曲第5番 と言う
ホルンが大活躍する交響曲とのこと。


『アルタイル オーケストラ』が、どういうオーケストラか?
は不明だが、演目に惹かれて聴きに来ました!

学生オケ出身の方々が中心らしい。

なので、結構うまかった!

冒頭の曲想も奏者にとっても怖ろしい
トランペットの『葬送ファンファーレ』は、太く幅広い音で
雰囲気が出ていたと思う。
トランペットは5本で、その内4本が女性奏者。

第3楽章と第5楽章で特に大活躍するホルンのオブリガート・ソロ も
奏者にとっては見せ場(聴かせ処)ではあるが、奏者泣かせの
音が続くのですが、少しの音外れは御愛嬌程度で上手かった!
ソロは男性1人で大体は賄っていたが、2番手の女性のフォローが
ソリストを少しだけ気を楽にさせている。
ホルンは7本で、その内4本が女性奏者。

管楽器は女性中心の構成だった (笑)!






処が 、写真でも判るように観客は残念ながらマバラ。

パット見 100人も入っていただろうか?


舞台上のオーケストラ団員の方が多かったりして (^^;)

とは言え、好演でした!

入場料は何と無料!
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NHK-FM♪【きらクラ】の公開放送収録に参加
2017年8月13日(日)

申し込み締め切りの直前に応募ハガキを送り
運よく当選した NHK-FM♪の番組【きらクラ】の公開収録に
参加して楽しんで来ました!



これは抽選に当たって帰って来た入場整理券


収録会場は、福岡県春日市にある
【春日市ふれあい文化センター】スプリングホール


開演時には殆ど満席になっていました。

整理券は1枚で2名参加可能なのですが、列に並んでいる人々は
1人で参加した方が多いようで(係員がチェックして1・2と書き込み)
結局1人で参加の私も少し気が楽に!

それでも、ほぼ満席と云うことは、過去の事例から2人参加の比率を
勘案して、当選者数を調整しているのでしょう。


撮影・録画・録音などは当然厳禁でした!



こちらは、会場入り口の案内板。

イントロ一音で曲名を当てる『きらクラDON!』が3問出題されたが、
私は瞬時に全て解ったので挙手はしたがマイクは回って来なかった (^◇^;)

以下、回答は放送終了後に掲載します!

8月20日と21日(再放送)に放送されたので、『きらクラDON!』
の回答を以下に掲載します (8月21日追記) 

① モーツァルトのピアノソナタ K331 から第3楽章『トルコ行進曲付き』
マイクに答えた回答者の答えは単に『トルコ行進曲』だけだった。

② ロベルト・シューマンのピアノ協奏曲の冒頭
1人目の回答者・女子 中学生は、 ベートーヴェンの交響曲第7番と
2人目の回答者が正解。

③ バッハ の『シャコンヌ』
回答者は、詳しく 無伴奏ヴァイオリンパルティータから
『シャコンヌ』と回答されていた。

続いて、イントロではない、途中の数音を聴かせて答えさせる
『中トロDON!』
これは、聴いた音に続く メロディは出てくるのだが曲名は出て来ず!
答えは、 チャイコフスキーの『ロミオとジュリエット』
 



このコーナーのあと、ゲストが出演されてパフォーマンス!

結構楽しめました!

最後は、会場全体で、定番の【ふるさと】の合唱!

収録終了後、予想外のアンコール演奏がありました!






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