観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『右足はアクセル』・『左足はブレーキ』 にすれば『踏み間違い』 が無くなる?!
2016年1月18日(月)

 高齢者による判断ミスを原因とする交通事故が絶えない!

 『道路を逆行する』 と言うのもひとつ。
 (つい昨日、友人の車に同乗して体験してしまった!)

 『ブレーキとアクセルの踏み間違い』 と云うのもひとつ。

 先だってたまたま耳にしたラジオ番組で、この問題が取り上げられていて
 『ブレーキとアクセルの踏み間違い』 を防ぐための方策として、
オートマチック車の場合、今は右足で 『ブレーキもアクセルも』 踏んでいるが
これを『右足はアクセル』 ・ 『左足はブレーキ』 にすれば『踏み間違い』 が
無くなるのではないか? と提起されていた。

 そこで、私も試してみたのだが、私は今はオートマチック車に乗っているが
元はマニュアル育ちなので、左足は 「クラッチを素早く踏む」 癖がついている。

 公道では無い駐車場で試してみると、この癖から 『急ブレーキ』 になってしまう。

 しかし、ちょっと練習すると、踏み代の感覚も付いて来た。

 今日は、通退勤時に公道で試してみたら、比較的スムーズに止まれた。
気を付けて考えながら運転すると左足でのブレーキにも馴染んできた。
 人間の脳の対応力は凄い! この年齢でも対応できる。

 そうして行けば、日頃遊んでいる左足と左脚の『運動;笑』にもなり、
逆にブレーキの間、右足と右脚を少しだけ休ませることができるかも・・・

 おそらく当分の間は、とっさの急ブレーキの際は、右足が動くことだと思う。 
 
    ******************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・
 水泳レッスン : 30分 (バタフライ)
 水中歩行 : 500m

 歩数計 : 1600 歩



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ホンダ 7年ぶりに<F1>復帰とのニュース の つづき
2015年2月14日(土)

ホンダ 7年ぶりに<F1>復帰とのニュース を昨日UPしましたが、

今日は、こんなニュースがWebに掲載されていました。

マクラーレン・ホンダ、新型「MP4-30」でF1参戦! 空力特性活かしたデザイン
  マイナビニュース 

HONDA-F1_2015_MP4-30.jpg

今季初テストではダントツの最下位。マクラーレン・ホンダに勝算は?
 Number Web - 2015年2月14日(土) 16:30
 
McLAREN-HONDA_2015-02.jpg
     photograph by Getty Images


【レポート】ホンダF1マシン「MP4-30」開幕戦へ改善は進むか?
 ドライバーら意気込み語る

 マイナビニュース - 2015年2月12日(木) 08:00
 

 2015シーズンのF1(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)開幕を約1カ月後に控え、本田技研工業(ホンダ)が記者発表会を行った。会場となった東京・青山のホンダ本社に新型マシン、マクラーレン・ホンダ「MP4-30」が展示され、ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手、ジェンソン・バトン選手も出席した。

英国マクラーレンとのジョイントプロジェクトの下、パワーユニットサプライヤーとして今シーズンからF1に復帰するホンダ。1988年から4年連続でドライバーとコンストラクターのダブルタイトルを獲得した栄光のマクラーレン・ホンダは、再び黄金時代を築くことができるのか? 今季開幕を前に行われた記者発表会には、ドライバーのほか、ホンダとマクラーレンの両首脳も参加し、新型マシン「MP4-30」をバックにその意気込みが語られた。

本田技研工業代表取締役社長執行役員、伊東孝紳氏は、「四輪最高峰レースであるF1に、新しく環境技術が導入され、ホンダにとって真価を発揮するチャンスがやって来ました。F1という極限の世界で培われた技術や人材を通じ、ホンダはイノベーションを起こしたい。そしてさらなる高次元をめざし、勝ち続けることでホンダへの期待に応えたい」と、今回のF1復帰の意義について説明した。最前線で戦うために突き詰めていくエネルギーマネジメント技術を、将来的には市販車へ反映していきたい、という文脈だろう。

かつてのマクラーレン・ホンダ黄金時代のチーム監督で、現在はマクラーレン・テクノロジー・グループCEOのロン・デニス氏は、「今シーズン、マクラーレンとホンダがともに直面しているチャレンジは大きなもの。競合チームは1年先を行っているし、レギュレーションはかつてないほど複雑です」とコメントした。

昨シーズンからエンジンの規定が大幅に変わったことで、実戦の場で開発と熟成を進めているライバルと争うことの難しさを前置きした上で、ロン・デニス氏は、「私たちは必ず成功します。F1の歴史で、ホンダはいつも成功してきました。1980年代のホンダとマクラーレンのパートナーシップを再現したいと思っています。まず、1勝をあげるところからスタートしたい」と抱負を述べた。

ところで、2月初旬にはスペインのヘレスサーキットにて、公式のF1合同テストが行われたが、「MP4-30」はトラブルを抱え、満足に走れなかったと伝えられている。今季、フェラーリから移籍したワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ選手は、テストを振り返り、「なかなかチャレンジング。このプロジェクトで成功を収めるのは大変だけど、ホンダファミリーの一員となれたことにエキサイトしています」とコメントした。

同じくワールドチャンピオンで、かつて(B・A・R)ホンダに、また2010年からマクラーレンに在籍しているジェンソン・バトン選手は、「テストというのは改善のためのもの。最初のテストはまさにそういう場でした。車体とエンジンのパッケージがめざす方向性において、改善点も見つかったと思います。今後のテストでさらなる改善を図り、準備万端で開幕戦に臨み、最良の結果を出したい」と語り、「タノシミデス」と日本語で付け加えた。

本田技術研究所のF1プロジェクト総責任者、新井康久氏はテストでのトラブルに関して、「ひとつは熱害。タイトなパッケージなので、冷却系の問題は予想されていました。もうひとつはERS(エネルギー回生システム)の冷却系の問題。熱害ではなく、熱のマネージメントをどうするかという過程で問題が起き、安全を取ってクルマを止めました。原因はもう把握していて、さくら研究所(栃木)で現在エンジンを作り上げているところです」と述べた。

この日、ホンダ本社前には歴代のF1マシンが勢ぞろい。1965年にメキシコGPで初優勝したホンダワークスのRA272、黄金時代のマクラーレン・ホンダMP4/4から4/7、2006年にバトン選手が初優勝を果たしたホンダワークスRA106、そして昨年、ホンダのパワーユニットを載せてアブダビテストを走ったマクラーレンMP4-29H/1X1がずらりと並んだ。

これらのマシンを前に、多くの人々が足を止め、間近で見られるF1マシンに興奮し、写真も撮るなど大にぎわい。チーム、ドライバー、スポンサーともに、F1から日本の存在感が薄れて久しく、国内での人気も陰りを見せていたが、一瞬にして大勢の興味を引き付ける華やかさは昔も今も変わらない。6シーズンぶりのホンダのF1復帰に、期待が高まった。 



【関連記事】 既報

7年ぶりF1復帰のホンダ「新たな歴史の扉開く」
 スポーツ報知 - 2015年2月10日(火) 20:42


<F1>ホンダ、7年ぶり復帰 マクラーレンと結束高め
 毎日新聞 - 2015年2月10日(火) 20:05

McLAREN-HONDA-2015.jpg
     記者会見後、F1マシンの前で記念撮影に納まる
     フェルナンド・アロンソ(左)とジェンソン・バトン
 =東京都港区で 2015年2月10日(火) 20:05、 (毎日新聞) 竹内幹撮影



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今季初テストではダントツの最下位。マクラーレン・ホンダに勝算は?
 Number Web - 2015年2月14日(土) 16:30
 

 F1の2015年シーズンを占う最初の合同テスト(2/1~2/4)が終了した。

 ニューマシンが集ったスペイン・へレスでの4日間で、見えてきたこともあれば、まだ見えなかったこともある。

 まず見えてきたこと。

 それは、メルセデスAMGの優位性が維持されているという事実だ。

 昨シーズンのF1を席巻したメルセデスAMGは、なんと初日に157周を走破した。2日目はマイナートラブルが発生して91周にとどまったが、3日目と4日目も100周以上を周回し、4日間でのトータル516周は2番手のザウバーの382周を大きく上回った。堂々の信頼性である。

 しかも、単に信頼面でライバル勢に対してアドバンテージを築いただけではない。

 メルセデスAMGは516周の周回によって、空力パーツやセットアップ、さらに今年から投入される新しいタイヤのデータを取ることに成功。4日間で一度もトップタイムを出すことはなかったが、ロングランでの安定性は他の追随を許さず、現時点でもっとも完成されたパッケージを有していると言って間違いない。

完成度の高いメルセデスを、他チームはどう追うか。

 同時に見てとれたのは、メルセデスAMGのマシンが昨年から今年にかけて大きくは変化していないことだ。

 もちろんメルセデスAMGが何もしなかったわけではない。マシンが完成の域に近いからこその変化の少なさとも言える。昨年、メルセデスAMGのマシンW05が残した成績は、19戦中16勝。それだけ高いポテンシャルを持ったマシンを劇的に進化させるのは簡単なことではない。

 逆に、昨年メルセデスAMGの独走を許したライバルチームには、大きく改良する余地が残されている。

フェラーリ、レッドブルを筆頭に様々な策が飛び交う。

 フェラーリとレッドブルのニューマシン後部を観察すると、ともにパワーユニットが大きく変更された形跡が確認できる。フェラーリはそれによってコクピットの位置が前方へ若干移動。レッドブルは排気管の位置が下げられた。

 果たしてフェラーリは、最終日にキミ・ライコネンが1分20秒841のトップタイムを記録。レッドブルはいくつかのトラブルに見舞われて満足な周回ができなかったため、そのポテンシャルを推し量ることはまだできないが、それは裏を返せば昨年とは違うチャレンジをしてきた証左である。

 フェラーリとレッドブル以外のチームも、マシンにさまざまな改良を加えている。特に目立ったのは、パワーユニットをルノーからメルセデスに変更したロータスのパフォーマンスアップだ。

 また、最速だったフェラーリのパワーユニットを使用しているザウバーが、3日目だけとはいえ、トップタイムをマークしたことも特筆すべき出来事だった。

 これら下位2チームの浮上によって、今シーズンはトップから下位までの差も大きく縮まるのではないかと予想される。

マクラーレン・ホンダのテスト成績は最下位だが……。

 そして、まだ見えなかったこと。それはマクラーレン・ホンダのポテンシャルだ。

 いまから1年前、スペイン・ヘレスで行なわれた合同テストの3日目にトップタイムをマークしたのは、メルセデスのパワーユニットを搭載したマクラーレンのケビン・マグヌッセン。タイムは1分23秒276だった。

 マクラーレンは2日目にもジェンソン・バトンがトップタイムを刻むなど、上々の滑り出しを見せていた。

 それから、約1年――同じ地で開催された合同テストの初日にマクラーレン・ホンダを走らせたフェルナンド・アロンソのタイムは1分40秒738。同じ日にトップタイムを記録したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から18秒遅れ。もちろん、最下位である。

 タイムで最下位となっただけではなく信頼性においても課題を残した。メルセデスAMGが4日間で516周を走破したのに対して、マクラーレン・ホンダは79周。100周に満たなかったのは唯一マクラーレン・ホンダだけで、他チームに大きく水を開けられる結果となった。もちろんマクラーレンもホンダも、この結果に満足はしていない。

新型マシンMP4-30の可能性にかかる命運。

 しかし、悲観的でもない。それは、マクラーレンとホンダが一体となって作り上げたMP4-30に、可能性を感じ取ることができたからだ。

 MP4-30に乗ったバトンが最終日に記録した1分27秒660は、1年前のへレスでレッドブルのベッテルが記録したベストタイム1分38秒320よりも速い。

 信頼性に関しても、同様のことが言える。マクラーレン・ホンダがこなした79周という数字は、1年前のレッドブルの21周を大きく上回る周回数だった。

 へレスで 文=尾張正博 




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ホンダ 7年ぶりに<F1>復帰とのニュースがマスコミを賑わした!
2015年2月13日(金)

 私も現在ホンダの【インサイト】に乗っているので、このニュースにも少しは関心が・・・

 20代の頃、最初に買った車はマツダのファミリアで、その頃ルマン24時間耐久レースで
マツダ787。プロトタイプが連続優勝した時も大いに喜んだものだ。

 今回も、快勝して欲しいと思うところ大である。

7年ぶりF1復帰のホンダ「新たな歴史の扉開く」
 スポーツ報知 - 2015年2月10日(火) 20:42


<F1>ホンダ、7年ぶり復帰 マクラーレンと結束高め
 毎日新聞 - 2015年2月10日(火) 20:05

McLAREN-HONDA-2015.jpg
     記者会見後、F1マシンの前で記念撮影に納まる
     フェルナンド・アロンソ(左)とジェンソン・バトン
 =東京都港区で 2015年2月10日(火) 20:05、 (毎日新聞) 竹内幹撮影

【レポート】ホンダF1マシン「MP4-30」開幕戦へ改善は進むか?
 ドライバーら意気込み語る

 マイナビニュース - 2015年2月12日(木) 08:00



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7年ぶりF1復帰のホンダ「新たな歴史の扉開く」
 スポーツ報知 - 2015年2月10日(火) 20:42
 

 2008年以来7年ぶりにF1に復帰するホンダが10日、都内の本社でフェルナンド・アロンソ(33)=スペイン=、ジェンソン・バトン(35)=英国=の両ドライバーらと会見。92年以来23年ぶりに「マクラーレン・ホンダ」として挑むシーズンへ向け、伊東孝紳社長(61)は「勝ち続けることでファンの期待に応えたい。新たな歴史の扉が開く」と黄金時代復活を宣言した。

 4日までスペインで開催された合同テストは多数のトラブルが発生したが、バトンは「正しい方向には向かっている」と語り、昨年12月29日に結婚したモデルの道端ジェシカ(30)について「次なるステップに踏み出すための大きな支えだ」と笑顔を見せた。

 開幕は3月13日のオーストラリアGP。全20戦で争われ、第15戦日本GP(鈴鹿)は9月25~27日。05、06年王者のアロンソは「ホンダで3度目のタイトルを目指す。鈴鹿では110%の力を注ぎ込んでファンをハッピーにする」と約束した。

 ◆マクラーレン・ホンダ ホンダと英レーシングチーム・マクラーレンのコンビで、88~92年の5シーズン(80レース)で半分以上の計44勝を挙げるなど黄金時代を築いたF1史上最強チーム。88~91年に4年連続でドライバー部門、製造者部門のタイトルを独占した。特に88年は、アイルトン・セナ(ブラジル)とアラン・プロスト(フランス)を擁して全16戦中15勝(ポールポジション15回)と無敵を誇った。 




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HONDA ハイブリッド車 【インサイト】  2014年2月で生産終了
2014年2月25日(火)

 私の愛車 HONDA 【インサイト】 が、生産終了になると云う! 残念!
 
【47NEWS】速報! インサイト生産終了
 【共同通信】 2014/02/25 23:27
 

 ホンダがハイブリッド車「インサイト」を3月後半に生産終了。最近は販売が低迷。





【2014年2月26日 追記】
インサイト、2月で生産終了 ホンダ初のHV
 (共同通信)- 2014年2月26日(水)
 

 ホンダが、1999年に発売した同社初のハイブリッド車(HV)「インサイト」の生産を、2月いっぱいで終了する方針を固めたことが25日、分かった。ホンダ関係者が明らかにした。
 トヨタ自動車が97年に世界初の量産型HVとして発売した「プリウス」と並び、世界のHV市場をリードしていた。しかし、順調に販売を伸ばしたプリウスとは対照的に、インサイトの販売は低迷しており、ホンダは役割を終えたと判断した。
(共同通信)



ホンダ「インサイト」生産終了へ プリウスに及ばず
 (朝日新聞)- 2014年2月26日(水)12時13分
 

 ホンダがハイブリッド車(HV)「インサイト」の生産を3月末までに終了することが26日わかった。インサイトは一時、トヨタ自動車のHV「プリウス」とともに環境対応車の代名詞だったが、プリウスの販売台数には及ばなかった。ホンダは今後、主力小型車「フィット」のHVなどの販売に重点を置く方針。

 インサイトは1997年発売のプリウスに対抗して、99年に発売。2009年発売の2代目では、最低価格が189万円と、200万円を切る低価格を売り物にした。一時は、月間の国内新車販売台数(軽自動車を除く)で、HVとして初のトップになった。その後、プリウスも価格を大幅に引き下げ、HV市場拡大に貢献した。

 ホンダはインサイトのノウハウを生かし、フィットなどの小型車やミニバンにもHVを導入しており、インサイトは一定の役割を終えたと判断したとみられる。(大平要)



    *****************

 以下は、上の速報とは別の記事 (こちらは欧州で販売中止であって生産中止ではなかった)

ホンダ、欧州で インサイト と CR-Z の販売中止へ
 (レスポンス) - 2014年2月18日(火)11:46
 

 ホンダのハイブリッド車、『インサイト』と『CR-Z』。両車に関して、欧州市場での販売が中止されると報じられている。

 これは2月14日、『オートモーティブニュース』の欧州版が伝えたもの。同メディアのインタビューに応じた欧州ホンダの広報担当者は、「インサイトとCR-Zは、現在の欧州での在庫分を最後に、販売終了となるだろう」と明かしたという。

 インサイトは、ホンダのハイブリッドの老舗的存在。またCR-Zは、スポーティハイブリッドというハイブリッドの新たな魅力をアピールしてきた。両車の欧州販売打ち切りの理由は何か。

 同メディアによると、「販売不振」が理由。2013年の両車の欧州販売実績は、インサイトが前年比62%減の1242台、CR-Zが前年比66%減の695台と低迷している。

 実際、欧州最大市場のドイツでは、ホンダの公式サイトから、すでにインサイトとCR-Zの姿が消えた。残るハイブリッドは、先代『ジャズ』(日本名:先代『フィット』)のハイブリッドのみという状態。

 同メディアの取材に対して、欧州ホンダの広報担当者は、「欧州発売以来、ハイブリッド車の販売は横ばい。しかし、最新のクリーンディーゼル搭載車に対する需要は根強い」とコメント。欧州ではもともと、ディーゼルエンジン搭載車の人気が高い。今回のホンダの決定は、欧州でのガソリンハイブリッドの「敗北宣言」とも受け取れそうだ。
森脇稔 




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テーマ:エコカー - ジャンル:車・バイク

無謀運転に冷やり! あやうく側面衝突  携帯電話中の御姐運転手
2012年8月8日(水)

 私の急ブレーキと回避で、衝突には至らなかったが『ヒヤリ』アクシデントである。

 右折レーンに居た車が、方向指示器も上げないまま急に私が走っていた左側車線に

はみ出してきた。 全く左側を確認した形跡がない。

 私は警笛を鳴らし、急ブレーキを掛け、左側に少し回避し、側面衝突には至らなかった。

その車は挨拶する事もなく、何も無かったかのように私の前を走って『逃げた』!

幸い他の車はもう少し後ろの方であったので、二次災害も無かった。

 その直後の信号停車の時に、その車の左側に止まったので、

運転席を見ると御姐が携帯電話中であった。

 直前に衝突しかかっていたのに、悠々と電話を続けている様子。

 交通マナーも何もあったものではない。

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テーマ:交通事故 - ジャンル:車・バイク

今日の燃費
2012年5月23日(水)


 

 今日は燃費のことは考えないで、謂わば惰性で運転していて、表示をたまたま燃費に切り換えたら

24km/L出ていた。





 今更ながら燃費と平均車速は、ほぼ比例することがわかった。

 平均車速は、行程中の停車時間に大きく影響されるので、ある意味当然のことではあるが…



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テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

外気も快適な季節になりインサイトの燃費も向上!
2011年4月27日(水)

 先週くらいから、寒くも無く暑くもない快適な季節となり、

インサイトの空調も 【OFF】 にできる状況です。

 そうすると、燃費も急上昇!

その主な要因は、アイドリング・ストップが効きやすくなったことにあるようです。

アイドリング・ストップが効くか効かないかで、5km/L 程も燃費が変わるようです。

で、きのうの燃費は・・・








 外気温も、朝は18℃、夜は23℃ で、快適な温度帯。

その上、雨不足で乾燥注意報が出るほど湿度も低くて、

夜はちょっと暑さを感じるほどでしたが蒸し暑くはなく・・・

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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

HONDA 「CR-Z」 が 2010-2011 日本カー・オブ・ザ・イヤー を受賞
2010年11月12日(金)

HONDA 【CR-Z】 

 が 2010-2011 【日本カー・オブ・ザ・イヤー】 を受賞した。

PN2010110901000821_-_-_CI0003.jpg

 また、

  【2010年度グッドデザイン金賞】 も受賞したという。



 別に私が乗っている車種ではありませんが・・・

 後部座席が極めて狭く、大人が座るのは不可能なこの車種が

 【カー・オブ・ザ・イヤー】 &

  【2010年度グッドデザイン金賞】
 とは、意外な感じです。

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ホンダ「CR-Z」日本カー・オブ・ザ・イヤー
        朝日新聞 2010年11月9日(火)19:51


【グッドデザイン10】ホンダ CR-Z 金賞受賞
        レスポンス  11月10日(水)19時37分


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HONDA 広報より

2010年11月9日

「CR-Z」が2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

  CR-Zは、1.5L i-VTECエンジンとHonda独創のハイブリッドシステムのIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせ、先進的で躍動感のあるデザインに、俊敏で爽快な走りと25.0km/L※という優れた燃費性能を融合した、スポーツタイプのハイブリッドカーです。

4101109b.jpg

■代表取締役社長 伊東 孝紳のコメント
「数多くのニューモデルの中から、2010-2011日本カー・オブ・ザ・イヤーにCR-Zが選ばれたことを大変光栄に思います。今回の受賞は、『優れた環境性能だけではなく、走る楽しさも追求したハイブリッドカーをお求めやすい価格で提供し、クルマを持つ喜び、使う喜びを広げたい』という私どもHondaの強い想いが、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。また同時に、CR-Zの開発・生産を支えてくださった、お取引先様をはじめとする多くの方々の努力も評価していただけたものと受け止めております。今後もより多くのお客様への、さらなる喜びの提供を目指し、努力してまいります」

※ CVT車。10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値) 


2010年11月10日

CR-Z、「2010年度グッドデザイン金賞」を受賞

Hondaのハイブリッドカー「CR-Z」が、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2010年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」※1を受賞しました。
Hondaの金賞受賞は電動カート「モンパル」、小型ビジネスジェット機「HondaJet」、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」、ハイブリッドカー「インサイト」に続き5年連続であり、四輪車の受賞としては、2008年度のFCXクラリティ、2009年度のインサイトに続き3年連続となります。

今年2月に発売されたCR-Zは、ハイブリッドカーの可能性をより広げるために「Emotional=見て、触れて、ときめく」「Exciting=積極的に走りたくなる」「Smart=エコで、使えて、自己を解放できる」の3つの価値を持つクルマを目指して開発され、俊敏で爽快な走りと25.0km/L※2という優れた燃費性能を融合した新しい価値を持つハイブリッドカーとして、幅広い層のお客様より支持されています。

今回の審査では、「徹底したエアロダイナミクスから生まれたルーフおよびフロントからサイド、クォーターパネルに流れるデザインは大変美しく見事にまとめ上げられており、『車の魅力』を再考するための試金石ともいえるインパクトがこの『CR-Z』にはある」と評価され、「2010年度グッドデザイン金賞」の受賞となりました。

*1: 「グッドデザイン金賞」
今年度のグッドデザイン賞全受賞対象の中でも、独創性、造形的な完成度、将来へ向けた提案性などで総合的に高い評価を得た「2010年度グッドデザイン賞ベスト15」を対象に、本日11月10日のグッドデザイン大賞選出式で公開プレゼンテーションを実施。グッドデザイン賞の受賞者および審査委員の投票によって1件がグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)に、大賞以外の14件がグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)に選出されました。

*2:10・15モード走行燃料消費率(CVT車)

グッドデザイン賞は国内唯一の総合的なデザイン評価・推奨の制度で、スタイリング、機能、品質、安全性などの基本要件はもちろん、暮らしへの提案までを含んだ質の高さが総合的に審査されます。詳細については、財団法人 日本産業デザイン振興会ホームページをご参照ください。 



ホンダ「CR―Z」を選出 カー・オブ・ザ・イヤー(共同通信)

HV「CR―Z」にカー・オブ・ザ・イヤー(読売新聞)

「CR―Z」がカー・オブ・ザ・イヤー(時事通信) - goo ニュース



 
テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

近頃のインサイトの 燃費
2010年10月1日(金)

 先週の秋分の日をすぎて、季節も秋めいてきた今日この頃。

 暦も10月に入りました。

 今日の朝の気温は、20°で、涼しい朝でした。

涼しくなって来たせいか、インサイトの燃費もこのところ良くなり、朝の通勤ラッシュの15kmを走っても 20km/L(リッター) を上回るようになりました。





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インサイト燃費レポート
2010年4月5日(月)

 インサイトに乗り始めて半年近くなりました。

 昨日は6ヶ月点検に行き、オイル交換などを行ってもらいました。
そのせいかどうか、今日はこれまでより瞬間燃費が向上しました。

 これまでは、会社までの15kmほどで、燃費は殆どその通勤距離程度
すなわち15~17km/L(リットル)程度でしたが、今日は20kmを
超えていました。

22kmM.jpg


 さらに瞬間最大燃費は、22.2km/L 
これが、信号停止や踏み切り停止が多い朝の通勤時間帯のことですので、上々の成績。

 インサイトは、エンジンを掛けてから切るまでを一回として4回分の来歴を示せる
のですが、今日の夜にはすらっと平均20km/L前後の結果が並びました。

Average20km.jpg


 結構スピードは快調に出ていますが、それでも平均時速は23km/h(時)位。
いかに発進・停止が多いか解ります。

23kmperh.jpg


 エコガイドもようやく、中ほどまで『成績』が伸びました。

ECOscoreM.jpg


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【ガイアの夜明け】 で HONDA 【CR-Z】 開発秘話
2010年3月10日(水)

 昨夜放送された 【ガイアの夜明け】 
  では、ハイブリッド車を特集していたが、
番組の大半は、 HONDA 【CR-Z】 の開発過程に半年以上にわたって密着した取材を
元に編集されたもので、いわばホンダの開発力と宗一郎以来のDNAを紹介する
宣伝番組のようであった。

Honda_CR-Z_00m.jpg
    番組では開発リーダーの友部了夫チーフ(上の写真の右端)が主役でした

Honda_CR-Z_02m.jpg


Honda_CR-Z_01m.jpg

【閑話休題】
  話は変わるが、日産の宣伝は何とダサいのだろう!
 一つは、「低燃費!テイネンピ!テイネンピッピッピ!」 というものであるが、
  音楽と言い漫画の画像と言い、キャッチコピーと言いくだらないの一言。
 もう一つはカンガルー家族の漫画で、「減税車、乗ってカンガルー」 というもので、
  これもどうにもならないくだらなさである。

  一方で、トヨタも「お詫びCM」は、極一部で 相変わらず『こども店長』の
 「○○○○は、減税!補助金も!」 というワンパターンCMを続けている。

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ハイブリッドカー戦争
  ~独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦~
    (ガイアの夜明け 2010年3月9日放送分 紹介記事より)

 去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ-が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。

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【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
     20100309_1.jpg

 去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。
 去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。
 ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。
 エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
     20100309_2.jpg

 とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。
 しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。
 先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。
 その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。
 極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。
 開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。
 去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか? 半年に渡る闘いを追った。


【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
     20100309_3.jpg

 これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。
 「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。
 その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。
 テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。
 その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は… 

                     引用おわり


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インサイト と CR-Z と CR-X の 似たイメージ
2010年3月7日(日)

 ホンダの新しいハイブリッド・カー【CR-Z】が発表された。

Honda_CR-Z_00m.jpg


 インサイトとフォルムは少し似ている。

         【CR-Z】
Honda_CR-Z_01m.jpg

 たとえば、テールライトは、三角形を基本としている点では、【CR-Z】と【インサイト】
は、似ている。
         【CR-Z】
Honda_CR-Z_02m.jpg

        【インサイト】
INSIGHT_RearForm.jpg



また、20年も前に発表されたと言う【CR-X】にも似ていると言う。

        【CR-X】
Honda_CR-X01m.jpg
   (この方向では似ていないが)

        【CR-X】
Honda_CR-X02m.jpg
 (上下 二分割のリア・ウインドウは、この頃からの伝統か? プリウスも二分割) 


【CR-Z】は【CR-X】の名前を継いでいるだけに、スポーツ車系統なので
4人乗りとはいえ後方の席は極めて狭く(お店で実物を確認!)実質ツーシーターであり
この点で、【インサイト】が後方の席も充分座れるのとは随分違う。


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以下、【CR-Z】 のニュースと写真

【ホンダ CR-Z 発表】え? セルモーターが二つ?
      【レスポンス】 3月7日(日)16時30分
Honda_CR-Z_013m.jpg


【ホンダ CR-Z 発表】他車からもってきたもの、このために造った
      【レスポンス】 3月5日(金)21時58分
Honda_CR-Z_011m.jpg


【ホンダ CR-Z 発表】CR-X の後継なのか?
      【レスポンス】 3月2日(火)03時22分
Honda_CR-Z_012m.jpg
    【CR-Z】 のメーターパネル 速度計が回転数計の中央に来ていて見やすい。

【ホンダ CR-Z 発表】エコカー? それともスポーツカー?
      【レスポンス】 2月26日(金)18時26分

こちらは、【インサイト】のメーターパネル
INSIGHT_Meter PanelM
    スポーツ車でもないのに、「回転数計」がメーターパネルのメインを占めている。
   「回転数計」の中央は「エコガイド」インフォメーション。
   「速度計」はステアリングホイルの上部に見える。
   「アシスト・チャージ状態メーター(左)」と「ガソリン残量メーター(右)」が
    結構なスペースを取っている。
    こういうレイアウトは、【CR-Z】の方が改善されていると思う。


...read more テーマ:ハイブリッドカー - ジャンル:車・バイク

【INSIGHT】 4ヶ月
2010年3月1日(月)

 10月15日に新車登録したハイブリッド車・ホンダ 【INSIGHT】 に乗って4ヵ月半

20091017123443


 この間、エコ・ドライブ指標は少しだけ向上しました。

 買ったばかりの頃は、走り始めの「ゆったり加速」を心がけていましたが、
それではアシストが働かず、却ってガソリンのみでの走行時間が長くなるそうです。

 前にも書いたと思いますが、「時速20kmまでは電気モーターのみ」と言うのは、
トヨタ・プリウスの『専売特許』のようで、インサイトは、低速時もガソリン併用。
と言うか、ガソリンが主で電気モーターが補助。

 従って、低速領域を早く抜け出した方が良い。
すなわちある程度の急加速がアシスト効果を活かすことになるらしい。

 早い話が、あまり慎重な運転をせずに結構荒っぽい運転をしたほうが燃費が向上する。

20091017123441


 そして、プリウスが時速20km程度からは、電気モーターが働かないのに比べて
インサイトは、全領域で電気モーターのアシストが効きます。
 アクセルを踏み込んで2千回転前後にすれば、必ずアシストするようで・・・

 プリウスと違って、時速60kmでも100kmでも、アクセルを踏み込んでその速度まで上げ、
その後、アクセルから力を抜き、載せておくだけにしておけば、電気モーター走行となる。
 どのような速度でも、そのようなアクセルワークをすれば電気モーター走行にできる。


 なお、話題のブレーキの方は、プリウスが油圧ブレーキと電気(回生制動)ブレーキを
コンピューターで切り替えているのに対して、インサイトは同時に使用しているので、
“フィーリングで”ブレーキの利かない瞬間はありません。


 そういう点からも同じハイブリッド車でも思想が全く異なることが解ります。

    Insight2010Mar01.jpg
     それやこれやで、ようやく20km/リットル を超えた通勤中の燃費

 バッテリー(リチウム・イオン電池)の容量は、プリウスみたいに大きくないようで、
アシスト運転を続けると、バッテリーのメモリがどんどん下がって行きますし、
下り坂やブレーキングを続けていると割りと簡単にフル充電になります。

 とても、バッテリーだけで、何キロも走れるとは思えません。
しかし、通常の市街地走行には不自由しません。

 今日は、こんなところで・・・


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インサイト 1ヶ月点検
2009年11月22日(日)

 先日購入したハイブリッド車・ホンダ 【INSIGHT】 が、
10月15日の登録から1ヶ月点検を迎えたので、ディーラーに出向いて点検を受けてきました。

 タイヤの空気圧やブレーキの作動状況、ライトの点検など、簡単な点検だけのようです。
1ヶ月と1週間の走行距離は1000km弱でした。

20091017123441


 この間の、エコ・ドライブ指標は一向に改善せず、相変わらず第一段階のまま。
それなりに注意して運転しているのですが。
 平均車速:18km・燃費指標が約15km/L。 

 このあと、給油してトリップメーター【A】を「0」に戻して、所用で北九州まで高速を往復したところ、平均車速:24km・燃費指標が約19km/Lにはなりましたが、エコ・ドライブ指標は向上しませんでした。

 なお平均車速や燃費指標は、トリップメーター【A】の「0」カウントから再計算を始めるようで、給油の時にトリップメーター【A】(【B】に切り替えも可能)を「0」にリセットする場合は、前回の給油からの延べ走行距離と燃料消費量や走行時間から計算されるようです。

 毎日の走行状態をモニターしたい場合には、走行開始時にトリップメーターをリセットすれば可能なようです。

20091017123443


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インサイト 乗車3週間
2009年11月4日(水)

 ホンダ・ハイブリッド車 【インサイト】 
が来てから3週間ほどになるが、まだ充分な性能を掴みきれていない感じ。

20091017123443.jpg


最初は、できるだけ吹かさないようにゆったり加速を心がけていたが、
ディーラーで教えを乞うと、
ある程度一気に加速するとモーターによるアシストが働き、そこからアクセルを放し、
次にアクセル・ペダルに足を載せておく程度にすると、モーターのみの運転に
することができる
とのこと。

プリウスのように「低速領域は、モーターのみ」 というのがガソリン節約のために
合理的なように思えるが (と言うのは、発進・停車時にガソリンの35%内外を
消費するという話なので)、トヨタの特許か何かで、この方式をホンダが採用
できなかったんだろう。

という訳で、まだガソリンタンクが給油まで行っていないので燃費はまだ不明だが、
計器ディスプレイによれば15km/リットル内外 という状況で、それほどでも・・・
平均車速は、通勤にしか使っていないためか 17km/時程度。
如何に、停車時間が多いか解ります。


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HONDA 【INSIGHT】 が到着
2009年10月16日(金)

以前このブログに書いていました
ホンダのハイブリッド車・インサイトが本日納車されました。
もっとも納車とは言ってもディーラーまで取りに行ったのですが・・・

とりあえず、メーターパネル部のみ御紹介。

MaterPanelM.jpg

StearingWheelM.jpg

以下の写真は、10月17日撮影

20091017123443


20091017123441


20091017123437



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ホンダが電動 【カブ号】 発表
2009年9月30日(水)

ホンダのインサイトを購入する予定であることは、以前ここで書きましたが、
来週中には手に入るはずです。

一方、東京モーターショーには、2輪車の定番【カブ号】の電動版を発表するそうです。
私の【カブ号】も、既に10数年乗っていて、頑丈なのは確かですが、
そろそろ乗り換え時期か?

来年発表するそうですから、値段と相談と行きましょう!

m8507169.jpg


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電気自動車と電動バイクを出展
 =東京モーターショーに-ホンダ

               時事通信  2009年9月30日(水)12:03
 ホンダは30日、東京モーターショー(10月23日開幕)に出展する次世代自動車・バイクを発表した。エコカー人気を念頭に置いた小型電気自動車(EV)「EV-N」や電動バイク「EV-カブ」が目玉。これらのコンセプトモデル(試作品)を中心に計30種以上の車・バイクを展示する。

 EV-Nは全長2.8メートル、高さ1.5メートルのコンパクトさが特徴。屋根には太陽光発電パネルを備え、省エネのイメージを前面に押し出した。EV-カブは人気小型バイク「カブ」の電動版で、「日常的な使いやすさを意識したデザイン」(開発担当)。いずれも携帯端末で車外から充電状況などを確認できる。

 このほか、車内空間を広めに取ったミニバン型のハイブリッド車(HV)「スカイデッキ」(6人乗り)などを披露する。
 


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Honda 【 INSIGHT 】 Hybrid の購入を検討中
2009年9月6日(日)

 減税処置が有効な内に、且つ「補助金」の残っている間に
9年間乗った 【 CIVIC 】 から
ハイブリッド車 【 INSIGHT 】 に乗り換えようとしています。

HondaInsight01.jpg

  【 CIVIC 】  は、エンジンはまだ快調ですが、あちこち小さいトラブルが
起き始めました。 キーが連動して動かないとか・・・
発進がスムーズでは無くなってきたとか・・・

 また、あちこちぶつけてへこんでもいますし・・・

 と、言うわけで、補助金が底を突かない内に乗り換えることにした次第。
 補助金は、新車の登録が終わって初めて申請ができるそうです。

INSIGHT_wp5M.jpg

  【INSIGHT 】 の “ライバル” の 売上げ1位 【プリウス】 は、新聞報道によれば、
今、購入を申し込んでも登録できるのは来年の5月ごろという人気ぶり。

 これに比べると、先月の売上げ7位に終わった 【 INSIGHT 】 は、
今、購入を申し込めば、ほぼ1ヵ月後には登録できるとのこと。

 この7ヶ月は大きい。
特に、私の 【 CIVIC 】 は、10月中旬に車検切れなので、5月までは待てない。

INSIGHT_wp6M.jpg
     (こちらは、Informatin パネル等インテリア配置)

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で、最初にディーラーお勧めの見積もりをもらったのは一月ほど前のことでした。
これは、今乗っている 【 CIVIC 】 のヘッドライトとテールライト切れの修理のついででした。
 
オプションを選んだ場合の価格一覧表とカタログを貰って帰りました。

それから、いっとき放置してましたが、先日ようやく吟味を始めた訳です。

その価格設定が、宣伝文句の「189万円から」と比べて著しく高いので、
何故かと調べたら、純正部品として 【Navi System】 や 【付属品一式】 が
付けられていることが原因であることが解りました。
【Navi System】(リア・監視カメラ付き) が約25万円
【付属品一式】 が約12万円も占めています。
なんと、これだけで、37万円も高くなっている訳です。

INSIGHT_wp1M.jpg

その上、【付属品一式】 の中には3万円近くもするフロアマットが・・・
フロアマットなんかホームセンターで買えば高くても数千円で買えるでしょう。
私は、、今 【 CIVIC 】 で使っている分を流用するつもり。

そこで、 【Navi System】 は、外し 【付属品一式】も必要最小限にしました。
これで、30数万円安くなりました。

【Navi System】だけなら、量販店に行けばもっと安いはずです。

これから車を買おうとする方は、くれぐれもディーラーの見積もりを鵜呑みにしないよう
お勧めします。


(以上、使用した写真は、INSIGHT 公式ホームページと Wallpaper Download より)

INSIGHT 公式ホームページ
INSIGHT Wallpaper Download

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アシスト車 電池切れたら 地獄坂
 今日は久しぶりの 「フォト五七五」 です。

 先月からサンヨーの最新型アシスト自転車に乗り始めていますが、カタログ記載の距離は全然走れず、5km程往復(10kmほど)すると、バッテリーが半分以下になってしまいます。
 何しろ長くて急な上り坂が続くので、どんどん電気を使う訳です。

 E-Bike01m.jpg

 本体重量が普通の自転車の2倍以上あり、アシスト有り無しに拘わらずモーターを回しているので、アシストをオフにして平地を走っても普通の自転車より重たくて、ダイエットには効果があるかも・・・???

 先日は、長い急坂の途中でバッテリーが全くなくなってしまい、その後の登り坂のきつかったこと!
内装減速機を 最も軽い 【1】 にしましたが、気候は快適な涼しさなのに大汗をかいてしましました。

 そこでうなったのがタイトルの一句
  アシスト車 電池切れたら 地獄坂

まさに、そのままという感じ!

 その上、電池がフル充電の状態でも、急坂をアシストONで登っていると、ちょっと脚の力が弱まるとブレーキが掛ったような状態になるので、常に一定以上の力を加え続けなければならず、普通の自転車の力の入れ具合と全然違うことが解りました。

 サンヨーは既に数年間の技術的蓄積はあるようですが、実際の使用感覚としては、まだまだ技術開発途上での販売のようです。

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