観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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国連【核兵器禁止条約】 唯一の戦争被爆国・日本は交渉にも不参加! "wish you were here"
2017年3月30日(木)

 日本政府は、アメリカの異端児・トランプ大統領からの強い要請
(ほとんど強制)を受け、唯一の「戦争被爆国」にも関わらず、
「核兵器禁止条約交渉会議」への「日本政府の不参加」を表明した。

 被爆者代表は、演説する機会を与えられ、核兵器の廃絶を訴えた!

 日本国内でも被曝者団体が抗議の声を揚げている。

被爆者が国連で交渉不参加の日本非難
 FNNニュース - 2017/03/29 13:41


核兵器禁止条約
交渉会議、不参加表明 被爆者「世論喚起が重要」 /長崎

 毎日新聞 - 2017年3月29日 地方版


 一方で、国連の次期・軍縮担当上級代表(国連事務次長)に日本人の
中満(なかみつ)泉さんが任命されることになったと云う。
 事務次長は事務総長、副事務総長に次ぐポストで、国連本部で働く
日本人女性職員の中では最高位となる、とのこと。 

国連・軍縮トップ
中満氏 事務次長に任命

 毎日新聞 - 2017年3月30日 東京夕刊


 ところで、空席となった日本代表の席に
「wish you were here」
  と書かれた 【折鶴】 が飾られた。
 なんとウイットに富んだアイロニーであろうことか?
 これを Tweet したのは、日本共産党からこの会議に参加している志位委員長。


「国連会議」の会場で。空席の日本政府席。
「もしあなたがここに居れば」と書かれた折り鶴がおかれています。


wish you were here

志位委員長は「文書発言」を行い、記者会見も開催しています。

核兵器禁止条約実現へ 歴史的な国連会議始まる
 「核兵器のない世界」めぐり 本流と逆流の姿 鮮明
 志位委員長が文書発言

 しんぶん赤旗 - 2017年3月29日(水)


「国連会議」 志位委員長の会見
 しんぶん赤旗 - 2017年3月29日(水)


 今日の志位さんの Twitter によれば、公式の演説(Speech)も行ったとのこと。

「国連会議」で演説。
各々自席で演説しモニターに映されます。


 志位委員長が演説したことは、NHKニュースでも紹介されたようです。

核兵器禁止条約制定交渉3日目 議論本格化
 共産党 志位委員長がスピーチ

 NHK NEWS WEB - 2017年3月30日 5時53分


 上の 「wish you were here」 について、検討されている 『つぶやき』
が出ていましたので、私も参画(笑)しました。 他の方にはお断りしていないので、
リンクと、私の書き込みを御紹介しておきます。
大ファン?である共産党志位さんを貶める気は一切ないですが…
【ツイートしたツルに書かれてた言葉の訳って違うのかも??】
 

志位さんのコメントでは「もしあなたがここに居れば」
仮定法過去では「あなたがここに居たら でも居ない」
それに 強い気持ちを表す wish が付いているので
「あなたがここに居て欲しかった。でも来ていない!」
と云うことで、志位委員長のコメントの意図は正しい!

【ツイートしたツルに書かれてた言葉の訳って違うのかも??】
と言うのは「違う」と思います!

     **************

『仮定法過去』と云う文法用語は、おそらく百年以上前に
英文法を体系化した日本人が付けた名称だと思います。
過去分詞を使っているとはいえ(「過去分詞」と云う表現も
受動態や現在完了形にも使うので、実際の用法とは違和感が
ありますが)、時制は必ずしも過去ではありません。
この事例の場合は、まさに現在進行形のような時点です。
「戦争被曝国日本は当然来ると期待していた(wish)のに
来ていないなんて!」と云う感じで、
「今ここに居ない!」ことを皮肉っているのでしょう!

それにしても折鶴に
「wish you were here」と書いた方は
ウイットに富んだ文人です!凄い! 





...read more テーマ:国際問題 - ジャンル:政治・経済

中央教育審議会 の 指導要領改定方針 『早期英語教育』 等
2016年8月4日(木)

 中央教育審議会 が 『教育指導要領』 の改定方針を示したとのこと!




 これが、児童・生徒の教育条件 および過酷と言われる教員の働き方を
改善するものになるのか、一層酷いものになるのかは不明。





 こちらは、主な教科の現行からの改定方向を示すもの




 こちらは、小学校の標準時間数を示す一覧表




 こちらは、小学校から高校までの改定項目一覧表




 こちらは、英語教育の新しい方向性を一覧表にしたもの



 英語教育を小学生高学年から正式に始めるらしい!

 英語教育がグローバル化 と 思っている発想が幼稚だ。

 特に、まともな日本語の読み書きができないばかりか、
話しもできない子どもに英語を教えるのには反対だ。

 もちろん、英語や英語教育自体を否定している訳ではない。

 時期と教え方の問題である!

 私は中学校・高等学校とも 『英語は劣等生』 だったが、就職してから30歳代から
一念発起して英語を勉強(それなりの金も掛けて)。
もちろん、堪能とか流暢とかではないが、一人で海外旅行を何度もしているし、
仕事では毎日のように海外の取引先と英文 e-mail のやりとりを行えている。

 つまり、「英語教育は早ければ早いほど良い」 のではなくて、
必要性を感じた時に必死で勉強する方が身に付くと云うこと。
 もちろん、私の場合も 『劣等生』 であったとしても中学・高校の英語基礎教育は
その後の勉強に役立っていたことは有ると思う。

 上にも書いたが、日本語での意思表示もできないし、ましてや議論や
ディベートの訓練も受けていない現在の学校教育では、英語以前の問題が
多々あり、日本語での表現力を養って行くことがまず求められると思う。
 日本語で意志表示できないのに、英語環境ができれば表現可能になると
考えているとしたら、それは 「幻想」 に過ぎない。
 日本人は謙遜的であり、米国人は意志表示がが強いと云うのは、言語の特性
ではなく、母国語(日本語)で論議ができるような学校教育が為されていない
ことによる問題なのである。

 それが、政治論議もできなくしているし、投票行動にも及んでいるのである。

 もちろん「英語教育を早くから行えば選挙に行く若者が増える」訳でもない!

 今日は、西日本新聞の記事でも特に見出しが目立っていた 「英語教育」について
書いたが、他の教科にもさまざまな問題があるだろうと思われるので別の機会に・・・

【関連記事】

「英語押しつけで日本人は愚民化」 施光恒・九大・大学院准教授
 当ブログ - 2015年8月5日(水) 


京大生よ日本語で考えよ 山極学長2年目に 英語はツールでしかない (日経新聞)
 当ブログ - 2015年10月22日(木)




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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は
 水泳レッスン : バタフライ (30分)
 水中歩行 : 200m
 水泳 : 400m (バタフライ:100m,背泳ぎ:100m,4種メドレー50mx4)

 歩数計 : 2,600 歩


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マララさんへのエールに直筆の返信 (西日本新聞から)
2016年7月31日(日)

 これは、今朝の西日本新聞記事から。

 ノーベル平和賞を授章した マララ・ユスフザイさんの
国連でのスピーチを学習した福岡の柳川高校国際科の生徒が
英文で書いたマララさんへのエール(感想文)に対して、




マララさん本人の直筆の返信が届き生徒たちを感動させている
と言う、久しぶりの明るい話題です!






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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動はなし。

 歩数計 : 3,200 歩




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TPP合意文書「日本語訳」が無い! 多くの政治家には『BLACK BOX』
2015年12月3日(木)

 どちらかというと政治ネタなので、私のもう一つのブログに書くべきことですが、
政治ネタには事欠かないので、『日本語・外国語』 絡みで、こちらに掲載します。

 日刊ゲンダイ 配信の記事ですが、TPP合意文書にはいまだに「日本語訳」がない
と云う話し! 
 「英語化は愚民化」(集英社新書)の著者で九大准教授の施光恒氏は、
「これぞ、TPP交渉の本質」と看破した。

  とのリードで始まります。

    私の facebook 投稿より 

 九大准教授の施光恒氏の著者「英語化は愚民化」(集英社新書)は、発行直後に読みました!
  殆ど私の思っていたことと同じで(当然より詳しくて裏付け資料も掲載されています)
 心強い限りでした。
  英語が解らない先生が『負け惜しみ』で書いているのではなくて、極めて英語に精通した先生が教育実践も踏まえて書いているので、説得力も抜群です!
  その施光恒先生が、TPPの文書の殆どが和訳されず、『英語に強い』官僚と政治家に 『封印』され、一般の人々や英語端かじりの記者では全容が掴めないようにしている?!と云う 『疑惑』を、日刊ゲンダイに投稿!



Nikkan-Gendai_20151203-01M.jpg
許していいのか TPP合意文書「日本語訳」がない驚愕 (1)
 日刊ゲンダイ - 2015年12月3日
 

 TPP大筋合意を受けて、安倍首相は「攻めの農業に転換し商品の輸出額を1兆円にする」などと吠えているが、そんな中、とんでもない事実が明らかになった。合意文書の全容が日本語で公開されていないのである。臨時国会も開かず、議論から逃げ回っているうえに、文書も翻訳しないとは怠慢の極みというか、よほど後ろ暗いことがあるとしか思えない。「英語化は愚民化」(集英社新書)の著者で九大准教授の施光恒氏は、「これぞ、TPP交渉の本質」と看破した。 (以下略)


(2) 政治家が目を通しているとは思えません。

(3) 英語の分からない「愚民」はつべこべ言うな と・・・


【関連記事】

「英語押しつけで日本人は愚民化」 施光恒・九大・大学院准教授
 観劇レビュー&旅行記 - 2015年8月5日(水)



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【今日の運動】 
 早めの忘年会のため今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動はなし!

 歩数計 :  3600 歩



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【新語・流行語大賞】 日刊スポーツの大きな記事から
2015年12月2日(水)

 きょうの【日刊スポーツ】

  『アベ政治を許さない』『SEALDs』 を大きく取り上げてました!



政権への怒りの言葉が流行語大賞2語トップテン入り
 日刊スポーツ 【中山知子】 - 2015年12月2日9時57分
 

  「2015ユーキャン新語・流行語大賞」(自由国民社主催)の上位10語が1日、都内で発表され、安倍政権が強引に進めた安全保障関連法の審議に対する、国民の怒りを示した「アベ政治を許さない」「SEALDs」の2語が、ランクイン。選考委員からは「華やかな言葉が少なく、政治の色が強かった」の声も。
安保法に振り回された今年の日本政治を象徴する、内容になった。 




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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は
 水泳レッスン : クロール(30分)
 水中歩行 : 300m
 水泳 : バタフライ100m・平泳ぎ100m・クロール100m
 入浴サウナはパスしてシャワーのみ
 歩数計 : 僅かに 1600 歩



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【新語・流行語大賞】 発表 「アベ政治を許さない」 「SEALDs」 も Best10 に
2015年12月1日(火)

  「『現代用語の基礎知識』選 2015ユーキャン新語・流行語大賞

年間大賞 と Best10 が発表されたとのこと。

2015-Ryukougo_20151202.jpg
流行語大賞:今年の年間大賞「トリプルスリー」「爆買い」
 毎日新聞 - 2015年12月01日 22時52分


トップテンには
「アベ政治を許さない」:作家沢地久枝さん
「SEALDs(シールズ)」:奥田愛基氏

「一億総活躍社会」:安倍晋三首相
 の三つの政治に関連する言葉が入った。
 他の作品との類似が指摘されて撤回された2020年東京五輪の「エンブレム」も選ばれた。


2015-Ryukougo_Sawacho.jpg
     「アベ政治を許さない」 : 作家沢地久枝さん


2015-Ryukougo_Okuda.jpg
     「SEALDs(シールズ)」 : 奥田愛基さんと仲間たち


「トリプルスリー」、「爆買い」が流行語大賞
 日刊スポーツ - 2015年12月1日 21時49分




    ******************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は
 水泳レッスン : 背泳ぎ(30分)
 水中歩行 : 500m
 水泳 : バタフライ200m・背泳ぎ100m・平泳ぎ200m・クロール100m
 入浴サウナはパスしてシャワーのみ
 歩数計 : 僅かに 2300 歩



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京大生よ日本語で考えよ 山極学長2年目に 英語はツールでしかない (日経新聞)
2015年10月22日(木)

 当方のブログで、以前 九大・大学院准教授:施光恒(せ・てるひさ)氏による
【英語押しつけで日本人は愚民化】 との日刊ゲンダイのインタビューを
紹介しましたが、これとは別の方の意見を紹介した【日経新聞】の記事が
今日WebでUPされていました。

 題して 

京大生よ日本語で考えよ 山極学長2年目に
英語はツールでしかない。答えのない問題を全員に


     Kyoto-Univ_Yamazaki-Pr_S.jpg
       京大の改革について語る山極寿一学長

   そのハイライトを引用すると ・・・ 

 「学生には春、夏の休暇中にどんどん海外に短期留学させ、国際感覚を身につけさせたい。だが、英会話の習得が大学4年間の目標で終わってしまうようでは駄目だ。 英語は習熟する必要はあるが、たかが言葉だ。ツールの一つでしかない

 「重要なのは大学4年間で考える力をしっかり身につけることだ。それには日本語で考えるのが一番だ。日本の大学はこれまで高度な高等教育をし、海外のあらゆる研究成果を日本語に訳し、自国語で研究・教育を高める学術を確立した。だからノーベル賞も相次いでいる。 英語で考えることをやっても教養や思考力はさして深まらない」 

 「高校の教育改革を大学も協力してやっていく必要がある。正解をひたすら暗記する受験勉強をしてきた高校生の多くが大学に入って壁にぶつかっている。 高校の段階から、答えのない問題を考える力を身につけさせる教育に変えていかなければならない。 このほか大学は社会人を多数受け入れ、社会人の学びの場にする。 外国人留学生も増やしたい」



 私は、この意見に賛成です!

 日経新聞インタビュー記事 全文 へのリンク

     ****************

【今日の運動】
 太極拳:50分,太極剣:25分
 水泳レッスン:30分(クロール),水中歩行:500m,バタフライ:200m,平泳ぎ:100m
 バタフライ連続200mを達成!


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「英語押しつけで日本人は愚民化」 施光恒・九大・大学院准教授
2015年8月5日(水)

 【英語押しつけで日本人は愚民化】

 九大・大学院准教授:施光恒(せ・てるひさ)氏への日刊ゲンダイのインタビューは

英語ブームに関し以前からの私の想いと同じだったので、引用して紹介させて頂きます。

Nikkan-Gendai 20150803-01
     著書 「英語化は愚民化」 が話題(C)日刊ゲンダイ


    長い記事なので、私が facebook に書いた部分からまず御紹介!

 私は高校時代は英語がいつも30点代の落第生でしたが、
30歳前後から興味を持って学び直し、
一人海外旅行程度はどうにかなる位にはなりました。

 しかし、日本語も確立していない幼児に英語を教えるのには反対ですし、
どこかの会社みたいに殆どの社員が日本人なのに社内会話を英語にする
ような英語至上主義の会社もどうかと思います!

 なので、この記事 「英語押しつけで日本人は愚民化」 には賛同します。

漢字(一つの漢字に様々な読み方も)・ひらがな・カタカナ、
丁寧語・謙譲語・尊敬語、男言葉・女言葉等など多種多様な表現があり
私が思うに世界一難しい言語ではないかと思う日本語をないがしろにして
単調な英語が話せる人を重宝がる傾向はどうかしています! 



    そして、長い記事から私の注目点を先に御紹介すると・・・

  たとえば、産業競争力会議の下にあるクールジャパンムーブメント推進会議は「公共の場での会話は英語のみ」という英語公用語特区をつくる提言をしました。
 日本国内であるのに日本語を「使ってはいけない」区域をつくるという信じ難い提案です。
 教育行政でも、英語による授業の割合を増やす大学には巨額の補助金を与えるようになり、文科省は一流の大学は10年後に5割以上の授業を英語化せよ、とまで一昨年言っている。
 その背景には、グローバル化の時代なのだから仕方がないという発想があるのですが、本当にグローバル化の流れは必然なのか、良いことなのか。その波に乗ることで、日本の強さの基盤が破壊されることはないのか。そうした根源的な疑問を持ったんですね。

 そうやって英語が上達した子が、日本のエリートと目されるようになる。しかし、こうした英語偏重教育は当然、日本語の力に跳ね返ってくる。
 母国語である日本語が怪しいエリートたちに、果たして深い思考ができるのだろうか。
 英語はできるが思考力のない植民地エリートのような人々が仕切る政治や行政は、一般の国民が求めるものとはかなりずれたものになる。これが怖いのです。

 英語化によって日本の知的中間層が衰弱したら、日本経済の再生など不可能です。ちなみにシンガポールは超格差社会で、民主主義国家ですらないのです。

 グローバル化の流れに乗れば、国民が幸福になるというのは幻想です。

 安保法制にしても、TPPや英語公用語化の動きにしても、何が日本の利益になるのかはっきり見えない。結局、米国に追従したいだけではないか。
 こうした問題への対応を見ていると、今の政府が、まるで自分たちをアメリカ人であるかのように錯覚しているのが分かる。
 すでに植民地エリートになっているのかもしれません。

 言語は私たちの知性や感性、世界観をつくっているのです。例えば、日本語は私、俺、小生などさまざまな一人称がある。時には子供の前で自分を指して『お父さんはね』などとも言う。相手を呼ぶ場合もあなた、君、おまえから、先生、課長などいろいろです。日本人は常に相手との関係を考えて話をする。それが互いに思いやる文化をつくってきた。一方、英語の一人称は常にIだし、二人称もYouだけです。

 非英語圏の星である日本までが英語化すると、世界全体も不幸になります。
 英語圏諸国を頂点に置くピラミッドのような「英語による支配の序列構造」がさらに強固になるからです。
 つまり、英語のネーティブの特権階級が上にいて、その下に英語を第2公用語とする「中流階級」ができる。その下に英語を外国語として使う「労働者階級」が存在する。
 そういうピラミッドが不動のものになる恐れがあります。

  安倍さんのナショナリズムというのは日本の文化や言語を大事にするのではなく、米国がつくった評価システムの中で日本のランキングを上げるという発想です。私はそれをランキング・ナショナリズムと呼んでいます。米国の覇権を前提にして、日本がなるべく米国に近い位置を占めようとする発想です。

 グローバル化の荒波からいかに国民生活や文化を守るかが問われているのに、国民経済の安定を目指すべき経産省がグローバル化をあおり、日本文化を守るための教育を担う文科省が日本を破壊する英語公用語化の旗を振っている
 米国への従属から脱する気のない政府に強い危機感を覚えます。  



   ************
 
   以下は、インタビュー記事の全文を引用

   「英語押しつけで日本人は愚民化」
     施光恒・九大大学院准教授:日刊ゲンダイ - 2015年8月3日(月)

安倍政権は米国に追随したいだけはないか

 安倍政権は安保法制で何を守ろうとしているのか。根本的な問いかけをしている話題の書が、施光恒・九大大学院准教授が著した「英語化は愚民化」(集英社新書)である。米国の繁栄を前提に、とことん米国に追随しようとする安倍政権は安保政策やTPPで尻尾を振るだけでなく、ついには英語の事実上の公用語化に動き始めている。英語教育の充実は当たり前のように思われがちだが、それによって、強制的に国の形、文化、働き方が変えられてしまう恐れがある。その先に何があるのかを著者に聞いた。

――タイトルは非常に刺激的というか、英会話ブームの今の日本の風潮を真っ向から否定するものですね。この本を書かれた動機は?

 楽天やユニクロが社内の公用語を英語化したでしょう? 同じ頃、安倍政権が日本社会全体を英語化する政策を推進し始めた。たとえば、産業競争力会議の下にあるクールジャパンムーブメント推進会議は「公共の場での会話は英語のみ」という英語公用語特区をつくる提言をしました。日本国内であるのに日本語を「使ってはいけない」区域をつくるという信じ難い提案です。教育行政でも、英語による授業の割合を増やす大学には巨額の補助金を与えるようになり、文科省は一流の大学は10年後に5割以上の授業を英語化せよ、とまで一昨年言っている。その背景には、グローバル化の時代なのだから仕方がないという発想があるのですが、本当にグローバル化の流れは必然なのか、良いことなのか。その波に乗ることで、日本の強さの基盤が破壊されることはないのか。そうした根源的な疑問を持ったんですね。

――小学校でも間もなく英語が正式教科になりますね。

 そうなれば、中学入試の科目に英語が入ります。教育熱心な家庭は小学生を英語圏に短期留学させるでしょうね。父親は日本で稼ぎ、母子は外国で暮らす。そうやって英語が上達した子が、日本のエリートと目されるようになる。しかし、こうした英語偏重教育は当然、日本語の力に跳ね返ってくる。母国語である日本語が怪しいエリートたちに、果たして深い思考ができるのだろうか。英語はできるが思考力のない植民地エリートのような人々が仕切る政治や行政は、一般の国民が求めるものとはかなりずれたものになる。これが怖いのです。

――こうした英語化推進は「国家百年の計の過ちである」と書かれていますね。

 ビジネスや大学教育など日本の社会の第一線が英語化されてしまうと、どうなるか。英語がしゃべれるか否かという教育格差が、収入など経済的格差に直結し、究極の分断社会が誕生します。どんなに他の能力が高くても英語力を磨く余裕がないというだけで、中間層の人々は成長したり、能力を磨いたりする機会を奪われる。日本の誇る中間層が愚民化を強いられ、没落するのです。また、日本語が高度な議論の場で使われなくなれば、日本語そのものも最先端の用語を持たない遅れた言語となり、国民の愚民化に拍車が掛かる。一方で、英語がしゃべれるだけのエリートもまた、深い思考力や洞察力を持てないから日本全体が愚民化していきます。

――でも、英語がしゃべれるようになるのは悪いことじゃないでしょう?英語化に熱心な楽天の三木谷さんは「第2公用語を英語にしたら、日本の経済はシンガポールのように超強くなる」と言っていますよ。

 英語化によって日本の知的中間層が衰弱したら、日本経済の再生など不可能です。ちなみにシンガポールは超格差社会で、民主主義国家ですらないのです。グローバル化の流れに乗れば、国民が幸福になるというのは幻想です。

――今の日本を覆っているのが、米国流のグローバルスタンダードに従うべきだという風潮です。

 安保法制にしても、TPPや英語公用語化の動きにしても、何が日本の利益になるのかはっきり見えない。結局、米国に追従したいだけではないか。こうした問題への対応を見ていると、今の政府が、まるで自分たちをアメリカ人であるかのように錯覚しているのが分かる。すでに植民地エリートになっているのかもしれません。

英語しかしゃべれない植民地エリートが国を壊す

――英語を公用語化すれば、グローバル企業が参入し、日本人もそこで働けるというのが狙いなのでしょうが、この発想も植民地的ですね。

 「経済的利益のためなら日本語をないがしろにしてもかまわん。言語はしょせんツールだから」と英語化推進派は思っているようです。しかし、経済的利益などあまりないし、それよりも何も、言語は私たちの知性や感性、世界観をつくっているのです。例えば、日本語は私、俺、小生などさまざまな一人称がある。時には子供の前で自分を指して『お父さんはね』などとも言う。相手を呼ぶ場合もあなた、君、おまえから、先生、課長などいろいろです。日本人は常に相手との関係を考えて話をする。それが互いに思いやる文化をつくってきた。一方、英語の一人称は常にIだし、二人称もYouだけです。英語を母国語とする人は、最初から自分が中心にいるのです。

――日本人の気配り、欧米人の自己主張。そういう民族性の違いは言語に起因すると?

 我々は言葉から自由になれないし、その言語がつくり出す文化に縛られているのです。たとえ英語がペラペラになっても、彼らの文化やルールの上で、米国人や英国人と対等に勝負できるかというとそうではない。結局、日本人がグローバル資本の奴隷になるだけです。つまり、英語はそこそこ話せるけれども高度な思考はできないといった、安価で都合のいい現地雇いの労働者の量産が狙いでしょう。

 非英語圏の星である日本までが英語化すると、世界全体も不幸になります。英語圏諸国を頂点に置くピラミッドのような「英語による支配の序列構造」がさらに強固になるからです。つまり、英語のネーティブの特権階級が上にいて、その下に英語を第2公用語とする「中流階級」ができる。その下に英語を外国語として使う「労働者階級」が存在する。そういうピラミッドが不動のものになる恐れがあります。

――このピラミッドの下の方から、日本人が抜け出すことは難しそうですね。

 この言語による不公正な格差構造のある世界を、日本人はグローバル社会と呼び、称賛する。グローバル化って、マジックワードなんですよ。本当は違うのに、進歩した世界に聞こえてしまう。役所でも、グローバル化対応予算などというと、すんなり通りやすくなる。

――村より国家、国家より地域統合体、理想は世界国家みたいな考え方ですね。しかし、EUは地域統合で行き詰まっていますね。

 「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」で話題のフランスの歴史学者のエマニュエル・トッドは、グローバル化の進展に伴って、EU各国内での民主主義が機能しなくなっていると警鐘を鳴らしています。

――EUの閉塞状況こそを参考にしなければいけないのに、日本は周回遅れのランナーのように、グローバル化と叫んでいる。

 安倍首相は当初、「瑞穂の国の資本主義」というスローガンを掲げていたのに、真逆の方向に進んでいます。安倍さんのナショナリズムというのは日本の文化や言語を大事にするのではなく、米国がつくった評価システムの中で日本のランキングを上げるという発想です。私はそれをランキング・ナショナリズムと呼んでいます。米国の覇権を前提にして、日本がなるべく米国に近い位置を占めようとする発想です。

 グローバル化の荒波からいかに国民生活や文化を守るかが問われているのに、国民経済の安定を目指すべき経産省がグローバル化をあおり、日本文化を守るための教育を担う文科省が日本を破壊する英語公用語化の旗を振っている。米国への従属から脱する気のない政府に強い危機感を覚えます。

▽せ・てるひさ 
 政治学者。1971年生まれ。
 慶大法卒。慶大大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。
 主な著書に「リベラリズムの再生」など。
 著書 「英語化は愚民化」が話題 (C)
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ノーベル平和賞 【マララさんの受賞スピーチ】  (英文全文・日本語リンク)
2014年12月11日(木)

 マララ・ユスフザイさん(17)は10日、オスロでの受賞演説で、
世界中の子どもたちが質の高い教育を平等に受けられるよう、
行動を起こすときだと訴えた。(朝日新聞 12/11)

Asahi_20141211-01Malala.jpg

   【マララさんの ノーベル平和賞 受賞スピーチ の 最後の呼びかけ部分】

Let this be the last time that a girl or a boy
   spends their childhood in a factory.

Let this be the last time that a girl is forced into
   early child marriage.

Let this be the last time that a child loses life in war.

Let this be the last time that we see a child out of school.

Let this end with us.

Let's begin this ending.

Together, today, right here, right now,
  let's begin this ending now. 
 



マララさんノーベル平和賞受賞演説の全文〈日本語〉
 朝日新聞 DIGITAL - 2014年12月11日03時00分
 

 今年のノーベル平和賞に選ばれたパキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)は10日、オスロでの受賞演説で、世界中の子どもたちが質の高い教育を平等に受けられるよう、行動を起こすときだと訴えた。
  (以下略:上記リンクからお読みください。)



マララさんノーベル平和賞受賞演説の全文〈英語〉
 朝日新聞 DIGITAL - 2014年12月11日03時35分
 


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マララさんノーベル平和賞受賞演説の全文〈英語〉
 朝日新聞 DIGITAL - 2014年12月11日03時35分
 

 Bismillah ir rahman ir rahim.
  In the name of God, the most merciful, the most beneficent.

 Your Majesties, Your Royal Highnesses, distinguished members of the Norwegian Nobel Committee, dear sisters and brothers, today is a day of great happiness for me. I am humbled that the Nobel Committee has selected me for this precious award.

Thank you to everyone for your continued support and love. Thank you for the letters and cards that I still receive from all around the world. Your kind and encouraging words strengthen and inspire me.

I would like to thank my parents for their unconditional love. Thank you to my father for not clipping my wings and for letting me fly. Thank you to my mother for inspiring me to be patient and to always speak the truth――which we strongly believe is the true message of Islam.

And also thank you to all my wonderful teachers, who inspired me to believe in myself and be brave.

I am very proud to be the first Pashtun, the first Pakistani, and the youngest person to receive this award.Along with that, I am pretty certain that I am also the first recipient of the Nobel Peace Prize who still fights with her younger brothers. I want there to be peace everywhere, but my brothers and I are still working on that.

I am also honored to receive this award together with Kailash Satyarthi, who has been a champion for children's rights for a long time. Twice as long, in fact, than I have been alive. I am proud that we can work together and show the world that an Indian and a Pakistani――they can work together and achieve their goals of children's rights.

Dear brothers and sisters, I was named after the inspirational Malalai of Maiwand, who is the Pashtun Joan of Arc. The word Malala means “grief stricken", “sad", but in order to lend some happiness to it, my grandfather would always call me Malala――The happiest girl in this world and today I am very happy that we are together fighting for an important cause.

This award is not just for me. It is for those forgotten children who want education. It is for those frightened children who want peace. It is for those voiceless children who want change.

I am here to stand up for their rights, to raise their voice... it is not time to pity them. It is time to take action so it becomes the last time that we see a child deprived of education.

I have found that people describe me in many different ways.

Some people call me the girl who was shot by the Taliban.

And some, the girl who fought for her rights.

Some people call me a “Nobel Laureate" now.However, my brothers still call me “that annoying, bossy sister."

As far as I know, I am just a committed and even stubborn person who wants to see every child getting quality education, who wants to see women having equal rights, and who wants peace in every corner of the world.

Education is one of the blessings of life――and one of its necessities. That has been my experience during the 17 years of my life. In my paradise home, Swat, I always loved learning and discovering new things. I remember when my friends and I would decorate our hands with henna on special occasions, and instead of drawing flowers and patterns we would paint our hands with mathematical formulas and equations.

We had a thirst for education because our future was right there in that classroom. We would sit and learn and read together. We loved to wear neat and tidy school uniforms and we would sit there with big dreams in our eyes. We wanted to make our parents proud and prove that we could also excel in our studies and achieve those goals which some people think only boys can.

But things did not remain the same. When I was in Swat, which was a place of tourism and beauty, suddenly changed into a place of terrorism. I was just 10. More than 400 schools were destroyed. Women were flogged. People were killed. And our beautiful dreams turned into nightmares.

Education went from being a right to being a crime.Girls were stopped from going to school.

When my world suddenly changed, my priorities changed too.

I had two options, one was to remain silent and wait to be killed. And the second was to speak up and then be killed. I chose the second one. I decided to speak up.

We could not just stand by and see those injustices of the terrorists, denying our rights, ruthlessly killing people, and misusing the name of Islam. We decided to raise our voice and tell them, “Have you not learned that in the Holy Quran Allah says if you kill one person, it is as if you killed the whole humanity? Do you not know that Muhammad, peace be upon him, the Prophet of mercy, he says, ‘Do not harm yourself or others?' And do you not know that the very first word of the Holy Quran is the word ‘iqra,' which means ‘read?'"

The terrorists tried to stop us and attacked me and my friends who are here today, on our school bus, in 2012.But neither their ideas nor bullets could win.

We survived. And since that day, our voices have grown louder and louder.

I tell my story, not because it is unique, but because it is not.

It is the story of many girls.

Today, I tell their stories too. I have brought with me some of my sisters, from Pakistan, from Nigeria and from Syria, who share this story. My brave sisters, Shazia and Kainat who were also shot that day on our school bus, but they have not stopped learning. And my brave sister, Kainat-Somro, who went through severe abuse and extreme violence. Even her brother was killed, but she did not succumb.

Also, my sisiters here, whom I have met during my Malala Fund campaign, my 16-year-old courageous sister, Mezon, From Syria, who now lives in Jordan as a refugee, and she goes from tent to tent encouraging girls and boys to learn.

And my sister Amina, from the north of Nigeria, where Boko Haram threatens and stalks girls and even kidnaps girls, just for wanting to go to school.

Though I appear as one girl, one person, who is 5 foot 2 inches tall, if you include my high heels. It means I am 5 foot only. I am not a lone voice, I am many.

I am Malala, but I am also Shazia.

I am Kainat.

I am Kainat-Somro.

I am Mezon.

I am Amina. I am those 66 million girls who are deprived of education.

And today I am not raising my voice; it is the voice of those 66 million girls. Sometimes people like to ask me, “Why should girls go to school? Why is it important for them?" But I think the more important question is, “Why shouldn't they? Why shouldn't they have this right to go to school?"

Dear brothers and sisters,today, in half of the world, we see rapid progress, and development. However, there are many countries where millions still suffer from the very old problems of war, poverty, and injustice.

We still see conflicts in which innocent people lose their lives and children become orphans. We see many people becoming refugees in Syria, Gaza and Iraq. In Afghanistan, we see families being killed in suicide attacks and bomb blasts.

Many children in Africa do not have access to education because of poverty. And, as I said, we still see girls who have no freedom to go to school, in the north of Nigeria.

Many children in countries like Pakistan and India, as Kailash Satyarthi mentioned, many children, especially in India and Pakistan, are deprived of their right to education because of social taboos, or they have been forced into child marriage or into child labor.

One of my very good school friends, the same age as me, who has always been a bold and confident girl, dreamed of becoming a doctor. But her dream remained a dream. At the age of 12, she was forced to get married and then soon she had a son, she had a child, when she herself was a child,only 14. I know that she could have been a very good doctor, but she couldn't, because she was a girl.

Her story is why I dedicate the Nobel Peace Prize money to the Malala Fund, to help give girls quality education everywhere, anywhere, in the world, and to raise their voices. The first place this funding will go to is where my heart is, to build schools in Pakistan, especially in my home of Swat and Shangla.

In my own village there is still no secondary school for girls. And it is my wish and my commitment, and now my challenge, to build one, so that my friends and my sisters can go there to school and get quality education and they get this opportunity to fulfill their dreams.

This is where I will begin, but it is not where I will stop. I will continue this fight until I see every child in school.

Dear brothers and sisters, great people who brought change, like Martin Luther King and Nelson Mandela, Mother Teresa and Aung San Suu Kyi, once stood here on this stage. I hope the steps that Kailash Satyarthi and I have taken so far, and will take on this journey, will also bring change――lasting change.

My great hope is that this will be the last time we must fight for education. Let's solve this once and for all.

We have already taken many steps.Now it is time to take a leap.

It is not time to tell the world leaders to realize how important education is――they already know it. Their own children are in good schools. Now it is time to call them to take action, for the rest of the world's children. We ask the world leaders to unite and make education their top priority.

Fifteen years ago, the world leaders decided on a set of global goals, the Millennium Development Goals. In the years that have followed, we have seen some progress. The number of children out of school has been halved, as Kailash Satyarthi said. However, the world focused only on primary education and progress did not reach everyone.

In the year 2015, representatives from all around the world will meet in the United Nations to set the next set of goals, the Sustainable Development Goals. This will set the world's ambition for the next generations.

The world can no longer accept that basic education is enough. Why do leaders accept that for children in developing countries only basic literacy is sufficient, when their own children do homework in algebra, mathematics, science and physics?

Leaders must seize this opportunity to guarantee a free, quality, primary and secondary education for every child.

Some will say this is impractical or too expensive or too hard, or maybe even impossible. But it is time the world thinks bigger.

Dear sisters and brothers, the so-called world of adults may understand it, but we children don't. Why is it that countries which we call “strong" are so powerful in creating wars but are so weak in bringing peace? Why is it that giving guns is so easy but giving books is so hard? Why is it that making tanks is so easy, but building schools is so hard?

We are living in the modern age, and we believe that nothing is impossible.We have reached the Moon, 45 years ago, and maybe we will soon land on Mars. Then, in the 21st century, we must be able to give every child quality education.

Dear sisters and brothers, dear fellow children, we must work... and not wait.Not just the politicians and the world leaders, we all need to contribute.Me,you,we,it is our duty.

Let us become the first generation to decide to be the last. Let us become the first generation that decides to be the last that sees empty classrooms, lost childhoods, wasted potentials.

Let this be the last time that a girl or a boy spends their childhood in a factory.

Let this be the last time that a girl is forced into early child marriage.

Let this be the last time that a child loses life in war.

Let this be the last time that we see a child out of school.

Let this end with us.

Let's begin this ending.

Together, today, right here, right now, let's begin this ending now.

Thank you so much.Thank you.




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第1回 【語彙・読解力検定】 準1級合格!
2011年7月21日(木)

 きのうの夜から今朝に掛けて、台風一過で涼しく感じる天候。

 今朝の通勤出発時には、インサイトの外気温計で 21℃ という涼しさ。

 猛暑日と比べれば 10°以上も気温が低いようです。

 これは、福岡だけではなく、東京でも涼しいようで、TVニュースのお天気アナが

寒いくらい と叫んでいたほどです。

     ************

 さて、去る 2011年6月19日(日)に実施された 

朝日新聞 × Benesse 主催 の 第1回 【語彙・読解力検定】 

  において 【準1級】 に 合格しました! (昨日、合格通知受領!)

  ( 試験を受けた当日の模様は、ここをクリック

 なお、今回は第一回につき、将来予定の7階級のうち

Goi-Dokkai_Level M

準1級、2級、準2級 の3階級のみ試験が実施されたので、

今のところ最上の階級「準1級」 を 『高得点』 で合格した という結果です。

Goi-Dokkai_Result Line M

 まぁ、何といっても今年創られた新しい資格試験(民間資格)の第一回目の

最高レベルに、高得点で合格した というのは、50代最後の私にとっては、

“勲章もの” と 自己満足しておきましょう! (鼻高々?!)

 なお、この試験に向けた事前学習用のテキストも販売されていたようですが、

そういうものには頼らず、現時点での自己認識のレベル確認として受験した次第。

 以前、百均で買っていた「四文字熟後」は、ざっと見ましたが、出題に無関係!

他は、取り立てて事前勉強はしていません。 (自慢?!)

    ******************

 試験日のレポート にも書きましたが、最後の 「新聞論説読解」 のブロックは

時間切れで、充分に読解する時間がなくて、設問の方を先に読んでから

論文を『斜め読み』するという裏技(常套手段?)で回答をしていたのですが、

それでも、そのブロックの正答率は、約8割と 『Aクラスの判定』 でした。

 私の、各ブロック正答率分布 は、以下の通り。

Goi-Dokkai_Chart m


 そして、これが 【準1級 合格認定証】

Goi-Dokkai_Certification m

【語彙・読解力検定】 公式サイト

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【結果評価グラフなど】 (上で拡大表示したものの元ネタ)

Goi-Dokkai_Result M

Goi-Dokkai_Explanation M


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第1回 【語彙・読解力検定】 朝日新聞×Benesse 主催 を受験
2011年6月19日(日)

 今日、6月19日 朝日新聞 と Benesse Corporation が新設した検定試験

 第1回! 【語彙・読解力検定】 を 受けてみた。

今年は、第1回とあって、【1級】はなくて、最高レベルが 【準1級】で【2級】【準2級】

の区分で行われた。 公式サイトより「級のご案内」

 私がこの検定試験の設立・開始を知ったのは、

【朝日新聞の役立つ会員サービス「アスパラクラブ」】 発行の 

 【asPara通信】 というメルマガでの紹介記事であった。

 そのメルマガが模擬試験数問を掲載していたので、実行してみると受験目標は 【準1級】

と出たので、今日は【準1級】 に絞って受けてみた。

第1ブロックは、語彙や熟語に関する常識問題25問。 まずまずの結果(だと思う)

第2ブロックは、最近の新聞記事に掲載された用語65問。 ちょっとムツカシイものも。

  それでも8割以上は正解だったと思う。

第3ブロックは、この検定の名称が 【語彙・読解力検定】 と称しているように

過去数年に掲載された「朝日新聞記事」(結構長い記事だった) の中に設問を設け

穴埋め問題、適切な漢字を選択する問題、内容を理解しているか確認する問題など、

ひとつの記事に対して8問前後で、合計30問の設問。

 私は 【読解力】 にはある程度自信があるのだが、時間が無かった。

全体で1時間20分(80分)で、設問数の合計120問。

一問に1分も掛けておれば、到底間に合わない。

 私の場合は、第1ブロック・第2ブロックの問題は、比較的サクサクと回答したので、

1問辺り30秒も掛かっていないと思うが、第3ブロックの設問の文章は充分に読む時間が

無かった。 とりあえず、設問の方を先に読んでから論文を読み始めるという常套手段で

やっていったが、前後関係を抑えながら読み返すという方法を取るには時間が無かった。

相当ハードな時間であった。

 まぁ、合格するかどうかはどうでも良く、第1回に参加できたことが話のネタになって

良かった と 思っておこう。 結果発表は7月末から8月初め頃とのこと。

     **************

 主催者としては受検対象は小学生から社会人まで想定していたようであるが、

私が受けた 【準1級】 では、さすがに小中高の生徒は見当たらず、40代から70代の

中高年が中心で(若い人も居たが)、福岡では70-80名程度の参加だったように思う。


【語彙・読解力検定】 公式サイト

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2011年7月21日(木) 追記
  【試験結果】

  
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石川遼君の英会話勉強法をやったら話せるようになると考えたら大間違い!
2010年11月27日(土)

 日本の 『コマーシャル』 は、安直だ!

 ちょっと効果の上がった俳優をあちこちの会社が起用する。

おそらく、所属プロダクションの売り込みと、これに安易に期待してしまう業界の

体質によるものだろう。

 トヨタは、こども店長・加藤清四郎をいち早く起用したが、今やひっぱりだこである。

トヨタはまた、こども店長と一緒に石川遼君を搭乗(登場)させているが、その宣伝で、

飯島直子が「石川遼君関係ないわね!」と言わせるほど宣伝する内容とは無関係。

いわゆるイメージキャラクターである。 パナソニックも同類だ!

吉瀬美智子 の 横に、まさに唐突に石川遼君の写真を付けた CM を流している。

      ************

 一方、石川遼君をもっと前から起用しているのは英会話教材「スピードラーニング」だ。

     300_250eryo.gif

石川遼君の英語上達の教材の一つが「スピードラーニング」かも知れないが、だからと言って

「スピードラーニング」を使って石川遼君のように勉強すれば、皆んなが石川遼君のように

英語が上達する訳ではない。

 言い方を変えれば、石川遼君のような訓練をすれば、ゴルフで世界に羽ばたけるほどの

腕に上達するのかどうかを考えると解るであろう。

 石川遼君のように一芸に秀でている人は、ゴルフでなくても世界的レベルに達することが

できるはずで、幼い頃に野球の世界に集中すればイチローさん みたいに成れたであろうし、

サッカーの道に入っていれば、中田英寿さん のようになっていたはずである。

 それは、イチローさん や 中田英寿さん に立場を変えても同じである。

 そういう生まれながらに備わった素質や才能と努力する資質があるからこそ、石川遼君は

英語を学んでもそれなりのレベルに達しているのである。

 それは、中田英寿さん が、イタリア語を流暢にしゃべっていることを考えても頷ける。

 だ・か・ら・素質や才能と努力する資質そして英語の基礎知識の全くが無い人々が

「スピードラーニング」をやったら英語がペラペラになったなどということは有り得ない!

まぁ、現状より少しはマシにはなるかも知れないが・・・

   **************

 私が「普通の」人々にお勧めするのは、

ある程度費用の掛かる(生活に支障の無い程度に)小人数のクラス編成の英会話教室に

通うことだ。 マン・ツー・マンより4・5人の方が良い。

複数の生徒が居ると、他の人の話し振りを聞いて自己点検できるし、反省材料にもなる。

また、他の人が話すうちに自分が話すべき内容を取りまとめる余裕ができる。

マン・ツー・マンでは、そのつど修正してくれて良いかもしれないが、却って話しづらい

こともある。

ある程度費用が掛かるので、費用に見合う学習意欲が出る。

       **************

 あまり安上がりの教室に通うと、次の欠点があると思う。

1)安すぎると「出費に見合うだけ取り返そう」という欲が薄れる。捨て金になる。

2)講師のレベルがアルバイト程度のもので、英語教育のメソードも資格もない場合が多い。

3)生徒が多すぎて希望するレッスンに入れない。

4)単位授業は安いがまとめて前払いの場合が多い。NOVAのように倒産危機もある。


以上です。
  

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中学校英語弁論大会、1位は井上さらさん(読売新聞) - goo ニュース

池田、宮本が首位=金庚泰6位、石川18位―カシオワールドゴルフ(時事通信) - goo ニュース

石川遼君の英語・英会話勉強法
テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

耳覚えの意味不明英語の方が、活字覚えの正確英語より通じる!
2009年7月14日(火)

 明日未明の4:59から 博多山笠の【追い山】 が走ります!

 さて、今日は NHK 「ドレミファ・ワンダーランド」(BS-Hi) の総合TV再放送で、
オペラ歌手?森 公美子さんが
番組ホステスの戸田恵子さんと話していたことを耳覚えで・・・

 森さんの家ではジャズやポップスが常に流れていたようで、子ども心に
「門前の小僧」状態で意味も解らず そのアメリカ製の歌を覚えてしまったそうです。
覚えると言う意志もないまま。

 学生になってからは(名門ジュリアード音楽院に行ったそうですが)、アルファベットで
各国の歌を教育・訓練された訳ですが・・・

 アメリカでちょっと歌わされた時に、
幼い日に「Input」された歌は絶賛され意味も通じたのに、
アルファベットで覚えた歌は、さっぱり通じなかったというお話でした。

 ジャズと言えば「美空ひばりジャズを歌う」というCDがあるのですが、
英語はからきし理解できなかった(加藤哲也談)美空ひばりさんの発音の素晴らしいこと。
語尾の「t」等の音も聴き逃さず且つ日本語的ではなく、正確に発音しています。
 耳から覚えた発音のなせる技でしょう。

 ですから、意味は解らなくてもドイツ・リート(歌曲)やシャンソン(フランス)や
カンツォーネ(イタリア)などを歌いたいならば、活字で覚えず、CDやDVDで音の丸飲み
をした方が良いのです。
 歌の意味は訳詞で掴めば良いでしょう。
 
 蛇足ながら、日本では、ソング(米),シャンソン(仏),カンツォーネ(伊)などと
呼んで国分けをしていますが、全て語源は同じです。
 

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Obama's Speech in Prague 2009 Apr 05
今日は英語のお勉強です。

 前任者の演説はネイティブでも理解不能な英語で、私にはさっぱり理解できませんでしたが、オバマ大統領の演説はいつ聴いても解り易く、今回もNHKニュースで流していたところは解り易かったと思います。

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その全文です。

英語原文は、【TIME】記事 より引用しました。

   Obama's Speech in Prague



PRESIDENT OBAMA:

 Thank you so much. Thank you for this wonderful welcome. Thank you to the people of Prague. Thank you to the people of the Czech Republic. (Applause.) Today, I'm proud to stand here with you in the middle of this great city, in the center of Europe. (Applause.) And, to paraphrase one of my predecessors, I am also proud to be the man who brought Michelle Obama to Prague. (Applause.)

 To Mr. President, Mr. Prime Minister, to all the dignitaries who are here, thank you for your extraordinary hospitality. And to the people of the Czech Republic, thank you for your friendship to the United States. (Applause.)

 I've learned over many years to appreciate the good company and the good humor of the Czech people in my hometown of Chicago. (Applause.) Behind me is a statue of a hero of the Czech people ?- Tomas Masaryk. (Applause.) In 1918, after America had pledged its support for Czech independence, Masaryk spoke to a crowd in Chicago that was estimated to be over 100,000. I don't think I can match his record -- (laughter) -- but I am honored to follow his footsteps from Chicago to Prague. (Applause.)

 For over a thousand years, Prague has set itself apart from any other city in any other place. You've known war and peace. You've seen empires rise and fall. You've led revolutions in the arts and science, in politics and in poetry. Through it all, the people of Prague have insisted on pursuing their own path, and defining their own destiny. And this city ?- this Golden City which is both ancient and youthful -? stands as a living monument to your unconquerable spirit. 


 When I was born, the world was divided, and our nations were faced with very different circumstances. Few people would have predicted that someone like me would one day become the President of the United States. (Applause.) Few people would have predicted that an American President would one day be permitted to speak to an audience like this in Prague. (Applause.) Few would have imagined that the Czech Republic would become a free nation, a member of NATO, a leader of a united Europe. Those ideas would have been dismissed as dreams.

 We are here today because enough people ignored the voices who told them that the world could not change.

 We're here today because of the courage of those who stood up and took risks to say that freedom is a right for all people, no matter what side of a wall they live on, and no matter what they look like.

 We are here today because of the Prague Spring ?- because the simple and principled pursuit of liberty and opportunity shamed those who relied on the power of tanks and arms to put down the will of a people.

 We are here today because 20 years ago, the people of this city took to the streets to claim the promise of a new day, and the fundamental human rights that had been denied them for far too long. Sametova Revoluce -- (applause) -- the Velvet Revolution taught us many things. It showed us that peaceful protest could shake the foundations of an empire, and expose the emptiness of an ideology. It showed us that small countries can play a pivotal role in world events, and that young people can lead the way in overcoming old conflicts. (Applause.) And it proved that moral leadership is more powerful than any weapon.

 That's why I'm speaking to you in the center of a Europe that is peaceful, united and free -? because ordinary people believed that divisions could be bridged, even when their leaders did not. They believed that walls could come down; that peace could prevail.

 We are here today because Americans and Czechs believed against all odds that today could be possible. (Applause.) 


 Now, we share this common history. But now this generation -? our generation -? cannot stand still. We, too, have a choice to make. As the world has become less divided, it has become more interconnected. And we've seen events move faster than our ability to control them -? a global economy in crisis, a changing climate, the persistent dangers of old conflicts, new threats and the spread of catastrophic weapons.

 None of these challenges can be solved quickly or easily. But all of them demand that we listen to one another and work together; that we focus on our common interests, not on occasional differences; and that we reaffirm our shared values, which are stronger than any force that could drive us apart. That is the work that we must carry on. That is the work that I have come to Europe to begin. (Applause.)

 To renew our prosperity, we need action coordinated across borders. That means investments to create new jobs. That means resisting the walls of protectionism that stand in the way of growth. That means a change in our financial system, with new rules to prevent abuse and future crisis. (Applause.)

 And we have an obligation to our common prosperity and our common humanity to extend a hand to those emerging markets and impoverished people who are suffering the most, even though they may have had very little to do with financial crises, which is why we set aside over a trillion dollars for the International Monetary Fund earlier this week, to make sure that everybody -- everybody -- receives some assistance. (Applause.) 

 Now, to protect our planet, now is the time to change the way that we use energy. (Applause.) Together, we must confront climate change by ending the world's dependence on fossil fuels, by tapping the power of new sources of energy like the wind and sun, and calling upon all nations to do their part. And I pledge to you that in this global effort, the United States is now ready to lead. (Applause.)



 To provide for our common security, we must strengthen our alliance. NATO was founded 60 years ago, after Communism took over Czechoslovakia. That was when the free world learned too late that it could not afford division. So we came together to forge the strongest alliance that the world has ever known. And we should -- stood shoulder to shoulder -- year after year, decade after decade ?- until an Iron Curtain was lifted, and freedom spread like flowing water.

 This marks the 10th year of NATO membership for the Czech Republic. And I know that many times in the 20th century, decisions were made without you at the table. Great powers let you down, or determined your destiny without your voice being heard. I am here to say that the United States will never turn its back on the people of this nation. (Applause.) We are bound by shared values, shared history -- (applause.) We are bound by shared values and shared history and the enduring promise of our alliance. NATO's Article V states it clearly: An attack on one is an attack on all. That is a promise for our time, and for all time.

 The people of the Czech Republic kept that promise after America was attacked; thousands were killed on our soil, and NATO responded. NATO's mission in Afghanistan is fundamental to the safety of people on both sides of the Atlantic. We are targeting the same al Qaeda terrorists who have struck from New York to London, and helping the Afghan people take responsibility for their future. We are demonstrating that free nations can make common cause on behalf of our common security. And I want you to know that we honor the sacrifices of the Czech people in this endeavor, and mourn the loss of those you've lost.

But no alliance can afford to stand still. We must work together as NATO members so that we have contingency plans in place to deal with new threats, wherever they may come from. We must strengthen our cooperation with one another, and with other nations and institutions around the world, to confront dangers that recognize no borders. And we must pursue constructive relations with Russia on issues of common concern.


 Now, one of those issues that I'll focus on today is fundamental to the security of our nations and to the peace of the world -? that's the future of nuclear weapons in the 21st century.

 The existence of thousands of nuclear weapons is the most dangerous legacy of the Cold War. No nuclear war was fought between the United States and the Soviet Union, but generations lived with the knowledge that their world could be erased in a single flash of light. Cities like Prague that existed for centuries, that embodied the beauty and the talent of so much of humanity, would have ceased to exist.

 Today, the Cold War has disappeared but thousands of those weapons have not. In a strange turn of history, the threat of global nuclear war has gone down, but the risk of a nuclear attack has gone up. More nations have acquired these weapons. Testing has continued. Black market trade in nuclear secrets and nuclear materials abound. The technology to build a bomb has spread. Terrorists are determined to buy, build or steal one. Our efforts to contain these dangers are centered on a global non-proliferation regime, but as more people and nations break the rules, we could reach the point where the center cannot hold.

 Now, understand, this matters to people everywhere. One nuclear weapon exploded in one city -? be it New York or Moscow, Islamabad or Mumbai, Tokyo or Tel Aviv, Paris or Prague ?- could kill hundreds of thousands of people. And no matter where it happens, there is no end to what the consequences might be -? for our global safety, our security, our society, our economy, to our ultimate survival.

 Some argue that the spread of these weapons cannot be stopped, cannot be checked -? that we are destined to live in a world where more nations and more people possess the ultimate tools of destruction. Such fatalism is a deadly adversary, for if we believe that the spread of nuclear weapons is inevitable, then in some way we are admitting to ourselves that the use of nuclear weapons is inevitable.

 Just as we stood for freedom in the 20th century, we must stand together for the right of people everywhere to live free from fear in the 21st century. (Applause.) And as nuclear power ?- as a nuclear power, as the only nuclear power to have used a nuclear weapon, the United States has a moral responsibility to act. We cannot succeed in this endeavor alone, but we can lead it, we can start it.

 So today, I state clearly and with conviction America's commitment to seek the peace and security of a world without nuclear weapons. (Applause.) I'm not naive. This goal will not be reached quickly ?- perhaps not in my lifetime. It will take patience and persistence. But now we, too, must ignore the voices who tell us that the world cannot change. We have to insist, "Yes, we can." (Applause.)

 Now, let me describe to you the trajectory we need to be on. First, the United States will take concrete steps towards a world without nuclear weapons. To put an end to Cold War thinking, we will reduce the role of nuclear weapons in our national security strategy, and urge others to do the same. Make no mistake: As long as these weapons exist, the United States will maintain a safe, secure and effective arsenal to deter any adversary, and guarantee that defense to our allies ?- including the Czech Republic. But we will begin the work of reducing our arsenal.

 To reduce our warheads and stockpiles, we will negotiate a new Strategic Arms Reduction Treaty with the Russians this year. (Applause.) President Medvedev and I began this process in London, and will seek a new agreement by the end of this year that is legally binding and sufficiently bold. And this will set the stage for further cuts, and we will seek to include all nuclear weapons states in this endeavor.

 To achieve a global ban on nuclear testing, my administration will immediately and aggressively pursue U.S. ratification of the Comprehensive Test Ban Treaty. (Applause.) After more than five decades of talks, it is time for the testing of nuclear weapons to finally be banned.

 And to cut off the building blocks needed for a bomb, the United States will seek a new treaty that verifiably ends the production of fissile materials intended for use in state nuclear weapons. If we are serious about stopping the spread of these weapons, then we should put an end to the dedicated production of weapons-grade materials that create them. That's the first step.
 



 Second, together we will strengthen the Nuclear Non-Proliferation Treaty as a basis for cooperation.

 The basic bargain is sound: Countries with nuclear weapons will move towards disarmament, countries without nuclear weapons will not acquire them, and all countries can access peaceful nuclear energy. To strengthen the treaty, we should embrace several principles. We need more resources and authority to strengthen international inspections. We need real and immediate consequences for countries caught breaking the rules or trying to leave the treaty without cause.

 And we should build a new framework for civil nuclear cooperation, including an international fuel bank, so that countries can access peaceful power without increasing the risks of proliferation. That must be the right of every nation that renounces nuclear weapons, especially developing countries embarking on peaceful programs. And no approach will succeed if it's based on the denial of rights to nations that play by the rules. We must harness the power of nuclear energy on behalf of our efforts to combat climate change, and to advance peace opportunity for all people.

 But we go forward with no illusions. Some countries will break the rules. That's why we need a structure in place that ensures when any nation does, they will face consequences. 


 Just this morning, we were reminded again of why we need a new and more rigorous approach to address this threat. North Korea broke the rules once again by testing a rocket that could be used for long range missiles. This provocation underscores the need for action ?- not just this afternoon at the U.N. Security Council, but in our determination to prevent the spread of these weapons.

 Rules must be binding. Violations must be punished. Words must mean something. The world must stand together to prevent the spread of these weapons. Now is the time for a strong international response -- (applause) -- now is the time for a strong international response, and North Korea must know that the path to security and respect will never come through threats and illegal weapons. All nations must come together to build a stronger, global regime. And that's why we must stand shoulder to shoulder to pressure the North Koreans to change course.

 Iran has yet to build a nuclear weapon. My administration will seek engagement with Iran based on mutual interests and mutual respect. We believe in dialogue. (Applause.) But in that dialogue we will present a clear choice. We want Iran to take its rightful place in the community of nations, politically and economically. We will support Iran's right to peaceful nuclear energy with rigorous inspections. That's a path that the Islamic Republic can take. Or the government can choose increased isolation, international pressure, and a potential nuclear arms race in the region that will increase insecurity for all.

 So let me be clear: Iran's nuclear and ballistic missile activity poses a real threat, not just to the United States, but to Iran's neighbors and our allies. The Czech Republic and Poland have been courageous in agreeing to host a defense against these missiles. As long as the threat from Iran persists, we will go forward with a missile defense system that is cost-effective and proven. (Applause.) If the Iranian threat is eliminated, we will have a stronger basis for security, and the driving force for missile defense construction in Europe will be removed. (Applause.)

 So, finally, we must ensure that terrorists never acquire a nuclear weapon. This is the most immediate and extreme threat to global security. One terrorist with one nuclear weapon could unleash massive destruction. Al Qaeda has said it seeks a bomb and that it would have no problem with using it. And we know that there is unsecured nuclear material across the globe. To protect our people, we must act with a sense of purpose without delay.

 So today I am announcing a new international effort to secure all vulnerable nuclear material around the world within four years. We will set new standards, expand our cooperation with Russia, pursue new partnerships to lock down these sensitive materials.

 We must also build on our efforts to break up black markets, detect and intercept materials in transit, and use financial tools to disrupt this dangerous trade. Because this threat will be lasting, we should come together to turn efforts such as the Proliferation Security Initiative and the Global Initiative to Combat Nuclear Terrorism into durable international institutions. And we should start by having a Global Summit on Nuclear Security that the United States will host within the next year. (Applause.)


 Now, I know that there are some who will question whether we can act on such a broad agenda. There are those who doubt whether true international cooperation is possible, given inevitable differences among nations. And there are those who hear talk of a world without nuclear weapons and doubt whether it's worth setting a goal that seems impossible to achieve.

 But make no mistake: We know where that road leads. When nations and peoples allow themselves to be defined by their differences, the gulf between them widens. When we fail to pursue peace, then it stays forever beyond our grasp. We know the path when we choose fear over hope. To denounce or shrug off a call for cooperation is an easy but also a cowardly thing to do. That's how wars begin. That's where human progress ends.

 There is violence and injustice in our world that must be confronted. We must confront it not by splitting apart but by standing together as free nations, as free people. (Applause.) I know that a call to arms can stir the souls of men and women more than a call to lay them down. But that is why the voices for peace and progress must be raised together. (Applause.)

 Those are the voices that still echo through the streets of Prague. Those are the ghosts of 1968. Those were the joyful sounds of the Velvet Revolution. Those were the Czechs who helped bring down a nuclear-armed empire without firing a shot.

 Human destiny will be what we make of it. And here in Prague, let us honor our past by reaching for a better future. Let us bridge our divisions, build upon our hopes, accept our responsibility to leave this world more prosperous and more peaceful than we found it. (Applause.)
Together we can do it.

Thank you very much. Thank you, Prague. (Applause.) 



日本語訳(朝日新聞)は、 ここをクリック

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

【オバマ米大統領の施政方針演説】 英文
スタンディング で 迎えられた オバマ米大統領の施政方針演説
を 記録として、英文 で 御紹介します。

私が引用した元文は、【西日本新聞Web版】 配信分です。

  長 ~-- いです!  私もまだ読んでいません。

  西日本新聞が配信した 【注目表現】 ダイジェスト版は、ここをクリック

************************

ADDRESS BY THE PRESIDENT
TO THE JOINT SESSION OF CONGRESS
United States Capitol


THE PRESIDENT: Madam Speaker, Mr. Vice President, members of Congress,
the First Lady of the United States -- (applause) -- she's around here
somewhere.
I have come here tonight not only to address the distinguished men and
women in this great chamber, but to speak frankly and directly to the men
and women who sent us here.
I know that for many Americans watching right now, the state of our
economy is a concern that rises above all others. And rightly so. If you
haven't been personally affected by this recession, you probably know
someone who has -- a friend; a neighbor; a member of your family. You don't
need to hear another list of statistics to know that our economy is in
crisis, because you live it every day. It's the worry you wake up with and
the source of sleepless nights. It's the job you thought you'd retire from
but now have lost; the business you built your dreams upon that's now
hanging by a thread; the college acceptance letter your child had to put
back in the envelope. The impact of this recession is real, and it is
everywhere.
But while our economy may be weakened and our confidence shaken, though
we are living through difficult and uncertain times, tonight I want every
American to know this: We will rebuild, we will recover, and the United
States of America will emerge stronger than before. (Applause.)
The weight of this crisis will not determine the destiny of this
nation. The answers to our problems don't lie beyond our reach. They exist
in our laboratories and our universities; in our fields and our factories;
in the imaginations of our entrepreneurs and the pride of the
hardest-working people on Earth. Those qualities that have made America the
greatest force of progress and prosperity in human history we still possess
in ample measure. What is required now is for this country to pull
together, confront boldly the challenges we face, and take responsibility
for our future once more. (Applause.)
Now, if we're honest with ourselves, we'll admit that for too long, we
have not always met these responsibilities -- as a government or as a
people. I say this not to lay blame or to look backwards, but because it is
only by understanding how we arrived at this moment that we'll be able to
lift ourselves out of this predicament.
The fact is our economy did not fall into decline overnight. Nor did
all of our problems begin when the housing market collapsed or the stock
market sank. We have known for decades that our survival depends on finding
new sources of energy. Yet we import more oil today than ever before. The
cost of health care eats up more and more of our savings each year, yet we
keep delaying reform. Our children will compete for jobs in a global
economy that too many of our schools do not prepare them for. And though
all these challenges went unsolved, we still managed to spend more money and
pile up more debt, both as individuals and through our government, than ever
before.
In other words, we have lived through an era where too often short-term
gains were prized over long-term prosperity; where we failed to look beyond
the next payment, the next quarter, or the next election. A surplus became
an excuse to transfer wealth to the wealthy instead of an opportunity to
invest in our future. (Applause.) Regulations were gutted for the sake of
a quick profit at the expense of a healthy market. People bought homes they
knew they couldn't afford from banks and lenders who pushed those bad loans
anyway. And all the while, critical debates and difficult decisions were
put off for some other time on some other day.
Well that day of reckoning has arrived, and the time to take charge of
our future is here.
Now is the time to act boldly and wisely -- to not only revive this
economy, but to build a new foundation for lasting prosperity. Now is the
time to jumpstart job creation, re-start lending, and invest in areas like
energy, health care, and education that will grow our economy, even as we
make hard choices to bring our deficit down. That is what my economic
agenda is designed to do, and that is what I'd like to talk to you about
tonight.
It's an agenda that begins with jobs. (Applause.)
As soon as I took office, I asked this Congress to send me a recovery
plan by President's Day that would put people back to work and put money in
their pockets. Not because I believe in bigger government -- I don't. Not
because I'm not mindful of the massive debt we've inherited -- I am. I
called for action because the failure to do so would have cost more jobs and
caused more hardship. In fact, a failure to act would have worsened our
long-term deficit by assuring weak economic growth for years. And that's
why I pushed for quick action. And tonight, I am grateful that this
Congress delivered, and pleased to say that the American Recovery and
Reinvestment Act is now law. (Applause.)
Over the next two years, this plan will save or create 3.5 million
jobs. More than 90 percent of these jobs will be in the private sector --
jobs rebuilding our roads and bridges; constructing wind turbines and solar
panels; laying broadband and expanding mass transit.
Because of this plan, there are teachers who can now keep their jobs
and educate our kids. Health care professionals can continue caring for our
sick. There are 57 police officers who are still on the streets of
Minneapolis tonight because this plan prevented the layoffs their department
was about to make. (Applause.)
Because of this plan, 95 percent of working households in America will
receive a tax cut -- a tax cut that you will see in your paychecks beginning
on April 1st. (Applause.)
Because of this plan, families who are struggling to pay tuition costs
will receive a $2,500 tax credit for all four years of college. And
Americans -- (applause) -- and Americans who have lost their jobs in this
recession will be able to receive extended unemployment benefits and
continued health care coverage to help them weather this storm. (Applause.)
Now, I know there are some in this chamber and watching at home who are
skeptical of whether this plan will work. And I understand that skepticism.
Here in Washington, we've all seen how quickly good intentions can turn into
broken promises and wasteful spending. And with a plan of this scale comes
enormous responsibility to get it right.
And that's why I've asked Vice President Biden to lead a tough,
unprecedented oversight effort -- because nobody messes with Joe.
(Applause.) I -- isn't that right? They don't mess with you. I have told
each of my Cabinet, as well as mayors and governors across the country, that
they will be held accountable by me and the American people for every dollar
they spend. I've appointed a proven and aggressive Inspector General to
ferret out any and all cases of waste and fraud. And we have created a new
website called recovery.gov so that every American can find out how and
where their money is being spent.
So the recovery plan we passed is the first step in getting our economy
back on track. But it is just the first step. Because even if we manage
this plan flawlessly, there will be no real recovery unless we clean up the
credit crisis that has severely weakened our financial system.
I want to speak plainly and candidly about this issue tonight, because
every American should know that it directly affects you and your family's
well-being. You should also know that the money you've deposited in banks
across the country is safe; your insurance is secure; you can rely on the
continued operation of our financial system. That's not the source of
concern.
The concern is that if we do not restart lending in this country, our
recovery will be choked off before it even begins.
You see -- (applause) -- you see, the flow of credit is the lifeblood
of our economy. The ability to get a loan is how you finance the purchase
of everything from a home to a car to a college education, how stores stock
their shelves, farms buy equipment, and businesses make payroll.
But credit has stopped flowing the way it should. Too many bad loans
from the housing crisis have made their way onto the books of too many
banks. And with so much debt and so little confidence, these banks are now
fearful of lending out any more money to households, to businesses, or even
to each other. And when there is no lending, families can't afford to buy
homes or cars. So businesses are forced to make layoffs. Our economy
suffers even more, and credit dries up even further.
That is why this administration is moving swiftly and aggressively to
break this destructive cycle, to restore confidence, and restart lending.
And we will do so in several ways. First, we are creating a new
lending fund that represents the largest effort ever to help provide auto
loans, college loans, and small business loans to the consumers and
entrepreneurs who keep this economy running. (Applause.)
Second -- second, we have launched a housing plan that will help
responsible families facing the threat of foreclosure lower their monthly
payments and refinance their mortgages. It's a plan that won't help
speculators or that neighbor down the street who bought a house he could
never hope to afford, but it will help millions of Americans who are
struggling with declining home values -- Americans who will now be able to
take advantage of the lower interest rates that this plan has already helped
to bring about. In fact, the average family who refinances today can save
nearly $2,000 per year on their mortgage. (Applause.)
Third, we will act with the full force of the federal government to
ensure that the major banks that Americans depend on have enough confidence
and enough money to lend even in more difficult times. And when we learn
that a major bank has serious problems, we will hold accountable those
responsible, force the necessary adjustments, provide the support to clean
up their balance sheets, and assure the continuity of a strong, viable
institution that can serve our people and our economy.
I understand that on any given day, Wall Street may be more comforted
by an approach that gives bank bailouts with no strings attached, and that
holds nobody accountable for their reckless decisions. But such an approach
won't solve the problem. And our goal is to quicken the day when we restart
lending to the American people and American business, and end this crisis
once and for all.
And I intend to hold these banks fully accountable for the assistance
they receive, and this time, they will have to clearly demonstrate how
taxpayer dollars result in more lending for the American taxpayer.
(Applause.) This time -- this time, CEOs won't be able to use taxpayer
money to pad their paychecks, or buy fancy drapes, or disappear on a private
jet. Those days are over. (Applause.)
Still, this plan will require significant resources from the federal
government -- and, yes, probably more than we've already set aside. But
while the cost of action will be great, I can assure you that the cost of
inaction will be far greater, for it could result in an economy that
sputters along for not months or years, but perhaps a decade. That would be
worse for our deficit, worse for business, worse for you, and worse for the
next generation. And I refuse to let that happen. (Applause.)
Now, I understand that when the last administration asked this Congress
to provide assistance for struggling banks, Democrats and Republicans alike
were infuriated by the mismanagement and the results that followed. So were
the American taxpayers. So was I. So I know how unpopular it is to be seen
as helping banks right now, especially when everyone is suffering in part
from their bad decisions. I promise you -- I get it.
But I also know that in a time of crisis, we cannot afford to govern
out of anger, or yield to the politics of the moment. (Applause.) My
job -- our job -- is to solve the problem. Our job is to govern with a
sense of responsibility. I will not send -- I will not spend a single penny
for the purpose of rewarding a single Wall Street executive, but I will do
whatever it takes to help the small business that can't pay its workers, or
the family that has saved and still can't get a mortgage. (Applause.)
That's what this is about. It's not about helping banks -- it's about
helping people. (Applause.) It's not about helping banks; it's about
helping people. Because when credit is available again, that young family
can finally buy a new home. And then some company will hire workers to
build it. And then those workers will have money to spend. And if they can
get a loan, too, maybe they'll finally buy that car, or open their own
business. Investors will return to the market, and American families will
see their retirement secured once more. Slowly, but surely, confidence will
return, and our economy will recover. (Applause.)
So I ask this Congress to join me in doing whatever proves necessary.
Because we cannot consign our nation to an open-ended recession. And to
ensure that a crisis of this magnitude never happens again, I ask Congress
to move quickly on legislation that will finally reform our outdated
regulatory system. (Applause.) It is time -- it is time to put in place
tough, new common-sense rules of the road so that our financial market
rewards drive and innovation, and punishes short-cuts and abuse.
The recovery plan and the financial stability plan are the immediate
steps we're taking to revive our economy in the short term. But the only
way to fully restore America's economic strength is to make the long-term
investments that will lead to new jobs, new industries, and a renewed
ability to compete with the rest of the world. The only way this century
will be another American century is if we confront at last the price of our
dependence on oil and the high cost of health care; the schools that aren't
preparing our children and the mountain of debt they stand to inherit. That
is our responsibility.
In the next few days, I will submit a budget to Congress. So often,
we've come to view these documents as simply numbers on a page or a laundry
list of programs. I see this document differently. I see it as a vision
for America -- as a blueprint for our future.
My budget does not attempt to solve every problem or address every
issue. It reflects the stark reality of what we've inherited -- a
trillion-dollar deficit, a financial crisis, and a costly recession.
Given these realities, everyone in this chamber -- Democrats and
Republicans -- will have to sacrifice some worthy priorities for which there
are no dollars. And that includes me.
But that does not mean we can afford to ignore our long-term
challenges. I reject the view that says our problems will simply take care
of themselves; that says government has no role in laying the foundation for
our common prosperity.
For history tells a different story. History reminds us that at every
moment of economic upheaval and transformation, this nation has responded
with bold action and big ideas. In the midst of civil war, we laid railroad
tracks from one coast to another that spurred commerce and industry. From
the turmoil of the Industrial Revolution came a system of public high
schools that prepared our citizens for a new age. In the wake of war and
depression, the GI Bill sent a generation to college and created the largest
middle class in history. (Applause.) And a twilight struggle for freedom
led to a nation of highways, an American on the moon, and an explosion of
technology that still shapes our world.
In each case, government didn't supplant private enterprise; it
catalyzed private enterprise. It created the conditions for thousands of
entrepreneurs and new businesses to adapt and to thrive.
We are a nation that has seen promise amid peril, and claimed
opportunity from ordeal. Now we must be that nation again. That is why,
even as it cuts back on programs we don't need, the budget I submit will
invest in the three areas that are absolutely critical to our economic
future: energy, health care, and education. (Applause.)
It begins with energy.
We know the country that harnesses the power of clean, renewable energy
will lead the 21st century. And yet, it is China that has launched the
largest effort in history to make their economy energy-efficient. We
invented solar technology, but we've fallen behind countries like Germany
and Japan in producing it. New plug-in hybrids roll off our assembly lines,
but they will run on batteries made in Korea.
Well, I do not accept a future where the jobs and industries of
tomorrow take root beyond our borders -- and I know you don't, either. It
is time for America to lead again. (Applause.)
Thanks to our recovery plan, we will double this nation's supply of
renewable energy in the next three years. We've also made the largest
investment in basic research funding in American history -- an investment
that will spur not only new discoveries in energy, but breakthroughs in
medicine and science and technology.
We will soon lay down thousands of miles of power lines that can carry
new energy to cities and towns across this country. And we will put
Americans to work making our homes and buildings more efficient so that we
can save billions of dollars on our energy bills.
But to truly transform our economy, to protect our security, and save
our planet from the ravages of climate change, we need to ultimately make
clean, renewable energy the profitable kind of energy. So I ask this
Congress to send me legislation that places a market-based cap on carbon
pollution and drives the production of more renewable energy in America.
That's what we need. (Applause.) And to support -- to support that
innovation, we will invest $15 billion a year to develop technologies like
wind power and solar power, advanced biofuels, clean coal, and more
efficient cars and trucks built right here in America. (Applause.)
Speaking of our auto industry, everyone recognizes that years of bad
decision-making and a global recession have pushed our automakers to the
brink. We should not, and will not, protect them from their own bad
practices. But we are committed to the goal of a retooled, reimagined auto
industry that can compete and win. Millions of jobs depend on it. Scores
of communities depend on it. And I believe the nation that invented the
automobile cannot walk away from it. (Applause.)
None of this will come without cost, nor will it be easy. But this is
America. We don't do what's easy. We do what's necessary to move this
country forward.
And for that same reason, we must also address the crushing cost of
health care.
This is a cost that now causes a bankruptcy in America every 30
seconds. By the end of the year, it could cause 1.5 million Americans to
lose their homes. In the last eight years, premiums have grown four times
faster than wages. And in each of these years, 1 million more Americans
have lost their health insurance. It is one of the major reasons why small
businesses close their doors and corporations ship jobs overseas. And it's
one of the largest and fastest-growing parts of our budget.
Given these facts, we can no longer afford to put health care reform on
hold. We can't afford to do it. It's time. (Applause.)
Already, we've done more to advance the cause of health care reform in
the last 30 days than we've done in the last decade. When it was days old,
this Congress passed a law to provide and protect health insurance for 11
million American children whose parents work full-time. (Applause.) Our
recovery plan will invest in electronic health records and new technology
that will reduce errors, bring down costs, ensure privacy, and save lives.
It will launch a new effort to conquer a disease that has touched the life
of nearly every American, including me, by seeking a cure for cancer in our
time. (Applause.) And -- and it makes the largest investment ever in
preventive care, because that's one of the best ways to keep our people
healthy and our costs under control.
This budget builds on these reforms. It includes a historic commitment
to comprehensive health care reform -- a down payment on the principle that
we must have quality, affordable health care for every American.
(Applause.) It's a commitment -- it's a commitment that's paid for in part
by efficiencies in our system that are long overdue. And it's a step we
must take if we hope to bring down our deficit in the years to come.
Now, there will be many different opinions and ideas about how to
achieve reform, and that's why I'm bringing together businesses and workers,
doctors and health care providers, Democrats and Republicans to begin work
on this issue next week.
I suffer no illusions that this will be an easy process. Once again,
it will be hard. But I also know that nearly a century after Teddy
Roosevelt first called for reform, the cost of our health care has weighed
down our economy and our conscience long enough. So let there be no doubt:
Health care reform cannot wait, it must not wait, and it will not wait
another year. (Applause.)
The third challenge we must address is the urgent need to expand the
promise of education in America.
In a global economy where the most valuable skill you can sell is your
knowledge, a good education is no longer just a pathway to opportunity -- it
is a prerequisite.
Right now, three-quarters of the fastest-growing occupations require
more than a high school diploma. And yet, just over half of our citizens
have that level of education. We have one of the highest high school
dropout rates of any industrialized nation. And half of the students who
begin college never finish.
This is a prescription for economic decline, because we know the
countries that out-teach us today will out-compete us tomorrow. That is why
it will be the goal of this administration to ensure that every child has
access to a complete and competitive education -- from the day they are born
to the day they begin a career. (Applause.) That is a promise we have to
make to the children of America. (Applause.)
Already, we've made an historic investment in education through the
economic recovery plan. We've dramatically expanded early childhood
education and will continue to improve its quality, because we know that the
most formative learning comes in those first years of life. We've made
college affordable for nearly seven million more students -- seven million.
(Applause.) And we have provided the resources necessary to prevent painful
cuts and teacher layoffs that would set back our children's progress.
But we know that our schools don't just need more resources. They need
more reform. (Applause.) That is why this budget creates new teachers --
new incentives for teacher performance; pathways for advancement, and
rewards for success. We'll invest in innovative programs that are already
helping schools meet high standards and close achievement gaps. And we will
expand our commitment to charter schools. (Applause.)
It is our responsibility as lawmakers and as educators to make this
system work. But it is the responsibility of every citizen to participate
in it. So tonight, I ask every American to commit to at least one year or
more of higher education or career training. This can be community college
or a four-year school; vocational training or an apprenticeship. But
whatever the training may be, every American will need to get more than a
high school diploma. And dropping out of high school is no longer an
option. It's not just quitting on yourself, it's quitting on your
country -- and this country needs and values the talents of every American.
(Applause.) That's why we will support -- we will provide the support
necessary for all young Americans to complete college and meet a new goal:
By 2020, America will once again have the highest proportion of college
graduates in the world. That's is a goal we can meet. (Applause.) That's
a goal we can meet.
Now, I know that the price of tuition is higher than ever, which is why
if you are willing to volunteer in your neighborhood or give back to your
community or serve your country, we will make sure that you can afford a
higher education. (Applause.) And to encourage a renewed spirit of
national service for this and future generations, I ask Congress to send me
the bipartisan legislation that bears the name of Senator Orrin Hatch, as
well as an American who has never stopped asking what he can do for his
country -- Senator Edward Kennedy. (Applause.)
These education policies will open the doors of opportunity for our
children. But it is up to us to ensure they walk through them. In the end,
there is no program or policy that can substitute for a parent -- for a
mother or father who will attend those parent/teacher conferences, or help
with homework, or turn off the TV, put away the video games, read to their
child. (Applause.) I speak to you not just as a President, but as a
father, when I say that responsibility for our children's education must
begin at home. That is not a Democratic issue or a Republican issue.
That's an American issue. (Applause.)
There is, of course, another responsibility we have to our children.
And that's the responsibility to ensure that we do not pass on to them a
debt they cannot pay. (Applause.) That is critical. I agree, absolutely.
See, I know we can get some consensus in here. (Laughter.) With the
deficit we inherited, the cost -- (applause) -- the cost of the crisis we
face, and the long-term challenges we must meet, it has never been more
important to ensure that as our economy recovers, we do what it takes to
bring this deficit down. That is critical. (Applause.)
Now, I'm proud that we passed a recovery plan free of earmarks --
(applause) -- and I want to pass a budget next year that ensures that each
dollar we spend reflects only our most important national priorities.
And yesterday, I held a fiscal summit where I pledged to cut the
deficit in half by the end of my first term in office. My administration
has also begun to go line by line through the federal budget in order to
eliminate wasteful and ineffective programs. As you can imagine, this is a
process that will take some time. But we have already identified $2
trillion in savings over the next decade. (Applause.)
In this budget -- in this budget, we will end education programs that
don't work and end direct payments to large agribusiness that don't need
them. (Applause.) We'll eliminate -- we'll eliminate the no-bid contracts
that have wasted billions in Iraq -- (applause) -- and reform -- and -- and
reform our defense budget so that we're not paying for Cold War-era weapons
systems we don't use. (Applause.) We will -- we will root out -- we will
root out the waste and fraud and abuse in our Medicare program that doesn't
make our seniors any healthier. We will restore a sense of fairness and
balance to our tax code by finally ending the tax breaks for corporations
that ship our jobs overseas. (Applause.)
In order to save our children from a future of debt, we will also end
the tax breaks for the wealthiest 2 percent of Americans. (Applause.) Now,
let me be clear -- let me be absolutely clear, because I know you'll end up
hearing some of the same claims that rolling back these tax breaks means a
massive tax increase on the American people: If your family earns less than
$250,000 a year -- a quarter million dollars a year -- you will not see your
taxes increased a single dime. I repeat: Not one single dime. (Applause.)
Not a dime. In fact, the recovery plan provides a tax cut -- that's right,
a tax cut -- for 95 percent of working families. And by the way, these
checks are on the way. (Applause.)
Now, to preserve our long-term fiscal health, we must also address the
growing costs in Medicare and Social Security. Comprehensive health care
reform is the best way to strengthen Medicare for years to come. And we
must also begin a conversation on how to do the same for Social Security,
while creating tax-free universal savings accounts for all Americans.
(Applause.)
Finally, because we're also suffering from a deficit of trust, I am
committed to restoring a sense of honesty and accountability to our budget.
That is why this budget looks ahead 10 years and accounts for spending that
was left out under the old rules -- and for the first time, that includes
the full cost of fighting in Iraq and Afghanistan. (Applause.) For seven
years, we have been a nation at war. No longer will we hide its price.
(Applause.)
Along with our outstanding national security team, I'm now carefully
reviewing our policies in both wars, and I will soon announce a way forward
in Iraq that leaves Iraq to its people and responsibly ends this war.
(Applause.)
And with our friends and allies, we will forge a new and comprehensive
strategy for Afghanistan and Pakistan to defeat al Qaeda and combat
extremism. Because I will not allow terrorists to plot against the American
people from safe havens halfway around the world. We will not allow it.
(Applause.)
As we meet here tonight, our men and women in uniform stand watch
abroad and more are readying to deploy. To each and every one of them, and
to the families who bear the quiet burden of their absence, Americans are
united in sending one message: We honor your service, we are inspired by
your sacrifice, and you have our unyielding support. (Applause.)
To relieve the strain on our forces, my budget increases the number of
our soldiers and Marines. And to keep our sacred trust with those who
serve, we will raise their pay, and give our veterans the expanded health
care and benefits that they have earned. (Applause.)
To overcome extremism, we must also be vigilant in upholding the values
our troops defend -- because there is no force in the world more powerful
than the example of America. And that is why I have ordered the closing of
the detention center at Guantanamo Bay, and will seek swift and certain
justice for captured terrorists. (Applause.) Because living our values
doesn't make us weaker, it makes us safer and it makes us stronger.
(Applause.) And that is why I can stand here tonight and say without
exception or equivocation that the United States of America does not
torture. We can make that commitment here tonight. (Applause.)
In words and deeds, we are showing the world that a new era of
engagement has begun. For we know that America cannot meet the threats of
this century alone, but the world cannot meet them without America. We
cannot shun the negotiating table, nor ignore the foes or forces that could
do us harm. We are instead called to move forward with the sense of
confidence and candor that serious times demand.
To seek progress towards a secure and lasting peace between Israel and
her neighbors, we have appointed an envoy to sustain our effort. To meet
the challenges of the 21st century -- from terrorism to nuclear
proliferation; from pandemic disease to cyber threats to crushing poverty --
we will strengthen old alliances, forge new ones, and use all elements of
our national power.
And to respond to an economic crisis that is global in scope, we are
working with the nations of the G20 to restore confidence in our financial
system, avoid the possibility of escalating protectionism, and spur demand
for American goods in markets across the globe. For the world depends on us
having a strong economy, just as our economy depends on the strength of the
world's.
As we stand at this crossroads of history, the eyes of all people in
all nations are once again upon us -- watching to see what we do with this
moment; waiting for us to lead.
Those of us gathered here tonight have been called to govern in
extraordinary times. It is a tremendous burden, but also a great
privilege -- one that has been entrusted to few generations of Americans.
For in our hands lies the ability to shape our world for good or for ill.
I know that it's easy to lose sight of this truth -- to become cynical
and doubtful; consumed with the petty and the trivial. But in my life, I
have also learned that hope is found in unlikely places; that inspiration
often comes not from those with the most power or celebrity, but from the
dreams and aspirations of Americans who are anything but ordinary.
I think of Leonard Abess, a bank president from Miami who reportedly
cashed out of his company, took a $60 million bonus, and gave it out to all
399 people who worked for him, plus another 72 who used to work for him. He
didn't tell anyone, but when the local newspaper found out, he simply said,
"I knew some of these people since I was seven years old. It didn't feel
right getting the money myself." (Applause.)
I think about -- I think about Greensburg -- Greensburg, Kansas, a town
that was completely destroyed by a tornado, but is being rebuilt by its
residents as a global example of how clean energy can power an entire
community -- how it can bring jobs and businesses to a place where piles of
bricks and rubble once lay. "The tragedy was terrible," said one of the men
who helped them rebuild. "But the folks here know that it also provided an
incredible opportunity."
I think about Ty'Sheoma Bethea, the young girl from that school I
visited in Dillon, South Carolina -- a place where the ceilings leak, the
paint peels off the walls, and they have to stop teaching six times a day
because the train barrels by their classroom. She had been told that her
school is hopeless, but the other day after class she went to the public
library and typed up a letter to the people sitting in this chamber. She
even asked her principal for the money to buy a stamp. The letter asks us
for help, and says, "We are just students trying to become lawyers, doctors,
congressmen like yourself and one day president, so we can make a change to
not just the state of South Carolina but also the world. We are not
quitters." That's what she said. We are not quitters. Applause.)
These words -- these words and these stories tell us something about
the spirit of the people who sent us here. They tell us that even in the
most trying times, amid the most difficult circumstances, there is a
generosity, a resilience, a decency, and a determination that perseveres; a
willingness to take responsibility for our future and for posterity.
Their resolve must be our inspiration. Their concerns must be our
cause. And we must show them and all our people that we are equal to the
task before us. (Applause.)
I know -- look, I know that we haven't agreed on every issue thus
far -- (laughter.) There are surely times in the future where we will part
ways. But I also know that every American who is sitting here tonight loves
this country and wants it to succeed. I know that. (Applause.) That must
be the starting point for every debate we have in the coming months, and
where we return after those debates are done. That is the foundation on
which the American people expect us to build common ground.
And if we do -- if we come together and lift this nation from the
depths of this crisis; if we put our people back to work and restart the
engine of our prosperity; if we confront without fear the challenges of our
time and summon that enduring spirit of an America that does not quit, then
someday years from now our children can tell their children that this was
the time when we performed, in the words that are carved into this very
chamber, "something worthy to be remembered."
Thank you. God bless you, and may God bless the United States of
America. Thank you. (Applause.)

END

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日本語訳は、【続き】 をクリック

これも 【西日本新聞Web版】 配信分


...read more テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

大阪も奈良も岡山も・・・常用漢字では表現できなかった!?
 今夜のニュースをイヤフォン・ラジオで聞いていたら、昭和56年(1981年)に制定?された
「常用漢字表」が27年ぶりに改訂されるのだそうだ。

 そのニュースを聞いて驚いたことには、タイトルにも書いたように、
常用漢字だけでは「大阪も奈良も岡山も」 表現できなかったらしい。
 当時、除外された理由は、【阪】【奈】【岡】などは、主として都道府県名だけにしか使用しないから採用しなかったとのことらしい。(NHKニュースの解説による)。
 それじゃ、奈津子さんや奈保子さんは、例外か?
阪口さんも例外か? 岡本さんや岡野さんや山岡さんも例外か?
 当時、これを制定した学者諸氏は何を考えていたんだろう。

 今さらのことではあるが、都道府県名に使用する漢字は、それを理由に除外するのは本末転倒で、「必ず入れておくべき」ではなかったのか?
 小学生からの教育で徹底するべき漢字であろう。
日本の都道府県名も書けないのではダメじゃないか?
それらは、言わば最低限度の漢字の一つと言えよう。
 しかし、大阪・奈良・岡山だけではない。
鹿児島・熊本・茨城・栃木・埼玉・山梨・岐阜・愛媛も常用漢字ではかけないのだそうだ。
 その理由がまたぶっ飛んでいる。熊(本)や鹿(児島)は動物の名称であり、(山)梨や栃(木)や茨(城)は植物の名称であって、カタカナ書きが普通だからと言うのである。

 また、日本人の名前の中で一番多い名前の一つといわれている「佐藤」さんや、「伊藤」さん「藤原紀香」さんの【藤】の字も、常用漢字では無いという驚くべき事実も、NHKのニュースで「伊藤」アナウンサーが言っていた。
 ニュースでは「この頃、誰ということもなく」使われている【頃】【誰】も入っていないとのこと。


 一方では、逓信省(郵政省の昔の呼び方)の【逓】や尺貫法の【勺】など死語に近い文字は採用されていたと言う。

 今日の会議で、ようやくこの『おかしな』「常用漢字表」が改訂されることになったと言う。
パソコンや携帯の普及で使われる文字が変わってきたというのを改訂の理由(口実)にしているらしいが、それはおかしいだろう。
 大阪も奈良も岡山も佐藤も伊藤も藤原もパソコンや携帯が普及するずっと前から、それこそ何百年も使われてきたものであろう。(大阪は明治以降か・・・)
 当時の選定基準に誤りがあったことを認めるのが第一ではないか?
 まあ、ともかくも改訂することになったことは一歩前進である。

 とはいえ、この記事をわざわざ書いていることに示されるように、これらが常用漢字に入っていなかったことさえ知らなかったのであるから、「常用漢字表」なるものが、生活に密着していなかったものであったことも確かである。

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常用漢字 本格的な改訂作業へ NHKニュース

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 常用漢字は、日常で読み書きする目安として昭和56年に決められた1945字の漢字で、公文書や新聞・放送で使われる漢字もこれを基準としています。

 文化庁が去年行った調査では、常用漢字の中で逓信の「逓」や遵守の「遵」、それに容積の単位の「勺(しゃく)」といった漢字について、6割以上の人が「使われていないと思う」と回答しています。
 その一方で、常用漢字には含まれていない「誰」や「頃」については、およそ9割の人が「使われていると思う」と回答しているうえ、最近はパソコンや携帯電話などで簡単に漢字の変換ができるようになるなど、ふだん使われている漢字と常用漢字とのずれが出てきています。

 このため文化審議会は28日、国語分科会を開き、書籍やインターネットなどでよく使われている漢字3500字ほどをもとに、常用漢字の本格的な改訂作業に入ることを決めました。
 具体的には、主に都道府県名でしか使わないとして除外されてきた岡山県の「岡」や奈良県の「奈」、大阪の「阪」などの漢字11文字については、常用漢字として盛り込む方針だということです。
 また、「植物の名前」として除外されながら、「佐藤」など名字として使われることが多い「藤」という漢字や、原則としてかなで書くとして常用漢字から外されてきた動物や虫の漢字のうち「虎」や「蝶」などについても使われている実態に応じて盛り込む方向です。

 文化庁は改訂作業を進め、早ければ2年後にも新しい常用漢字を定める方針です。

 日本語学が専門の早稲田大学の笹原宏之教授は「情報機器が普及し漢字を使う機会が膨大に増えた。
 しかしパソコンを打って出た難しい漢字を『相手が読めるだろう』と送っても相手は読めない。
 そのバランスを取り、国民が共有できるような今の時代に合った新しい漢字表が必要になってきている」と話しています。

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「岡」など11字、常用漢字に=「広く普及、公共性高い」-文化審議会案 (時事通信) - goo ニュース

「岡」「熊」も常用漢字に 都道府県名に使う11字(共同通信) - goo ニュース
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今年の漢字はずばり「偽」 清水寺恒例の世相漢字
京都の名刹・清水寺が毎年の年末に発表する「今年の漢字」

今年は、様々な職種や分野で発覚した「偽装○○」を反映して
「偽」 という漢字への応募がダントツに多かったと言う。

応募のあった9万816票のうち、「偽」が1万6550票でトップ。
もっともな結果であるが、なんとも殺伐とした世情であることか!
海外から馬鹿にされるに違いない!!!

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          偽


これしかない!今年の漢字はずばり「偽」 
                  読売新聞  2007年12月12日(水)14:05

 2007年の世相を表す「今年の漢字」に「偽」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの特大和紙に揮毫(きごう)した。

 食品の産地や賞味期限の改ざん、人材派遣会社の偽装請負などが相次いで発覚したのが理由という。

 日本漢字能力検定協会(京都市)が公募し、応募のあった9万816票のうち、「偽」が1万6550票でトップに。「食」「嘘」「疑」が続いた。

 森貫主は「このような字が選ばれることは恥ずかしく、悲憤にたえない。己の利ばかりを望むのではなく、分を知り、自分の心を律する気持ちを取り戻してほしい」と話していた。

これしかない!今年の漢字はずばり「偽」(読売新聞) - goo ニュース

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「偽」まみれ、この1年 今年の漢字(共同通信) - goo ニュース
今年の漢字は「偽」 清水寺貫主「悲憤に堪えない」(朝日新聞) - goo ニュース
今年の漢字は「偽」=食品や政界、スポーツにも-京都 (時事通信) - goo ニュース

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ブッシュ米大統領の演説原稿には 『ふりがな』 付き!?
今日は、旅行記はちょっとお休みにして、面白いニュースを!

アホ・ブッシュと言われているアメリカのブッシュ大統領の演説原稿には、なんと『ふりがな』がふってあるんだって!

               AHO Bush
        25日、国連総会一般討論で演説するブッシュ米大統領(ロイター=共同)

難しい漢字に『ふりがな』なら解らないではないが、わずか26しかないアルファベットにどうやって『ふりがな』をふるのかというと、発音記号とアクセント記号を書くらしい。

学校での英語のテストでよくやったように、英語にも同じ綴りで発音が違うものは少なく無い。
また、外来語も結構あるらしい。

このニュースではフランスのサルコジ首相の名前の発音を例に挙げているが、カタカナで書けばサルコジだが、実際の発音は「サルコジ」と呼んでも通じない。
それと同じようなものなのだろうが、大の一国の大統領ともあろう御方が、『ふりがな』とは情けない。

その記事の一部を引用しよう。
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米大統領は固有名詞が苦手
   演説原稿は「読み仮名」付きで

             YOMIURI ONLINE    2007年9月26日(水)12:29

 【ニューヨーク=貞広貴志】
フランスのサルコジ大統領の名前の発音は、「sar―KO―zee」――。
ブッシュ米大統領が25日に国連総会で行った一般討論演説で、固有名詞が苦手な大統領のため発音やアクセントをつけた読み上げ用原稿が国連のウェブサイトで流出し、後に削除される珍事があった。

 原稿で発音が添えられたのは、キルギスやモーリタニアの国名、それにジンバブエの首都ハラレやムガベ大統領の名前など。ブッシュ大統領が、中小国になじみが薄いことを図らずも暴露した形となった。

 また、サルコジ仏大統領は、シラク前政権に比べ親米路線にかじを切ったが、まだ名前にはなじんでいないようだ。
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ブッシュ大統領は、先だっての【APEC】(アジア・太平洋経済協力会議)の演説で、
その会議のことを【OPEC】(石油輸出国機構)と言って、世界中の顰蹙をかったばかりだ。
関連記事は、ここをクリック
(「ひんしゅく」という『ふりがな』をふっておこう。パソコンが変換してくれるけど、とてもこの漢字は書けないね!ブッシュのことを言う前に漢字の勉強が必要かも・・・)

大きく書いておきます。

「顰蹙」(ひんしゅく)

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米大統領は固有名詞が苦手、演説原稿は「読み仮名」付きで(読売新聞) - goo ニュース

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中華機炎上 留め具つけ忘れボルト脱落
 当ブログは「旅行記」ブログですが、旅行に欠かせない航空機による事故が、このところ続いて起こっていますので、中華航空機の炎上の原因究明の記事を紹介します。

朝日新聞記事より
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留め具つけ忘れボルト脱落、
   整備状況調査へ 中華機炎上

     朝日新聞  2007年08月25日08時09分

 那覇空港の中華航空機炎上事故で、燃料漏れを引き起こした金属製ボルトは、差し込み穴より大きな金具三つが外れていたため、脱落して燃料タンクに突き刺さったことが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。ボルトは穴に差し込んだだけで固定されていなかったことになる。機体整備時に金具をつけ忘れるミスがあり、飛行の振動などで徐々に抜けていったと見られる。中華航空側は7月に事故機のボルトを締め直したと説明しており、調査委が経緯や作業内容を調べる。


  ChinaAir25Aug01.jpg
  スラットのアーム先端のボルト固定部分

  ChinaAir25Aug03.jpg
  燃料タンクを突き破ったボルト
  =国土交通省航空・鉄道事故調査委員会提供

 調査委によると、ボルトは長さ約4センチ。先端にナット(直径1.04センチ)がついた状態で、燃料タンクに突き刺さっていた。

 本来、ボルトには、ナットの内側にワッシャーやダウンストップという金具がついている。ボルトが差し込まれる可動翼(スラット)の支柱(アーム)の穴は直径1.4センチ。ワッシャーやダウンストップの外径はこの穴より大きいため、これらが正しくついていれば、ナットのついたボルトが穴から抜け落ちることはありえない。

 ボルトから外れていたのは、ストップロケーションとナット側にあるはずのワッシャーとダウンストップの三つの金具。これらはアームを格納する主翼内の燃料タンクのへこみ(トラックカン)内などに転がっているのが見つかった。アームの穴に損傷はなかった。

 このため、事故機はこれらの金具をつけ忘れたままで運航され、振動などでボルトが抜け落ちたと見られる。

 ダウンストップは、機体の揚力を調整するスラットが主翼から脱落するのを防ぐ金具。ワッシャーは、ボルトからダウンストップが外れないように取り付けられている。

 調査委は23日の調査で、右主翼内の燃料タンクにあるトラックカンの壁面にボルトが突き刺さっているのを発見した。

 スラットは、離着陸時に主翼の前側にアームで押し出され、その後に格納される。格納時には、アームがトラックカンの中に引き込まれるため、落ちていたボルトがアームに押されて燃料タンクに突き刺さった可能性が高いと見ていた。漏れた燃料は右エンジン周辺に流れ、エンジンの余熱で燃え上がったと見られる。

 調査委は今後、7月の中華航空の整備内容を調べ、整備不良によるものかどうかを確認する。機体製造時からワッシャーなどがついていなかった可能性について、航空関係者には「事故機は就航から5年以上たっており、部品がないまま抜け落ちなかったとは考えにくい」との見方が有力だ。
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燃料タンク一部を回収=中華航空機の検証終了-事故調 (時事通信) - goo ニュース


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