観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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福岡の大気を汚す『PM2.5』は中国大陸源泉とは知っていたが・・・
2017年2月15日(水)

 昨日福岡では、久しぶりに大気汚染物質が、環境基準値を上回った、とのこと!




 『PM2.5』に代表される、これらの大気汚染物質が中国大陸から
偏西風に乗って飛来しているのは知ってはいたが、
九州大学応用力学研究所のスプリンターズ(SPRINTARS)の解析で
見事に中国から押し寄せていることが明らかになりました!







 他人迷惑な話しです!

 50年程前の日本、取分け北九州の大気汚染も、こんなだったかと・・・

 日本からの環境技術協力が望まれます!


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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は
 水中歩行:550m
 アクアビクス:30分
 水泳レッスン(平泳ぎ):40分
 水泳:50m×4(各泳法・連続メドレーで200m) !

 歩数計 : 2,600 歩


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テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

【COP10】  「名古屋議定書」 と 「愛知ターゲット」 採択
2010年11月3日(水・文化の日)

 名古屋で開催されていた【COP10】(生物多様性条約の第10回締約国会議)で、

先週、「名古屋議定書」 と 「愛知ターゲット」 が採択されました。

 私のもう一つのブログにも書きましたが、

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生きもの名古屋議定書 全会一致採択で生物多様性維持の第一歩踏み出す
          2010-10-31 16:07

種の「絶滅速度」は 恐竜絶滅期の千倍の速さ!
          2010-10-13 18:00

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 こちらには、メルマガの配信を受けている【河北新報】の社説を御紹介します。

概要と今後の課題が解りやすく書かれています。

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  【河北新報 11月3日付け社説】

 名古屋議定書/多様性保護の新たな出発点

 生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)は、開催地名を冠した「名古屋議定書」と「愛知ターゲット」を採択し、閉幕した。

 今後は遺伝資源の配分ルールを定めた名古屋議定書、生態系の保全目標である愛知ターゲットに沿って、世界各国が地球上の豊かな生物資源をいかに保存していくか、その実効性が問われる。

 焦点となったのは生物の遺伝資源が生み出す利益配分ルールの決定と、急速に失われつつある生物多様性を守るための国際目標の設定。それぞれ名古屋議定書と愛知ターゲットにつながるテーマだったが、ともに先進国と発展途上国の主張が対立し、交渉はもつれた。

 とりわけ、遺伝資源の利益配分に関しては、アフリカ諸国などが植民地時代にさかのぼって利益を還元すべきだと要求。議定書採択が危ぶまれたが、議定書発効前に入手した資源の利益配分は除外することで歩み寄りが図られた。

 一方、愛知ターゲットは高い目標設定を求める先進国側に対し、発展途上国側は高い目標が今後の開発の足かせになると警戒した。

 最終的に「2020年までに少なくとも陸域の17%、海域の10%を保全する」などの数値目標を打ち出すことで、こちらも合意した。オランダ・ハーグの会議で決まった10年までの目標が抽象的だったのに比べれば、具体的な内容となった。

 昨年末、デンマーク・コペンハーゲンで開かれた気候変動枠組み条約の第15回締約国会議(COP15)では、新たな議定書の採択が見送られ、多国間交渉の難しさが浮き彫りになった。

 今回の会議で大きな成果を上げることができたのは、コペンハーゲンの失敗を繰り返すまいと関係国が努力した結果であり、世界が危機感を共有できた証しでもある。

 もう一つ、COP10に先立って開かれたカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)でも、遺伝子組み換え生物の被害補償ルールを定めた国際協定「名古屋・クアラルンプール補足議定書」が採択されている。

 補足議定書は、04年のマレーシアでの会議から始まった議論がようやく合意に達したものである。困難を極めた一連の会議で、議長国・日本が果たした役割は大きい。

 具体的なルール作りが進んだことはもちろん大きな前進だが、これまであまり知られていなかった生物多様性の大切さが、COP10開催を通じて広くアピールできた意義も大きい。

 会議の結果、生物多様性を守る枠組み作りが前進したとはいえ、危機が目の前に厳然としてあることには変わりがない。

 議定書の中身やターゲットが定めた内容には必ずしも十分ではない点もあるだろう。その点に関しては、豊かな自然を守り続けていくことの重要性を、わたしたち一人一人がしっかりと認識し、次のアクションを起こすことで補っていこう。多様性が失われることで最も損をするのは人類なのだから。

       河北新報 2010年11月03日水曜日  





テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

電気自動車・燃料電池車は地球を救うか?
 地球温暖化対策が待った無しの局面に至っていることは、良く解っていますし、温暖化対策の行動を政府から庶民まで起すことには賛成です。

 しかし、ダボス会議での日本政府の態度表明では、2020年までの中期目標を数値目標として明確にすることを避け、EU諸国などから顰蹙(ひんしゅく)をかったようです。
 EUは、1990年比で2020年の中期目標として【-20%】を明確に掲げ、積極的に温暖化対策をリードしています。
 しかし、これでもCOP13が掲げた【-25%~40%】には及んでいません。 なお、この目標は、日米の反対で、正式決定できなかったものです。
 日本政府は、これまでCOP3(京都議定書)の目標が達成できてこなかったことを反省せず、従来どおり日本経団連主導の“自主的活動”に頼るつもりのようです。実際には「環境より利益優先」の日本的経営を野放しにしているのです。
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 さて、この地球温暖化の『切り札』とされているのが、ガソリンや軽油を燃焼しない「電気自動車」や「燃料電池車」。
 確かに、これらは自動車運行によってはCO2を発生しないものです。
 しかし、今はこの手の自動車が圧倒的少数派だから問題にはなっていないとは言え、
全国の数百万台の自動車が電気自動車や燃料電池車になった時には、どうなるでしょう?
 電気使用料はこれまでの省エネ家電の開発による消費電力削減を大きく上回るものになり、夏場の首都圏のように全国的に電気不足となるのではないでしょうか?
 燃料電池により、水素が膨大に必要になってきた場合、水素製造に要するエネルギーは、どうやって確保するのでしょうか?
 全国の車が、この手のものになった場合、今描いている「必要な電気は太陽光発電により各家庭で確保する」という「美しい国のシナリオ」どおり行くのでしょうか?

 高校の物理で習った「エネルギー不滅の法則」というのがありますが、代替エネルギーを発明しても、そのエネルギーの原料を作るためにエネルギーが必要になるなら元も仔もありません。
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 この面に詳しい方のコメントを歓迎します。

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水力・地熱発電、支援対象に=新エネルギー利用法で-経産省
                  時事通信 2008年1月28日(月)18:23

 経済産業省は28日、石油の代替エネルギー導入を促進する「新エネルギー利用法」の対象に水力発電と地熱発電を追加すると発表した。両発電に携わる事業者が、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などから金融面での支援措置を受けられるようにし、普及を後押しする。

 29日の閣議で同法施行令の一部を改正する政令を決定し、4月1日に施行する予定。併せて、電気自動車や燃料電池など5項目は同法の対象から外す。 
水力・地熱発電、支援対象に=新エネルギー利用法で-経産省 (時事通信) - goo ニュース

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

充電式LRT(路面電車)
 昨日のニュースでは、財団法人 【鉄道総合技術研究所】 が、
「急速充電式LRT」 を、開発したという話に注目した。

       oct25_p5a.jpg

 どれ位「急速充電」かというと、停留所に止まる僅か40秒やそこらの充電でで、3km分位の走行可能なほどだという。
 トラム(路面電車)の停留所は普通数百メートル間隔であり、高々1km程度であるから、充分実用的だ。

 この数年、毎年ヨーロッパ旅行をしているが、この間訪れた都市の殆どでLRT(低床式路面電車)が活躍している。多くが最新式の車輌だ。 ウィーンでは古い車輌と新しい車輌が共用されていたが・・・
 ただ、これらの都市では、LRT用の架線が地面からそれほど高くない高さ(3・4m)を縦横に張り巡らされていて、これを「電信柱」や建物の壁から取っているので、景観的にはイマイチである。

ウィーン:トラム旧型
TrumOld_20071026200755.jpg

ウィーン:トラム新型
StrassenBahn New Trum02


ザルツブルグ:トロリーバス (写真なし)

ブダペスト:トラム
MoscowTer02_20071026201108.jpg

プラハ:トラム
トラム01


ヘルシンキ:トラム  (写真なし)
ミュンヘン:トラム  (写真なし)
ベルリン:トラム  (写真なし)


 また、線路は言うまでもないが、この架線の敷設に莫大な設備投資が必要であり、かつ維持管理(電気設備のメンテナンス)にも莫大な費用が掛り、広島や熊本など現在も現役の都市では、その負担に悪戦苦闘しているとの由。

 広島や熊本のように既にあるところでも悩んでいるのに、新規に導入したい都市や大阪や福岡のように過去に廃止した経緯のある都市では、これらの点が導入に二の足を踏む障壁となっていた。

 そういう難題を一挙に解決できる可能性のあるのが、この「急速充電式LRT」である。
 これであれば、架線は不要であり、停留所の数箇所に1ヶ所の割合で、充電設備を設けておけば良い。
 また、その充電設備への電気配線は地中に埋設することができ、由緒ある建造物にアンカーを打って(ウィーンでは、そうなっている)傷付けることもない。

 ザルツブルグのようにトロリーバス的運行を行えば、鉄路を敷設する必要さえないかも知れない。

 路面電車は、高度成長期のアメリカ式 “モータリゼイション” の波に飲まれて、自動車交通の邪魔者として日本全国で廃止されてきたが、空気を汚さないことと省エネ効果が自動車を運行するより遥かに高いという点で、欧州では定番となりつつある。
 
 この 「急速充電式LRT」 の可能性には日本での普及も含めて大いに期待したい。


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電池だけで走行
    「省エネ」路面電車が登場

            読売新聞   2007年10月25日(木)22:29

 車内に搭載した電池だけで走り、停留所に止まった数十秒間に消費分を急速充電できる路面電車を、財団法人鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が開発した。
              MM20071025223348391M0.jpg

 11月末から、札幌市で性能を確認する実証試験を始める。

 床が低いバリアフリー型の車両で、搭載したリチウム電池をフル充電すれば約15キロ・メートル走れる。減速時には、電車の勢いの7割を電気に戻して電池に蓄える。停留所では、パンタグラフを上げて架線から補い、急速充電する。現在の路面電車に比べて約1割の電力量を節約できるという。来年3月まで行われる実証試験には、ニッケル水素電池で動く川崎重工の車両も参加。よい結果が出れば、省エネ路面電車の実用化が近づく。

電池だけで走行、「省エネ」路面電車が登場(読売新聞) - goo ニュース
テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行