観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−29
注:この記事は、「ウィーンふたたび」とは別のシリーズ
『ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて』(gooより継続)の続きです。
お間違いなく。

ガイドブックを見て、その人だかりの理由が解った。 この市庁舎のカラクリ時計のパフォーマンスが11時からあるらしい。

CityhallMunchen02


そのカラクリ時計が動き出した。 カリオン(鐘)のメロディにのってカラクリ人形が動く。
人形の動きはそれほど複雑ではないが、メロディにのることで飽きさせない。長いようだが5分間ほどのパフォーマンスであった。

そのパフォーマンス終了後、トラムで一駅のバイエルン州立歌劇場(Bayerische Staatsoper)へ。
正面でしばし時間を過ごし、写真を撮る。

Bayerische01


そこから周辺を歩いていると歌劇場のチケット売り場らしき近代的な建物があった。
そこも過ぎて、つづいて歩くと、レジデンツの入り口に来た(実は裏口だった)。
入り口付近に大きな看板があり、現在修復中のレジデンツ劇場の情報などが書いてあった。

Bayerische02


レジデンツには美術館があると、ガイドブックに書いてあったので、そのあたりをうろうろしたが、美術館のチケット売り場を見つけるまでには、もう少し歩き回らなければならなかった。
12時15分ほど前から、レジデンツ横の教会の鐘がにぎやかに長時間鳴り続ける。テアティーナ教会(Tteatinerkirche)というらしい。

Tteatinerkirche


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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−29
この連載を1回目から読む    第28回へ   第30回へ


ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−30
Rsidenz01


 ようやく美術館(博物館?)入り口を見つけ、通しチケット(6ユーロ)を買い、12時から2時ころまで鑑賞。
Residenz05


Residenz02


 この博物館の一角に、第二次世界大戦からの復興の記録の展示があった。
Residenz04

 ハプスブルグ600年の歴史も、数日の米英軍の無差別爆撃で灰燼に帰した。
戦争はあらゆるものを焼き尽くす。
 レジデンツ復興完了までに2003年まで掛かっている。
また、キュヴィリエ劇場(Cuvillies Theatre)は、2008年を目標に改修中と言う。
Residenz03

美術館から出てくると小雨模様だ。

14:20 レジデンツ広場に面したTAMBOSHI レストランの屋外カフェで Weizen Bier(500cc) を取る。14:35頼んでおいたスパゲティ小(Kline)サイズが来た。しかし、我々からすると普通の分量はある。スパゲティ・シチリアーノ。結構野菜が豊富だった。
このスパゲティ6.8ユーロ(1000円位)。食べ物は結構高い?
雨は小降りながらも続いている。

その後、地図でチェックしていた「劇場美術館」(Thatre Museum)を見学。しかし、それほど大した展示無しで期待はずれ。14:50−15:20。これで4ユーロ。
レジデンツ全体でも6ユーロなのに、高い!

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−30
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−31
地図を確認し、現代美術館(Neue Pinakothek)まで歩く。15分くらいで到着。

NeuePinakotek


15:40入場。雨は上がってきた。
セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、マネ、モネなど印象派も含む近代絵画が相当数展示されていた。
18C〜20Cの絵画が中心。
ロダンの彫刻も相当数あった。
16:45頃から、係員がムソグルスキーの「展覧会の絵」の音楽を流しながら場内を回り、「間も無く終了」を告げていた。
外に出た観客の相当数が木陰の大階段で談笑していた。

Neue Pinakothek を出た後、周辺を歩いていると凱旋門風の構築物があった。

MunchenGate

ルードヴィッヒ1世の記念碑のようだった。
MunchenGate2


そこを通り過ぎて、何か今から見られるパフォーマンスはないかと地図をみたところ劇場は結構たくさんあることがわかった。

 その中で、ホテルに結構近い、ヨーロッパで最古と言われる(ガイドブックに書いてある)マリオネット劇場を探す。
 中央駅前でトラムに乗ってしばらく行くと、どうも反対方向へ進んでいる感じ。二駅めで降りて反対方向行きに乗り直し、カルス駅まで来ると長い停車。そのまま乗っていると、結局中央駅に戻ってしまい、元の木阿弥。
 改めてカールスプラーツ駅まで歩いてトラムに乗り直し、結局一駅めのガトリンガー通りで下車。

 それらしき方向に歩くと、小さな小屋があり、それが目指すマリオネット劇場ではあった。
 しかし、今日は日曜日とあって、公演は15:00の一回のみ。残念!
結局見ることができず、ホテルに戻った時は、午後8時を過ぎていた。
 急に雨が降り出してきた。

ホテルに戻った後、最初間違えた方のホテルのフロントに隣接したレストランで晩飯。
英語で「典型的なバイエルン料理を!」と尋ねると、ここは「イタ飯屋」“Italian Restaurant”と言う事で「バイエルン料理は、ありません」“There are no Barbarian dishes”とのこと。ここでもドイツ語風に“Bayerische”と言わず“Barbarian”と英語に変えて言っているのが確認できた。)
 ロースト・ターキー。こくがあっておいしかった。チップ込みで€22。

食事が終わって出てみると、ホテル横のDuetches Theater では、African Footprint の公演があったようだった。 これを見ればよかったかも。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−31
この連載を1回目から読む    第30回へ    第32回へ


ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−32
8月21日(月) 6:30起床 晴れ
7:00〜7:45 ゆっくり朝食。
Breakfast03m


前にも書いたが、今回の旅行では、一番いいメニューであった。
サラダやフルーツやジュースもさまざま取り揃えてある。
Breakfast02m


で、私が盛り付けた朝食のセットは、こんな具合。
Breakfast01m


8:05 チェックアウト

駅へ向かう地下道入り口までホテルから5分。そこから5分でS8地下鉄駅に至る。切符は1区間か2区間か解らなかったので2区間を購入。4.4ユーロ。XYL一日券が6.5ユーロだったことを考えると1区間でも良かったかもしれない。打刻機に通す。8:14の表示。

駅のホームに出て1分後の空港行き列車が到着。
カールスプラッツ乗車時は通勤客も多く満員であったが、次のマリエンヌプラッツで、どっと降り、駅を過ぎるに従って客は減ってきた。

9:00Airport到着。
長い動く歩道を3回乗り継ぎ、ようやくセキュリティチェックに到着。9:15
9:20FinAir搭乗口に到着したが、まだ係員もいない。出発1時間前。
9:45カウンターがオープンしたが、手続きが滞っている。係員はディスプレイとにらめっこ。

9:55チェックイン。 フィンランドのヘルシンキ行き。
Fineair01m


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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−32
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−33
<帰国> 8月21日(月) 

ミュンヘン発
9:55 Finairにチェックイン。 
フィンランドのヘルシンキ行き。

10:20発の Finair0804便。
  Airbus A320 150人乗りの中型。
Munchen01m


若干遅れる(20〜30分程度)との放送あり。
 しかし、10:28 Leave the Gate. ごく普通の出発であった。
10:38 離陸。 極めてスムーズな展開。
10:42 雲の中へ。
11:05 早くも昼食。
12:46 フィンランドはヘルシンキ空港に着陸。 時差+1hour ⇒13:46
  外気温23℃。(今は夏!)
13:50 Gate着。
 ヘルシンキ空港到着後、売店をうろつき、14:20パスポート・チェック。

 出発カウンターに行くと17:15出発の表示。 
3時間近くもある。
 寝てしまうと問題あるし、本を読むだけで時間をつぶせるか?
搭乗予定まででも2時間以上ある。
この乗り継ぎ時間は長いが、前の便の到着遅れなどを考えると適切な時間かも。
致し方なし。
Helsinki01m

    (ヘルシンキ空港待合室と売店)
 去年はPRAHA⇒INCHONがスムーズで、INCHONでのFUKUOKA行きへの待ち時間が4時間ほどあったが、ここの3時間はそれよりは短い。
但し、ここから名古屋空港に行き、名古屋でも乗り継ぎがある。

 去年は、そのINCHONでの待ち時間に旅行記用メモの補強をし、結構時間が紛れたので、今回はここヘルシンキで書くこととする。
(旅行メモを書いている今現在、2006年8月21日 午後2時半;現地時間)

 案外時間は経つもので、今回の旅行メモの1ページ目から此処まで見直し補強した今の時点で15:53。1時間半ほど経ってしまった。
 もう少し補強加筆していれば、搭乗予定の16:35になるだろう。
概要旅程を箇条書きにしている間に16:45になった。
 出発15分遅れとの案内あり。同じ時間の関空行きFinairもあるらしい。
 日本人団体客も結構あるようで、日本語案内も付き始めた。

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−33
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−34
Finair AY0079便 MD11 搭乗開始 17:13
17:41 Leaving the Gate.
17:48 Take off 結構スムーズ。この便は満席とのこと。
18:30過ぎ。夕食:サーモンパスタ。
1:00am +6hour ⇒ (8月22日)7:00am 朝食。
8:58 Landing at NAGOYA。
9時過ぎ、Gate着。

NogoyaAirport01


福岡行きに乗り継ぎ(短時間)
10:00 搭乗開始。 10:15搭乗。B737−400
10:22 Leave the Gate ほぼ定刻。
この後の便は機材の都合で欠航という。
10:31 Takeoff
名古屋は快晴。 9時の気温は30℃ 暑い!

11:31 福岡空港着陸。
11:34 空港ビル到着。
福岡も快晴。31℃ 暑い!!

愛車(原チャリ)に乗り自宅に帰着。昼過ぎ。
(お疲れさまでした。)

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−34
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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−35(最終回)
今回は単なる日程表覚書です。
退屈させますが済みません。

「ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて」は今回が最終回です。
ながらくお読みいただきありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

引続き2007年1月の「ウィーンふたたび」をお楽しみください。
 
【覚 書】
2006年8月15日(敗戦祈念日)
 07:35 福岡発 ⇒ 08:45 名古屋着 / 11:08 名古屋発 ⇒ 15:03 ヘルシンキ着
 17:20 ヘルシンキ駅着 ⇒ 17:40 ホテル Arthur 着 
 18:00 トラム3Tにて船着場へ ⇒ 19:00 ナイトクルーズ 20:30

2006年8月16日
 05:30 ヘルシンキ駅前発リムジンバス ⇒ 05:55 空港着
 08:00 ヘルシンキ発 ⇒ 10:30(−1h;09:30)ミュンヘン空港着
 10:02 鉄道(Sバーンにて)⇒ 10:38(Ost Banhof)
  ジャケット車内置忘れ事件発生!
 16:25 ミュンヘン発 ⇒ 18:05 ザルツブルグ着
 18:10 ザルツブルグ・カード購入
 19:00 ホテルチェックイン
 20:00 Schloss Mirabell Garten 見学。吹奏楽庭園演奏会 20:30 ⇒ 21:45

2006年8月17日
 10:00 Herbert von Karajan Platz 着
 ザルツブルグ音楽祭(3公演チケット交換)
 12:00 ⇒ 18:30 ザルツ・カンマーグート・ツアー 
 湖水遊覧クルーズ後、置き去られ事件発生。
 21:00 アルフレード・ブレンデル ピアノ・リサイタル ⇒ 23:10

2006年8月18日
 終日 市街地観光
 20:00 モーツァルト・オペラ「Betulia Liberata」鑑賞 ⇒ 23:00

2006年8月19日
 午前中 市街地観光
 11:00 Mozart Matinee ⇒ 13:00
 14:15 レジデンツ見学 ⇒ 15:00
 19:03 ザルツブルグ発 ⇒ 20:48 ミュンヘン着

2006年8月20日
 終日ミュンヘン観光

2006年8月21日
 帰国
 08:05 ホテルチェックアウト
 10:20 ミュンヘン発 ⇒ 12:46 ヘルシンキ着 / 
 17:41 ヘルシンキ発 ⇒ 09:00 名古屋着
 10:20 名古屋発 ⇒ 11:30 福岡着

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−35
この連載を1回目から読む    第34回へ
    ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−完結


ザルツブルグへGo!
【ザルツブルグにモーツァルトをたずねて】−1

 これより、連載【ザルツブルグにモーツァルトをたずねて】のうち、昨年『gooブログ』に掲載した前半分(第1回から第28回)を、不定期で転載致します。
 後半(第29回から35回)は、こちらのFC2ブログにすでに掲載致しました。
第29回は、ここをクリック

では、始まりはじまり・・・
*************************   
 一昨年、5月の連休に急に思い立ってウィーンに行ったのですが、その時はまさに10日前に空きを捜し始めて、見つけたというきわどい旅でした。そのときは現地に深夜着き、翌日からの実質3日の観光でしたが、それなりに楽しめました。
 
 昨年は、一月ほど前から準備し、ネットで捜した『LTK福岡』という旅行代理店に大変お世話になり、ブダペスト>>>ウィーン>>>プラハの三都市を見て回りました。

 そして、今年はモーツァルト生誕250年祭でにぎわうザルツブルグに、その「ザルツブルグ音楽祭」のちょうど中間の時期にあたる 8月17日から19日の3日間訪問し、音楽祭の公式プログラム3本を見て(聴いて)きました。 

 これから、長期連載で、この旅行の模様を書いて行きますが、今日は出発からの旅程の一端を御紹介します。

 8月12日から、会社の夏休み期間が始まったのですが、この時期は超高値ということで、15日出発とし、後半は有給休暇を4日分取りました。これで、7万円ほど安くなりました。

 とはいえ、この時期の直前の予約に着き、ウィーン行きは確保できませんでした。去年のサポートが非常に良かった 『LTK福岡』 に今年もお願いしたのですが、無理な注文にも関わらず、ヘルシンキ>>>ミュンヘン経由ザルツブルグという、私には思いつかない“裏技”を御紹介頂き、往復3日ほど余分な日程にはなりますが、このルートを試してみることに。

 福岡>>>名古屋>>>ヘルシンキ(泊)>>>ミュンヘン(当日通過)>>>鉄道でザルツブルグ
 ということになりました。

 それで初めて知ったことですが、FINNAIR(フィンランド航空)は、欧州では老舗のエアラインで、ヘルシンキは欧州各地へのハブ空港となっており、多くの便を運行しているということでした。
 日本からも、名古屋、成田、関空から連日ヘルシンキ行きを飛ばしています。

 FinnAir01
     (写真は名古屋国際空港から搭乗したFINNAIRの機体)


 さて、そういう訳で、2006年8月15日、早朝7:30福岡発で名古屋セントレア空港へ向かいました。長くなりそうなので、今日はここまで。

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LTKライザビューロー福岡(ライゼはドイツ語で「旅」、ビューローは「事務所」)
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LTKへのリンクはここをクリック

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ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−1
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ヘルシンキ へ
【ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−2】


HelsinkiStation01s.jpg
    写真は、ヘルシンキ中央駅正面

名古屋へ向かうのは、FINNAIRとコードシェア便となっているJALの機体(MD81・小型機)。
お盆休み中だというのにガラガラ。福岡から名古屋はやはり新幹線が便利なのでしょうか?

 8:45名古屋空港着。 FINNAIRのカウンターチェックインに約1時間掛かる。これは単に列が長かっただけで、テロ事件のせいではない。

その後セキュリティチェック。

 渡航数日前に、英国での大規模航空テロ未遂事件が発覚し、米国行き渡航者の荷物チェックが厳しくなったということで、どうなることやらと思っていたが、ペットボトルも乾電池も問題なく通過。
 旅行社によると、このテロ発覚で、アメリカ・ハワイ・グアムなどの方面の旅行を予定していた人達の対応に追われて大変だったとの事。
 ある意味ではFINNAIRを選んだのは正解だったかも。フィンランドは中立の立場を貫いているようだから。

10:00 パスポートチェック。 スムーズに進む。
10:30 GATE16Aから搭乗開始。(MD11・500人位乗れそう)
11:20 離陸。 これから9時間半の忍耐の空の旅。
12時ごろ 軽食(スナック)
12:45 昼食(ビーフカレー;産地は不明?) そば等
14:00 早くも強制睡眠タイムで暗転。
19;30 軽食(グラタン)。 ここで6時間時計を遅らせる。(時差マイナス6時間)
→ 13:30
14:15頃 着陸態勢に。 しかし、いつまでたっても厚い雲の層からは脱出できそうに無い。
 どうも、着陸待ちで雲の中を回っているようだ。
15:03 ヘルシンキ空港に着陸。 着陸態勢に入ったときは定刻に到着と思ったが、上空待機で結局30分遅れの着陸でした。
15:25 ターミナル着。 それから忍耐の荷物待ち。 16:15、50分も待って荷物受け取り。
 急いでバスに乗り込み、16:30 ヘルシンキ駅に向かって発車。 ところが、平日の夕方とあって都心部は渋滞。17:20ようやくヘルシンキ駅についた。

HelsinkiStation03s.jpg

 
 今日はヘルシンキまでのタイムテーブルで終わってしまいました。
私の日記兼備忘録でもありますので、ブログに御来訪の方には退屈な話で申し訳ありませんでした。
 今後の記事に乞うご期待!

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【ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて−3】

 このシリーズは、2006年8月に行ったザルツブルグ旅行のエッセイで、【JUNSKYblog2007】に連載したものの転載です。
 最初の経由地のヘルシンキのナイトクルーズをどうぞ!