観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
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京都川床料理
京都在住の娘のリクエストで、鴨川河畔の先斗町界隈にある「川床料理」を体験してきました。

 この河畔には、多くの店があって、京都手造り料理の店から串かつやステーキなど和洋さまざまな店がありました。
P8120072S.jpg


 こんな高そうな店には、こういう機会がないとめったに来られるものではありません。
連れ合いと娘と私の3人で選んだのは純粋京料理。

P8120053S.jpg
私どもが入ったお店の川床桟敷 (奥に見えるのは、京都・南座)

ほんの一品づつ出てくるという上品なコースでした。

と、言う訳で、順次御紹介しましょう。

最初のお皿はエビ・練り物・枝豆
P8120060S.jpg


京都の夏と言えばハモ 当ては冷酒
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鮎の姿焼き 柔らかくておいしかった
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薄あげの中に魚肉・しいたけなど
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エビ天ぷら
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練り物(魚肉カマボコ系)ソーメン風
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京名物・じゃこめし
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とうふ風デザート
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食べ終わってから、鴨川にかかる橋の上から、川床料理店が並ぶ川面を
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テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

智積院 (ちしゃくいん) 京都
 今回の京都旅行は、11日に開催された、有馬龍子バレエ団公演「白鳥の湖」全4幕を見にきたのが主たる目的。

Poster.jpg


 その公演は、京都会館大ホールで行なわれたのだが、写真・ビデオ禁止なので、画像は無し。

 翌日は、前回紹介した「川床料理」。
 そして、さらに翌日の13日はお寺めぐりという訳です。

  お盆で且つ夏休みの観光シーズンとあって、道路は大渋滞。
バスは、通常の3倍くらいの時間を掛けて「東山七条」に到着。

 『三十三間堂』を一つの目標にしたのですが、三十三間堂の最寄のバス停の近くに智積院 (ちしゃくいん)という大伽藍があったので、寄ってみることにしました。

案内図
Chisyakuinn18.jpg


 まずは、拝観受付所に行き500円/人を払って、案内されるままに、すぐ横の『宝物殿』に入場。冷房がばっちり効いていました。
 そこには、長谷川等伯とその弟子達の手になるという襖絵が展示されていました。
 深みのある金箔地に緑青などで松や桜などを描いています。
 残念ながら撮影厳禁。

そこから、次に講堂とその背後の諸室を拝見。
 それほど大きくない庭園が後の借景と共に落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
Chisyakuinn03.jpg

Chisyakuinn13.jpg


 そこには、長谷川等伯とは及びもつきませんが、500年後には、同じような色合いになるであろう、ハデな襖絵が描かれていました。
Chisyakuinn06.jpg

Chisyakuinn05.jpg


 廊下を曲がってゆくと、今度は小さい枯山水。
Chisyakuinn10.jpg


 講堂を出て左手に大きな建物(金堂)が見えたので、そこを拝観。
Chisyakuinn16.jpg


 このお寺の紋章は「桔梗(ききょう)」紋です。
明智光秀との御縁もあるのでしょうか?

 こちらが、御本尊さま
Chisyakuinn15.jpg


 参道には、桔梗が咲いていました。(造花ではありません!)

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次回は、『三十三間堂』


テーマ:寺社巡り - ジャンル:旅行

日比谷公園 その一
2008年3月10日(月)

 有給休暇最終日(といっても二日取得した二日目)、朝時間に余裕があったので、日比谷公園を散策しました。

 ゆったり朝食を取って、ホテルに大きな荷物を預けて、青物横丁から品川乗り換えで有楽町へ。
というのは、今日は特に見る演目を決めていなかったので、殆ど取れる見込みの無い宝塚の当日券をGETしようと、日比谷の東京宝塚劇場のチケット売り場に出向いたという訳。

TokyoTakarazuka02.jpg

 上野の東京美術館では、「ルーブル美術館展」をやっているのだけれど、月曜日であるこの日は休館日では?との情報を確かめたら、たしかに休館日であきらめざるを得ません。

 さて、その宝塚のチケットですが、当日券売り場に11時頃着くと(10時オープンなので、普通は当日券も立ち見も売り切れている頃)、何人かが並んでいて、その最後尾に並ぶと、中年のオバサンが「知り合いが急に来られなくなったので、8000円のS席を如何ですか?」と話しかけてきました。
 私は2階の一番後ろの立見席(2000円)でも良かったのですが、熱心なお勧めに、これを買うことにしました。
「7000円でいいですよ」ということだから『ダフ屋』でないことは確かそうです。
 場所は、1階の19列35番という、ほぼ中央の“最高の”席。

 しかし、私は通常は全体が見渡せる2階の席を買うことにしているのですが・・・

 開演の13:30まで、充分時間があるので、『どこかで時間つぶしをしよう』と、とりあえず、東京宝塚劇場から歩いて5分ほどの日比谷公園に来たと言うしだいです。

HibiyaPark01.jpg


 日比谷公園では紅梅・白梅が咲き始めていました。まだ満開と言うほどではありませんでした。

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日比谷公園 その二
 日比谷公園の一画には有名な日比谷公会堂と日比谷野外音楽堂があります。

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        日比谷公会堂です

HibiyaPark12.jpg
        日比谷公会堂の背後に高層ビルのコントラスト

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        日比谷野外音楽堂です

野外音楽堂は工事中ということでした。
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日比谷公園 その三
 日比谷公園には、下のような看板が出ていました。

HibiyaPark05.jpg

   季節の植物の案内です。

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   こちらは、園内の配置図と散策案内です。

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 公園入り口近くの噴水からは、東京宝塚劇場の入っているビルが臨めます。

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日比谷公園 その四 「松本楼」
日比谷公園での1時間半ほどの散策の4回目です。

12時前になったので、日比谷公園の中に見つけた老舗レストランと思われる「松本楼」で食事をすることにしました。

私は初めてですが、おそらく有名なレストランなのだろうと思います。

HibiyaPark02.jpg

 
 お店の名前からして高級そうなレストランでしたが、メニューのコーヒーや紅茶も400円程度で、風格ほどのお値段ではありませんでした(お手ごろ価格かも)。
 ランチメニューが、1030円(何故か1050円ではなかった)だったので、その「ランチ」にしました。
さすが、風格あるレストランだけあって、安いランチでもそれなりの盛り付けのものでした。

HibiyaPark03.jpg


 食後、トイレを借りた折に、玄関ホールを通った時、孫文の婦人・宋慶鈴が愛用したというアップライトピアノが展示してありました。

HibiyaPark08.jpg

 解説文には、「宋慶鈴が愛用した」ということと、ヤマハがピアノ生産を開始して7年目の1907年製で、現存するヤマハピアノでは最古参だとのこと。

 やっぱり歴史と伝統あるレストランなのでした。
 日比谷・松本楼公式サイト
孫文との関わりについては、ここをクリック

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東京藝術大学 「奏楽堂」
 東京都美術館で【芸術都市パリの100年展】を見た後、東京国立博物館に向かい上野公園を歩いていると、東京藝術大学「奏楽堂」の前に来た。

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 「奏楽堂」は長い歴史を持つ由緒正しい音楽の殿堂であった。

 丁度、一般公開中で、その上午後2時からの「チェンバロ演奏会」のリハーサル中であったので、建物と音響と音楽をトリプルで楽しむことができた。

Sougakudou04M.jpg


 小規模のホールであり、昔のこととて天井も低く、現代の水準から言えば立派なコンサートホールには及ばないが、チェンバロの音はクリアに聴こえたし、どの席でも良く聞こえるようであった。

Sougakudou03M.jpg

 もちろんあちこちの席に座った訳ではないが、写真を撮りながら歩いていても、どこでも良く聴こえた。

Sougakudou02M.jpg


 正面のパイプオルガンは日本で殆ど最初に導入された、当時としては本格的なパイプオルガンであったが、随分以前から演奏は不可能になっていたという。
 しかし、これを惜しむ関係者有志の声が届き、大規模な改修工事を経て、再び演奏できるようになったと言う。

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東京藝術大学 「奏楽堂」 公式ページ

重要文化財 「旧東京音楽学校奏楽堂」



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【東京出張&観劇】 No.9
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「奏楽堂」の由緒については、続き【read more ...】 をお読みください。

         ◇ ◇ ◇ ◇


...read more テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

京都・東本願寺にて
今日は、京都に来ています。

 真夏の京都は鱧(はも)料理が有名と言うことで、安直に京都駅内の和風レストランで「鱧づくしセット」2050円也を食べました。(安いのか高いのか)
 (写真を撮るのを忘れた。)
 冷酒一合500円也も頂いたのですが、吉野杉の香りが口に広がるおいしいお酒でした。

 昼食後に、近場の東本願寺まで出かけました。
京都駅から地下道がずっと続いていて、東本願寺のある交差点まで地下で行くことができます。
こんなに暑い日は、地下で行けるのは助かります。

Higashihonganji01.jpg
  (こちらは、東本願寺 正面入り口)

東本願寺の境内に入ると、「御影堂」の大規模な修復工事中でした。
かれこれ5年間も修復工事を行っていて今年の年内には完了予定とか。
何万枚もの瓦を全て交換するほか、梁も鉄骨で補強するそうです。

Higashihonganji02.jpg
  (右側の近代的に見える建屋は、修復用の仮囲い)

Higashihonganji03.jpg
  (修復工事の概要を説明したパネル)

今も修復のための募金を集めているようなので、事務所に行って見ましたが、
山場は過ぎたのか、一口幾らとかの解りやすい説明が掲示していなくて募金し損ねました。

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しかし、暑いことなんのこと・・・

ちょっとその辺を見て回っただけで、大雨に降られたのではないかと思うほど汗びっしょり。
京都は盆地気候で特別“熱い”(暑いを通り越してる)とのこと。


テーマ:京都 - ジャンル:旅行



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