観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2007】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
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東京で前泊
6月17日から24日まで、【SHOWTECH2007】という展示会に参加のため、ベルリンに出張してきました。

 業務は6月19日から22日の3日間で、前後に一日づつ現地視察(Sight Seeing)、他は日本と欧州の移動に消費です。
従って、実質5日間(あしかけ6日間)の滞在となります。

 福岡から成田へは、当日早朝のANA便で手配の計画でしたが、乗り継ぎ時間にあまり余裕が無く、また旅行の直前にANAのコンピューター・ダウン事故もあったので、前日の内に移動することにしました。

 せっかく前日東京に行くなら、観劇しなくっちゃ!と言う訳で、早速公演をインターネットで検索。
 Bunkamura オーチャードホール(渋谷)で昼公演のSymphonic Ballet コンサート【Rhapsody in Blue】を、そして
新国立劇場・中ホール(新宿・初台)で夜公演のシェイクスピア劇【夏の夜の夢】
二本を見ることにしました。

 当日(2007年6月16日・土)は、朝10:10発のANA248便。
今回はいつものバック一つに全部荷物を詰めて、愛車(ゼロハン)で福岡空港の自転車駐車場へ。
大きなトランクなどは一切無し。原付に積める簡単な荷物!

ほぼ定刻に離陸。快晴!
 半分寝ていましたが、1時間あまり飛んだところで富士山がくっきり見えました。ここは、いい年をしてミーハーになり写真をGET!
MtFuji.jpg

翼の日の丸の上に、富士山という、右翼が喜びそうな構図。
しかし、私もちょっと気に入った構図です。いかにも日本象徴です!

 羽田にもほぼ定刻には着いたとはいえ、開演まで1時間ちょっとしかありません。京急で途上の青物横丁のホテルに荷物を預ける積りでしたが、とても時間がなく、旅行バッグをもって、そのままオーチャードホールへ。
オーチャードホールで着席したのは、開演5分前という状況でした。

荷物を持って渋谷から急いだので、汗だくです。

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以下、次回と致します。

ベリリンしごと旅 第2回へ

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東京でベルリン出張を前に観劇
ベルリンしごと旅−第2回
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ベルリンに出張する話しの続きです。

渋谷のオーチャードホールに着いたのは、急いできても開演5分前で、汗だくでした。

落ち着かないままに、シンフォニック・バレエが始まりました。

Rhapsody01m.jpg

 このバレエ・コンサート。ドイツ帰りの服部有吉(作曲家・服部良一の孫、服部克久の甥)がバレエとコンテンポラリィダンスを融合させたような新たなパフォーマンスを構成し、オーケストラのクラッシク楽曲の演奏で踊るというものです。
 オケは東京フィル。指揮は 金 聖響。ピアノはジャズピアニストとして一躍脚光を浴びている松永貴志。

 まずは静かにドビュッシーの「月の光」のピアノ演奏からの導入です。細部を覚えている訳ではありませんが、柔軟な動きで、この美しい音楽にコラボレイトして行きます。
 オーケストラは舞台奥に配置し、紗幕を開けたり閉めたりして雰囲気を演出します。紗幕は音響的には殆ど音を遮断しませんので、効果的です。
 曲は、メンデルスゾーン、バーバー、シェーンベルクと近代・現代と時代が下がってきます。

 休憩があって、いよいよ今回の演奏会のタイトルである「ラプソディ・イン・ブルー」です。
 この曲はアメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインがジャズの要素をふんだんに取り入れた20世紀前半を代表する音楽です。
 ピアノ協奏曲の体裁を取っていますが、「ピアノ協奏曲」とは冠していません。ピアノは上に紹介した松永貴志。高度なテクニックで簡単に弾きこなしています。

 振付・主演の服部有吉は先日NHK-TVのトップランナーに出ていたように思います。
 華やかな経歴に安住できず、自らに試練を課す為にドイツ・ハンブルク・バレエ団からカナダに移籍、日本に帰国してきたようです。それだけにバレエのテクニックも最高水準です。
 服部有吉のホームページは、ここをクリック

 充分堪能しました。
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 この公演終了後、今度は渋谷から新宿・初台の新国立劇場に移動です。
こちらでは、中劇場でシェークスピアの「夏の夜の夢」を見ました。
NatyunoYo01m.jpg

 妖精の世界と、現実と劇中劇が折り重なる複雑な構造。
新国立劇場の回り舞台を駆使してその異なる世界を表現していました。
 世界は異なっても出演者は同じ。村井国夫と元宝塚の麻美れいが中心となり若手が脇を固める状況でした。
 シェークスピアでも悲劇ではなく、喜劇に近い大団円を迎えるストーリでした。

下の写真はロビーにあった新国立劇場の模型(中劇場部分)
NNT-M01m.jpg

 
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ベルリンしごと旅 第1回へ    第3回へ

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for Narita Airport
ベルリンしごと旅−第3回
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ベルリンに出張する話しの続きです。

NaritaAirport.jpg


 前泊の観劇も終わり、成田空港方面に便利な京急沿線の青物横丁のホテルに宿泊。駅改札口を出てすぐ横がホテルの入り口と言う雨にも濡れない(降っていませんでしたが)至便な立地。一泊およそ7千円。

 成田空港での待ち合わせが 9;30・出発が 11:30 なので、翌朝は7時前に起床。7時過ぎには朝食を済ませ、予定通り 7:39 青物横丁駅発に乗車。
品川で京急にすぐの乗り換えの予定だが、定刻を過ぎても来ない。
インターネットで調べたスケジュールを見直して真っ青。
京急ではなくJRに乗り換えねばならないのであった。
JRの駅員に聞くと成田空港行きは特急は1時間に1本。それは先ほどの定刻に出たばっかり。
京急・京成も予定時刻に到着できるものは無く、成田駅乗り換えで別の特急で行くしかないようだ。

 結局、8:15品川発・JR特急「あやめ91号」で成田駅へ
9:25成田駅乗り換えで、成田空港着は9時半過ぎ。
待ち合わせ場所に到着したのは、予定より15分ほど遅い、9:45だった。事前に携帯電話で連絡しておいたので、列に並んで場所取りをしておいてくれた。

結構長い列だ。

 それでも、1時間もかからずチェックイン完了。
中に入って買い物(免税のタバコ?)をすることに。
私は何も買わなかったが・・・

KL862.jpg

11;00 搭乗Gate集合。
11:15 搭乗
Amsterdam 行き、KLM航空(KL862便)B-777-200
12:00 離陸 Take off 
これから11時間を超える空の旅である。


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今回も、まだベルリンに着かず、申し訳ございません。 

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アムステルダム・スキポール空港からベルリンへ
ベルリンしごと旅−第4回
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B-777-200のビデオ・オーディオ・プログラムは、いわゆるビデオ・オン・デマンド方式で、
百以上もあるプログラムを何時でも最初から見ることができる優れもの。
従来の「決まったプログラム」を機中の人々が一緒に見る方式とは全然違う。

で、私はまず音楽を2時間ほど聴き、その後次の4本の映画を見た。
 Marie Antoinette ★☆☆☆☆☆
◆Copying Beethoven ★★★★★
 Dream Girls ★★★★☆
ぁBabel ★★☆☆☆
内、◆銑い榔撚茣曚埜たものの再視聴
★の多い方が、私の評価が高いことを示す。
おかげで、殆ど眠ることなくアムステルダムに到着。
 ,蓮⊆造鵬爾蕕覆け撚茲任△辰拭
ぁ,蓮映画館で見たとき良く解らなかったが、見直しても解らなかった。
◆,蓮見直してもやっぱり良かった。第九のシーンは最高!
 も、やはり中々良かった。

なお、途中のお食事も居眠りかけた私を(搭乗客を)起こしてくれた。
12:00 成田を離陸
12:30 スナック&Beer
13:45 ランチ
18:00 軽食(カップヌードル又はアイスクリーム)
⇒ マイナス7時間 11:00
13:00頃 日本時間のままならDinner 現地時間ならLunch
16:25 アムステルダム・スキポール空港着。

ヨーロッパの代表的ハブ空港だけに大きい。(私は2004年に続き2回目)
Skipol02.jpg

乗り換えボードも数多くの便が記載されている。
Skipol01.jpg


公衆電話のデザインもさすが欧州! おしゃれ!!!
Skipol03.jpg


KL-1833便 ベルリン行きは、70人乗りの小型機。Focker80
Skipol04.jpg

17:45 ゲートを離れ 18:00 離陸
18:45 ベルリン・テーゲル空港着。こちらは小さなローカル空港。

19:15頃 Baggage Claim で荷物を受け取り
19:30 ワゴン型タクシーに4人とトランク3つとバッグ4つを載せ、いざ市内へ。
都心部との近さは福岡空港並み。
午後8時前にホテルに着(15ユーロ)。しかし、午後4時ごろの明るさ。

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交通至便だが古い「City-penshion Cortina」
ベルリンしごと旅−第5回
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ホテルはベルリン中心部の「City-penshion Cortina」
Cortina02.jpg

Sバーン・ザヴィニープラーツ(Savignyplatz)駅のすぐ前。
 交通至便なところで、Tiergarten から歩いても10分以内。周りにはレストランも一杯あるという繁華なところ。
 まず、玄関のドアが開かない。こういう事はザルツブルグでも起こったのであわてず対処。
 取敢えず併設のレストランに顔を出すと、入れるはずだから呼んでみたらという。
 
Cortina01.jpg
呼び鈴をあちこち押しているとオートロックの鍵がようやく開いた。

 幅広い古びた階段をのぼり狭いフロントに付いたが、対応するのは年配の女性(まさに、おばあちゃんという感じ)。
 この方、片言も英語が解らない。
 シングル4室に変更したという通知メールを見せても英語が読めないから話にならない。
 私が片言のドイツ語であれこれと対応してようやく部屋が確保できた。
    Cortina03.jpg


 私も含めて同行の4人の部屋の大きさはまちまちで、狭い部屋は一番広い部屋の4分の1程度と言う狭さ。宿泊料は同じ一泊48ユーロ/シングル。
 ところが、このホテル、木造で重厚な古い雰囲気はあるのだが、設備は古いなりの状況。
 何しろトイレは共同トイレ。シャワーは各部屋にあるが、湯舟は共同の一箇所。

 取敢えず各自部屋に入って着替えと荷物の“整理”(というよりは、店開き)。 
私は早速シャワーを浴び、機中で着てきた下着を洗濯。
 ところで、Vodafone(Softbank)のレンタル国際携帯を借りてきたのだが、ずっと『圏外』のまま。設定の仕方が解らない。

 ディナーに出掛けたのは、午後9時過ぎだったが、まだ充分明るかった。すぐ近くのベルリン料理店「Zille Markt」が、ご同行のガイドブックにあったので、そこに行くことにした。
 9時半ころディナー開始。
ベルリナー・アイシュバインとかいう、鳥の丸焼き見たいなでかい物体(後に鳥ではなく豚足だと判明)ほか3品を4人でシェアして食べたが分量が超多かった。
DinnerJul1802.jpg
  (最初に写すのを忘れ、食べ散らかした後ですが・・・)

             ビールもベルリナー・ピルスナー。
             BerlinerPilsner.jpg

      食事が終わった午後11時過ぎには、ようやく暗くなり始めていた。

 ホテルに戻り、シャワーを浴びたら、日が変わっていた。

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Kaiser Whilhelm 記念教会
ベルリンしごと旅−第6回
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 実質第一日目の6月18日、まずはベルリン中心部の「動物公園前」(Zoologischer Garten)まで歩く。10分ほどの距離。
 そこで、まず「ベルリン7日間チケット」という交通機関乗り放題のチケットを「窓口で」購入。こういう場合窓口で4人分まとめて買う方が、自動販売機でドイツ語を読みながら買うよりは手っ取り早いのだ。
これで、乗車の度に行き先と運賃を確認して自動販売機で購入すると言う手間が省ける。

 続いて駅前の「チケットセンター」でオペラチケットを物色。私が日本国内でインターネットによって調べた時にはオペラ公演はHITしなかったが、このチケットセンターでは幾つかあった。
 その中で、ドイツ国立歌劇場で行なわれるベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」を見つけたのでこれを第一候補に。 第二候補としてベルリンフィルホールで行なわれる、ベルディの「レクイエム」の演奏会をチェック。
 窓口で列に並び、尋ねると「フィデリオ」は売り切れ。「レクイエム」はOK。
若干手間取っていたが、ようやく4枚(御同行者と私)のチケットを確保。

 チケットも確保できたので、駅からすぐ近くの【Kaiser Whilhelm 記念教会】を見学。
KaiserWhilhelm02.jpg
  (左側が「記念教会」右端に写っているのが“新しい”礼拝堂)

この教会、第二次世界大戦での破壊の跡を残しておく記念碑的建物である。いわば、ベルリン版「原爆ドーム」のようなものであるが、こちらはイギリス軍による通常爆弾による破壊である。

 また、原爆ドームと比べても破壊の状況は限られている。内部はある程度修復され現在も使用されている。
KaiserWhilhelm01.jpg

 しかし、実際にはベリリンの街は大破され、この教会が比較的破壊状態が少なくて「記念碑」的に残されているようでもある。写真の展示を見ると破壊のひどさが忍ばれる。
KaiserWhilhelm04.jpg

 この第二次世界大戦でのイギリス軍による破壊は、先だってのウィーンでの「国立歌劇場」記念館にあった展示でも明らかであった。
 この無差別破壊の実行者は連合軍であるが、この惨禍を招いたのがナチス・ヒットラーによる欧州侵略と民族浄化(殺戮)にあったことも確かな歴史的事実である。

 この記念碑の横に、全くデザインが異なる新しい(とは言っても相当な年数が経っているようであるが)礼拝堂が建設されていた。
KaiserWhilhelm03.jpg
  (ガイドブックによれば、1961年建設とのこと)

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ベルリンしごと旅−第6回
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SHOWTECH会場の下見
ベルリンしごと旅−第7回
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Kaiser Whilhelm 記念教会から離れる頃にはお昼前になっていた。

その後、明日から開催のSHOWTECH会場の下見に出かけた。

SavignyplatzからS-Bahnで、WestKreuz経由Kaiserdamへ。12:20着。
Messe00.jpg

そこから案内板に従って歩いて“SHOWTECH”会場へ。
ICC01.jpg

間もなく“SHOWTECH”案内板があり、Messeに隣接したICC(International Conference Center:国際会議場)横を通り抜ける。
ICC02.jpg

この『Messe』相当広い。目的地までまだ随分ありそう。 何しろ会場とは反対側の入り口みたいな所から歩き始めたのだ。
30分ほど歩いて、ようやく会場入り口に到着。12:55着。
まだ、明日の開会準備のため球形テントを組み立て中。
Messe01.jpg

帰りは、S−Bahn メッセ南(Messe Sud)駅からホテルに向かって帰る。
MesseSud01.jpg


夕方のベルリン・フィルハーモニーホールでのコンサートに備えて、ひとたびホテルに戻り、ラフスタイルから少しだけフォーマルに、ということでジャケットに着替え。

その前に、ホテル近くの、これもガイドブックに掲載されていると言う、イタリアレストランで昼食。
ピザやパンなど軽く済ませる。13:30

昼食後、いわゆる観光スポットを歩くことにする。


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ベルリンしごと旅−第7回
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教育と文化都市の側面
ベルリンしごと旅−第8回
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電車にて「フリードリッヒ・シュトラーセ」駅へ。徒歩にて周辺観光

  国立図書館
Bibliothek01.jpg
  (外壁の修復中のようであった)

  フンボルト大学
20070710180852.jpg
 (大学は、Karl Liepknecht 大通りの左側。 左奥はベルリン・タワー)

  国立オペラ座
DeutscheStaatsoper01.jpg
  (こちらは「ベルリン・ドイツオペラ」と呼ばれるホールとは別の「スターツ・オーパー」
   ご同行の3人さま。私は写す人で、入っていません)  
  
DeutscheStaatsoper03.jpg
   (「ドイツ国立歌劇場」の銘板,バックステージツアー確認したが帰国日まで無し)
  
DeutscheStaatsoper02.jpg
   (先ほどチケットをGETできなかった「fidelio」の垂れ幕が・・・)

 こちらは裏側(ステージ・搬入口側)
DeutscheStaatsoper04.jpg
  (空襲で破壊された部分の外壁の修復は安上がりでシンプルな意匠)

  聖ヘドヴィッヒ聖堂
Hedwig01.jpg
  (重厚なパイプオルガン)

Hedwig02.jpg
  (階段を降りると、地階には円周上に礼拝室が幾つか配置されている)

以上、今回は殆ど文章がなく、写真集でした。おそらく次回も・・・

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ベルリンしごと旅−第8回
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ジャンダルメン広場
ベルリンしごと旅−第9回
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引続き、ご同行と4名で、市内の名所を徒歩にて観光。

その界隈の地図を御紹介 (方位は通常通り上が【北】方向)